【26年最新】充電式ポリッシャーおすすめ6選!洗車後の車磨きは電池と動き方で選ぶ

【26年最新】充電式ポリッシャーおすすめ6選!洗車後の車磨きは電池と動き方で選ぶ

この記事では、洗車後の車磨きに使える充電式ポリッシャーのおすすめを6台紹介します!

コードが無いので、ボディの周りを一周してもケーブルが塗装に触れる心配がありません。手で磨くより、腕の疲れもぐっと減らせます。

とはいえ、電池が付くかどうかや動き方は機種によってまちまちです。

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選ぶときの見どころを先に押さえてから、6台を順に見ていきましょう!

目次

充電式ポリッシャーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 電池セット品か、本体のみか
  • 動き偏芯運動が入るか、回転だけか
  • パッド径の大きさと磨ける場所
  • 時間1回の充電で磨ける目安
  • 重さ電池込みで何kgか
  • 速度回転数を切り替えられるか

一番先に決まるのは電池です。マキタや京セラの18V工具を持っていれば、本体のみの品で出費を抑えられます。

反対に、電動工具が初めてなら電池と充電器の付いたセットが無難。本体のみを買って動かせない、というのはありがちな失敗です!

仕上がりを左右するのは動き方でしょう。パッドが回りながら小さく円を描く偏芯式は、磨きムラが出にくいとされています。回転だけのシングルアクションは研磨力が高いぶん、扱いに慣れが要ります。

パッドの大きさや重さ、時間は、磨く場所しだい。ボンネットやルーフが中心なら大きめのパッド、ライトやミラーまわりなら小さめのパッドが扱いやすいはずです。

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迷ったら、物置にある電動工具の電池のメーカーを確かめるのが近道かもしれません!

① 京セラ 充電式サンダポリッシャー BRSE-1800L1

  • 動き同クラスで最も大きい偏芯量5mm
  • 速度1〜6段のダイヤルで6,500〜9,000min⁻¹
  • 電池18V・1.5Ahの電池と充電器が付属
  • 便利本体が自立し、ソフトスタート付き
  • 重さ電池込み1.8kg・パッド径123mm

最初の1台で迷ったら、京セラの「BRSE-1800L1」が選びやすいはずです。電池と充電器が付いているので、届いたその日から磨き始められます!

偏芯量は5mmで、公式は同じクラスで最も大きいとしています。高い研磨力をうたう数字で、ワックスがけから艶出しまで幅広く任せられるでしょう。

回転は1〜6段のダイヤルで選べます。スタート時に回転がゆっくり上がる「ソフトスタート」も付いていて、当てた瞬間にバフが暴れにくい作りです。

作業の合間は、本体をそのまま立てて置けるのも助かるところ。バフを下にして寝かせずに済みます。

ただし、付属の電池は1.5Ahで、連続使用は約14分(ダイヤル4)となります。車1台を磨き切るなら、予備の電池があると安心ですね!

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公式のアクセサリーには5.0Ahの電池「B-1850LA」も並んでいます。付け替えれば、ボンネットからルーフまで一気に進めやすくなるはずです!

② マキタ 充電式ランダムオービットポリッシャ PO500DZ

  • 動き偏芯+強制回転と偏芯+ランダム回転の2通り
  • モードムラの出にくい仕上げモード付き
  • 速度ダイヤルで上限を決め、トリガで細かく調整
  • 時間1充電で通常約15分・仕上げ約30分(目安)
  • 電池本体のみ(マキタ18V)

マキタの「PO500DZ」は、偏芯運動に強制回転とランダム回転の2つの動きを組み合わせたポリッシャです!キズ取りから艶出しまで、1台で通せます。

強制回転は、負荷がかかっても回り続けるのでキズ取り向き。ランダム回転は負荷に応じて回り方が変わり、ワックスの塗り広げや艶出しに合わせてあります。

さらに、回転数を抑えた「仕上げモード」も付いています。ムラが出にくいうえ、1回の充電で約30分(目安)磨き続けられるのは心強いですね!

ポイントマキタの18V電池を持っていて、キズ取りと仕上げを1台でこなしたい方向け。電池と充電器は別売で、電池込みの質量は3.4kgです。

③ BAL(大橋産業) 充電式ハンディポリッシャー No.760

  • 充電USB Type-Cで充電する内蔵電池
  • パッドφ50mmとφ100mmの2サイズ付き
  • 時間連続60分動かせる
  • 重さ240gで片手に収まる
  • 付属スポンジバフ2種と毛バフ

「No.760」は、カー用品の大橋産業が出している重さ240gの片手に収まる充電式ポリッシャーです!うたい文句は、油膜や小キズをらくらく落とすこと。

無負荷回転数は215rpmと控えめです。ボディを一気に磨く道具というより、ライトやドアミラーまわりを小回りよく磨く道具と考えるとよいでしょう。

充電はUSB Type-C。付属のケーブルでスマホと同じように充電でき、専用の充電器を用意しなくて済みます!

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φ50mmのバフに付け替えれば、エンブレムの際のような細かい場所にも届きやすくなるでしょう!

④ BAL(大橋産業) BBTOOL 充電式カーポリッシャー No.5002

  • パッドφ150mmでボンネットなど広い面向き
  • 重さ本体1.3kg(付属品を除く)
  • 付属スポンジバフと毛バフ・タオルバフのカバー
  • 電池本体のみ(BBTOOL専用)

同じ大橋産業でも、こちらはボディ全体を磨くための1台。「No.5002」はベースパッドがφ150mmと大きく、広い面をまとめて磨けるのが持ち味です!

付属品はスポンジバフに加えて、毛バフカバーとタオルバフカバーが1つずつ付きます。ワックスの塗り込みから拭き取りまで、カバーを付け替えながら進められます。

電池は「BBTOOL」シリーズの専用品。エアーコンプレッサーや高圧洗浄機とも共通なので、洗車まわりの道具をまとめてコードレスにできるのは面白いところですね!

電池と充電器は別売となります。手持ちの電池がBBTOOL専用品かどうかを確かめてから、本体を選ぶと安心です。

ポイント洗車とタイヤの空気入れまで、BBTOOLでそろえたい方向け。ベースパッドはφ150mm、本体は1.3kg(付属品を除く)です。

⑤ マキタ 充電式サンダポリッシャ PV300DZ

  • パッドφ75mmでミラーやライトまわりに届く
  • 速度低速ポリッシャと高速サンダの2スピード
  • 重さBL1860B装着で1.5kg
  • 防滴防滴・防じん「アプト」
  • 電池本体のみ(マキタ18V)

マキタの「PV300DZ」は、パッドがφ75mmの小回り型です。ドアミラーやヘッドライトのように手が入りにくい場所向けで、公式もピンポイント作業に最適と紹介しています!

レバーで2つの速度を切り替えられるのが特徴です。低速はポリッシャ、高速はサンダとして使い分け、パッドは工具なしで付け替え可能。

重さはBL1860B装着時で1.5kgです。腕を伸ばしてルーフの端を磨くような姿勢でも、負担が軽く済むでしょう。

しかも防滴・防じんの「アプト」仕様。車のほか、鏡のうろこや洗面器の水垢、手すりのサビ落としにも使い道が広がります!

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付属のサイドグリップは左右どちらにも付けられるので、利き手を選ばず握り替えられますね!

⑥ マキタ 充電式ポリッシャ PV001GZ

  • パッドφ180mmの大径で広い面を磨ける
  • 回転定回転制御で負荷がかかっても落ちにくい
  • 速度ダイヤルで600〜2,200min⁻¹
  • 保護車体への傷つきを減らすエラストマ付き
  • 電池本体のみ(マキタ40Vmax)

φ180mmの大きなパッドを40Vmaxの電池で回すのが、マキタの「PV001GZ」です。動きは回転だけのシングルアクションで、公式は研磨力の高さと低振動をうたっています!

「定回転制御」を積んでいて、バフを押し当てても回転数が落ちにくい作り。ボンネットの端から端まで、同じ調子で磨き進めやすくなります。

重さは電池込みで3.2kgあり、ループハンドルと両手で支える作りです。そのかわり、車体に当たりやすい部分には傷つきを抑えるエラストマが付いていて安心ですね!

ポイントマキタの40Vmax電池を持っていて、広い面を本格的に磨きたい方向け。回転だけで磨くぶん研磨力が高く、スピードは600〜2,200min⁻¹で調整できます。

まとめ

最後に、磨き方に合わせた選び分けを整理します。

初めての1台なら電池付きの「BRSE-1800L1」、マキタの18V電池があって仕上げまでこだわるなら「PO500DZ」、ライトやミラーまわりが中心なら「PV300DZ」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

どれを選ぶにしても、磨く前に洗車で砂やホコリを落としておくこと。砂を噛んだまま磨くと、かえってキズを増やしてしまいます。

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バフは消耗品なので、替えを1〜2枚用意しておくと作業が途切れずに済みますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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