【26年最新】ペンサンダーおすすめ5選!プラモデルの合わせ目消しはヤスリの動き方で選ぶ

【26年最新】ペンサンダーおすすめ5選!プラモデルの合わせ目消しはヤスリの動き方で選ぶ

この記事では、プラモデル向けのペンサンダーのおすすめを5台紹介します!

合わせ目消しやヒケ取りを紙ヤスリだけで進めると、先に指が疲れてしまいますよね。ヤスリを電動で動かせば、手数はぐっと減らせます。

ただし、同じペンサンダーでも動き方や電源のとり方は機種ごとに違います。

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では、選ぶときに見ておきたい点から順にたどっていきましょう!

目次

ペンサンダーの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 動きヤスリが前後に往復するか、左右に動くか
  • 電源コンセント式か、充電式か
  • 速度振動数をダイヤルで変えられるか
  • 時間定格使用時間(続けて動かせる目安)
  • 付属アーバーの種類とヤスリの番手

仕上がりに一番効くのは、ヤスリの動く向きです。前後に往復するタイプは合わせ目に沿って当てやすく、左右に動くタイプは平らな面を広くならす作業に向くでしょう。

電源はシンプルに考えて構いません。コンセント式はパワーが落ちる心配がなく、充電式は机を離れても使えます。作業する場所がいつも同じかどうかで、自然と決まってくるはずです。

一方で速度の調整は、細かいパーツが多い人ほど効いてきます。薄いフチを削りすぎないよう、低速に落とせる機種だと安心ですね!

定格使用時間と付属品は、あとからじわじわ効いてくる部分。長く続けて動かしたいか、ヤスリをどこまで付属で済ませたいかで見比べるとよいでしょう。

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動く向きと電源、この2つを先に決めるだけで候補はかなり絞れます!

① アルゴファイル アルティマ7 ART107

  • 負荷押し当てても減速を抑える「フィードバック機能」
  • 動きヤスリが前後に3mm往復するストローク
  • 速度1,000〜5,000往復/分をダイヤルで無段変速
  • 重さ本体のみ89gの小型ボディ
  • 付属専用アタッチメント9種と糊付紙やすり#240を10枚

押し付けると動きが鈍る。ストロークサンダーのそんな弱点に手を入れたのが、アルゴファイルの「アルティマ7」です!

核になるのは「フィードバック機能」。負荷で動きが遅くなるのを検知して電流を増やし、ストロークを保つ仕組みです。合わせ目消しでつい力が入っても、止まりにくくなっています。

ヤスリは前後に3mmずつ往復するタイプです。ダイヤルで1,000〜5,000往復/分まで変えられるので、ヒケ取りは遅め、広い面は速めと使い分けが利きます。

本体は89g。しかも、アタッチメントに合わせて紙やすりを切り抜ける専用定規まで付いてくるんです。細かいパーツを何十個も片づける日ほど、ありがたい1本ですね!

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公式は3Dプリンターで出力した造形物の積層跡の除去や、木製品のヤスリがけも用途に挙げています。プラモデル以外に手を広げたくなったときも、出番が続きますね!

② プロクソン ペンサンダー No.28594

  • 電源AC100Vにつなぐコード式で電池切れの心配がない
  • 振動6,800回/分の一定スピード
  • 付属専用アーバー8種
  • 番手ヤスリペーパー180・240・400番が1シートずつ
  • 重さ長さ200mm・重さ200g

「No.28594」は、プロクソンがコンセント式で出しているペンサンダーです。充電を待たずに、スイッチを入れたらすぐ削り始められるのは気楽ですね!

振動数は6,800回/分で固定。スピードの切り替えはありませんが、そのぶん操作は電源を入れるだけと単純です。初めての電動工具でも迷いにくい作りといえます。

定格使用時間は15分です。休ませながら進める前提になりますが、週末に1体ずつ仕上げるペースなら十分付き合えるでしょう!

ポイント充電の手間を省いて、机に据えて使いたい方向け。振動数は6,800回/分の一定で、切り替えがない分だけ操作は単純です。

③ プロクソン ペンサンダーPS10 No.26580

  • 電池3.7V・2,600mAhのリチウムイオン電池を内蔵
  • 速度2,000〜7,000回/分を無段電子コントロール
  • 時間満充電から20分の作業を3〜5回
  • 付属専用アーバー9種とスポンジ研磨剤3種
  • 充電USBケーブルで約3時間

コードの届く範囲で作業場所が決まってしまう。そんな窮屈さから抜け出せるのが、充電式の「ペンサンダーPS10」です!

振動数は2,000〜7,000回/分を無段階で変えられます。薄いエッジは低速でなでるように、ゲート跡は速めに当てて、と加減できるのは心強いですね。

付属のアーバーは9種類。180〜400番のヤスリペーパーも1シートずつ入っています。

注目したいのは、ファイン〜マイクロファインのスポンジ研磨剤3種です。付属品だけで磨きの段階まで進められます!

充電はUSBケーブルで約3時間。満充電から20分の作業を3〜5回こなせるので、リビングのテーブルで少しずつ進める人にも向いているでしょう。

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塗装ブースの横など、コンセントから離れた場所でもそのまま削れます。部屋を家族と共有していて作業場所を固定しにくい人ほど、この身軽さが嬉しいはずです!

④ アルゴファイル アルティマ5e ARE105

9月16日 8:07時点の価格です(変動します)

  • 動きヤスリが前後に3mm往復するストローク
  • 速度1,000〜5,000往復/分をダイヤルで無段変速
  • 部品上位機種アルティマ7の高精度駆動パーツを採用
  • 付属専用アタッチメント3種とゴムスタンド
  • 時間定格使用時間は20分

アルティマ5の後継機として、付属品をシンプルにまとめたのが「アルティマ5e」です。

振動数は1,000〜5,000往復/分で、重さは89g。上位機種の高精度駆動パーツを使い、公式は高いストローク精度と静音性をうたっています。夜に手を動かす人ほど、ここは見逃せません!

3Dプリントモデルの繊細なモールドを潰さずに、積層痕だけを整えられるとも案内されています。細部を残したいフィギュアの表面処理にも向くでしょう。

気をつけたいのは負荷への強さです。フィードバック機能はアルティマ7の特徴として紹介されていて、5eの特徴には挙がっていません

アタッチメントも3種類なので、形が足りなければ別売りを足していく使い方になります。そのぶん、前後ストロークを試す入口としては手に取りやすいですね!

ポイント前後ストロークのサンダーを手ごろに試したい方向け。上位機種の駆動パーツを使い、1,000〜5,000往復/分をダイヤルで変えられます。

⑤ GSIクレオス Mr.ポリッシャーPROⅢ GT06

  • 動き左右に平行に動く横ストローク
  • 電源AC電源タイプで電力の低下を気にせず使える
  • 付属形の違う先端アーバー8種
  • 番手交換ヤスリシート180・240・400・800番が各1枚
  • 用途整面・エッジ出し・合わせ目消し

塗料でおなじみのGSIクレオスが、Gツールのひとつとして出しているのが「Mr.ポリッシャーPROⅢ」です!

ヤスリは左右に平行に動く横ストローク。平らな面を広くならす整面や、角をきりっと立てるエッジ出しで力を発揮します。

AC電源タイプなので、作業の終わりまで電力の低下を心配せずに済みます。付属のヤスリシートは800番までそろっていて、粗削りのあとの整えまで買い足さずに進められるのが嬉しいですね!

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交換用のヤスリシートや角度付きのアーバーセットも、同じシリーズで用意されています。消耗品の替えがはっきりしていると、長く使ううえで安心なんです!

まとめ

最後に、作業のしかたから見た選び分けを整理しておきます。

押し当てても止まりにくい1本がほしいなら「アルティマ7」、机に据えてシンプルに使うなら「No.28594」、コードに縛られたくないなら「ペンサンダーPS10」といった感じで選ぶのがおすすめです。

どの機種でも、ヤスリやアーバーは消耗品。替えがどこで手に入るかまで見ておくと、長く使いやすくなります。

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電動にしても、最後の仕上げには手ヤスリの出番が残ります。粗い段階を任せるつもりで選ぶと、期待とのずれが小さくなるでしょう!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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