【26年最新】シャープの55インチテレビおすすめ7選!有機ELと液晶のAQUOSを録画と音で選ぶ

【26年最新】シャープの55インチテレビおすすめ7選!有機ELと液晶のAQUOSを録画と音で選ぶ

この記事では、シャープの55インチテレビのおすすめを7台紹介します!

AQUOSの55V型は、有機ELと液晶に加えてmini LEDまで選べるのが面白いところ。ただ、録画できる番組の数やスピーカーの中身は、見た目以上に機種ごとで違うんですよね。

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まずは選び方の要点を押さえて、そのあと7台を1台ずつ見ていきましょう!

目次

シャープの55インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • パネル有機EL・mini LED・直下型LED
  • 録画2番組同時録画か、裏番組録画だけか
  • 倍速動きの速い映像をなめらかに映せるか
  • 音スピーカーの数と実用最大出力
  • ゲーム4K/120p・144p入力とVRR
  • 2画面放送を2つ並べて見られるか

最初に決めたいのはパネルです。暗い部屋で映画を見る時間が長いなら有機EL、日の入るリビングで昼も見るならmini LEDや直下型LEDの液晶が候補になります。

もうひとつ、見落としやすいのが録画。同じ55V型でも、地デジを2番組まとめて録れる機種と、裏番組を1つ録るだけの機種に分かれています。

今回の7台では「4T-C55GQ1」「4T-C55GN2」「4T-C55GJ2」が裏番組録画だけの側です。見たい番組がよく重なる家族なら、ここは先に確かめておきたいですね!

倍速や音、ゲームや2画面は暮らし方しだい。気になる項目だけ拾って読み比べれば十分です。

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パネルと録画の2つが決まれば、候補は2〜3台まで絞れてくるでしょう。

① シャープ AQUOS 4T-C55HV1

  • パネル低反射「N-Blackパネル」と「アクティブmini LED駆動」
  • エンジンAIプロセッサーを採用した「Medalist S6」
  • 音前向きの2.1ch構成で実用最大出力65W、Dolby Atmos対応
  • 録画地デジ・BS/CSの2番組同時録画に対応(USB HDDは別売)
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120Hz、VRR/ALLMに対応

7台のなかで、シャープの現行の製品一覧に並ぶのは「4T-C55HV1」だけです!バックライトはmini LEDで、微細なエリアごとに映像と連動して光らせます。

パネルは低反射の「N-Blackパネル」。窓を背にしたリビングで昼にスポーツ中継を見る、そんな場面でも照り返しに邪魔されにくい作りです。

音は前向きスピーカーの2.1ch「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、55V型は65Wあります。今回の液晶では、一番大きな出力となります!

チューナーは地デジ・BS/CSとも3基。別売のUSBハードディスクをつなげば、2番組を同時に録りながら見られます。

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「ズーム2画面」で、地デジの中継を2つ並べる見方もできます!ただし、4K放送同士や一部のHDMI信号、2番組同時録画中は2画面表示は使えませんよ。

② シャープ AQUOS OLED 4T-C55GQ1

  • パネル有機ELの「S-Brightパネル」、エンジンは「Medalist S5」
  • 音ハイトスピーカーを含む11個で実用最大出力80W
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120/144p、VRR/ALLMに対応
  • 通信Wi-Fi 6E対応の無線LANを内蔵
  • 表示放送+放送、放送+HDMIの2画面表示

スピーカーは11個で、実用最大出力は80W。7台で一番音に力を入れているのが、有機ELの「4T-C55GQ1」です!

「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」は、ハイトツイーターとハイトミッドレンジまで積んでいます。Dolby Atmosに対応していて、音が画面の上からも届く作りです。

ゲームにも強く、HDMI入力3・4は4K/144pの入力に対応します。PCやゲーム機をつないで遊ぶ人には、嬉しいポイントですね!

一方で、2番組同時録画はできません。地デジは2チューナーで、録れるのは裏番組1つまでとなります。

ポイントテレビの音だけで映画やライブを楽しみたい方向け。生産終了モデルのため、Amazonでは販売店からの新品出品に限られます。

③ シャープ AQUOS 4T-C55FN2

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  • パネル低反射「N-Blackパネル」の倍速液晶
  • 音スピーカーネットの無い「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で35W
  • 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120p、VRR/ALLMに対応
  • 設置回転ロック機能とケーブルマネジメント機構付きの回転式スタンド

スポーツ中継をよく見る家で、録画もテレビ1台で済ませたい。そんな条件にちょうど合うのが「4T-C55FN2」です!

パネルは「N-Blackパネル」の倍速液晶。速く動くボールや選手もなめらかに映せるうえ、外光の映り込みも抑えてくれます。

チューナーは3基あり、地デジもBS/CSも2番組同時に録画できます。BS4K・110度CS4K放送は裏番組録画に対応します。

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スピーカーネットの無い構造で、音が前へ抜けてくる作り。夕方のニュースを家事の合間に聞き流す、そんな場面で声を拾いやすくなりますよ!

④ シャープ AQUOS 4T-C55GQ3

  • パネル有機ELパネルに「Medalist S4」を組み合わせ
  • 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
  • 音前向きの「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で50W、Dolby Atmos対応
  • 電力年間消費電力量151kWh/年
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120p、VRR/ALLMに対応

「4T-C55GQ3」は、有機ELの黒と録画のしやすさを両立させたモデルです。地デジ・BS/CSとも3チューナーで、有機ELでも2番組同時録画ができます!

しかも、明暗豊かな映像と低消費電力の両立をうたっていて、年間消費電力量は151kWh/年。今回の有機ELでは最も少ない値です。

録画した番組を約1.5倍速で見られる「早見・早聞き再生」も搭載しています。録りためたドラマを短い時間で消化できるので、平日の夜に向いています。

なお、2画面表示には対応していません。回転式スタンドは付いているので、見る場所に合わせて画面の向きを変えられます!

ポイント有機ELを選びつつ、録画もテレビ1台で済ませたい方向け。3チューナーで2番組同時録画に対応し、年間の電力量も抑えられています。

⑤ シャープ AQUOS 4T-C55GN2

  • パネルつややかな黒と低反射の「N-Blackパネル」、倍速液晶
  • エンジン次世代AIプロセッサーを採用した「Medalist S5」
  • 表示放送+放送、放送+HDMIの「ズーム2画面」
  • 音前向き2chの「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」、Dolby Atmos対応
  • 通信Wi-Fi 6E対応の無線LANを内蔵

2つの番組を同時に見たいなら「4T-C55GN2」。リモコンの「2画面」ボタンひとつで、放送を2つ並べて表示できます!ただし、4K放送同士や一部のHDMI信号、USBハードディスクへの録画中は2画面表示が使えません。

並べ方は大小9通りから選べて、音を出す画面も十字カーソルで切り替えられます。サッカーの試合を大きく、別の中継を小さく、という見方もできるでしょう。

エンジンは次世代AIプロセッサーを採用した「Medalist S5」。倍速液晶なので、動きの速い場面も見やすいはずです!

ただし、2番組同時録画には対応していません。地デジは2チューナーで、録画は裏番組1つまでとなります。

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無線LANはWi-Fi 6E対応です。対応ルーターを使えば6GHz帯も選べますが、配信の読み込み時間は回線や環境しだいですね!

⑥ シャープ AQUOS 4T-C55GJ2

  • パネル外光の映り込みを抑える「低反射パネル」
  • エンジン新開発の画像処理エンジン「Medalist L1」
  • 音バスレフ型スピーカーボックスで20W、Dolby Atmos対応
  • 重さスタンド込みで約14.5kg
  • 設置スタンドの脚は外側・内側の2通りで取り付け可能

スタンド込みで約14.5kg。7台で一番軽いのが「4T-C55GJ2」です。設置や移動は、取扱説明書に沿った人数と方法で行う必要があります。

パネルは「低反射パネル」で、照明の映り込みを抑えます。Google TVを積んでいるので、配信サービスの作品を1つの画面から探せます。

スタンドの脚は外側と内側から付け位置を選べて、幅は106.1cmと54.5cm。テレビ台の幅に合わせられるのは助かります!

一方で、倍速は非搭載、録画は裏番組録画だけとなります。無線LANもWi-Fi 5までです。

シャープの現行の製品一覧には載っていないモデルなので、在庫があるうちに選びたい1台になります。

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ネット動画が中心の家なら、倍速や2番組録画を削ったぶんの予算を、サウンドバーに回すのも賢い選び方だと思います!

⑦ シャープ AQUOS OLED 4T-C55EQ1

  • パネル有機ELの倍速駆動パネル
  • エンジン顔や空を見分けて画を整える「Medalist S3」
  • 音ツイーター2個・フルレンジ4個で50W
  • 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
  • 操作リモコンに触れずに話しかけるハンズフリー音声操作

リモコンを探さなくても、テレビに話しかければ操作できる。「4T-C55EQ1」は、ハンズフリー音声操作に対応した有機ELです!

エンジンの「Medalist S3」は、AIが人の顔や空といった被写体と、映画やスポーツなどの番組ジャンルを見分けて、色や明暗を自動で整えます。

チューナーは3基で、有機ELながら2番組同時録画に対応。回転式スタンドは、左右計約30°まで画面の向きを変えられます!

ポイント有機ELで録画もこなしつつ、声で操作したい方向け。生産終了モデルで、Amazonでは販売店からの新品出品となります。

まとめ

最後に、使い方ごとに合う1台を整理しておきます。

現行モデルで画も録画もそろえたいなら「4T-C55HV1」、スポーツと録画を手ごろにこなすなら「4T-C55FN2」、音の迫力なら「4T-C55GQ1」といった感じで選ぶのがおすすめです。

有機ELで2番組同時録画までほしい方には、電力も抑えた「4T-C55GQ3」がイチオシです!

型落ちのモデルは、在庫がなくなれば手に入りません。気になる1台があれば、商品ボックスで在庫を確かめてみるとよいでしょう。

編集長

パネルと録画の数さえ決まれば、55インチのAQUOS選びはぐっと楽になるはずです。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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