この記事では、REGZAの型落ちテレビのおすすめを9台紹介します!
新モデルが出たあとも、1世代前の機種はしばらく通販に残ります。全録やMini LEDといった上位の装備を、型落ちで狙えるわけですね。
ただ、公式で「在庫限り」となった機種は売り切れればそれきり。どれが旧型なのかも、型番だけでは分かりにくいはずです。
編集長レグザ公式の一覧で旧年式に並ぶ機種だけを集めたので、まずは見るべきポイントから確認していきましょう!
REGZAの型落ちテレビの選び方|失敗しない5つのポイント


- 録画地デジを丸ごと録る「タイムシフトマシン」が要るか
- 倍速スポーツやゲームを見るなら倍速パネルか
- パネルMini LED・有機EL・直下型LEDのどれか
- 端子HDMIの数と、4K120pを受けられる端子
- 状態公式で「在庫限り」「生産終了」になっていないか
一番差が出るのは録画です。レグザの上位機は「タイムシフトマシン」を積み、地デジを最大6チャンネル分まるごと録っておけます。
とはいえ、この機能があるのは今回の9台でも2台だけ。ほかの機種は、見たい番組を予約して録る形になります。どちらも別売のUSBハードディスクが要る点は同じです。
次に効いてくるのは倍速パネルでしょう。サッカーや野球の中継では、ボールを追う場面のなめらかさに差が出やすいはずです。ゲーム機をつなぐなら、4K120pを受けられるかも見ておきたいですね!
パネルの種類や端子の数は、部屋の明るさとつなぐ機器しだい。気になるところだけ見比べれば十分でしょう。



型落ちを選ぶ一番の理由は、上の装備を一段下の予算で取れること。録画と倍速のどちらを優先するかを先に決めておくと、候補がぐっと絞れるはずです!
① REGZA 55Z875R
9月11日 6:23時点の価格です(変動します)
- パネルMini LEDバックライト+広色域量子ドット
- 録画タイムシフトマシンで地デジ最大6ch
- ゲームゲームモードで4K144p・VRRに対応
- 音7個のスピーカーで合計70W
- 操作話しかけて探せるレグザAIボイスナビゲーター
型落ちの中で一番新しい世代が「55Z875R」です。Z8シリーズには新しいZ890Sが出て、こちらは公式の一覧で旧年式の欄に移りました。
目玉は、Mini LEDとタイムシフトマシンを1台で持っていること。帰りが遅い日でも、過去番組表から見逃したドラマを選んで再生できます!
しかも、ゲームモードでは4K144pとVRRを受けられます。ゲーミングPCをつなぐ人には見逃せない装備でしょう。ただし、144pとVRRが使えるのはHDMI入力1と2だけです。
話しかけて番組を探せる「レグザAIボイスナビゲーター」も搭載。リモコンのボタンを覚えていなくても、見たいものに声でたどり着けるのは楽ですね!



全録は、録り忘れという失敗そのものを減らしてくれる機能。家族の見たい番組がバラバラな家ほど、ありがたみを感じやすいんです!
② REGZA 55Z570L
Amazonタイムセール対象 15%OFF|9/21まで
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
- 倍速直下型の倍速パネルで動きがなめらか
- ゲーム4K120p・VRR入力に対応
- 録画BSも地デジも3チューナーでW録
- 音Dolby Atmos対応・合計40W
「55Z570L」は、公式ではすでに生産終了となった倍速モデルです。残っている在庫がなくなれば、新品では手に入らなくなります。
それでも選ぶ価値があるのは、直下型の倍速パネルを積んでいるから。打球を追うカメラの動きや流れるテロップも、残像を抑えて見やすくなるはずです。スポーツ好きには嬉しい装備ですね!
ゲーム機向けには4K120pとVRRの入力に対応しています。録画は3チューナーで、番組を見ながら別の2番組を同時に録っておけるのも頼もしいところです。
ポイントスポーツ中継を倍速のなめらかさで見たい方向け。生産終了品なので、在庫があるうちに選ぶ1台です。
③ REGZA 55X8900N
9月11日 6:23時点の価格です(変動します)
- パネルレグザ専用の高コントラスト低反射有機EL
- 音6個のスピーカーで合計72W
- ゲーム4K120p・VRR入力に対応
- 録画BSも地デジも3チューナーでW録
- 設置スタンドの高さを2段階で変えられる
有機ELを型落ちで狙うなら「55X8900N」。公式では在庫限りの表示になっています。
有機ELは、画素そのものが光る仕組みです。黒がしっかり沈むので、夜の映画やライブ映像で暗い場面の締まりが出やすいパネルです!
パネルはレグザ専用の低反射タイプで、照明の映り込みを抑える方向の作りとなります。音は6個のスピーカーで合計72W。本体だけでも厚みのある鳴り方が期待できるでしょう。
スタンドは高さを2段階で変えられます。高い位置にすれば画面の下にすき間ができ、サウンドバーを前に置きやすくなるのも見逃せないポイントです!



有機ELは、部屋を暗くして観るほど持ち味が出るパネル。映画を夜にまとめて観る方なら、液晶との違いを一番感じやすいでしょう!
④ REGZA 55M550R
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
- パネル全面直下型LED+広色域LED
- 画質クラウドAI高画質テクノロジーに対応
- 端子HDMI入力は4系統
- スマホAirPlay 2で画面を映せる
- 録画2チューナーで裏番組録画
倍速はいらない、でも色はきれいに見たい。そんな方に合うのが「55M550R」です!
パネルは全面直下型LEDに広色域LEDを組み合わせた構成。人の肌を自然に見せる「ナチュラルフェイストーン」も入っていて、ドラマやバラエティを見る時間が長い家に向きます。
HDMI入力は4系統あり、レコーダーとゲーム機、ストリーミング端末をつないでも差し替えずに済みます。iPhoneの写真や動画は「AirPlay 2」でそのまま大画面へ送れて便利ですね!
ポイント倍速よりも色の鮮やかさと端子の数を取りたい方向け。HDMI入力が4系統あり、つなぐ機器が多いリビングでも抜き差しの手間が少なく済みます。
⑤ REGZA 55Z870N
9月11日 6:23時点の価格です(変動します)
- パネルMini LEDバックライト+広色域量子ドット
- 低反射照明の映り込みを抑える低反射パネル
- 録画タイムシフトマシンで地デジ最大6ch
- 音7個のスピーカーで合計60W
- 倍速120Hz倍速・4K120p入力に対応
「55Z870N」は、全録とMini LEDを備えたZ8シリーズの中でも、ひとつ古い世代にあたる機種です。公式の表示は在庫限りとなっています。
できることは上位機らしく、タイムシフトマシンで地デジを最大6チャンネル分まるごと録画。週末に1週間ぶんのドラマを、過去番組表からまとめて追いかけられます!
パネルは低反射タイプです。窓際にテレビを置く家でも、日中の映り込みが気になりにくいはずです。
気をつけたいのは、55V型は144Hz入力に非対応なこと。4K120pとVRRには対応しているので、据え置きのゲーム機なら困る場面は少ないでしょう!



全録で録った番組は、公式の説明でも「一時保管」の扱い。残したい回だけ別に保存しておく使い方を覚えると、ぐっと頼もしくなりますね!
⑥ REGZA 40V35S
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
- サイズ40V型フルHD・スタンド込み5.0kg
- ネットネット動画とAirPlay 2に対応
- 検索ざんまいスマートアクセスで出演番組を探せる
- 録画2チューナーで裏番組録画
- 音フルレンジ2個で合計14W
寝室や一人暮らしの部屋に置くなら、40V型の「40V35S」がちょうどいい大きさですね!V3シリーズには新しいV35Tが出ていて、こちらは1世代前の扱いです。
小さくてもネット動画に対応し、iPhoneからは「AirPlay 2」で動画を送れます。ベッドに寝転んだまま、スマホで見ていた続きを大きな画面へ移せるのは便利です。
好きなタレントの出演番組を集めてくれる「ざんまいスマートアクセス」も搭載。放送とネット動画の両方から探してくれるので、推しの出る番組を追いかけるのが楽になります!
ポイント寝室や個室で、ネット動画も放送も1台で見たい方向け。スタンド込み5.0kgなので、棚の上へ一人で動かしやすい重さです。
⑦ REGZA 55Z670N
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
- パネル全面直下型の広色域高輝度LED
- ゲームゲームモードで4K144p・VRRに対応
- 音7個のスピーカーで合計60W
- 録画BSも地デジも3チューナーでW録
- 設置スタンドの高さを2段階で変えられる
ゲーム用に1台を選ぶなら、「55Z670N」は見逃せません。倍速液晶のZ6シリーズで、公式では在庫限りとなっています。
55V型でも、ゲームモードでは4K144pとVRRに対応。144Hzで出力できるゲーミングPCなら、画面の書き換えが速いぶん動く相手を目で追いやすくなるはずです!
スピーカーはトップダブルツィーターを含む7個で、合計60Wとなります。映画の効果音やライブの歓声も、テレビだけで広がりを出しやすい構成です。
録画は3チューナーのW録で、タイムシフトマシンは非搭載。見る番組を決めて予約する使い方なら、これで十分でしょう!



144Hzは、1秒間に画面を144回描き換えるという意味。対戦ゲームで相手の動きが途切れにくくなるのは、この回数のおかげなんですよ!
⑧ REGZA 55E350R
9月11日 6:23時点の価格です(変動します)
- 重さスタンド込み10.0kg
- 省エネ年間消費電力量114kWh
- スマホAirPlay 2で画面を映せる
- 録画2チューナーで裏番組録画
- 端子HDMI入力は3系統
「55E350R」は、機能をしぼって扱いやすさを取ったE3シリーズの1台です。55V型でもスタンド込み10.0kgなので、模様替えで動かすのも苦になりにくい重さですね!
倍速や全録はありません。そのかわり、ネット動画と「AirPlay 2」はしっかり押さえています。YouTubeや配信サービスが中心の家なら、困ることは少ないでしょう。
年間消費電力量は114kWh。つけっぱなしの時間が長い家でも、電気代を気にしにくい数字です!
ポイントネット動画が中心で、軽くて扱いやすい55V型が欲しい方向け。HDMI入力は3系統なので、つなぐ機器の数を先に数えておくと安心です。
⑨ REGZA 40S25S
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
- サイズ40V型フルHD・スタンド込み5.0kg
- 録画2チューナーで裏番組録画
- 操作ネット機能を持たないシンプル設計
- ゲーム瞬速ゲームモードを搭載
- 端子HDMI入力は2系統
放送が見られれば十分、という方には「40S25S」がしっくりきます!S2シリーズの1世代前にあたる40V型です。
割り切りははっきりしていて、ネット動画・無線LAN・Bluetoothには非対応。機能が少ないぶん、テレビの操作に慣れていない家族でも迷いにくい作りでしょう。
録画は2チューナーで、見ている番組の裏で別の番組を録れます。実家の親世代に贈るテレビとしても、選びやすい1台です!



ネット動画を見たくなったら、HDMIにストリーミング端末を挿せばあとから足せます。最初はシンプルに始めて、必要になったら広げる選び方もできます!
まとめ
最後に、どれを選ぶかを使い方ごとに整理しておきます。
録画を任せきりにしたいなら「55Z875R」、夜に映画を観る時間が長いなら「55X8900N」、スポーツ中継をなめらかに見たいなら「55Z570L」といった感じで選ぶのがおすすめです!
寝室や個室に置く2台目なら、ネット動画も見られる「40V35S」がしっくりきます。
型落ちは、在庫が減るほど選べる幅が狭まります。気になる機種があれば、公式の表示が「在庫限り」かどうかも合わせて見ておくと安心です。



型落ちで浮いた予算は、録画用のUSBハードディスクやサウンドバーに回すのも手。テレビまわりをまとめてそろえられるのは、型落ちならではの楽しみですね!
9月11日 6:23時点の価格です(変動します)
Amazonタイムセール対象 15%OFF|9/21まで
9月11日 6:31時点の価格です(変動します)
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