【26年最新】65インチ4Kモニターおすすめ6選!明るさと端子で選ぶ大画面ディスプレイ

【26年最新】65インチ4Kモニターおすすめ6選!明るさと端子で選ぶ大画面ディスプレイ

この記事では、65インチの4Kモニターを6点まとめました!

テレビのチューナーを積んでいない、映すことだけに絞った大画面です。会議室のプレゼンにも、ゲーム機を挿しっぱなしにする部屋にも向きます。

ただしテレビ番組はそのままでは映りません。買ってから気づくと困る一点ですね。

編集長

選ぶときの見どころから入って、そのあと6台を順番に紹介していきますね!

目次

65インチ4Kモニターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 明るさ部屋の光に負けない輝度があるか
  • 画面VAの黒の締まりか、IPS系の視野角か
  • 端子HDMIの本数と、USBメモリ再生の可否
  • 稼働1日に何時間つけっぱなしにするか
  • 搬入幅1.6m前後の箱が玄関と階段を通るか
  • 内蔵スピーカーの出力

先に決まるのは明るさです。窓のある部屋や店先に置くなら、輝度が足りないと昼間に白っぽく沈んで見えてしまいます。

反対に、カーテンを閉めた部屋で映画やゲームに使うなら、明るさより黒の沈み方が効いてきます。VAパネルの高いコントラスト比が生きる場面ですね。

見落としがちなのが搬入経路です。65型は箱の幅が1.6m近くあるので、玄関のドアや階段の踊り場で引っかかることがあります!

残る端子・稼働時間・音は、使い道しだいで順番が入れ替わります。店に据えるなら稼働時間、机で使うなら端子、というふうに読み替えるとよいでしょう。

編集長

明るさと置き場所さえ決まれば、候補は2〜3台まで絞れます。あとは端子の数を数えるだけになりますよ!

① JAPANNEXT 65インチ VAパネル 4K大型液晶モニター JN-V65U2-M

  • 画面VAパネル・コントラスト比5000:1
  • 明るさ輝度400cd/m²・sRGB100%
  • 再生USB-Aが2つともUSBメモリ再生に対応
  • 端子HDMI 2.0×3とコンポーネント入力
  • 設置壁掛け穴400×400mm・製品重量約16kg

USBメモリを挿すだけで写真も動画も流せる。それを2つの端子でこなすのが「JN-V65U2-M」です。

画面はVAパネルで、コントラスト比は5000:1。暗い場面の黒がしっかり沈んで見えますから、照明を落とした部屋の映画とも相性がいいですね!

輝度は400cd/m²あって、sRGBのカバー率は100%を満たします。明るいリビングに置いても、色が浅く見えにくい作りとなっています。

しかも古い機器を置き去りにしません。コンポーネント入力とビデオ入力が残っているので、押し入れのプレーヤーも現役に戻せるでしょう。

ただし、USBメモリの自動再生には非対応で、再生の開始にはリモコン操作が要ります。無人で流しっぱなしにする用途では気をつけましょう。

編集長

パソコンを1台置かずに済むと、配線も熱も静かに減っていくはずです!

② IODATA 65型4K液晶ディスプレイ EX-U651DX

  • 稼働1日18時間までの連続稼働に対応
  • 保証3年(1日18時間以内で使った場合)
  • 画面ADSパネル・非光沢で映り込みが少ない
  • 端子HDMI(HDCP2.2)×3とRS-232C
  • 再生USBメモリのメディアプレーヤー機能

「EX-U651DX」の強みは、朝から晩までつけっぱなしにできることです!

1日18時間までの連続稼働を見込んだ設計で、保証も3年。店先の案内板や受付の掲示に据えても、寿命を数えながら使う場面が減ります。

パネルはADSなので、上下左右178°の広い視野角を確保しています。斜めから見ても色やコントラストが変わりにくく、大人数の会議室と噛み合うところです。

表面は非光沢なので、蛍光灯や窓の映り込みも抑えられます。真正面の席に座れないときほど、この差はじわじわ効いてきますね!

なおHDRには対応していません。公式の仕様表でも項目が「-」になっているため、映画の階調にこだわるなら別の1台を選ぶとよいでしょう。

ポイント長時間つけっぱなしにする用途向け。1日18時間までの稼働を前提に設計され、保証も3年付きます。

③ DMM.make 大型ディスプレイ 65インチ 4K DKS-4K65DG6

9月7日 8:08時点の価格です(変動します)

  • 端子HDMI 2.0×3・AV入力・コンポーネント入力
  • 再生USBメモリの動画を直接再生できる
  • 画面VAパネル・直下型LEDバックライト
  • 重さスタンドを含めて約16.7kg
  • 保証メーカー保証2年

押し入れのプレーヤーやビデオデッキ、まだ捨てていませんか?「DKS-4K65DG6」なら出番が戻ってきます。

HDMIが3系統、そこにAV入力とコンポーネント入力が1つずつ。入力を切り替えるだけで機材を渡り歩けますから、配線を挿し替える手間から解放されますね!

バックライトは直下型LEDを採用しています。画面の裏に光源を並べる方式で、端のほうまで明るさのムラが出にくい構えです。

USBメモリを挿せば動画をそのまま再生でき、パソコンを起動せずに映像を流せます。来客用の掲示にも回せる作りとなります。

編集長

配線を挿し替える手間が消えるだけで、映像を見るまでの助走がぐっと短くなります!

④ IODATA 65型4K液晶ディスプレイ EX-U651D

  • 明るさ最大輝度500cd/m²のADSパネル
  • 画面ADSパネル・ハーフグレア仕上げ
  • 設置VESA400×400mm・上下20°の傾斜取付に対応
  • 端子HDMI×3とRS-232C(ケーブル同梱)
  • 保証3年(1日18時間以内で使った場合)

「EX-U651D」の最大輝度は500cd/m²。窓のある部屋を前提に作られた1台です!

日が差し込む窓際に置いても、画面が白っぽく沈みにくい水準です。店頭のショーウィンドウ寄りに据えるなら、この差は効いてくるでしょう。

壁掛けは400×400mmに対応し、上下20°まで傾けて取り付けられます。高い位置から見下ろす形で吊るせるので、天井近くに据えても文字が読めますね。

そのぶん、本体はスタンドを含めて22.5kgと6台のなかでは重い部類に入ります。金具の耐荷重を確かめてから注文したいところ。

ポイント日差しの入る場所へ据える方向け。最大輝度500cd/m²で、上下20°まで傾けた壁掛けにも対応します。

⑤ JAPANNEXT 65インチ IPSパネル 4K大型液晶モニター JN-IPS65UHD-U-H5

  • 画面IPSパネルで斜めからの色変化が少ない
  • 保証メーカー保証5年
  • 10W×2のスピーカーを内蔵
  • 端子HDMI 2.0×3とコンポーネント入力
  • 明るさ輝度400cd/m²・HDR400相当

横長のテーブルを全員で囲む会議室。端の席まで色を保てるのが「JN-IPS65UHD-U-H5」です。

斜めから見ても色が転びにくいのがIPSの持ち味です。加えてスピーカーは10W×2と、今回の6台では最大級の出力があります!

型番の末尾にある「H5」は5年保証のモデルを示します。長く置きっぱなしにする備品として入れるなら、心強い数字となるでしょう。

編集長

全員が同じ色で同じ資料を見られると、話の食い違いそのものが減っていくでしょう!

⑥ iiyama デジタルサイネージ ProLite LH6564UHS-B1AGJ

  • 稼働1日24時間の連続使用に対応
  • 接続USB-C 1本で映像を受けられる(DP1.4 Alt)
  • 画面VAノングレア・輝度500cd/m²・5000:1
  • 設置縦置きにも対応・壁掛け穴500×500mm
  • 保証3年(ユーザー登録で5年へ延長)

「ProLite LH6564UHS-B1AGJ」は、6台のなかで唯一24時間の連続使用に対応しています。

店先や受付に据えて、開店から閉店までずっと流しっぱなし。そういう使い方をメーカーが正面から認めているのは心強いですね!

接続でも1台だけ違っていて、USB-Cケーブル1本で映像を受けられます。ノートパソコンを持ち込む会議室なら、机の上がケーブル1本で済みます。

画面は縦置きにも対応するので、人物やメニューを縦長で見せる掲示にも回せますね。壁掛け穴は500×500mmと、今回で一番大きな規格でした。

ただし、卓上スタンドは付属しません。付属するのは壁掛けキットのほうなので、床置きしたいなら別途スタンドが要ります。

ポイント店舗や受付に据えて一日中流す方向け。24時間の連続使用に対応し、USB-C1本での接続と縦置き設置にも対応します。

まとめ

最後に、置き場所と使い方から選び分けを整理しておきます。

昼間の明るい場所へ据えるなら「EX-U651D」、パソコンを置かずに映像を流したいなら「JN-V65U2-M」です。

大人数で囲む会議室なら「JN-IPS65UHD-U-H5」、店先で朝から晩まで流し続けるなら「ProLite LH6564UHS-B1AGJ」がおすすめです!

番組が映らない代わりに、端子の並びも壁掛けの自由度もテレビより素直に作られています。何を映すかが決まっている人ほど、この割り切りは効いてくるはず。

編集長

65型が壁に載ると、資料の文字も表計算の行も一気に読めるようになります。画面の前に人が集まる時間が増えていくかもしれません!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次