【26年最新】8インチタブレットおすすめ7選!2.5Kの高精細からSIMが挿せる格安モデルまで

【26年最新】8インチタブレットおすすめ7選!2.5Kの高精細からSIMが挿せる格安モデルまで

この記事では、8インチタブレットのおすすめを7台紹介します!

片手で持てて、スマホよりは文字が大きい。この気軽さが8インチ最大の強みです。

ただ、同じ8インチでも画面の細かさも通信のしかたもまるで違います

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まずは選ぶときの見どころ、それから7台を順に見ていきましょう!

目次

8インチタブレットの選び方|失敗しない6つのポイント

  • サイズ8.3型と8.8型では、持ったときの印象がかなり違う
  • 重さ300g前後なら片手で長く持っていられる
  • 画面HD+か2.5Kか。文字の輪郭に直結する
  • 通信Wi-Fi専用か、SIMを挿せる4Gモデルか
  • 性能チップとメモリ。ゲームをするなら妥協しない
  • アプリGoogle Playが使えるかどうか

一番効いてくるのは通信のしかたです。SIMを挿せる機種なら、Wi-Fiの届かない場所でもそのまま繋がります。

とはいえ、家の中でしか使わないならWi-Fi専用で十分。車に置いたり実家へ持っていったりする予定があるなら、4G対応を選んでおくほうが後悔しにくいでしょう。

次に見ておきたいのが画面です。同じ8インチ級でも1340×800と2560×1600では、文字の輪郭がまるで違ってきます。漫画を読むなら後者が快適ですね!

残りは暮らし方しだいです。重さが300g前後に収まるか、Google Playが要るか。使う場面を思い浮かべながら決めていくと、候補は自然に減っていきます。

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通信と画面、この2つを先に決めてしまえば、候補は2〜3台までぐっと絞り込めるはずです!

① ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo 8.8インチ T860

Amazonスマイル Sale対象|9/3まで

9月2日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 画面8.8型に2560×1600ドット。1インチあたり343ドット
  • 速さ120Hz表示でスクロールの残像が減る
  • 薄さ厚さ6.95mm・295g。ALLDOCUBE史上で最も薄い
  • 中身4nmのDimensity 7400とメモリ8GB
  • 電池6500mAhとPD20W。給電中はバイパス充電

6.95mmの薄さで、2.5Kの画面と120Hzを同時に積む。それをやってのけたのが「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」です。

8.8インチに2560×1600ドットが並ぶので、密度は343ppiになります。漫画の細い描き文字も、拡大せずに読み進められます!

スクロールが120Hzでなめらかに追いついてくるのも大きな違いです。SNSを流し見する時間が長い人ほど、目の疲れ方が変わってくるでしょう。

電池は6500mAhと余裕があります。挿したまま遊ぶ間は本体へ直接給電されるバイパス充電なので、長く遊んでも発熱や電池の傷みを抑えてくれます!

イヤホン端子は3.5mmではなく、Type-Cから取る形です。とはいえ変換アダプタが同梱されているので、手持ちの有線イヤホンもそのまま挿せますよ。

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SIMは2枚まで挿せるので、旅先で現地のプランを足すような使い方もできるんですよ!

② Apple iPad mini(A17 Pro)Wi-Fiモデル 128GB MXN63J/A

  • 頭脳6コアCPUと5コアGPUを積むA17 Proチップ
  • 画面8.3型Liquid Retina。2266×1488で326ppi
  • ペンApple Pencil Proに対応
  • 重さ293gで今回の7台で最も軽い
  • 端子USB-Cは最大10Gb/sのUSB 3に対応

「Apple iPad mini(A17 Pro)」は、やはり別格です。8.3インチの手のひらサイズに、A17 Proチップが載っているのですから!

重さは293g。今回の7台で一番軽く、電車で片手読書を続けても腕にきにくい重さになります。

Apple Pencil Proに対応しているのも見逃せません。思いついた構図を、その場でさっと描き留められます!

ただ、こちらはWi-Fiモデルなのでモバイル通信には非対応。外でも単体で繋ぎたいなら、Cellularモデルのほうが向いているでしょう。

ポイント性能も軽さも譲りたくない方向け。293gという軽さと、Apple Pencil Proが使えることが決め手になります。

③ PHILIPS T7250 タブレット 8.8インチ CTT7250GY/11

  • 画面8.8型のIPS液晶に2560×1600ドット
  • 中身8コアのHelio G100とメモリ8GB
  • 容量128GBのUFSストレージ
  • 電池6300mAhで18Wの急速充電に対応
  • 薄さ厚さ7.85mm・208.2×129.6mm

画面の解像度は2560×1600ドット。8.8インチにこれを詰め込んだのが「PHILIPS T7250」です。文字の輪郭がとにかくくっきりしますね!

メモリは8GB、ストレージは128GBのUFSです。アプリを何本か開いたままでも切り替えが重くなりにくい構成になります。

電池は6300mAhあって、18Wの急速充電にも対応します。動画を続けて見る日でも、途中で電源を探す回数は減るでしょう。

SIMスロットもあるため、Wi-Fiの届かない場所でも単体で通信できます。4G LTEに対応した8.8インチは、外で地図を開く用途とよく噛み合いますね!

厚さは7.85mmで、本体は208.2×129.6mm。カバンの隙間にすっと差し込める薄さに収まっています。

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128GBあれば、出かける前に映画を何本か落としておけます。移動の時間が一気に短く感じられます!

④ Lenovo Tab One 8.7インチ ZAF10115JP

  • 通信4G LTEに対応し、音声通話も使える
  • 容量128GBに加えてmicroSDで最大1TBまで
  • Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • 端子3.5mmのイヤホンジャックを装備
  • 重さ約320gで厚さ8.5mm

スマホとは別に、番号を持たせた小さな端末がほしい。そんな願いにきちんと応えてくれるのが「Lenovo Tab One」です!

Nano SIMを挿せば4G LTEで通信でき、音声通話にも対応します。子どもの連絡用にも、車に置きっぱなしのナビ役にも収まりがいいでしょう。

音まわりも手堅い作りです。Dolby Atmos対応のステレオスピーカーに加えて、3.5mmのイヤホンジャックまで残っていますから!

ただし画面は1340×800のHD+どまり。写真や細かい文字を突き詰めたい人には物足りませんが、動画と地図が中心なら困る場面は少ないはずです。

ポイント格安SIMを挿して2台目の連絡手段にしたい方向け。128GBのストレージと3.5mm端子があるので、動画も音楽も本体だけで完結します。

⑤ ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro 8.4インチ T830

Amazonスマイル Sale対象|9/3まで

9月2日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 重さ300g・厚さ7.3mmで片手でも扱いやすい
  • 画面8.4型1920×1200。Widevine L1に対応
  • 通信4G LTEとWi-Fi 6の両方が使える
  • 位置L1+L5の2周波GPSで測位が安定しやすい
  • 電池6050mAhとPD18Wの急速充電

軽さで選ぶなら「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro」。300gで厚さ7.3mm、数字だけ見てもずいぶん軽い部類です!

8.4インチという小ささもあって、上着のポケットに収まる場面もあります。Widevine L1に対応するため、動画配信を高い画質のまま楽しめます。

地味に効くのがL1+L5の2周波GPS。ビルの谷間でも位置が飛びにくく、車載ナビの代わりに置いておく使い方とも噛み合います!

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microSDも足せるので、撮った写真をどんどん逃がしておけます。本体の容量を気にする回数がぐっと減るでしょう!

⑥ PHILIPS T7335 タブレット 8.7インチ CTT7335GY/11

  • 容量4GBのメモリと128GBのストレージ
  • 通信4G LTE対応。SIMを挿せば単体で繋がる
  • 電池5000mAhと10Wの急速充電
  • 端子3.5mmのヘッドホンジャックあり
  • 画面8.7型IPSで10点マルチタッチ

厚さ8.8mm、電池は5000mAh。数字だけ並べると地味ですが、「PHILIPS T7335」は使いどころのはっきりした1台なんです!

メモリは4GB、ストレージは128GBあります。動画を見る、漫画を読む、調べ物をする。この3つに絞るなら不足は感じにくいでしょう。

4G LTEに対応しているので、SIMを挿せば単体で通信できます。Wi-Fiのない実家でも車の中でも、そのまま使い始められますね!

画面は1340×800なので、細かい図面や小さな文字を追う作業には向きません。用途を動画と読書に絞れる人なら、割り切って選べる1台でしょう。

ポイント動画と電子書籍が中心で、値段を抑えたい方向け。SIMスロットと3.5mm端子があるので、外でも家でもそのまま使えます。

⑦ Amazon Fire HD 8 タブレット 64GB

  • 電池最大13時間の駆動をうたう
  • Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • 端子3.5mmステレオジャックを装備
  • 容量64GB+microSDで最大1TBまで拡張
  • 画面8型HD。強化アルミノシリケートガラス採用

「Amazon Fire HD 8」だけは、少し毛色が違います。Amazonのコンテンツを楽しむために作られた、割り切りのある端末なんです!

プライムビデオやKindleを開く前提なら、6コアのプロセッサでも動きは十分です。最大13時間の駆動をうたうので、長距離の移動でも心細くありません。

そのかわりGoogle Playには対応していません。逆に言えば余計なアプリが入り込まないので、子ども用や動画専用機と割り切るなら心強い1台です!

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microSDを挿しておけば、出かける前に何本もダウンロードできます。電波の届かない場所でも退屈しませんね!

まとめ

最後に、使い方から見た選び分けを整理しておきます。

画質も速さも譲りたくないなら「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」、とにかく軽くて長く使える1台なら「Apple iPad mini(A17 Pro)」といった感じで選ぶのがおすすめです。

動画と読書に絞って値段を抑えたいなら「Amazon Fire HD 8」がイチオシです!Google Playが要るのであれば「PHILIPS T7335」に振り替えると収まります。

8インチは、スマホと10インチ級の間をきれいに埋めてくれるサイズです。使う場面をひとつ決めておけば、選び間違いは起こりにくいでしょう。

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小さいぶん、置き場所も持ち歩きも気楽になります。1台あると、家での過ごし方まで少し変わるかもしれません!

Amazonスマイル Sale対象|9/3まで

9月2日 6:23時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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