【26年最新】11インチタブレットおすすめ10選!iPadからAndroidまで予算別に選ぶ

【26年最新】11インチタブレットおすすめ10選!iPadからAndroidまで予算別に選ぶ

この記事では、11インチタブレットのおすすめを10台紹介します!

動画も電子書籍も地図も、このサイズが一番融通が利きます。ただ、価格の幅が広すぎて、どこに合わせればいいか迷いませんか?

分かれ目になるのは、OSと画面、それに重さのあたりです。

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OSの見分け方から始めて、10台を安いほうから順に並べていきましょう!

目次

11インチタブレットの選び方|失敗しない6つのポイント

  • OSiPadOS・Android・ChromeOS・Fire OSでアプリの入手先が変わります
  • 画面解像度と、60Hz/90Hz/144Hzのリフレッシュレート
  • 重さ450g台で収まるか、500gを超えるか
  • 容量本体のストレージと、microSDで足せるかどうか
  • 電池容量と、動画を何時間再生できるか
  • ペン箱に同梱されるか、別で買い足すか

OSはあとから変えられません。ここだけ先に決めておくと、候補が一気に半分くらいまで減ります。

というのも、Fire OSはGoogle Playを使えないため、入れられるアプリがAmazonアプリストアの中に限られるんです。iPadOSとAndroidなら、ふだんのスマホと同じ感覚で選べます。

次に効くのが画面のなめらかさ。60Hzと90Hz、そんなに変わるものかと思いませんか?指で追ったときの残り方が、はっきり違います!

重さと容量、それにペンはそのあとで構いません。寝転がって使うなら500gを切るもの、手書きを前提にするならペンが同梱される機種を選ぶとよいでしょう。

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迷ったときは、いま使っているスマホと同じOSを選ぶのが近道です。写真もアプリも、引き継ぎがあっという間に終わります!

① シャオミ REDMI Pad 2 8GB+256GB

  • 画面11インチ2560×1600(274ppi)で、最大90Hz
  • 電池9000mAhで、18W急速充電に対応します
  • Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • 容量8GB+256GB。microSDで最大2TBまで足せます
  • 重さ510gで厚さ7.36mm

「REDMI Pad 2」は、値段のわりに画面が贅沢です。2560×1600の高精細で、雑誌の細かい文字までくっきり読めるのは嬉しいところ!

しかも、Dolby Atmosに対応したクアッドスピーカーを積んでいます。寝る前にベッドで映画を流すと、1台とは思えない音の広がり方になります。

電池は9000mAh。長い移動でも充電を気にせず見続けられる容量です。旅先の相棒には心強いですね!

ただし、無線はWi-Fi 5までの対応です。大きなファイルを頻繁にやりとりする使い方だと、少し待たされる場面があるかもしれません。

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動画を見るだけなら、正直この画面と音で十分に足ります。浮いたぶんをケースやイヤホンに回せるのも、地味に効いてきますね!

② サムスン Galaxy Tab A11+ SM-X230NZAAXJP

  • 画面11.0インチ1920×1200で、リフレッシュレートは90Hz
  • Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーと3.5mmジャック
  • 電池7,040mAhで、動画再生は最大15時間
  • 充電25Wの超高速充電に対応します
  • 容量6GB+128GB。microSDで最大2TBまで拡張できます

有線イヤホンをそのまま挿したい。そんな方に合うのが「Galaxy Tab A11+」です。

3.5mmのジャックが残っているので、変換アダプターを持ち歩かずに済みます。新幹線や飛行機の中で、手持ちのイヤホンをすぐ挿せるのは助かりますね。

音そのものもDolby Atmos対応のクアッドスピーカーで、内蔵スピーカーだけで映画を流しても痩せません!

画面は11.0インチで90Hz。重さは477gに収まっているため、片手で持ったまま雑誌をめくる使い方にも無理がないでしょう。

充電は25Wの超高速充電に対応します。出かける前の短い時間でも足せるので、朝の慌ただしさの中では本当に助かります!

ポイント有線イヤホンとmicroSDを両方使いたい方向け。3.5mmジャックとカードスロットが残っていて、動画再生は最大15時間とされています。

③ Amazon Fire Max 11 タブレット 128GB

  • 画面11インチ2000×1200(213ppi)の2Kディスプレイ
  • 筐体アルミボディで490g、厚さ7.50mm
  • 認証電源ボタンと一体になった指紋センサー
  • 電池7,500mAhで、通常使用なら最大14時間
  • 無線Wi-Fi 6(802.11ax)とBluetooth 5.3に対応します

Amazonのサービスを軸に暮らしているなら「Fire Max 11」です。Fireシリーズの最上位で、つくりの良さがひと目で分かります!

電源ボタンに指紋センサーが埋め込まれているため、触れるだけでロックが外れます。すきま時間にKindleを開くたび、パスコードを打つ手間はもう要りません。

本体はアルミで490g。落下テストでの耐久性はiPad 10.9(第10世代)の3倍とされていて、雑に持ち歩いても不安が少ないのは心強いですね!

ただし、Google Playは使えません。アプリはAmazonアプリストアから入れる形になるため、ふだん使うアプリが揃っているかを先に確かめておきたいものです。

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プライムビデオやKindleが生活に入り込んでいる方ほど、この1台は効いてきます。アプリの品ぞろえだけは、買う前に一度のぞいておくと安心です!

④ Lenovo Idea Tab ZAFR0046JP

  • 画面11インチ2.5K(2560×1600)IPSで90Hz・500ニト
  • 重さ480g前後。金属の筐体で厚さ6.99mm
  • Dolby Atmosで最適化した4スピーカー
  • 容量8GB+128GB。microSDで最大2TBまで
  • 防水IP52の防塵防滴に対応します

金属の筐体で480g前後。今回の10台でも軽い部類に入るのが「Lenovo Idea Tab」です。

画面は2.5Kの2560×1600で、90Hzまで対応します。文字の輪郭がきれいに出るので、電子書籍を長く読む方にも向いていますね!

しかも、IP52の防塵防滴まで付いてくるんです。キッチンでレシピを開いたり、洗面所に持ち込んだりする使い方でも神経質にならずに済むでしょう。

ただし、ペンは別売りで、指紋認証も付いていません。手書きを前提にするなら、ペンの予算も一緒に見ておきたいところ。

ポイント軽さと画面の細かさを両取りしたい方向け。金属の筐体で480g前後に収まり、IP52の防塵防滴とmicroSDスロットを備えています。

⑤ Xiaomi Pad 7 8GB+128GB

  • 画面11.2インチ3.2K(3200×2136)で最大144Hz
  • 輝度最大800nitsでDolby VisionとHDR10に対応
  • 頭脳Snapdragon 7+ Gen 3とLPDDR5X+UFS 3.1
  • 充電8850mAhの電池に45Wのターボチャージ対応
  • 端子USB 3.2 Gen 1(最大5Gbps)に対応します

画面のなめらかさで選ぶなら、ここが頭ひとつ抜けています。「Xiaomi Pad 7」の3.2Kディスプレイは、最大144Hzで動きます!

144Hzというのは、対応するゲームで残像が減って狙いを定めやすくなる数字です。ふだんのスクロールでも、文字がぶれずに読めます。

そのうえ、最大800nitsの輝度でDolby VisionとHDR10の映像を受け止められます。窓際の明るいリビングでも、映像が白っぽく沈みません!

頭脳はSnapdragon 7+ Gen 3で、ストレージはUFS 3.1です。アプリの立ち上がりが軽く、写真の書き出しでも待たされにくい組み合わせになります。

電池は8850mAhで、45Wのターボチャージに対応します。夜に充電を忘れても、朝の支度の間に戻せる速さでしょう。

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ゲームの手ごたえは、じつは腕よりも画面に引っぱられるところがあるんです。144Hzに慣れると、もう戻れなくなりますよ!

⑥ Apple 11インチ iPad(A16)128GB

  • 頭脳A16チップ(5コアCPU/4コアGPU/16コアNeural Engine)
  • 画面11インチLiquid Retina(2360×1640・264ppi・500ニト)
  • 認証トップボタンと一体になったTouch ID
  • 電池ビデオ再生は最大10時間。20W USB-C電源アダプタが同梱
  • ペンApple Pencil(USB-C)と第1世代に対応します

iPhoneを使っていて、初めてタブレットを買う。その並びに一番収まりがいいのが「iPad(A16)」です。

写真もパスワードもApple IDでつながっているので、箱を開けてから使い始めるまでが速いんですよね。買った日の夜からふつうに使えるのは強いです!

トップボタンにはTouch IDが入っています。マスクをしたままでも指を置くだけで開くため、外での出し入れが軽くなります。

画面は2360×1640のLiquid Retinaで、Apple Pencil(USB-C)で書き込めるのも見逃せません。ノートを取ったり、写真に赤入れをしたりといった使い方まで届きます!

ポイントiPhoneユーザーの1台目に。A16チップとTouch IDを積み、ビデオ再生は最大10時間とされています。

⑦ サムスン Galaxy Tab S10 Lite SM-X400NZAAXJP

  • ペンSペンが箱に同梱されます
  • 画面10.9インチ2112×1320(WUXGA+)で90Hz
  • 薄さ厚さ6.6mmで524g
  • 電池8,000mAh。動画再生は最大16時間
  • 更新セキュリティ更新は2032年8月31日まで

箱を開けた時点でペンが入っている。この1点だけで選ぶ理由になるのが「Galaxy Tab S10 Lite」です。

「Sペン」を別で買い足す必要がないぶん、買ったその日から手書きを始められます。ここは思っている以上に大きな差になりますよ!

Samsung Notesの「数式ソルバー」は、Sペンで書いた計算式をその場で解いてくれます。宿題の見直しや、ちょっとした見積もりの下書きに向いた機能ですね。

厚さは6.6mmで524gと薄く、片手でも扱いやすいつくりです。ただし、イヤホン端子はUSB Type-Cのみなので、有線で聴くなら変換アダプターが要ります。

セキュリティ更新が2032年8月31日までと長いのも、長く付き合うつもりなら効いてきます!

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手書きは、道具が手元にある日から急に習慣になります。ペンを別に買う一手間が消えるだけで、使う回数は変わってくるでしょう!

⑧ Lenovo Chromebook Duet 11 83HH000TJP

  • OSChromeOSで、パソコン向けのブラウザがそのまま動きます
  • 同梱折りたたみスタンドとキーボードが付属
  • 重さタブレット単体510g、キーボードまで含めて約1.1kg
  • 端子USB-C×2(5Gbps・PD 30〜45W・DisplayPort 1.4)
  • 画面10.95インチWUXGA(1920×1200)で400ニト

「Chromebook Duet 11」は、今回の10台で唯一パソコンとしても使える変わり種です!積んでいるOSはAndroidではなくChromeOSです。

キーボードとスタンドが初めから箱に入っているため、机に置けばそのままノートPCの形になります。図書館やカフェで資料を作る用事が多い方には、ここが効いてくるはず。

USB-Cは2つあり、どちらも外部モニターへの映像出力と30〜45Wの給電に対応します。画面を広げながら充電できるのは頼もしいですね!

ただし、画面は60Hzまでで、カードスロットもありません。動画やゲームを主役にする1台というよりは、作業の道具として割り切る形になります。

ポイントタブレットとノートPCを1台で兼ねたい方向け。キーボードとスタンドが同梱され、ChromeOSでパソコン向けのブラウザ作業がそのまま動きます。

⑨ Apple 11インチ iPad Air(M4)128GB

  • 頭脳M4チップ(8コアCPU/9コアGPU)と12GBのユニファイドメモリ
  • 画面広色域P3・フルラミネーション・反射防止コーティング
  • 無線Wi-Fi 7(802.11be)とBluetooth 6に対応します
  • 重さ464gで厚さ6.1mm
  • ペンApple Pencil Proとホバーに対応

長く使える1台がほしい、という方に薦めたいのが「iPad Air(M4)」です。中身はMacと同じM4チップになります。

8コアCPUと9コアGPU、それに12GBのユニファイドメモリ。4K動画の書き出しやイラストのレイヤー作業まで、余裕を持って引き受けてくれます!

画面には反射防止コーティングとフルラミネーションが入っています。カフェの窓際でも映り込みが減り、ペン先と描線のずれも小さくなるでしょう。

そのペンは「Apple Pencil Pro」に対応します。握り込むとメニューが出る操作まで使えるので、絵を描く方にはここが決め手になるでしょう。

無線はWi-Fi 7で、重さは464g。数世代先まで戦える構成を、この軽さに収めているのは素直にすごいです!

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買い替えの周期を延ばせるかどうかは、買った日の余力で決まるところがあります。3年後に困っていない一台という見方をするなら、これは外せません!

⑩ Apple 11インチ iPad Pro(M5)256GB

  • 画面Ultra Retina XDR(タンデムOLED)でコントラスト2,000,000:1
  • 輝度SDRで最大1,000ニト、HDRのピークは1,600ニト
  • 頭脳M5チップと12GBのユニファイドメモリ(256GB・512GBモデル)
  • 端子Thunderbolt/USB 4に対応します
  • 4スピーカーオーディオと4マイクアレイ

厚さ5.3mmで444g。今回の10台で一番薄くて軽いのが、この「iPad Pro(M5)」でした。

画面はタンデムOLEDの「Ultra Retina XDR」です。黒がにじまずに沈むので、暗い場面の多い映画やゲームでは差がはっきり出ます!

端子はThunderbolt/USB 4に対応します。外付けSSDから4K素材を直接読み込めるため、撮影から編集までを1台で回す使い方にも耐えるでしょう。

顔認証のFace IDとLiDARスキャナも積んでいます。ここまで来るともう、板というより小さな仕事場ですね!

ポイント映像や3Dの制作を持ち歩きたい方向け。タンデムOLEDのUltra Retina XDRとM5チップを積み、端子はThunderbolt/USB 4に対応します。

まとめ

使い方ごとに、どれを手に取ればいいかをまとめておきます。

動画と電子書籍が中心なら「REDMI Pad 2」、iPhoneとそろえたいなら「iPad(A16)」がイチオシです!

手書きを最優先するなら「Galaxy Tab S10 Lite」、仕事の道具として長く使うなら「iPad Air(M4)」、といった感じで選ぶとまとまりやすいでしょう。

11インチは、持ち歩けるぎりぎりの大きさでもあります。カバンに入る重さかどうかだけは、買う前に一度確かめておくと安心です。

編集長

同じ11インチでも、手に持ったときの印象は500gの前後でがらりと変わります。数字をひとつだけ覚えて帰るなら、そこかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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