【最新版】SwitchBotシリーズ交換バッテリー種類まとめ【電池切れ】

記事内に広告が含まれます。

スマートリモコンだけでなく、指ロボットやスマートロックや見守りカメラなど、スマートホーム機器で有名なSwitchBot製品。

便利ですが、電池を使っている機器も多く、電池寿命で電池を定期的に交換する必要もあります。

さらに機器によって対応する電池の種類も様々なので、この記事ではSwitchBot製品に対応する対応電池をまとめてみました!

ケン編集長

必要な電池の種類が簡単に見つかります!

SwitchBotメーカー公式サイトで、Panasonicの電池が推奨されているので、このサイトでもPanasonic製の電池で紹介させていただきます。

バッテリー持続期間の目安は、使用頻度や使用環境により変わります。

目次

SwitchBo モデルごとの交換バッテリーの種類一覧

「SwitchBot ボット (指ロボット)」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池CR2 x 1個
(3V リチウム電池)
バッテリー持続期間の目安約600日間
1日に2回程使用

家電のボタンや照明のスイッチなどを自分の指の代わりに押してくれる「SwitchBot ボット(指ロボット)」

物理的に指ボットが動く仕組みなので、使用頻度が高いとバッテリーの消耗も早くなります。

対応するのは、普通の乾電池ではなく、カメラなどで使われる小型の「CR2」という規格の電池です。

「SwitchBot ボット (リモートボタン)」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池CR2450 x 1個
バッテリー持続期間の目安不明

指定した家電のボタンや、複数の家電の操作をまとめたオートメーションを、遠隔で操作できる「リモートボタン」

薄いボディのため、コイン型の「CR2450」という電池を採用しています。

「SwitchBot 温湿度計」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池単4電池 x 2個
バッテリー持続期間の目安約1年

本体のディスプレイで温湿度が確認できるだけでなく、SwitchBotハブシリーズと連携することで、スマートフォンなどから遠隔でも確認したり、温湿度計を利用したエアコン・加湿器などの家電を自動制御ができます。

SwitchBot 温湿度計の電池は、一般的な単4電池が2個です。

「SwitchBot 温湿度計プラス」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池単四電池 x 2個
バッテリー持続期間の目安約1年

ディスプレイが大きくなり、顔マークによる快適度が表示されるようになった、新型の「SwitchBot 温湿度計プラス」

こちらも普通の「SwitchBot 温湿度計」と同じで、一般的な単4電池が2個になります。

「SwitchBot 防水温湿度計」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池単四電池 x 2個
バッテリー持続期間の目安約1年

防水・防塵構造を採用し、屋外での温湿度計測が可能な「SwitchBot 防水温湿度計」

こちらも普通の「SwitchBot 温湿度計」と同じで、一般的な単4電池が2個になります。

「SwitchBot スマートロック」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池CR123A x 2個
(3V リチウム電池)
バッテリー持続期間の目安約6ヶ月

自宅の鍵の施錠をスマート化し、スマホで開閉したりできる「SwitchBot ロック」

こちらは特殊な電池で、通常の乾電池とは異なる「CR123A」という電池が2個使われています。

ちなみに「電池残量が20%以下」でスマートフォンのほうに通知が来るので、その通知が来たら速やかに交換することをおすすめします。

「SwitchBot 指紋認証パッド」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池CR123A x 2個
(3V リチウム電池)
バッテリー持続期間の目安約2年

SwitchBot ロックを、暗証番号の入力や、専用のNFCカード、指紋で解錠できるようにする「SwitchBot 指紋認証パッド」

こちらもロックと同じ電池の「CR123A」という電池が2個使われています。

「SwitchBot キーパッド」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池CR123A x 2個
(3V リチウム電池)
バッテリー持続期間の目安約2年
画像引用元:Amazon

SwitchBot 指紋認証パッドの、指紋に非対応で、少しリーズナブルな「SwitchBot キーパッド」

こちらも同じ「CR123A」2個の交換でOKです。

「SwitchBot 開閉センサー」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池単四電池 x 2個
バッテリー持続期間の目安約3年

扉や窓に取り付けることで、扉の開け閉めで、オートメーションの始動や停止を行うことができる「SwitchBot 開閉センサー」

こちらは単4電池を2本使用しています。

「SwitchBot 人感センサー」の対応電池

画像引用元:Amazon
対応電池単4電池 x 2個
バッテリー持続期間の目安約3年

人の動きを検知して、登録した照明などをつけることができる「SwitchBot 人感センサー」

こちらも同様に、単4電池を2本使用します。

まとめ

SwitchBot機器対応電池
SwitchBot ボット(指ロボット)CR2 x 1個
SwitchBot ボット(リモートボタン)CR2450 x 1個
SwitchBot 温湿度計単四電池 x 2個
SwitchBot 温湿度計プラス単四電池 x 2個
SwitchBot 防水温湿度計単四電池 x 2個
SwitchBot スマートロックCR123A x 2個
SwitchBot 指紋認証パッドCR123A x 2個
SwitchBot キーパッドCR123A x 2個
SwitchBot 開閉センサー単四電池 x 2個
SwitchBot 人感センサー単四電池 x 2個

SwitchBot機器を多く使っている筆者が、SwitchBot製品の対応電池をまとめてみました。

日常でよく使用する単4電池を使用する機器もたくさんありますが、中にはカメラなどで使われる特殊な電池が使われている機器もあります。

またSwitchBot公式では、Panasonic製の電池が推奨されているので、Panasonic製の電池で使用するとより安心して使えます。

ケン編集長

とくにSwitchBotロックは、電池が切れると鍵が開けられなくなりますし、特殊な電池なので、予備でストックしておくことをおすすめします!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

目次