最近のゲームはやり込み要素が多くて楽しい反面、レベル上げや素材集めなどの周回作業に疲れを感じてしまうこともありますよね。
そんな時に役立つのが、複雑な操作を記憶して自動で実行してくれるマクロコントローラーの存在。
単調な作業をコントローラーに任せることで、ストーリーの進行や手に汗握るボス戦など、ゲームの本当に面白い部分だけに時間を使うことができるようになります。
編集長この記事では、Switch2対応マクロコントローラー(マクロコン)のおすすめ商品をまとめました!
Switch2対応マクロコントローラー(マクロコン)の選び方


①マクロの記録ステップ数と設定方法で選ぶ
マクロ機能と一口に言っても、記憶できるボタンの数や秒数はコントローラーによって大きく異なります。
RPGでの複雑な自動化を目指すなら、できるだけ記録ステップ数が多いモデルを選ぶのがおすすめ。
また、専用のスマホアプリでマクロの秒数やループ回数を設定できる製品を選ぶと、パソコンがなくても手元でサクッと調整できて便利ですよ!
②連射ホールド機能の有無をチェックする
マクロ機能に加えて「連射ホールド」が搭載されているかも重要なチェックポイント。
これはボタンを指で押しっぱなしにしなくても、自動で連続入力を維持してくれる優れた機能なんです。
この機能があればコントローラーを完全に放置した状態でゲームを進行させることができるため、レベル上げや金策の効率が圧倒的にアップします!
③スティックの耐久性に優れたものを選ぶ
マクロや連射ホールドを使って長時間の自動化を行うと、スティック部分に負担がかかりやすく、キャラクターが勝手に動いてしまう「ドリフト現象」が起きる心配があります。
そこでおすすめなのが、物理的な摩擦が発生しない「ホールエフェクトセンサー」を搭載したモデル。
摩耗に強くて壊れにくい構造になっているため、毎日のように自動化で酷使しても長く安心して使い続けることができます!
おすすめ1:BIGBIG WON BLITZ2
- ポーリングレート2000Hzの超低遅延を誇る有線・無線接続
- 16個のメカニカルスイッチによるカチカチとした心地よい打鍵感
- 複雑な操作をボタン一つで実行できるマクロとTURBO機能を搭載
- 全面に施されたラバーグリップがもたらす滑りにくいホールド力
- 専用アプリを使うことで直感的かつ細やかなカスタマイズが可能
超低遅延なレスポンスと、確かな押し心地が魅力的なプロゲーミング向けモデルです。
FPSやTPSなど、一瞬の判断と正確なエイムが勝敗を大きく左右するタイトルをプレイする方に適した設計が施されています。
表面に採用されたメカニカルスイッチは、マウスをクリックしているかのような爽快感があり、一度使うと手放せなくなること間違いなし。背面ボタンを活用したマクロ機能も優秀で、複数ボタンの連続入力を登録しておけば、複雑なコンボも指一本で正確に繰り出すことができます。
前後に備わったラバーグリップが手のひらにしっかりと吸い付くため、手に汗握る対戦中でも安定した操作感を維持できるのが嬉しいポイント。



圧倒的なスピードとマクロの利便性を両立させたい、本気で勝ちにいくゲーマーにこそ選んでほしい極上のデバイスです!
おすすめ2:BIGBIG WON CHOCO
- パステルカラーが目を引く、純正プロコンと同等の持ちやすいサイズ感
- ドリフト現象を防ぐ高耐久なホールエフェクトセンサースティック搭載
- 最大128ステップの複雑な操作を記録できる強力なマクロ機能
- Bluetooth無線と有線接続の両方に対応するマルチプラットフォーム仕様
- スマホアプリから手軽にマクロの詳細設定やボタン割り当てが可能
パステルカラーの愛らしい見た目と、高い機能性を兼ね備えたモデルです。
最大128ステップもの長くて複雑な操作を記憶できるため、RPGの自動レベル上げや素材集めなどの単調な作業をスマートに自動化してくれます。
見た目の可愛さからは想像できないほど実用性が高く、面倒な周回プレイを寝ている間に終わらせることも夢ではありません。スティック部分には摩耗に強いホールエフェクトセンサーを採用しており、長時間のマクロ放置でも壊れにくいタフな構造が魅力。専用のスマホアプリを使えば、パソコンがなくても手元でサクッとループ設定などを変更できるため、機械の操作が苦手な方でも安心。



毎日のルーティン作業から解放され、ゲームの本当に楽しい部分だけをたっぷり味わいたい方に強くプッシュしたい一台です!
おすすめ3:Sungale Switch 2 コントローラー
- 連射と連射ホールド機能を備え、指を離しても自動入力を維持できる
- 自分好みのコマンドを割り当てて操作を簡略化できる背面マクロボタン
- より深い没入感を演出する4段階調整可能なHD振動と9色のRGBライト
- フル充電で最大20時間の連続使用が可能な1000mAhの大容量バッテリー
- SwitchをはじめPCやスマホなど幅広いデバイスで使える優れた互換性
手頃な価格でありながら、連射ホールドやマクロなど便利な機能がぎゅっと詰まった高コスパな製品です。
一番の魅力は、ボタンから指を離しても連続で入力し続けてくれる連射ホールド機能がしっかりと備わっていること。
マクロ機能と組み合わせることで、ゲーム内の金策や経験値稼ぎの効率が劇的に向上し、限られたプレイ時間を有効に活用できます。グリップ部分には滑り止め加工が施されており、長時間のプレイでも手汗で滑りにくく、快適な握り心地をキープできるのが嬉しいポイント。気分を盛り上げる色鮮やかなRGBライトも搭載しているため、お部屋の雰囲気に合わせて光り方を自由にカスタマイズする楽しさも味わえます。



予算を抑えつつも、ゲームの自動化に役立つ多彩な機能やバッテリー持ちの良さを妥協したくない方にぴったりのアイテムです!
おすすめ4:GuliKit Elves 2 Pro
- 90年代の名作ハードを彷彿とさせる、懐かしくも美しいレトロデザイン
- 摩耗によるドリフトを防ぐ無接点のホールエフェクトセンサーを搭載
- ジャイロや連射機能に加えて、プレイスタイルを広げる強力なマクロ機能
- 独自の超触覚モードを含む3種類の多彩なバイブレーションシステム
- 約180gという驚きの軽量設計により、長時間プレイでも手首が疲れにくい
古き良き時代のゲームパッドを最新技術で蘇らせた、ノスタルジックなモデルです。
レトロゲームファンにはたまらない往年の十字キーの操作感を再現しつつ、マクロといった最新トレンドもしっかり取り入れています。
無接点方式のスティックを採用しているため耐久性が極めて高く、激しいアクションや長時間のマクロ周回でも壊れにくいのが大きな強み。さらに驚くべきはその軽さで、わずか180gというボディはベッドに寝転がりながらプレイしても腕への負担をほとんど感じさせません。各種設定は専用ソフトを使わずコントローラー本体のボタン操作だけで完結するため、思い立ったときにすぐカスタマイズできる手軽さも魅力。



デザインの良さと圧倒的な軽さ、そして最新鋭のタフネスさをすべて欲張りたい方に全力でおすすめしたい一台!
おすすめ5:アンサー ワイヤレスコントローラ マクロマスター
- 180秒以内で最大16カウントまで設定できる完全操作記憶マクロ機能
- 連射と連射ホールドの両方に対応し、3段階の細かな速度調整が可能
- 微細な入力にもしっかりと応えてくれる感度抜群の高感度スティック
- ケーブルを繋げば充電切れを気にせず遊べる便利な有線・無線両対応
- スポーツカーのハンドルのような滑り止め加工による握りやすいグリップ
複雑な操作の記憶と高いホールド性を両立させた、オールラウンドな製品です。
背面にある2つのボタンに最大16カウントのコマンドを記憶させることができ、格闘ゲームの必殺技やRPGのルーティン行動を簡単に再現してくれます。
連射ホールド機能を使えばボタンに触れることなく自動入力を続けてくれるため、作業感の強い素材集めもテレビを見ながら終わらせることが可能。グリップ部分はスポーツカーのステアリングを思わせる形状と滑り止め加工が施されており、手にしっかりと馴染む安定感が際立ちます。純正品よりもわずかに軽く設計されているため、長時間のプレイでも疲れを感じにくく、快適なゲーム体験をサポートしてくれるのが嬉しいポイント。



純正プロコンの使いやすさを保ちつつ、マクロや連射機能でゲームをよりスムーズに攻略したい方にモデルですね!
まとめ
今回ご紹介したおすすめアイテムはこちらです!
| 商品名 | 詳細 |
| BIGBIG WON BLITZ2 | Amazonで見る |
| BIGBIG WON CHOCO | Amazonで見る |
| Sungale Switch 2 コントローラー | Amazonで見る |
| GuliKit Elves 2 Pro | Amazonで見る |
| アンサー ワイヤレスコントローラ マクロマスター | Amazonで見る |
今回ご紹介したマクロコントローラーを導入すれば、これまで何時間もかかっていた単調なレベル上げや素材集めから解放され、ゲーム体験が劇的に変化します。
浮いた時間を使って新しいソフトに挑戦したり、メインストーリーの感動にじっくり浸ったりと、ゲームライフがこれまで以上に豊かで楽しいものになるはず。
デザインの好みや設定のしやすさ、連射ホールドの有無などを比較して、ご自身のプレイスタイルに一番合うモデルを見つけてみてください。



お気に入りの相棒を手に入れて、最高に快適でワクワクするゲームの時間を満喫しましょう!














