【26年最新】10万円以下のロボット掃除機おすすめ8選!モップの洗浄と乾燥まで任せる

【26年最新】10万円以下のロボット掃除機おすすめ8選!モップの洗浄と乾燥まで任せる

この記事では、10万円以下のロボット掃除機のおすすめを8台紹介します!

吸引とゴミ収集だけの機種もあれば、モップの洗浄や乾燥まで自動でこなす機種もあります。値段は近いのに、任せられる範囲はかなり違うんですよね。

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まずは選ぶときに見るところを整理して、そのあと8台を順番に見ていきましょう!

目次

10万円以下のロボット掃除機の選び方|失敗しない6つのポイント

  • 自動化ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥のどこまで任せるか
  • ゴミ紙パック式か、紙パック不要のサイクロン式か
  • 高さソファやベッドの下のすき間に入るか
  • 回避床のケーブルや靴下をよける仕組み
  • 毛絡みブラシに髪やペットの毛が絡みにくいか
  • 保証メーカー保証の年数と延長の条件

一番差が出るのは、ステーションの役割です。モップを自動で洗って乾かす機種なら、水拭きのあとに手を出す場面はほとんど残りません。

とはいえ、同じ「洗浄・乾燥あり」でも中身は分かれます。温水で洗うか常温か、温風で乾かすか送風か。梅雨どきのニオイが気になる家ほど、見ておきたい部分です!

次に効くのが本体の高さ。ソファの下のすき間を測って、そこに入るかを先に確かめると、候補がぐっと絞れます。

ゴミの捨て方や障害物の回避、毛絡み対策、保証の長さは、暮らし方しだいで選べば十分でしょう。

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すき間の高さはメジャー1本ですぐ測れます。買ってから入らないと気づくのが、一番もったいないんです!

① dreame L40 Ultra AE

  • 吸引最大19,000Paの吸引力
  • 洗浄最大75℃の温水でモップを自動洗浄
  • ゴミ紙パックで最大100日間ゴミ捨て不要
  • モップ「MopExtend」で壁際や家具の脚元へ最大4cm伸びる
  • 保証本体3年(バッテリーは1年)

8台の中で、任せられる範囲が一番広いのがdreameの「L40 Ultra AE」です。ゴミ収集からモップの洗浄と乾燥、給水、洗剤の投入までステーションがこなします。

モップは最大75℃の温水で自動洗浄されます。キッチンの油汚れを拭いたあとのモップも、そのまま放っておける作りです!

もうひとつの見どころが「MopExtend」。モップが壁際や家具の脚元へ最大4cm伸びるので、テレビ台の足元のような拭き残しやすい場所にも届きます。

しかも、本体には3年保証(バッテリーは1年)が付きます。毎日動かす家電なので、長く面倒を見てもらえるのは心強いですね!

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見守りカメラと双方向通話も付いているので、留守番中のペットの様子を外出先からのぞけるのは、共働きの家ほど助かりますね!

② roborock Qrevo L

  • ドック幅340mmで本体幅よりスリム
  • 吸引10,000Paの吸引力
  • モップ毎分最大200回転の2つの丸形モップ
  • 毛絡みからまり度0%の非対称サイドブラシ
  • ゴミ紙パックで60日分を自動収集

ステーションの置き場所で悩んでいる方に、まず見てほしいのがロボロックの「Qrevo L」です。ドックは本体の幅よりスリムで、ワンルームの壁ぎわにも収めやすい大きさです!

それでいて、ドックの仕事は洗浄・乾燥・給水・ゴミ収集の4つ。モップは予洗い・すすぎ・脱水の3段階で洗われます。

サイドブラシは弧を描く非対称の形で、毛のからまり度0%の認証を受けています。長い髪の家族がいても、ハサミで毛を切る手間は減るはずです!

ポイント設置スペースが限られる部屋で、4way全自動のドックを置きたい方向け。ドックの幅は340mmで、紙パックに60日分のゴミをためられます。

③ Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28

  • モップ約1.0kgで押さえる加圧式ローラーモップ
  • 洗浄「HydroJet」で掃除中もモップを洗う
  • 吸引最大15000Pa
  • 乾燥約50℃の温風で自動乾燥
  • 毛絡み「DuoSpiral ブラシ」で毛を中央へ

丸いモップではなく、ローラー型のモップを採用したのがAnkerの「Eufy Robot Vacuum Omni C28」です。

ローラーは約1.0kgの圧をかけて床を拭き、「HydroJet」で掃除の途中もモップを洗い続けます。汚れた面のまま広い範囲を拭き回しにくい作りです!

吸引は最大15000Pa。ブラシは左右に分かれた「DuoSpiral ブラシ」で、髪の毛を中央へ集めて吸い込みます。

掃除が終わればステーションへ戻り、ゴミ収集から約50℃の温風乾燥まで自動でこなします。濡れたモップを置きっぱなしにしないので、部屋干しの季節もニオイを気にしにくいはずです!

なお、高さ12cm未満の場所には進入しないとされています。ソファの下を任せたいなら、先にすき間を測っておくと安心ですね。

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保証は18ヶ月で、Ankerの会員登録をすれば24ヶ月まで延びます。届いた日に登録まで済ませておくのが、一番忘れにくいかもしれません!

④ ECOVACS DEEBOT T50 OMNI

  • 高さLiDAR内蔵で81mmの薄型ボディ
  • 吸引15,000Paの吸引力
  • 洗浄70℃の温水でモップを自動洗浄
  • 乾燥45℃の温風で自動乾燥
  • 「TruEdge 2.0」でエッジから1mm以内

高さは81mm。ソファやベッドの下にもぐれるかで選ぶなら、エコバックスの「DEEBOT T50 OMNI」が有力です。

薄さを支えているのは、LiDARを本体に収めた「完全内蔵型dToF LiDAR」です。低い家具の下にも入り込めるので、ベッド下にたまるホコリも任せやすい作りですね!

壁ぎわも得意分野です。「TruEdge 2.0」はモップをエッジから1mm以内に保ち、伸びるサイドブラシで隅のホコリをかき出します。

ステーションは70℃の温水でモップを洗い、45℃の温風で乾かします。油汚れの残りやすいキッチンまわりほど、温水洗浄はありがたいですね!

ポイントソファやベッドの下まで掃除を任せたい方向け。高さ81mmの薄型で、70℃の温水洗浄と45℃の温風乾燥を備えます。なお、洗浄液ユニットは内蔵していません。

⑤ ECOVACS DEEBOT N30 PLUS

  • ゴミ紙パック不要のサイクロン式で最大45日分
  • 吸引10,000Paの吸引力
  • 毛絡み「ZeroTangle 2.0」を搭載
  • 時間最大350分(静音モード)
  • 設置ステーションの高さは388mm

紙パックを買い足すのが面倒。そんな方に合うのが、エコバックスの「DEEBOT N30 PLUS」です。ステーションは紙パック不要のサイクロン式で、最大45日分のゴミをためられます!

メインと14個の小型サイクロンで、ゴミと空気を分けて集める仕組みです。ボタンを押すだけでゴミを捨てられる設計なので、交換用の紙パックの在庫を気にせずに済みます。

一方で、モップの自動洗浄・乾燥はありません。水拭きのあとはモップを外して洗う形になるので、吸引が主役で水拭きはときどき、という家に向いたモデルです!

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静音モードなら最大350分動けるので、部屋数の多い家でも、途中で充電に戻る回数を減らせるはずです!

⑥ ルンバ Plus 405 Combo

  • モップ回転する2枚の「DualClean モップパッド」
  • 洗浄掃除の途中もステーションでモップを洗う
  • ゴミ紙パックで最大75日分を自動収集
  • 地図「ClearView LiDAR」でマッピング
  • 高さ本体の高さは10.6cm

「ルンバ Plus 405 Combo」は、ルンバで初めて大型の円形モップパッドを積んだモデルです。

回る2枚の「DualClean モップパッド」に加え、前後にこする「スマートスクラブ」にも対応。食べこぼしが乾いたダイニングの床も、圧をかけながらこすって落とせます

しかも、掃除の途中でもステーションに戻ってモップを洗うため、汚れたままのパッドで家じゅうを拭き回さずに済みます。

乾燥は温風ではなく送風。ゴミは紙パックに最大75日分ためられ、給水もステーションが自動でこなしてくれます!

ポイントルンバのブランドで、水拭きからモップ洗浄まで任せたい方向け。「ClearView LiDAR」で間取りを把握し、ゴミは最大75日分をステーションにためられます。

⑦ roborock Qrevo L Pro

  • 吸引最大18,500Paの「HyperForce吸引」
  • 洗浄最大75℃の高温でモップを洗浄
  • 乾燥約45℃の温風で乾燥
  • 回避幅5cm・高さ3cm以上の物をよける
  • ゴミ紙パックで最大約65日分を自動収集

洗浄の温度にこだわるなら、ロボロックの「Qrevo L Pro」がおすすめです。モップを最大75℃の高温で洗い、約45℃の温風で乾かします!

吸引は最大18,500Paの「HyperForce吸引」。カーペットを検知するとモップが最大10mm持ち上がるので、リビングのラグを濡らしにくいはずです。

床に落ちた幅5cm・高さ3cm以上の物は、「Reactive Tech」でよけながら進みます。充電ケーブルを出しっぱなしにしがちなデスクまわりでも、引っかかりにくい作りですね!

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本体の厚みは約9.65cmと薄いので、ソファやベッドの下にたまるほこりまで任せられますよ!

⑧ Anker Eufy X10 Pro Omni

  • 回避AIカメラの「AI.See」で100以上の物体を認識
  • モップ2枚それぞれに約1kgの圧をかけて回転
  • リフトカーペットでモップを12mm持ち上げる
  • 乾燥45℃の温風で自動乾燥
  • 毛絡み櫛で毛をほぐす「毛がらみ除去システム」

「Eufy X10 Pro Omni」の持ち味は、床の物を見分ける目にあります。

AIカメラの「AI.See」は、100以上の物体を認識して回避。LEDセンサーで暗い場所にも対応するので、夜にベッドの下を掃除させる使い方とも相性がよいでしょう!

水拭きは、2枚のモップにそれぞれ約1kgの圧をかけ、毎分180回転で床を押して拭く方式です。フローリングにこびりついた足あとのような汚れにも向いています。

カーペットではモップを12mm持ち上げて進むので、ラグの上を通っても濡らしにくいはず。壁ぎわ約1cmまで水拭きする「エッジモード」も備えています!

ブラシには櫛が組み込まれていて、絡んだ毛をほぐす仕組みです。ステーションは紙パック式で、ゴミ捨ては約2ヶ月に1回が目安とされています。

ポイント床にケーブルや靴下が出ていることが多い家向け。AIカメラで100以上の物体を見分けて避け、保証は18ヶ月(会員登録で24ヶ月)です。

まとめ

最後に、使い方ごとの選び分けをまとめます。

ステーションに全部任せたいなら「L40 Ultra AE」、置き場所が限られるなら「Qrevo L」、低い家具の下まで掃除させたいなら「DEEBOT T50 OMNI」といった感じで選ぶのがおすすめです。

紙パックの買い足しをやめたいなら、サイクロン式の「DEEBOT N30 PLUS」がイチオシです!

編集長

床に物を置かない習慣と組み合わせれば、ロボット掃除機に任せられる範囲は、もっと広げられるはずですね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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