【26年最新】パナソニックの43インチテレビおすすめ7選!ビエラの現行モデルとお得な型落ちから選ぶ

【26年最新】パナソニックの43インチテレビおすすめ7選!ビエラの現行モデルとお得な型落ちから選ぶ

この記事では、パナソニックの43インチテレビのおすすめを7台紹介します!

43V型のビエラは、Mini LEDの上位機から型落ちの2024年モデルまで、いまも幅広く買えます。見た目はそっくりなのに、チューナーの数やスタンドの作りはけっこう違うんですよね。

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では、選ぶときに見ておきたいところから順にお話ししていきますね!

目次

パナソニックの43インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 録画地デジが3チューナーか2チューナーか
  • 世代現行か、生産終了の2024年モデルか
  • 設置テレビ台に吸着する転倒防止スタンド
  • 置き方アンテナ線に縛られないレイアウトフリー
  • 画質Mini LEDバックライトを積んでいるか
  • 端子HDMIは3系統か4系統か

一番差が出るのはチューナーの数です。地デジが3チューナーあると、見たい番組と録りたい番組が重なっても対応しやすくなります。

一方で2チューナーの機種は、そのぶん価格が抑えめ。録画をあまりしない寝室や子ども部屋なら、こちらで困る場面は少ないでしょう。

次に確かめたいのがスタンドです。ビエラの転倒防止スタンドは、吸盤でテレビ台にくっつく作りになっています。小さな子どもやペットがいる家では、ここを優先する価値があります!

画質や端子の本数、世代の新しさは、使い方しだいで決めてかまいません。ゲーム機やレコーダーをたくさんつなぐなら、HDMIの本数だけは先に数えておくと安心です。

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チューナーとスタンドの2つを決めると、7台のうち候補は2〜3台まで絞れるはずです!

① パナソニック ビエラ TV-43W95C

  • 画質Mini LEDバックライトの「Bright Black Panel」
  • ゲームゲーム機やゲーミングPCからの4K/144p入力に対応
  • 設置テレビ台に吸着する転倒防止スタンド
  • 録画3チューナー、別売USB HDDで4K衛星放送を2番組同時録画
  • 端子HDMI4系統、eARCはHDMI2

43V型のビエラで、画質を一番上まで引き上げたのが「TV-43W95C」です。

パネルはMini LEDバックライトを使った「Bright Black Panel」。細かく光を制御するので、夜の暗い場面でも黒が締まって見えます

さらに、ゲーム機やゲーミングPCからの4K/144p入力にも対応しています。臨場感を高めるゲーム用の音声モードまで用意されていて、遊ぶ時間が長い方には嬉しい作りですね!

スタンドは吸盤でテレビ台に吸着するタイプで、スイッチひとつでオンとオフを切り替えられます。

ちなみに、大きなサイズに付くウーハーは43V型にはありません。音はフルレンジ2個で30Wとなります。映画の迫力まで求めるなら、サウンドバーを足すのも手です!

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43V型は個室にも置きやすい大きさなので、自分の部屋でも画質を妥協したくない方にちょうど合うんです!

② パナソニック ビエラ TV-43W80C

  • 本体スピーカーでドルビーアトモスの立体音響
  • 画質新世代のAI高画質エンジンを搭載
  • 配信Fire TVで動画アプリをまとめて選べます
  • 重さスタンド込みで約8.0kgと、今回の7台で一番軽量
  • 電力年間消費電力量は104kWh/年

テレビのスピーカーだけで、立体的な音を楽しめる。これが「TV-43W80C」の一番の持ち味です。

対応しているのは「ドルビーアトモス」。天井にスピーカーを付けなくても、高さ方向の音を感じられます。ふつうのステレオ音声も立体音響に変換してくれるので、ドラマでも効いてきます!

映像の処理を受け持つのは、新世代のAI高画質エンジンです。Fire TVも積んでいるので、見たい配信アプリをひとつの画面から選べます

スタンド込みで約8.0kgと軽く、模様替えで動かすときも一人で扱いやすい重さですね!

ただし地デジは2チューナーで、HDMIは3系統です。録画をあまりしない部屋なら困りにくいはずですが、機器を多くつなぐ家は本数を確かめておくと安心です。

ポイント現行モデルを手ごろに選びたい方向け。本体スピーカーだけでドルビーアトモスの立体音響に対応し、スタンド込み約8.0kgと7台で一番軽いのが強みです。

③ パナソニック ビエラ TV-43A90B

  • 限定Amazon.co.jpだけで扱われるビエラ
  • 録画地デジ・BS・110度CSが3チューナー
  • 端子HDMI4系統すべてHDCP2.2対応、eARCはHDMI2
  • 配信Fire TV搭載で放送と動画を行き来できます
  • フルレンジ2個・実用最大出力30W

Amazon.co.jp限定で売られている43V型が「TV-43A90B」になります。

店頭には並ばないモデルですが、公式サイトには仕様表がきちんと置かれています。中身を見ると、地デジ・BS・110度CSがそれぞれ3チューナー。家族で見たい番組が重なっても、録画で逃しにくい構成です!

HDMIは4系統あり、すべてHDCP2.2に対応しています。レコーダーとゲーム機、ストリーミング機器を差し替えずにつなぎっぱなしにできます。音はフルレンジ2個で30Wと、7台の中では大きいほうの出力です。

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限定モデルは情報が少なくて不安になりがちですが、公式の仕様表で3チューナーとHDMI4系統が確かめられるのは心強いですね!

④ パナソニック ビエラ TH-43LF2L

  • 置き方キャスター付きスタンドで部屋の中を移動できます
  • 無線チューナー部からモニターへ映像をワイヤレス送信
  • 安全震度7相当の加振試験をクリア
  • 録画3チューナー、別売USB HDDで録画に対応
  • 画質IPSパネル×LEDバックライト

テレビの置き場所を、アンテナ線の位置で決めなくていい。そんな発想で作られたのが「TH-43LF2L」です。

チューナー部とモニターが分かれていて、映像はワイヤレスでモニターへ届きます。レコーダーなどのHDMI機器もチューナー部にまとめてつなげるため、テレビのまわりの配線をぐっと減らせるはずです。

スタンドにはキャスターが付いていて、ふだんはソファの前、食事どきはダイニングへ向ける、といった使い方ができます。床の掃除のたびに動かせるのも助かりますね!

パネルはIPS×LEDです。ただしスタンド込みで約24.5kgと重めなので、階段をまたいで運ぶような使い方には向きません

ポイントアンテナ端子の位置に縛られず、部屋の好きな場所でテレビを見たい方向け。キャスター付きスタンドとワイヤレス送信で、置き場所を気軽に変えられます。

⑤ パナソニック ビエラ TV-43W80A

  • 世代2024年モデル(生産終了)
  • 配信Fire TV搭載で、放送もネット動画もすぐ見つかる
  • 画質AI技術を使った高画質エンジンを搭載
  • 録画アップデートで4K衛星放送の裏番組録画に対応
  • 端子HDMI3系統、eARCはHDMI2

予算を抑えてFire TV搭載のビエラを選ぶなら、2024年モデルの「TV-43W80A」は外せません。

すでに生産終了ですが、発売後のアップデートで機能が足されてきました。4K衛星放送の裏番組録画や、iPhoneなどから映像を映せる「AirPlay」にも対応しました。

映像の処理を受け持つのは、AI技術を使った高画質エンジンです。寝室や子ども部屋の2台目として、配信アプリを気軽に見る使い方ならこれで十分です!

地デジは2チューナーなので、2番組の同時録画には向きません。在庫が残っているうちが狙いどきでしょう。

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ニュースや配信がメインで、録画はたまにという使い方なら、浮いた予算でサウンドバーを足す、という選び方もできます!

⑥ パナソニック ビエラ TV-43W90B

  • 設置テレビ台に吸着する転倒防止スタンド
  • 録画3チューナー、別売USB HDDで4K衛星放送を2番組同時録画
  • 配信Fire TV搭載でアプリをすぐに選べます
  • 画質AI技術を使った高画質エンジンを搭載
  • 端子HDMI4系統すべてHDCP2.2対応

地震が気になる家で、録画もしっかりこなしたい。その2つを1台にまとめたのが「TV-43W90B」です。

スタンドは吸盤でテレビ台に吸着する「転倒防止スタンド」。子どもが手をかけたり、揺れたりしても倒れにくいよう工夫されています!

チューナーは地デジ・BS・110度CSとも3つずつです。別売のUSBハードディスクをつなげば、4K衛星放送も2番組同時に録画できます。

ポイント転倒防止スタンドと3チューナーの両方が欲しい方向け。65V型と55V型は生産終了ですが、43V型はいまも公式の商品一覧に並ぶ現行モデルです。

⑦ パナソニック ビエラ TV-43W90A

  • 世代2024年モデル(生産終了)
  • 設置テレビ台にピタッと吸着する転倒防止スタンド
  • 録画3チューナー、アップデートで4K衛星放送の2番組同時録画に対応
  • 配信Fire TV搭載
  • 端子HDMI4系統、USB2つのうち1つはUSB3.0

転倒防止スタンドを型落ちの価格で手に入れる。そう考えると、「TV-43W90A」は候補に残しておきたい1台です。

2024年モデルで生産終了ですが、中身は現行のW90Bと近く、3チューナーと転倒防止スタンドをどちらも備えています。

4K衛星放送の録画は、発売後のアップデートで対応しました。いまは別売のUSBハードディスクで2番組を同時に録れます

HDMIも4系統あるので、レコーダーやゲーム機が増えても困りにくいでしょう。在庫限りなので、見つけたときに決めてしまうのが得策です。

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リビングのメインではなく、ダイニングや寝室に安心して置ける1台を探しているなら、ちょうどいい落としどころかもしれません!

まとめ

最後に、どんな使い方にどれが合うかを整理しておきます。

画質とゲームを重く見るなら「TV-43W95C」、置き場所を自由に変えたいなら「TH-43LF2L」、予算を抑えるなら「TV-43W80A」といった感じで選ぶのがおすすめです!

録画をよくする家は、3チューナーの機種から選ぶと安心です。そこに地震への備えを足すなら、転倒防止スタンドの「TV-43W90B」がしっくりきます。

43V型のビエラは、同じ大きさでも中身がかなり違います。チューナーとスタンドから決めていけば、迷う時間はぐっと短くなるはずです。

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型落ちは在庫がなくなると買えなくなるので、気になる1台があれば早めに押さえておくと後悔しにくいでしょう!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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