【26年最新版】iPhone/iPadのメモリ容量(RAM)一覧【歴代全機種】

iPhoneやiPadのメモリ容量ですが、実はAppleからは公式に発表されていないんです。でも、やっぱり気になりますよね。

メモリが多いと、動作が全体的にスムーズになったり、アプリが突然落ちることが少なくなったりと、快適さがグッと増します。

さらに、重めのゲームもサクサク動くので、ストレスなく楽しめるのが魅力です。

編集長

この記事では、歴代全てのiPhone/iPadのRAM(メモリ)容量の一覧と、おすすめのメモリ容量をまとめてみました!

この記事でわかること
  • 歴代モデルのiPhone/iPadのメモリ容量
  • メモリ容量が多いとどんなメリットがあるのか
  • どのくらいのメモリ容量がおすすめなのか

通常非公開のメモリ容量ですが、iPad Pro(2022)、iPad Air(第5世代)以降は、メモリ容量が公式サイトに記載されています。

目次

【全モデルを比較】iPhoneのメモリ容量一覧

Screenshot
機種発売時期メモリ(RAM)容量Apple Intelligence
iPhone Duo2026年調査中対応
iPhone 18 Pro2026年調査中対応
iPhone 18 Pro Max2026年調査中対応
iPhone 17e2026年8GB対応
iPhone 172025年8GB対応
iPhone Air2025年12GB対応
iPhone 17 Pro2025年12GB対応
iPhone 17 Pro Max2025年12GB対応
iPhone 16e2025年8GB対応
iPhone 162024年8GB対応
iPhone 16 Plus2024年8GB対応
iPhone 16 Pro2024年8GB対応
iPhone 16 Pro Max2024年8GB対応
iPhone 152023年6GB–
iPhone 15 Plus2023年6GB–
iPhone 15 Pro2023年8GB対応
iPhone 15 Pro Max2023年8GB対応
iPhone 142022年6GB–
iPhone 14 Plus2022年6GB–
iPhone 14 Pro2022年6GB–
iPhone 14 Pro Max2022年6GB–
iPhone SE (第3世代)2022年4GB–
iPhone 132021年4GB–
iPhone 13 mini2021年4GB–
iPhone 13 Pro2021年6GB–
iPhone 13 Pro Max2021年6GB–
iPhone 122020年4GB–
iPhone 12 mini2020年4GB–
iPhone 12 Pro2020年6GB–
iPhone 12 Pro Max2020年6GB–
iPhone SE (第2世代)2020年3GB–
iPhone 11 Pro2019年4GB–
iPhone 11 Pro Max2019年4GB–
iPhone 112019年4GB–
iPhone XR2018年3GB–
iPhone XS Max2018年4GB–
iPhone XS2018年4GB–
iPhone X2017年3GB–
iPhone 8 Plus2017年3GB–
iPhone 82017年2GB–
iPhone 7 Plus2017年3GB–
iPhone 72016年2GB–
iPhone SE2016年2GB–
iPhone 6s Plus2015年2GB–
iPhone 6s2015年2GB–
iPhone 6 Plus2014年1GB–
iPhone 62014年1GB–
iPhone 5c2013年1GB–
iPhone 5s2013年1GB–
iPhone 52012年1GB–
iPhone 4s2011年512MB–
iPhone 42010年512MB–
iPhone 3GS2009年256MB–
iPhone 3G2008年128MB–
※現在販売中のモデルを赤文字にしています

最新のiPhone 17シリーズは、iPhone 17以外のモデルに、初の「12GB」のメモリ容量が搭載されています。

8GBでも十分にサクサク動作しますが、Apple Intelligenceなどでより効果が発揮されそうです。

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【全モデルを比較】iPadのメモリ(RAM)容量一覧

出典:Apple
機種発売時期メモリ(RAM)容量Apple Intelligence
iPad Air 13インチ(M4)2026年12GB対応
iPad Air 11インチ(M4)2026年12GB対応
iPad Pro 13インチ (M5)2025年12GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Pro 11インチ (M5)2025年12GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad (A16)2025年6GB–
iPad Air 13インチ(M3)2025年8GB対応
iPad Air 11インチ(M3)2025年8GB対応
iPad mini (A17 Pro)2024年8GB対応
iPad Pro 13インチ (M4)2024年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Pro 11インチ (M4)2024年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Air 13インチ (M2)2024年8GB対応
iPad Air 11インチ (M2)2024年8GB対応
iPad Pro 12.9インチ (第6世代/M2)2022年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Pro 11インチ (第4世代/M2)2022年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad (第10世代)2022年4GB–
iPad Air (第5世代/M1)2022年8GB対応
iPad (第9世代)2021年3GB–
iPad mini (第6世代)2021年4GB–
iPad Pro 12.9インチ (第5世代/M1)2021年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Pro 11インチ (第3世代/M1)2021年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
対応
iPad Air (第4世代)2020年4GB–
iPad (第8世代)2020年3GB–
iPad Pro 12.9インチ (第4世代)2020年6GB–
iPad Pro 11インチ (第2世代)2020年6GB–
iPad mini (第5世代)2019年3GB–
iPad Air (第3世代)2019年3GB–
iPad (第7世代)2019年3GB–
iPad Pro 12.9インチ (第3世代)2018年4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
–
iPad Pro 11インチ2018年4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
–
iPad (第6世代)2018年2GB–
iPad Pro 12.9インチ (第2世代)2017年4GB–
iPad Pro 10.5インチ2017年4GB–
iPad (第5世代)2017年2GB–
iPad Pro 9.7インチ2016年2GB–
iPad Pro 12.9インチ2015年4GB–
iPad mini 42015年2GB–
iPad mini 32014年1GB–
iPad Air 22014年2GB–
iPad mini 22013年1GB–
iPad Air2013年1GB–
iPad mini2012年512MB–
iPad (第4世代)2012年1GB–
iPad (第3世代)2012年1GB–
iPad 22011年512MB–
iPad2010年256MB–
※現在販売中のモデルを赤文字にしています

iPadのメモリ容量については、少し注意が必要です。

特にiPad Proでは、ストレージ容量によってメモリの搭載量が変わります。たとえば、iPad Pro (M5) の場合、標準では12GBのメモリですが、ストレージが1TB以上のモデルを選ぶと16GBに増加します。

また、iPadもiPhoneと同様に、M1以上のチップを搭載し、メモリが8GB以上の機種のみが「Apple Intelligence」に対応しています。

そのため、このAI機能を使いたい場合は、メモリが8GB以上のM1チップ以上を搭載モデルを選ぶのがおすすめです!

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iPhone/iPadのメモリの容量が多いと得られるメリット

  • 全体の動きがサクサクする
  • アプリが固まったり、終了することが減少する
  • アプリ、ゲームを使用したときに重くなりにくい
  • 長年使用してもスペック不足を感じにくくなる

MacやWindowsなどのパソコンも同じですが、メモリが多いと全体的な動作が軽くなり、アプリがフリーズしたり、勝手に終了したりすることを減らせるといったメリットがあります。

また毎年iOS/iPadOSのメジャーアップデートがありますが、メモリの少ない機種だとアップデートでメモリ不足を感じてしまうことも。メモリが多く搭載された機種の方が、長年使用したり、毎年のアップデートでスペック不足を感じにくくなります。

【選び方】iPhone/iPadのメモリはどのくらいの容量がおすすめ?

  • 現在販売中のモデルなら、普通に使う分には、あまりメモリ容量を気しなくていい
  • 高度な動画編集やハイスペック3Dゲームをする場合は、なるべく大容量のメモリ容量を搭載しているモデルがおすすめ
  • 長年使用される場合は、少しでもメモリ容量の多いモデルを選んだ方が長年快適に使用できる
  • 「Apple Intelligence」を利用したいなら、8GB以上のメモリ容量を搭載した対応機種が必要

現在のiPhone/iPadは、全モデルで4GB以上の容量のメモリが搭載され、普通に使う分にはどのモデルを選んでもサクサク軽快に動作します!

特殊な使い方をしなければ、今販売中のモデルなら、基本的にメモリ容量については気にしなくていいと思います。中古品など前モデルを購入する場合もとりあえず4GB以上のメモリを搭載した機種を選ぶのが無難ではないでしょうか。

ただし「Apple Intelligence」を利用したい場合は、対応機種を見るとすべてが8GB以上のメモリ容量を搭載しているので、こちらを利用したい方は8GB以上のメモリ容量を搭載した対応機種が必要になります。

iPhone/iPadメモリ容量まとめ

  • 現在のiPhoneはどのモデルも4GB以上のメモリが搭載され、どのモデルもサクサク快適に動く。高性能なゲームなどをしない限り、違いは感じにくい
  • iPad Proのメモリ容量は、ストレージ容量によって異なる(8GBと16GB)
  • 「Apple Intelligence」を利用したいなら、8GB以上のメモリ容量を搭載した対応機種が必要

iPhoneとiPadのメモリ容量の一覧や、メリット、選び方についてまとめました!

メモリ容量が多いモデルのほうが、全体的にサクサクと軽快な動作をしますが、正直なところ、近年のiPoneはどのモデルも必要十分なメモリ容量を搭載しているので、普通に使う分にはあまり体感差を感じることはないと思います。

編集長

ただし「Apple Intelligence」を利用したいなら、8GB以上のメモリ容量を搭載した対応機種が必要となるので、利用したい方は注意です。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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