ロジクールの薄型ワイヤレスキーボード「Keys-To-Go 2」を探していたら、iK1043GRUdとiK1043GRUという2つの型番が出てきて、どちらを選べばいいか戸惑いませんでしたか?
末尾に「d」がつくかどうかだけの違いなのに、スペックが変わるのか、価格帯が違うのか、なんで型番が2つあるのか、なかなか判断しづらいですよね。
編集長「d」のあり・なしで何が変わるのか、ロジクール公式サイトの情報をもとにしっかり調べてみましたよ!
違いは販売ルートと保証期間だけ
結論から言うと、iK1043GRUdとiK1043GRUは製品としてまったく同じキーボードです。本体のハードウェアも機能も、すべて共通となっています。
| 項目 | iK1043GRUd | iK1043GRU |
| 販売チャネル | Amazon.co.jp限定 | 家電量販店・公式ストア等 |
|---|---|---|
| 保証期間 | 1年 | 2年 |
| 重量 | 222g | 222g |
| 接続方式 | Bluetooth LE | Bluetooth LE |
| 同時接続台数 | 3台(Easy-Switch) | 3台(Easy-Switch) |
| 電池寿命 | 最大3年 | 最大3年 |
| キーピッチ | 18mm | 18mm |
| 対応OS | Windows / macOS / iPadOS / iOS / Android / ChromeOS | Windows / macOS / iPadOS / iOS / Android / ChromeOS |
型番末尾の「d」は、Amazon.co.jp向けに割り当てられた流通管理コードです。ロジクールをはじめ多くのメーカーが販売チャネルごとに管理用のSKUを分けており、製品そのものとは関係ないんです。
ただし、保証期間だけは異なります。iK1043GRUdは1年保証なのに対して、iK1043GRUは2年保証。Amazon限定モデルにはロジクールの公式2年保証が適用されない点は、知っておいて損はないポイントです。
キーボード本体の性能・スペックはまったく同一なので、「どっちが高機能か」という話ではなく、「どこで買うか」と「保証期間をどれだけ重視するか」の2点だけで選べばOKです。
実売価格でiK1043GRUdのほうが安い場合、1年保証で十分と割り切れるなら迷わずそちらを選ぶのがお得。一方、長く使いたくて万が一のサポートが気になるなら、iK1043GRUの2年保証という選択肢も十分ありなんですよね。



保証の差(1年 vs 2年)は地味に大きい判断ポイントです。価格差と天秤にかけながら選んでみてください!
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【まとめ】iK1043GRUdとiK1043GRU、どちらを選ぶ?
どちらを選んでも届くキーボードはまったく同じKeys-To-Go 2。Amazonで安く買えるならiK1043GRUd、2年保証の安心感を取るならiK1043GRUと、シンプルに考えてしまえばOKです!



価格と保証のどちらを優先するかで答えが出ます。セールのタイミングも合わせて、納得のいく選択をしてみてください!
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