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【違い】HD-LX1024・HD-LX1023・HD-LX1022を比較!

【違い】HD-LX1024・HD-LX1023・HD-LX1022を比較!

ダイニチのハイエンド加湿器に、2024年新型モデルの「HD-LX1024」が登場しました。

この記事では旧型モデル「HD-LX1023」「HD-LX1022」「HD-LX1021」との違いを比較して、何が変わったのか、それぞれの違いをまとめてみました!

この記事でわかること
  • 「HD-LX1024」「HD-LX1023」「HD-LX1022」「HD-LX1021」の違い
  • 「HD-LX1024」「HD-LX1023」「HD-LX1022」「HD-LX1021」どれがおすすめか

2025年新型モデルの比較はこちら

HD-LX1024・HD-LX1023・HD-LX1022・HD-LX1021の共通の特徴

  • ダイニチのハイエンドモデルの加湿器
  • 気化式×温風気化式を湿度に応じて自動で切り替える「ハイブリッド式」
  • プレハブ洋室27畳まで/木造和室16畳まで対応
  • 「カンタン取替えトレイカバー」トレイのお手入れが簡単
  • スマートリモコン利用で、スマホなどからの操作が可能

ファンヒーターや加湿器で有名なダイニチのハイエンドモデルの加湿器。

気化式×温風気化式を湿度に応じて自動で切り替える「ハイブリッド式」を採用。すばやくパワフルに加湿したいときは「温風気化式」、湿度が上がってきたら省電力な「気化式」に切り替わり、高い加湿能力と省電力性を兼ね揃える加湿器です。

また気化式加湿器は手入れが大変なイメージがありましたが、「カンタン取替えトレイカバー」や、別売りの「カンタン取替えフィルター」を利用することで、手入れの手間を大幅に抑えられます。

LXシリーズには、加湿性能が異なるだけの、見た目もサイズも変わらない2種類のモデルが存在しますが、こちらは加湿能力が少し抑えられたモデルで、プレハブ洋室27畳まで/木造和室16畳まで対応。

加湿性能が高いだけでなく、インテリアに馴染むデザインを採用しています。

ダイニチ HD-LX1023/HD-LX1022/HD-LX1021を比較

HD-LX1024 2024年モデルHD-LX1023 2023年モデルHD-LX1022 2022年モデルHD-LX1021 2021年モデル
適用床面積 (木造和室)16畳(27m²)まで16畳(27m²)まで16畳(27m²)まで16畳(27m²)まで
適用床面積 (プレハブ洋室)27畳(44m²)まで27畳(44m²)まで27畳(44m²)まで27畳(44m²)まで
運転モード標準 静音 おやすみ快適 eco のど・肌 ターボ標準 静音 おやすみ快適 eco のど・肌 ターボ標準 静音 おやすみ快適 eco のど・肌 ターボ標準 静音 おやすみ快適 eco のど・肌 ターボ
湿度設定50/55/60/65/70%50/60/70%50/60/70%50/60/70%
タンク容量7.0L7.0L7.0L7.0L
抗菌操作プレート○○○-
スマートリモコン対応対応対応対応
本体外形寸法 (高さ×幅×奥行)405×390×245mm405×390×245mm405×390×245mm405×390×245mm
重量約6.4kg約6.4kg約6.4kg約6.4kg
発売2024年2023年2022年2021年
カラーサンドホワイト (HD-LX1024-W) モスグレー (HD-LX1024-H) チャコールブラック (HD-LX1024-K)サンドホワイト (HD-LX1023-W) モスグレー (HD-LX1023-H)サンドホワイト (HD-LX1022-W) モスグレー (HD-LX1022-H)サンドホワイト (HD-LX1021-W) モスグレー (HD-LX1021-H)

まず「HD-LX1024」「HD-LX1023」「HD-LX1022」「HD-LX1021」それぞれの簡単な比較表にまとめました。

比較して、異なる部分を赤文字にしています。

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【違い1】20224年モデルHD-LX1024では、湿度設定が5%刻みで変更可能に

画像引用元:ダイニチ
HD-LX1024HD-LX1023 HD-LX1022 HD-LX1021
50/55/60/65/70%50/60/70%

従来モデルでは湿度設定が10%刻みの「50/60/70%」の3段階のみでしたが、2024年モデルのHD-LX1024では5%刻みの調整が可能になり、「50/55/60/65/70%」の5段階に増加しました。

これにより、環境や個々の好みに合わせて、より細かく最適な湿度を設定できるようになっています!

【違い2】2022年モデルのHD-LX1022から「抗菌操作プレート」に変更

HD-LX1024 HD-LX1023 HD-LX1022HD-LX1021
抗菌操作プレート-

2022年モデルからの変更点になりますが、「抗菌操作プレート」です。

「HD-LX1022 (2022)」モデルからは、操作ボタン周りの操作プレートが抗菌加工され、菌を抑制し、より清潔な状態を保てるようになっています。

【違い3】20224年モデルHD-LX1024では、新カラー「チャコールブラック」が追加

画像引用元:ダイニチ

従来は「サンドホワイト」「モスグレー」の2色のカラーバリエーションでしたが、20224年モデルHD-LX1024では、新カラー「チャコールブラック」が追加されました。

それ以外の違いはとくになし

上記で紹介したこと以外のことは、とくに変わっていません。

20224年モデルHD-LX1024では、5%刻みで湿度を設定できるようにはなりましたが、最大湿度能力などは同じです。

まとめ

  • 20224年モデルHD-LX1024では、湿度設定が5%刻みで変更可能に
  • 2022年モデルHD-LX1022から「抗菌操作プレート」に変更
  • 20224年モデルHD-LX1024では、新カラー「チャコールブラック」が追加
「HD-LX1024」がおすすめの方 旧型モデルがおすすめの方
  • 5%刻みで細かく湿度を設定したい
  • 新カラー「チャコールブラック」がほしい
  • 湿度の設定は10%刻みで問題ない
  • 在庫処分品などで安く購入したい
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ダイニチの加湿器の「HD-LX1024」「HD-LX1023」「HD-LX1022」「HD-LX1021」を比較してみました。

毎年モデルチェンジしていましたが、あまり変化の少ないモデルでした。ところが新型モデル「HD-LX1024」では設定湿度が5%刻みで調整できるようになり、より環境や好みに合わせた湿度に設定できるようになり、さらに「チャコールブラック」の新色が追加されました。

細かく湿度調整したい方は新型モデル「HD-LX1024」がおすすめです。逆に10%刻みの調整で問題ない方は、価格の落ち着いた旧型モデルがおすすめではないでしょうか。

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