この記事では、ダイソンのコードレス掃除機のおすすめを8台紹介します!
V8、V10、V12、そしてPencilVac。同じダイソンなのに名前がばらばらで、どれが今の主力なのか分かりにくいんですよね。
そこで、公式のラインアップに並んでいる現行モデルだけを、重さと運転時間から並べ直しました。
編集長まずは見るべきところを絞ってから、8台を順にのぞいていきましょう!
ダイソンのコードレス掃除機の選び方|失敗しない6つのポイント


- 重さ本体1.3〜2.6kg。毎日出すなら効いてきます
- ヘッドホコリを照らすFluffy Opticか、毛絡みに強いMotorbarか
- 時間1回の充電で25〜60分。家の広さと相談です
- 容量クリアビンは0.08〜0.54L。ゴミ捨ての回数が変わります
- 表示液晶で残り時間やゴミの量が見えるかどうか
- 充電満充電までが3.5時間か5時間か
先に決めたいのはヘッドです。「Fluffy Optic」は光でフローリングのホコリを浮かび上がらせ、「Motorbar」はカーペットに絡んだ毛を自動で解きます。床材で決まる部分ですね。
次に重さ。1.3kgと2.6kgでは、階段を上がるときの気分がまるで違います。毎日サッと出したい方ほど、ここは妥協しないほうがよいでしょう。
運転時間とクリアビンの容量は、家の広さしだいです。ワンルームなら25分・0.2Lでも足りますが、一戸建てなら60分・0.5L級だと安心できます。
充電の速さと液晶の表示は、そのあとで見れば十分でしょう。



フローリング中心の家か、カーペットや畳が多い家か。そこさえ決めてしまえば、候補は半分ほどに減るはずです!
① Dyson PencilVac Fluffycones (SV50 FC)
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
- 重さヘッドを付けても1.8kgに収まります
- ヘッド全方位に動くFluffyconesにLEDを搭載
- 回転Hyperdymium 140kモーターが毎分最大140,000回転
- 家具下約9.5cmのすき間まで寝かせて入ります
- ゴミ圧縮してから押し出すシリンジ式のゴミ捨て
本体の太さは38mm。ペンのように握れる形へまとめたのが「Dyson PencilVac Fluffycones」です。
面白いのはヘッドです。全方位に動かせるFluffyconesが、家具の脚まわりをぐるりと回り込みます。LEDも付いているので、取り残しがその場で分かるんです!
床に寝かせると、約9.5cmのすき間まで入っていけます。ソファやテレビ台の下を、持ち替えずにそのまま掃除できるでしょう。
ゴミ捨ては、圧縮したゴミを押し出すシリンジ式。クリアビンは0.08Lと小さめなので、まとめ掃除より、気づいたときにサッと出す使い方が似合います!



気になったときに手が伸びる軽さだと、掃除は「まとめてやるもの」ではなくなります。1.8kgはそういう重さですね!
② Dyson V12 Detect Slim Absolute (SV46 ABL)
Amazonタイムセール対象 26%OFF|9/11まで
9月7日 6:23時点の価格です(変動します)
- ヘッドFluffy OpticとMotorbarの2つが付きます
- 毛絡み43個のコーム型ブレードが自動でほどきます
- 時間エコモードで最長60分の運転時間
- 排気HEPAで0.1ミクロンの粒子を99.99%捕らえます
- 表示吸ったゴミをサイズ別に液晶へ映します
「Dyson V12 Detect Slim Absolute」には、ヘッドが2つ付いてきます。フローリング用とカーペット用を、床材で付け替える形です。
フローリングは「Fluffy Optic」、カーペットは「Motorbar」。後者は43個のコーム型ブレードが毛絡みを自動で解消するので、髪の毛を手でむしる作業から解放されます!
本体は2.2kg、Motorbarヘッドに替えると2.4kgになります。運転時間はエコモードで最長60分、集じん容積は0.35Lです。
吸ったゴミをサイズごとに液晶へ表示する仕掛けも入っています。数字が減っていくのを見ていると、掃除をどこで切り上げるか自分で決められるようになりますね。
排気まわりも抜かりなく、HEPAフィルターで0.1ミクロンの粒子を99.99%捕らえる設計。ペットや小さな子どもがいる家では、ここが効いてきます!
ポイントフローリングとカーペットが混ざった家向け。ヘッドを2つ使い分けられて、HEPAフィルターで0.1ミクロンの粒子まで捕らえます。
③ Dyson V12 Detect Slim Fluffy (SV46 FF)
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
- ヘッド光でホコリを浮かせるFluffy Optic
- 自動ピエゾセンサーが吸引力を自動で調整
- 時間エコモードで最長60分の運転時間
- 重さヘッド込みで2.2kgに収まります
- 容量クリアビンは0.35Lです
床を斜めに照らして、目には見えないホコリを影のように浮かび上がらせるヘッド。それが「Dyson V12 Detect Slim Fluffy」の「Fluffy Optic」です。
吸い込み口のピエゾセンサーが、ゴミの量とサイズを読み取ります。手を触れずに吸引力が上がり下がりするので、力の入れどころを考えずに済むのは正直ラクです!
本体2.2kg、運転時間は最長60分、クリアビンは0.35L。フローリングが中心の家なら、ヘッドはこの1つで十分でしょう。
液晶にはゴミの量がグラフで出ます。掃除したのに数字が減らない場所を見つけたら、そこだけもう一往復してみましょう。ゲームのように進められるのが楽しいですね!



「掃除したつもり」が数字で崩されるのは、最初こそ驚きます。ただ、そのおかげで往復の回数は減っていくんです!
④ Dyson Micro Plus (SV33 FF PL)
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
- 重さ本体1.54kgの軽量ボディ
- ヘッドFluffy Opticで見えないゴミを可視化
- 操作押すだけで続くボタン式スイッチ
- 捕集5段階で0.3ミクロンを99.99%捕らえます
- 時間最長25分の運転時間
「Dyson Micro Plus」の本体は1.54kg。今回の8台のなかでも、腕への負担がとくに軽い1台です!
軽いのに、ヘッドは上位機と同じ「Fluffy Optic」を積んでいます。光でホコリを浮かび上がらせる仕組みが、そのまま載っているわけですね。
電源はトリガーではなくボタン式で、握り続ける必要がありません。ただし運転時間は最長25分、集じん容積も0.2Lなので、ワンルームや2台目という置き方が合うでしょう!
ポイント力の弱い方や、2台目の軽い1台を探している方向け。1.54kgでボタン式、ヘッドは上位機と同じ「Fluffy Optic」です。
⑤ Dyson V8 Slim Fluffy (SV25 SLM)
9月7日 6:23時点の価格です(変動します)
- ヘッド40%小さく軽くなったSlim Fluffy
- 容量0.54Lとクリアビンは大きめ
- 時間通常モードで最長40分
- 回転デジタルモーターV8が毎分最大110,000回転
- 捕集5段階で0.3ミクロンを99.99%捕らえます
初めてのダイソンに、と考えているなら「Dyson V8 Slim Fluffy」です。
ヘッドは従来より40%小さく軽くなったSlim Fluffy。テーブルの脚の間を縫うように動かせて、取り回しで疲れにくい作りとなります!
クリアビンは0.54Lと大きめで、ゴミ捨ての回数を減らせます。運転時間は通常モードで最長40分、吸引モードは通常と強の2つです。
満充電までは5時間と、ここだけは時間がかかります。夜のうちに挿しておけば済む話ではありますが、覚えておきたいところですね!



毎日の掃除にちょうどいい大きさで、初めの1台としてよくできています。迷ったらここから入るのも悪くないでしょう!
⑥ Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
- 重さヘッド込み1.3kgで8台のなかで最軽量
- 太さ本体38mmのスリムな作り
- 家具下約5cmのすき間まで入ります
- 回転Hyperdymium 140kモーターが毎分最大140,000回転
- ゴミ圧縮して押し出すシリンジ式
「Dyson PencilVac Fluffy」は、8台のなかで一番軽い1台になります。ヘッドを付けた状態で1.3kgです。
本体の太さは38mm。ヘッドもダイソン最小サイズで、寝かせれば約5cmのすき間へ入っていけます!
モーターは毎分最大140,000回転のHyperdymium 140kを積んでいます。小さくまとまっていても、吸う力のほうは手を抜いていません。
集じん容積は0.08L。こまめに捨てる前提の器なので、まとめ掃除ではなく、気づいたときの一往復に向いています!
ポイントとにかく軽いものを探している方向け。1.3kg・本体38mmで、約5cmの家具下まで寝かせて入れます。
⑦ Dyson Cyclone V10 Fluffy (SV58 AD)
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
- 容量クリアビンは0.5Lと大きめ
- 時間標準モードで最長60分
- 静音音響工学に基づいた静音設計
- 分離14個のサイクロンが79,000Gの遠心力
- モード3つの吸引モードを切り替えられます
「Dyson Cyclone V10 Fluffy」は、クリアビン・サイクロン・モーターを一直線に並べた構造になります。空気の通り道をまっすぐにして、吸引力を伸ばした設計です。
運転時間は標準モードで最長60分。ただしFluffyヘッドを使うと最長40分になるので、公式の注記どおりに見ておきたいところ。
ありがたいのは、運転音を抑える静音設計が入っている点です。夜に帰ってから床を掃く日でも、気持ちの負担は軽くなります!
サイクロンは14個。79,000Gの遠心力でゴミを空気から分け、クリアビンへ送り込む仕組みとなります。
本体は2.6kgと、この8台では一番重い部類に入ります。腕力に自信がない方は、床を滑らせて使う前提で考えておくと安心ですね!



重さと引き換えに手に入るのが、0.5Lのクリアビンと60分の運転時間。ゴミ捨ての回数が減るぶん、掃除そのものは短く終わります!
⑧ Dyson Digital Slim Fluffy (SV18 FF H)
9月7日 6:23時点の価格です(変動します)
- 重さ本体1.9kgの軽量設計
- 表示残り運転時間を秒単位で液晶に出します
- 延長予備バッテリーを足せば最大80分
- 回転Hyperdymiumモーターが毎分最大120,000回転
- 壁際ヘッド内部にモーターを置いて端まで届きます
あとどれくらい掃除できるのか。途中で気になる方に向くのが「Dyson Digital Slim Fluffy」です。
液晶に残りの運転時間が秒単位で出ます。フィルターのお手入れ時期や、詰まりの知らせも同じ画面。掃除機の調子が数字で分かるのは、地味に助かります!
本体は1.9kg、ヘッドは「Slim Fluffy」となります。内部にモーターを収めていて、ブラシバーの端から端までゴミをかき出すので、壁ぎわに筋が残りにくい作りですね。
運転時間は最長40分ですが、別売りの着脱式バッテリーを足せば最大80分まで伸ばせます。1日で家中を終わらせたい方は、ここを覚えておくとよいでしょう!
ポイント掃除の残り時間を見ながら進めたい方向け。1.9kgで液晶表示が付き、予備バッテリーを足せば最大80分まで延ばせます。
まとめ
最後に、どんな家にどれが合うのかを整理しておきます。
毎日サッと出したいなら「Dyson PencilVac Fluffycones」、カーペットや畳が多い家なら「Dyson V12 Detect Slim Absolute」がおすすめです!
とにかく軽さを取るなら「Dyson PencilVac Fluffy」、ゴミ捨ての回数を減らしたいなら「Dyson Cyclone V10 Fluffy」といった選び方が合います。
床材と重さ。この2つを先に決めてしまえば、残りは好みの範囲に収まります。



ホコリが光って見えた瞬間、掃除の基準は変わります。そこが、ダイソンを選ぶいちばんの理由かもしれません!
9月7日 7:25時点の価格です(変動します)
Amazonタイムセール対象 26%OFF|9/11まで
9月7日 6:23時点の価格です(変動します)

















