【26年最新】キャンプ用エアーポンプおすすめ7選!バッテリーレスからランタン兼用まで

【26年最新】キャンプ用エアーポンプおすすめ7選!バッテリーレスからランタン兼用まで

この記事では、キャンプ用の電動エアーポンプのおすすめを7台紹介します!

マットに口で息を吹き込むあの作業が無くなるだけで、設営はぐっと軽くなります。

とはいえ、同じ手のひらサイズでも風量の公表値には3倍ほどの開きがあるんです。

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まずは選ぶときの見どころを整理してから、7台を順に見ていきますね!

目次

キャンプ用エアーポンプの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 重さ登山に背負うなら100g前後、クルマ移動なら気にしなくてよい
  • 電源内蔵バッテリー式か、ケーブル給電のバッテリーレスか
  • 風量L/分の値。マット1枚が膨らむまでの待ち時間に効きます
  • 圧力kPaの値。厚手のインフレーターマットは3.5kPa前後が目安
  • ノズル手持ちのマットのバルブに合う形が入っているか
  • ライトランタンを兼ねれば、夜の荷物がひとつ減ります

重さと電源は、実はセットで決まります。バッテリーを積むほど長く回せる代わりに、その重さがそのまま背中に乗ってきますからね。

登山でザックに入れるなら、100gを超えたあたりから存在感が出てきます。逆にクルマで横付けするオートキャンプなら、280gでもまるで困りません。

次に効いてくるのが風量です。L/分の数字が大きいほど、マット1枚あたりの待ち時間が短くなります。ただし測り方はメーカーごとに違うので、桁の違いだけを見るくらいでちょうどいいでしょう。

ノズルとライトは、手持ちの道具しだい。バルブの形が合わなければ元も子もないので、そこだけは買う前に確かめておきたいですね!

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背負って歩くのか、クルマから降ろすだけなのか。そこが決まると候補は半分まで減ります!

① WAQ HighPower Air Pump

  • 圧力公式がうたう空気圧は最大4.5kPa
  • ノズルアタッチメント6種類が付属します
  • 灯りランタン機能つきで、テント内も照らせます
  • 重さ本体は約280g、大きさは約73×48×133mm
  • 保証メーカーの1年保証つきです

「WAQ HighPower Air Pump」は、キャンプ用品を手がける国内ブランドの1台です。公式がうたう空気圧は最大4.5kPaで、今回の7台でも上のほうに入ります。

厚手のインフレーターマットでも、最後まで張りを出せるのが強みです。寝転んだときに底付きする、あの残念な感じがありません!

アタッチメントは6種類。マットのバルブはもちろん、浮き輪や衣類の圧縮袋にも付け替えられます。夏のプールから冬の収納まで、出番は季節を選びません。

そのうえランタン機能まで積んでいます。設営が押して暗くなってきても、これ1台で手元を照らしながら作業を続けられるでしょう。

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設営で汗をかいたあと、マットの空気入れまで自力でやると一気に疲れます。そこを丸ごと機械に預けられるのが、この1台の値打ちですね!

② CAMDOOR 電動エアポンプ

  • 重さ本体は約104gの手のひらサイズ
  • 風量公式の値で最大300L/分
  • 灯りLEDは3段階の調光に対応します
  • ノズル6種類のノズルが付属します

本体は約104g。卵ほどの大きさに収まっているのが、CAMDOORの「電動エアポンプ」です。

この軽さで、公式の風量は最大300L/分に達します。小ささのわりに空気の入りが速いので、軽さと速さを両立させたい方には有力な選択肢になります!

LEDライトは3段階の調光つき。テント内をぼんやり照らす明るさから手元を見る明るさまで振れるため、空気を入れ終わったあとも吊るしたままにしておけます。

ポイント荷物は減らしたいけれど、ライトを別に持つのも避けたい方向け。104gの本体に3段階調光のLEDが入っています。

③ ETENWOLF AIR 3

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  • 風量公式の最大値は360L/分
  • 圧力最大4.5kPa(0.65PSI)
  • 電池2600mAh内蔵、USB-C(5V/2A)で約1.5時間の充電
  • 灯りLEDは最大600ルーメン
  • 本体4.6×4.8×5.8cm、ノズル5種類つき

ポンプなのに600ルーメンで光る。そんな欲張りな作りをしているのが「ETENWOLF AIR 3」です。

公式の最大風量は360L/分で、今回の7台でも突出しています。マットが膨らむのを待たされている感じがないため、設営の手順がそこで止まりません!

バッテリーは2600mAh。USB-Cの充電器(5V/2A)につなげば、公式の取扱説明書では約1.5時間で満充電になります。前の晩に挿しておけば、朝はそのまま持ち出せますね。

ノズルは5種類が同梱で、本体は4.6×4.8×5.8cmしかありません。手のひらに乗る大きさに、これだけのものが詰まっています。

ライトのモードは5つ。60/200/600ルーメンの3段階に、ストロボとSOSが加わります。テントの天井に吊るせば、そのままランタンの代わりに。1台で2役こなす作りは、荷物を減らしたい人には嬉しいところです!

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設営で一番待たされるのはマットの空気入れ。そこが速いと、日が沈む前に夕飯の支度へ移れるんです!

④ DOD ソトネノエアポンプ DP1-020-TN

  • 圧力排出3.5kPa/吸引3kPa
  • 純正ソトネノサソイなどDOD製マット用のノズルつき
  • 灯り170/85/17ルーメンの3段階、色温度は3000K
  • 重さ製品重量は約85g、W43×D43×H53mm
  • 電池1300mAhのリチウムイオン、充電は約2.5時間

DOD製のマットを使っているなら、まず見てほしいのが「ソトネノエアポンプ」です。ソトネノサソイやソトネノキワミに合うノズルが最初から付くので、変換に悩む時間がありません!

圧力は排出で3.5kPa、吸引で3kPa。入れるのも抜くのも、この1台で完結します。撤収でマットの空気をひざで押し出す、あの地味な作業から解放されます。

ランタンは170ルーメンが上限で、光の色は3000Kの電球色となります。まぶしすぎない灯りなので、寝る前のテントにはちょうどいいバランスですね!

ただ、ポンプの連続使用は10分までと公式が案内しています。大型のエアーベッドを何枚も続けて、という使い方には向きません。

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テント場に着いてからバルブが合わないと気づいても、代わりのノズルはどこにも売っていません!

⑤ FLEXTAILGEAR TINY PUMP 2X

  • 防水公式の等級はIP44の防水防塵
  • 圧力最大4kPa、風量は180L/分
  • 灯り230/120/30ルーメンの3段階ランタン
  • 重さ約100g、45×46×59mmの大きさ
  • 装着内蔵マグネットで鉄など磁石が付く面に貼りつきます

雨に降られても平気なものを選びたい。そんな方に向くのが「TINY PUMP 2X」です。

公式が示す等級はIP44。雨粒が飛んでくる程度なら、あわてて袋にしまわずに済みます

空気圧は最大4kPa、風量は180L/分となります。数字だけ見れば中位ですが、本体は100gで45×46×59mmしかありません。

ランタンは230/120/30ルーメンの3段階で、公式は最長24時間の点灯をうたっています。夜どおし灯しておける計算になりますね。

ノズルは5種類。加えて内蔵マグネットが鉄や鋼にくっつくので、クルマのボディなど磁石が付く面へ貼りつけたまま使えるのが小気味いいところです!

ポイント設営中に雨が来る山や海辺で使う方向け。IP44の防水防塵と、鉄など磁石が付く面に貼れるマグネットが効いてきます。

⑥ エレコム ポータブル電動エアポンプ ADWPOM01BK

  • 電源バッテリーレス、USB Type-C給電で動きます
  • 圧力最大静圧は約4.5kPa(ISO5801/JIS B 8330に基づく測定)
  • 風量最大約115L/分(同じ試験方法での値)
  • 重さノズルを除いて約35g、φ約45×高さ約41mm
  • 付属ノズル6種と変換アダプター、保証は1年間

「充電を忘れて現地で使えない」、あれをそもそも無くせないか?その答えがエレコムの「ADWPOM01BK」です。

この機種はバッテリーを積んでいません。手持ちのモバイルバッテリーやUSB充電器から、Type-Cケーブル1本で電気をもらって回ります。つまり充電を待つ時間がゼロになるわけです!

そのぶん本体は約35gしかありません。φ約45×高さ約41mmと、ノズルを外せば親指2本ぶんほどの大きさです。

公式の最大静圧は約4.5kPa、最大風量は約115L/分。どちらもISO5801とJIS B 8330に基づく測定値と明記されていて、数字の出どころがはっきりしているのは安心材料になります!

ただし、5V/3A以上のモバイルバッテリーかUSB充電器が別に要ります。手ぶらでは動かないので、そこだけ先に確かめておくとよいでしょう。

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モバイルバッテリーはどのみち持っていく道具。ポンプの充電だけ忘れる、という心配ごとがひとつ減るはずです!

⑦ FLEXTAILGEAR ZERO PUMP 2

  • 重さ電池なしで約29g、電池を入れても約48g
  • 圧力最大3.5kPa、風量は200L/分
  • 電池交換できるバッテリー式、連続使用は最大22分
  • 本体長さ約75×直径約26mm、ノズル6種類つき
  • 灯りライトは非搭載です

「ZERO PUMP 2」は、ザックの重さを1gでも削りたい登山者に向けた1台です。

公式の値で、電池を抜いた本体は29g、電池を入れても48g。カラビナより軽いという公式の説明も、この数字なら納得できます!

ライトは搭載されていません。空気を入れることと抜くこと、その2つに機能を絞りきったのが軽さの理由でしょう。

空気圧は最大3.5kPa、風量は200L/分で、ノズルは6種類。しかも電池は交換できるので、予備を1本ポケットに忍ばせておけば、朝の冷え込みで残量が落ちても困りません!

ポイントテント泊の縦走で、荷物を極限まで削りたい方向け。ライトが無い代わりに、電池を入れても48gに収まります。

まとめ

最後に、持っていき方ごとの選び分けを置いておきますね。

オートキャンプでとにかく速く張りたいなら「WAQ HighPower Air Pump」、登山でグラムを削るなら「ZERO PUMP 2」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

充電をつい忘れる方には、ケーブルを挿すだけで動く「ADWPOM01BK」が合います。モバイルバッテリーはどのみち持っていきますからね。

マットに空気を入れる数分は、設営のなかで一番報われない時間です。そこを機械に渡してしまえば、焚き火に火を入れるまでが一気に近づきます!

編集長

背負う荷物か、クルマに積む荷物か。そこさえ決まっていれば、残る候補は2つか3つまで絞れるでしょう。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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