バッファローのハイエンドWi-Fiルーターの「AX7」
定期的にモデルチェンジされて、新しいモデルが登場していますが、見た目はほぼ同じ。
この記事では、新型の「WXR-5700AX7B」と、型落ちの旧モデルの「WXR-5700AX7S」の違いを比較してみました!

また「AX7B/N」など、末尾に「/D」「/N」がついているモデルの違いについても紹介します。
- 「WXR-5700AX7B」と「WXR-5700AX7S」の違い
- 末尾に「/D」「/N」がついているモデルの違い
バッファロー「WXR-5700AX7B」「WXR-5700AX7S」の違いを比較
WXR-5700AX7B | WXR-5700AX7S | |
---|---|---|
無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
周波数 | 2.4/5GHz | 2.4/5GHz |
伝送方式 | CCK DSSS OFDM OFDMA MIMO | CCK DSSS OFDM OFDMA MIMO |
無線LAN速度(5GHz) | 4803 Mbps | 4803 Mbps |
無線LAN速度(2.4GHz) | 860 Mbps | 860 Mbps |
セキュリティ規格 | WPA WPA2 WPA3 WEP | WPA WPA2 WPA3 WEP |
有線LAN | LANポート: 最大1Gbps×4 INTERNETポート: 最大10Gbps×1 | LANポート: 最大1Gbps×4 INTERNETポート: 最大10Gbps×1 |
USB端子 | USB Type-A×1 ※USB 3.1 (Gen1) | USB Type-A×1 ※USB 3.1 (Gen1) |
セキュリティ | 付属なし | ネット脅威ブロッカー プレミアム ※1年間無料 |
サイズ 幅x高さx奥行 | 230x163x60 mm ※アンテナ、突起部除く | 230x163x60 mm ※アンテナ、突起部除く |
重量 | 約830g ※本体のみ | 約830g ※本体のみ |
発売 | 2022年7月 | 2020年8月 |
新型の「WXR-5700AX7B」と、型落ちの旧モデルの「WXR-5700AX7S」の違いを比較してみました。
比較して、異なる部分を赤文字にしています。
スペック表上での、ハードウェアの違いはとくになし
まず筆者が比較してみたところ、ハードウェアはどのモデルもとくに変わりなさそうでした。
Wi-Fi、有線ポートの規格までどれも同じで、デザインもまったく同じです。



公表されてない部分が変更などの可能性は0ではありませんが、ほぼ同じ物と思っていいでしょう!
【違い】オプションのセキュリティのライセンスが付属するかどうか
WXR-5700AX7B | WXR-5700AX7S | |
---|---|---|
セキュリティ | 付属なし | ネット脅威ブロッカー プレミアム ※1年間無料 |
ネット脅威ブロッカーとは、ご自宅の機器のセキュリティをルーターが守ってくれるサービスです。
通常、有料でお金のかかるサービスですが、旧モデルの「WXR-5700AX7S」には、1年間無料で利用できるライセンスがついてきます。
1年間無料なだけで、それ以降続ける場合は、年間2000〜3000円ほどの料金がかかります。



使わない場合は、どのモデルも一緒!
ちなみに僕はルーターのセキュリティソフトは一度も使ったことありません。


「AX12B/N」など、末尾に「/D」「/N」がついているモデルの違いは?
型番の末尾に「/D」や「/N」がついている「WXR-5700AX7B/N」などのモデルがあります。
これらのモデルは、「特定販売店向けモデル」といって、販売店や仕入れルートの違いにより、少し異なる型番になっています。
ちなみに「/N」がついているモデルは、Amazon限定モデルです。



型番が異なるだけで、中身は同じモデルなので、価格を比較して安く購入できるモデルがおすすめです!




まとめ
- セキュリティソフトのライセンスが付属するかの違いのみで、ハードウェアの違いはとくになし
- 末尾に「/D」「/N」がついているものは「特定販売店向けモデル」。中身は同じ
WXR-5700AX7シリーズの型番の違いについてまとめました!
ここ最近のモデルについては、セキュリティソフトのライセンスの違いのみで、性能や機能に違いはなさそうです。
ファームウェアのバージョンは、アップデートで、どのモデルも最新になります。



ルーターのセキュリティソフトを使う予定がなければ、価格比較して、安く購入できるモデルをおすすめします!



