会議・取材用ICレコーダーおすすめ3選を、録音開始と聞き返しの機能から選びました!
会話を記録しながら、スマートフォンは資料や連絡に使いたい。そんな場面で候補になる、専用の録音機を紹介します。
編集長会議の残し方と取材後の整理を考えながら、選び方と3台を見ていきましょう!
会議・取材用ICレコーダーの選び方|失敗しない4つのポイント


- 操作録音を始める手順を確認
- 集音会議か一対一の取材かを決める
- 再生戻し方と速度調整を見る
- 転送PCへファイルを移す方法を確認
最初に決めたいのは、机を囲む会議か、一人の話を聞く取材かです。マイクの構成や録音モードを、普段の席の並びに合わせて選ぶとよいでしょう。
録音した後の作業も大切。発言を探して議事録にまとめるなら、短く戻す操作や再生速度の調整があると便利です。聞き返し方も選べます。
PCへ録音ファイルを転送する機能と、自動文字起こしは別です。転送できるだけで議事録が自動作成されるわけではありません。手作業や利用するソフトも含めて考えたいですね。



打ち合わせの前に録音操作を確かめ、保存先まで決めておくと準備が進めやすくなります!
① Sony ICD-UX570F
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
- 容量内蔵メモリー4GB
- 操作おまかせボイス録音に対応
- 転送USBダイレクト接続
- 再生タイムジャンプとイージーサーチ
「ICD-UX570F」は、録音後に発言を探す機会が多い人の候補です!タイムジャンプで録音内を移動でき、イージーサーチで聞き逃した部分へ戻る操作も用意されています。
まずは録音の設定。「おまかせボイス」は、マイク感度の調整と定常的な背景ノイズの低減を自動で行う機能です。会議で発言者の距離が変わる場面に向くでしょう。
本体のUSB端子をPCへ直接つないでファイルを転送できます。転送用ケーブルを持ち歩かずに済む構成が、外出先で記録を整理したい人に合います!



長い会議ほど、必要な発言を探す手順も含めて選びたい一台です!
② TASCAM VR-04
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
- マイクステレオとインタビュー専用を搭載
- 操作電源オフからスライドで録音
- 容量内蔵8GB、microSDHCは最大32GB
- 再生A-B間リピートと速度調整
一対一の取材で選ぶなら、「VR-04」が候補になります!ステレオマイクに加え、インタビュー専用マイクとINTモードを備えた機種です。
操作はスライド式。電源オフでも録音スイッチを動かすだけで録音を開始できます。会話が始まる前にスイッチの位置と録音モードを確認しておくとよいでしょう。
内蔵メモリーは8GBで、別売のmicroSDHCカードは最大32GBに対応しています!記録をPCへ移すUSB接続と、聞き返しに使う速度調整も備えます。
PCとの接続中は録音・再生が動作しません。充電とストレージ機能が優先されるため、転送しながら取材を続ける使い方には注意が必要です。
ポイント一対一の取材が多い人向け。専用マイクとINTモードを使う選び方で、広い会場の集音性能を保証するものではありません。
③ TASCAM VR-03
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
- 表示有機ELディスプレーを搭載
- 操作電源オフからスライドで録音
- 容量内蔵メモリー8GB
- 再生A-B間リピートと速度調整
録音状態を画面で確認して使いたい人には、「VR-03」も選択肢です!有機ELディスプレーで、録音モードやメモリーの残り録音時間を表示します。
メモリーは本体内蔵。容量は8GBで、会議や講義を残すための構成です。ステレオマイクを備え、電源オフからスイッチをスライドして録音を開始できます。
録音したデータはUSB接続でPCへ転送できます!A-B間リピートと再生速度調整もあるので、話を短い区間に分けて手動で文字にする作業に向くでしょう。



残り時間の表示を会議前に見る習慣にすると、保存したままの録音を整理する目安にもなるでしょう!
まとめ|録音の始め方と聞き返す手順を合わせる
会議や取材の後に、どんな作業をするかまで考えて選ぶのがポイントです。
発言を探す操作とUSB直結を重視するなら「ICD-UX570F」がおすすめです!一対一の取材で専用マイクを使うなら「VR-04」が候補になります。
録音モードや残り時間を画面で見ながら扱うなら「VR-03」。保存した音声を聞き返す手順に合わせて選ぶとよいでしょう。



録音前の試し録りと、会議後のファイル保存までを一組にしておきたいですね!
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)












