ソニーのWH-1000XM6とWH-1000XM5は、どちらもキャリングケースが付属するワイヤレスヘッドホンです。
移動中に何度も取り出すなら、ケースの開け方も気になる条件。ここでは収納と出し入れの違いを中心に、新旧を比べます!
編集長音の好みとは別に、毎日の荷物への収まり方も考えて選びたいですね!
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
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WH-1000XM6とWH-1000XM5のスペック比較
| 項目 | WH-1000XM6 | WH-1000XM5 |
|---|---|---|
| ケースの開閉 | マグネット式 | ジッパー式 |
| キャリングケース | 付属 | 付属 |
| 音楽再生(NC ON) | 最大30時間 | 最大30時間 |
| 音楽再生(NC OFF) | 最大40時間 | 最大40時間 |
| 接続ケーブル・USBケーブル | 付属 | 付属 |
色が付いた1項目が違い。残る4項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
ケースの開閉を中心に比べる
違い 1ケースはマグネット式とジッパー式
WH-1000XM6の付属ケースはマグネット式、前モデルWH-1000XM5はジッパー式です。ソニー公式も、前モデルから開閉方式を変えた点を紹介しています。
ケースごとバッグへしまい、電車や出張先で何度も取り出すなら、新型の開閉方法が選ぶ理由になります!ジッパーを動かす手順と、マグネットを開く手順のどちらが普段の動きに合うか、見ておくとよいでしょう。
ただし、開閉方式だけでケースの耐衝撃性や中身の保護性能を比較することはできません。持ち運びやすさを重視する人も、収納するバッグとの組み合わせが大切です。



バッグに入れたまま取り出すのか、机に置いて開けるのかを想像すると選びやすくなりますよ!
新型は本体を折りたたんでケースへ収納
WH-1000XM6は本体の折りたたみ機構とコンパクトなキャリングケースを採用しています。公式では、飛行機の座席ポケットや仕事のかばんへの収納を想定した説明です。
一方、WH-1000XM5公式にある「折りたたみ可能」はキャリングケースの説明。本体の折りたたみと同じ意味で読まないようにしたいですね!
この比較ではケース外寸の数値をそろえて確認していないため、収納容積が何割減るという比較はしていません。開け方と、新型の収納方法を決め手として考えます。
補足ケースが折りたためることと、ヘッドホン本体が折りたためることは別の仕様です。
同じところ
- 付属どちらにもキャリングケースが付属します。別売ケースを追加しなくても、持ち運び用のケースを用意できる構成です。付属品を重視するなら、購入先で同梱内容も確認するとよいでしょう。
- 時間音楽再生はノイズキャンセリングONで最大30時間です。両機種とも同じ公表値ですが、実際の再生時間は音量や利用環境で変わります。数値の一致だけで音質や静けさまで同じとは言えません。
持ち運びの方式が変わっても、ケースの有無と公表された再生時間には共通点があります!
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
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よくある質問
- QWH-1000XM5の「折りたたみ可能」は本体の説明?
- A公式の該当説明はキャリングケースについてです。WH-1000XM6の本体折りたたみ機構とは分けて確認する必要があります。
- Q再生時間を延ばすために買い替える意味はある?
- AノイズキャンセリングON時の音楽再生は、どちらも最大30時間という公表値です。この数値だけでは、再生時間を延ばす買い替えの根拠にはなりません。
- Qケースの開け方だけでどちらを選べばいい?
- A頻繁な出し入れならマグネット式のWH-1000XM6が候補です。WH-1000XM5のジッパー式で困っていない場合は、収納方法を変える必要があるか考えて選ぶとよいでしょう。
まとめ
ケースの開閉は、WH-1000XM6がマグネット式、WH-1000XM5がジッパー式です。新型は本体の折りたたみ機構も備え、収納と出し入れを考えて選べます。
頻繁にケースを開けるならWH-1000XM6がおすすめです!WH-1000XM5で困っていない人は、共通する最大再生時間も踏まえ、ケースの方式を変えたいかから検討するとよいでしょう。



音質や装着感も大事な条件なので、ケースの違いと分けて確かめておくと安心です!
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