【違い】WH-1000XM6とBose QuietComfort Ultra Headphones第2世代を比較!無線接続はLDACとaptX Adaptiveで選ぶ

【違い】WH-1000XM6とBose QuietComfort Ultra Headphones第2世代を比較!無線接続はLDACとaptX Adaptiveで選ぶ

この記事では、ソニーのWH-1000XM6とBose QuietComfort Ultra Headphones第2世代の違いを比べます!

選び分けの軸は、接続する機器と無線コーデックの組み合わせ。LDACとaptX Adaptiveの利用条件を、公式情報から整理しました。

編集長

ヘッドホンの対応表だけでなく、手持ちのスマートフォンが使える方式も確認したいですね!

結論
LDAC対応機器と組み合わせるなら
WH-1000XM6LDACに対応し、対応機器との無線接続で利用できる
Snapdragon Sound機器でゲームモードを使うなら
QuietComfort Ultra 第2世代aptX Adaptiveによるゲームモードを利用できる
目次

WH-1000XM6とQuietComfort Ultra 第2世代のスペック比較

項目WH-1000XM6QuietComfort Ultra 第2世代
比較する無線方式LDACaptX Adaptive(Snapdragon Sound)
利用条件LDAC対応機器との接続Snapdragon Soundソースでゲームモードをオン
アナログ接続付属ケーブルで接続付属ケーブルで接続
ノイズキャンセリング対応対応
充電端子USB Type-CUSB Type-C

色が付いた2項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは1つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1無線コーデックで選ぶ|LDACとaptX Adaptiveの利用条件

WH-1000XM6QuietComfort Ultra 第2世代
LDAC対応機器との接続Snapdragon Soundのゲームモード

WH-1000XM6はLDACに対応しています。ソニーは、LDAC対応機器との接続でハイレゾコンテンツを伝送できると説明しています。対応するプレーヤーやスマートフォンを使う人の候補です。

Bose第2世代では、Snapdragon Soundのソース機器でaptX Adaptiveを使うゲームモードが案内されています。公式FAQでは、ゲームモードをオンにして低遅延のゲームプレイに利用する仕組みです。

接続する機器側の対応も必要。ヘッドホンを買い替えるだけで、どのスマートフォンでもこれらの方式が使えるわけではありません。機器の仕様と設定を合わせて見ることがポイントです!

LDAC対応機器で音楽を聴くならWH-1000XM6が候補です。Snapdragon Sound機器でゲームモードを使いたいならBose第2世代を選べます。名称だけで音質の優劣を決めず、使う機器と用途で選びましょう。

補足表は今回の選び分けに使う無線方式と利用条件を示したもので、全コーデックの一覧ではありません。WH-1000XM6の公式仕様にはSBC、AAC、LDAC、LC3が記載されています。Bose第2世代のUSBオーディオは有線の別方式です。

同じところ|有線でもつなげるノイズキャンセリングヘッドホン

  • 接続アナログ音声ケーブルが付属
  • 充電USB Type-C端子を使用
  • 機能ノイズキャンセリングに対応

どちらもノイズキャンセリングを備え、付属の音声ケーブルでアナログ接続もできます。USB Type-C端子による充電にも対応しているので、無線接続だけを使う製品ではありません!

ただし、無線コーデックと有線の音声入力は分けて考える必要があります。付属ケーブルのプラグ形状や、有線接続時の操作条件は機種ごとに異なります。手持ちの機器につなぐ方法も確認しておくと安心です。

よくある質問

QLDACとaptX Adaptiveは、どちらが高音質?
Aコーデック名だけで実際の音質の優劣は決められません。接続機器、設定、音源などの条件も関係します。この記事では実聴評価をせず、公式の対応方式と利用条件を比較しています。
QBose第2世代のUSB接続も無線コーデックですか?
AUSB-C接続は有線です。公式FAQでも、USB-Cの有線接続とSnapdragon Soundの無線ゲームモードを分けて説明しています。

まとめ|接続機器の対応と使いたい用途で選ぶ

結論
LDAC対応機器と組み合わせるなら
WH-1000XM6LDACに対応し、対応機器との無線接続で利用できる
Snapdragon Sound機器でゲームモードを使うなら
QuietComfort Ultra 第2世代aptX Adaptiveによるゲームモードを利用できる

LDAC対応のプレーヤーやスマートフォンと組み合わせるならWH-1000XM6がおすすめです。すでに使っている機器の仕様でLDAC対応を確認すると、選び分けの手がかりになります!

Snapdragon Sound機器でゲームモードを利用したいなら、Bose QuietComfort Ultra Headphones第2世代が候補です。無線方式だけで選ばず、使いたい用途も考えたいですね。

編集長

有線で使う時間が長い人は、音声入力と操作条件も合わせて選ぶとよいでしょう!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次