楽器の練習でテンポを一定に保ちたい。今回は、持ち歩きと自宅練習に使える電子メトロノームを2機種紹介します!
薄型を楽器ケースに入れるか、卓上型をピアノや机のそばに置くか。練習する場所に合わせて選ぶと、必要な機能も絞りやすくなります。
編集長置き方と操作の違いを確かめながら、毎日の練習に合う機種を見ていきます!
電子メトロノームの選び方|練習場所に合わせる4つのポイント


- 場所持ち歩くか机に常設するか
- 操作テンポの変更方法と開始ボタンの位置
- 音色楽器に合わせて選びたいか
- 電源乾電池の種類と必要本数を確認
譜面や楽器を置くと、机の空きは意外に限られます。毎回持ち歩くなら薄型、同じ場所で使うなら操作しやすい位置に置ける卓上型が候補です!
テンポの変え方も大切です。ダイヤルやボタン、タップ入力など、普段の練習手順に合うものを選ぶとよいでしょう。
ヘッドホン端子があれば、クリック音を直接聞く使い方も可能です。電池寿命は電池の種類や使用条件で変わるので、時間だけを単純に比べないようにしたいですね。



練習するときの姿勢で置き場所を決めておくと、操作に手を伸ばしやすくなりますね!
① KORG MA-2-BLBK
10月17日 7:33時点の価格です(変動します)
- 本体幅100×高さ60×奥行き16mm
- 重量68g・電池込み
- 機能1~120分のタイマーモード
- 接続3.5mmステレオミニのヘッドホン端子
- 電源単4形乾電池2本
楽器ケースの小物入れに収めたいなら、「MA-2」が候補です!厚さ16mm、電池込み68gのカード型で、練習場所へ持ち運ぶ使い方に合わせやすい形です。
折りたたみスタンドを備え、ディスプレイのデジタル針でも拍を確認できます。音だけでなく表示を見ながらテンポを追いたい場面にも向くでしょう。
タイマーモードは1分から120分まで、1分単位で設定可能!設定時間が経過するとアラーム音が鳴り、メトロノームが停止します。基礎練習の区切りを決めたいときに使える機能です。



練習時間を先に決めておけば、基礎練習から曲の練習へ切り替えやすいでしょう!
② KORG KDM-3-BK
10月17日 7:34時点の価格です(変動します)
- 音色機械式の音を含む8種類
- 操作上面の開始・停止ボタンとダイヤル
- 表示赤・緑の点滅でテンポを確認
- 接続3.5mmステレオミニのPHONES端子
- 電源単4形乾電池4本
「KDM-3」は、机やピアノの上に置いて使う卓上型の電子メトロノームです!機械式メトロノームを小さくしたようなデザインで、練習場所に常設する候補になります。
操作部は上面に配置。開始・停止ボタンとテンポ設定用ダイヤルがまとまり、演奏の合間にテンポを調整したり、練習をいったん止めたりできます。
機械式の音、クラベス、リムショット、ボイスなど、8種類のメトロノーム音を収録!楽器や好みに応じて音色を選べるのが特長です。
開始・停止ボタンは赤と緑に点滅し、音量を0にしても表示でテンポを確認できます。基礎練習用のタイマーモードも備え、同じ机で練習を続ける人に合う構成でしょう。
ポイント自宅の机やピアノのそばに置く用途向け。上面のダイヤルと開始・停止ボタン、8種類の音色、点滅表示で練習の手順に合わせて使えます。
まとめ|持ち歩くMA-2、机に置くKDM-3
練習する場所から選ぶのが近道です。
持ち歩きと収納のしやすさを重視するならMA-2、自宅の机やピアノのそばで使うならKDM-3が候補です!
MA-2は薄型の本体と練習時間を区切るタイマー、KDM-3は上面の操作と音色の選択が選ぶ理由になります。使う楽器と置き場所を合わせて検討するとよいでしょう。



練習道具と一緒に置ける一台なら、準備も手順に組み込みやすくなりますよ!
10月17日 7:33時点の価格です(変動します)
10月17日 7:34時点の価格です(変動します)











