【違い】NBS1250とNBS1200を比較!本体は同じ315g、上位の決め手はプレートのコーティング

【違い】NBS1250とNBS1200を比較!本体は同じ315g、上位の決め手はプレートのコーティング

この記事では、Nobby(ノビー)のストレートアイロンNBS1250とNBS1200の違いを解説します!

どちらもプレート幅25mmのサロン向けストレートアイロンで、重さや寸法は同じ数字が並びます。上位のNBS1250を選ぶ意味はあるのか、気になりますよね?

差が出るのは、髪に直接ふれるプレートの部分です。

編集長

カラー後の髪を仕上げる機会が多いなら、プレートの話は見逃せませんね!

結論
カラー後の髪をいたわりながら仕上げたいなら
NBS1250「シルクコーティング™」のプレートを積んだ新しいモデルです
費用をおさえて定番の1台を選ぶなら
NBS1200プレート以外の仕様はほぼ共通で、希望小売価格はNBS1250より安く設定されています
180℃まで少しでも早く温めたいなら
NBS1200公式の立ち上がり時間は約40秒で、NBS1250の約45秒より短くなっています
目次

NBS1250とNBS1200のスペック比較

項目NBS1250NBS1200
プレートのコーティングシルクコーティング™Nobbyプロコーティング
立ち上がり時間(180℃まで)約45秒(最高温度設定時)約40秒(最高温度設定時)
アイロン部の温度60〜200℃(5℃刻み)60〜200℃(5℃刻み)
本体寸法(開いた状態・高さ×幅×奥行)62×246×29mm62×246×29mm
質量315g315g
モードNORMAL/POWER/HAIR CARENORMAL/POWER/HAIR CARE
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
消費電力温度制御で0〜550Wに変動温度制御で0〜550Wに変動
電源コード3.0m・回転式3.0m・回転式
自動電源OFFあり(最終操作から約60分)あり(最終操作から約60分)
保証期間1年1年

色が付いた2項目が違い。残る9項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは2つ|プレートのコーティングと立ち上がり時間

違い 1プレートのコーティング|シルクコーティング™を積むのはNBS1250

NBS1250NBS1200
シルクコーティング™Nobbyプロコーティング

一番大きな差はここ。NBS1250は「シルクコーティング™」のプレート、NBS1200は「Nobbyプロコーティング」のプレートを使っています。

シルクコーティング™は、髪の水分が逃げにくいようにした加工です。メーカーは、髪に残る水分量が約25%増え、ヘアカラーの退色を約66.7%減らせるとしています。

ただし、この数値は同じコーティングを使う別機種(NIS500A・NIS500B)で測ったもの。NBS1250そのものの測定値ではない点は、頭に入れておきたいところです。

一方のNobbyプロコーティングは、キャッチ力とすべりのバランスを売りにした加工となります。仕上がりの差は、実際に髪を通してみないと判断できない部分でしょう。

編集長

カラー毛に毎日アイロンを通すなら、上位の差額はこのプレート代と考えると分かりやすいです!

違い 2立ち上がり時間|180℃までの公表値はNBS1200が約40秒

NBS1250NBS1200
約45秒(最高温度設定時)約40秒(最高温度設定時)

意外なのは立ち上がりです。180℃に届くまでの時間は、NBS1200が約40秒、NBS1250は約45秒と公式に書かれています。

両機種とも「最高温度設定時」の公表値です。差は約5秒なので、朝のスタイリングで違いを感じる場面は少ないはずです。

なお、NBS1250は100℃まで約18秒という値も公表済み。前髪をさっと整える程度の低めの温度なら、すぐに使いはじめられます!

補足設定温度に届くと音で知らせる機能と、前回の温度で起動する「温度メモリー機能」は2台とも付いています。

同じところ|本体・温度・モード・保証

  • プレート長さ90×幅25mm
  • 温度60〜200℃・5℃刻み
  • モード3つを切替
  • 質量315g
  • コード3.0m・回転式
  • 開口角ロックリングで調整
  • 安全約60分で自動OFF
  • 電源AC100V
  • 付属コードバンド・クリップ
  • 保証1年

本体の大きさと重さは、開いた状態で高さ62×幅246×奥行29mm、315gで一致しています。スリムヘッドと耐熱フェルトで、根元の近くまで挟みやすい作りも同じです。

モードはNORMAL・POWER・HAIR CAREの3つ。POWERは温度が下がったときの戻りを優先し、HAIR CAREは毛先へ進むほど温度が下がりやすくなります。

さらに、プラグのレバーを押して抜ける「ラク抜きプラグ」も共通です。

編集長

くせが強い髪にはPOWER、傷みが気になる毛先にはHAIR CAREと、どちらでも使い分けられるんです!

よくある質問

Q海外で使えますか?
A使えません。どちらも電源はAC100Vだけで、NBS1250の取扱説明書には日本国内専用と書かれています。
Qエクステやウイッグにも使えますか?
A60℃から設定できるので対応をうたっています。エクステやウイッグ側の耐熱温度を確かめてから使う前提です。

まとめ

結論
カラー後の髪をいたわりながら仕上げたいなら
NBS1250「シルクコーティング™」のプレートを積んだ新しいモデルです
費用をおさえて定番の1台を選ぶなら
NBS1200プレート以外の仕様はほぼ共通で、希望小売価格はNBS1250より安く設定されています
180℃まで少しでも早く温めたいなら
NBS1200公式の立ち上がり時間は約40秒で、NBS1250の約45秒より短くなっています

違いはプレートのコーティングと、180℃までの立ち上がり時間の2点でした!

カラーをした髪のうるおいや色持ちを気にかけるなら「NBS1250」がおすすめです。新しいシルクコーティング™のプレートは、上位を選ぶはっきりした理由になります。

反対に、重さや温度、モードが同じでよいなら「NBS1200」で十分です。立ち上がりもわずかに早く、費用をおさえたい人に合います。

編集長

迷ったら、カラー毛を扱う頻度で決めるのが一番早いでしょう!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次