【26年最新】海外対応ヘアドライヤーおすすめ7選!変圧器なしで旅先でも乾かせる

【26年最新】海外対応ヘアドライヤーおすすめ7選!変圧器なしで旅先でも乾かせる

この記事では、海外でも使えるヘアドライヤーのおすすめを7台紹介します!

対応電圧さえ合っていれば同じ、と思われがちですが、切り替えが自動か手動かで旅先の手間はまるで変わります。

たたんだときの大きさや、現地で出せる風量も機種ごとにばらばらでした。

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まずは電圧まわりの見分け方から、順に押さえていきましょう!

目次

海外対応ヘアドライヤーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 切替自動で切り替わるか、手動のスイッチ式か
  • 電圧行き先の電圧が対応範囲に入っているか
  • プラグ変換プラグは別に用意する必要があります
  • 重さスーツケースに入れるなら400g前後まで
  • 収納折りたためるか、たたんだときの高さ
  • 風量現地で乾かしきれるだけの㎥/分があるか

自動か手動か。ここだけは最初に見ておきたいところです。テスコムは公式に、手動の切り替え忘れが火災ややけど・故障の原因になると書いています。

とはいえ、手動式が悪いわけではありません。ただ、時差ぼけの朝にスイッチを戻し忘れる場面を想像すると、自動のほうが気は楽ですね!

そのうえで、対応電圧の幅と変換プラグも見ておきたいところです。100-240Vとあってもコンセントの穴の形は国ごとに違うので、プラグアダプターは別に要ります。

残るのは荷物の話。たたんだときの高さ、重さ、そして現地で出せる風量です。この3つはスーツケースの余白と髪の量しだいで、優先する順番が入れ替わります。

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自動切替のモデルを選んでおけば、コンセントの前で悩む時間がまるごと消えます!

① テスコム プロテクトイオン ヘアドライヤー TD860A-K

  • 切替自動電圧切替式でAC100-120/220-240Vに対応
  • 収納たたむと高さ86mm。手のひらに乗る大きさ
  • 重さ約330g(電源コードを除いた本体質量)
  • 回転毎分約11万回転のBLDCモーターを搭載
  • イオンプロテクトイオンで静電気を抑えます

「テスコム TD860A-K」は、コンセントへ挿すだけで電圧が切り替わる自動電圧切替式です。旅先で一番効くのは、たぶんここでしょう。

テスコムは公式に、手動での切り替え忘れが火災ややけど・故障の原因になると書いています。その心配ごと消えるのは、地味ですが大きい違いですね!

たたむと高さは86mm。手のひらに乗る大きさなので、機内へ持ち込むバッグでも場所を取りません。

重さも電源コードを除けば約330gしかありません。そのうえ、毎分約11万回転のBLDCモーターを積むので、風はしっかり出ます!

風量3段階に、温風2段階+冷風。組み合わせは9通りになるので、朝の急ぎと夜のじっくりを使い分けられます。

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切り替えスイッチの位置を思い出せない朝でも、挿せばそのまま動いてくれます。旅の初日ほど、この気楽さが効いてきますね!

② KINUJO Hair Dryer Voyage HW001

  • 電圧AC100-240V対応で変圧器がいりません
  • 重さ約290g(本体のみ)。今回の7台でいちばん軽量
  • 風量2.1㎥/分(自社調べ)
  • ケア超遠赤外線とマイナスイオンを同時に当てます
  • 収納コード穴つきでフックに掛けておけます

本体の質量は約290g。今回の7台で一番軽いのが「KINUJO Hair Dryer Voyage」です。

軽さだけの小型機とは違い、風量は2.1㎥/分(自社調べ)あります。一般的な家庭用ドライヤーより最大で約40%ドライ時間を短縮できるとされています!

持ち手はカチッと折りたためる作りです。本体サイズも155×50×180mmと薄いので、スーツケースの隙間へ立てて入れられる形になります。

そのうえ、本体にはフックへ引っ掛けられるコード穴が空いているんです。洗面台の狭いホテルほど、これは助かります!

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髪が長いほど、乾かす時間の差は毎晩積み上がります。旅先で自由に使える時間が増えるのは、うれしいところでしょう!

③ コイズミ マイナスイオンヘアドライヤー KDD-0030/H

  • 切替自動電圧切替。100-120V/200-240Vに対応
  • 収納たたむと高さ101mm。パスポートと同程度
  • 重さ約355g
  • イオン発生部を2か所に置いたツインマイナスイオン
  • 風量120V時1.0㎥/分(国内は0.9㎥/分)

年に一度の旅行のために高い1台を買うのは気が引ける。そんなときに手が届くのが「コイズミ KDD-0030/H」です。

この価格帯で電圧が自動で切り替わるのは効いています。部屋に着いたら、そのまま挿すだけ!

たたむと高さは101mm。公式もパスポートと同程度の大きさだと説明していて、ポーチに放り込んでも荷物になりません。

ただし、風量は120V時で1.0㎥/分にとどまります。家の大風量モデルと比べると乾くまでは延びるので、旅の数日と割り切る使い方が合うでしょう。

ポイント旅行や出張のときだけ使うサブの1台を探している方向け。自動電圧切替とツインマイナスイオンを備えて、たたむと高さ101mmまで縮みます。

④ パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9F

  • ケアナノイー&ミネラルとマイナスイオンを搭載
  • モードスカルプ・スキン・毛先集中ケアなど5種類
  • 風量TURBO時1.1㎥/分(120V時は1.2㎥/分)
  • 電圧AC100-120V/200-240Vを切替スイッチで選びます
  • コード約1.7m

「パナソニック EH-NA9F」は、少し毛色が違います。持ち運びやすさより、髪のケアを旅先でも切らさないための1台です。

ナノイー&ミネラルとマイナスイオンを一緒に当てて、キューティクルを密着させながら乾かします。モードはスカルプ、スキン、毛先集中ケアなど5つ用意されています!

ただし電圧の切り替えは手動のスイッチ式。AC100-120VとAC200-240Vを自分で選ぶ形なので、挿す前にひと手間が要るでしょう。

本体は約620g(セットノズル含まず)と、7台の中では重めです。毎日持ち歩く相棒というより、腰を据えた滞在に連れていく1台になります。

なお、消費電力はTURBO/HOT時で1000W(100V)、1400W(120V)です。公式も定格15A以上のコンセントを単独で使うよう案内しているので、たこ足配線での使用は向きません。

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滞在が1週間を超えると、ただ乾かす機械と髪を整えてくれる機械の差は出てきます。長期の出張が多い方に、しっかり応えてくれる1台です!

⑤ ヤーマン リフトドライヤー スマート YJHC2W

  • 電圧100-240V対応の海外電圧仕様
  • 風量2.2㎥/分の大風量
  • 温度UP約60℃・SMOOTH約75℃・SHINY約90℃の3モード
  • 制御環境センサーが室温を見て温度を調整します
  • 収納折りたたみ式。質量は約395g(電源コード含まず)

大風量と低温設計で乾かしたいなら「ヤーマン リフトドライヤー スマート」。温度と風量が異なるUP・SHINY・SMOOTHの3モードを積んでいます。

内蔵の環境センサーが室温を見て温度を調整するので、乾いた冬の部屋でも蒸したホテルでも、当たる風の熱さがぶれにくくなります。

風量は2.2㎥/分。温度を抑えても乾く時間が延びにくいのは、この風の量があってこそでしょう!

折りたためるうえに、質量は約395g(電源コード含まず)に収まります。ほかの荷物を押しのけない大きさですね。

ポイント低温設計のドライヤーを旅先でも使い続けたい方向け。100-240V対応の折りたたみ式で、風量は2.2㎥/分あります。

⑥ ReFa BEAUTECH DRYER SMART W

  • 電圧AC100V-240V対応のマルチボルテージ仕様
  • 収納コンパクトに折りたためる本体
  • 重さ約520g(電源コード含む・ノズル含まず)
  • ケアイオナイザーと遠赤外線でハイドロイオンを発生
  • 表示高輝度LEDで風の状態を本体側面に映します

内蔵センサーが環境温度を読んで、プログラムのほうを合わせにいく。「ReFa BEAUTECH DRYER SMART W」がやっているのはこれです。

乾かし方は2段構えになります。まずアンダー50℃のモードで地肌と生え際3〜5cmを乾かし、そのあと全体用のモードで仕上げる流れです。

そのうえ、本体側面の高輝度LEDに風のイメージが浮かぶので、鏡の前で切り替えても、いまどのモードかを見失いにくいはずです!

質量は約520g(電源コードを含み、セット用ノズルは含まず)。たためるとはいえ軽い部類ではないので、荷物を詰めたい旅だとここは気になります。

ポイント旅先でも家と同じ仕上がりを崩したくない方向け。マルチボルテージ仕様で折りたためて、環境温度に合わせてプログラムが切り替わります。

⑦ Dreame Glory Uni ヘアドライヤー

  • 電圧100-240V対応で変圧器なしに使えます
  • 回転毎分110,000回転の高速モーター
  • 温度冷風/55℃/80℃(±5℃)の温度設定。センサーが毎秒300回チェック
  • 重さ358g
  • 静音運転音58dB

旅先でも速乾を落としたくない方に向くのが「Dreame Glory Uni」です。

毎分110,000回転のモーターに、約55℃をキープするスマート温度制御を合わせています。温度は冷風・55℃・80℃から選べて、NTCセンサーが毎秒300回、風の温度を見ているそうです。

358gと軽く、運転音は58dB。夜遅くホテルへ戻って乾かす場面でも、隣の部屋に気を遣いすぎずに済みます!

たたむ機構は持たず、本体は76×82×255mmの棒状になります。スーツケースの縦の余白へ沿わせるように入れる形でしょう。

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熱を抑えたまま、風の量のほうで乾かしにいく作りです。毎日ドライヤーを当てる方ほど、この積み重ねが効いてきますよ!

まとめ

旅の形ごとに、どれを持っていくかを整理しておきます。

切り替え忘れの心配をなくしたいなら「テスコム TD860A-K」、とにかく軽さで選ぶなら「KINUJO Hair Dryer Voyage」がイチオシです!

旅行のときだけ使うサブなら「コイズミ KDD-0030/H」、長期の滞在で髪のケアまで続けたいなら「パナソニック EH-NA9F」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

どれを選んでも、コンセントの穴の形だけは別の話になります。行き先のプラグ形状は、出発前に一度調べておくと安心できるはずです。

編集長

自動切替か手動切替か。そこさえ決めてしまえば、7台は3台くらいまで絞れてきます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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