【比較】EH-NA0J、EH-NA0Gの違いとおすすめを解説!

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Panasonicのヘアードライヤー「ナノケア」シリーズの最上位モデルに、新型「EH-NA0J」が登場!

新型モデルでは、デザインが刷新され、小型・軽量化され、機能もいくつか追加されています。

ケン編集長

この記事では、新型ナノケア「EH-NA0J」は、旧型「EH-NA0G」からの違いと、おすすめを解説していきます!

違いまとめ
  • 【違い1】デザインが大幅にリニューアル!軽量・小型化
  • 【違い2】風量がアップ!温風温度が下がり、髪の負担を減らしながら乾かせる
  • 【違い3】風温を自動でコントロールする新機能「スマートセンシング」
  • 【違い4】「根元速乾ノズル」が付属
「EH-NA0J」がおすすめの方
「EH-NA0G」がおすすめの方
  • 小型・軽量化されたデザインがいい
  • 髪の負担を減らしながら乾かしたい
  • 根本まで乾かしやすい「根元速乾ノズル」を使いたい
  • 高浸透ナノイーなどのうるおい機能は、新型とほぼ同じ
  • 風量よりも、高温な風で乾かしたい
  • 予算を抑えたい
目次

【比較】ナノケア「EH-NA0J」「EH-NA0G」の違いをチェック!

スクロールできます
EH-NA0JEH-NA0G
デザイン
タイプ高浸透ナノイー&ミネラル高浸透ナノイー&ミネラル
水分量
ナノイーnanoe MOISTURE+nanoe MOISTURE+
ミネラルマイナスイオン
便利な機能退色を抑制
UVケア効果
キューティクル密着
お手入れ簡単 吸込口
静電気抑制
退色を抑制
UVケア効果
キューティクル密着
お手入れ簡単 吸込口
・静電気抑制
モード温冷リズムモード
毛先集中ケアモード
スカルプモード
スキンモード
スマートセンシング
温冷リズムモード
毛先集中ケアモード
スカルプモード
スキンモード
インテリジェント温風モード
速乾ノズル○(本体内蔵)○(本体内蔵)
イオンチャージ○(イオンチャージPLUS)○(イオンチャージPLUS)
冷風
付属品セットノズル
根元速乾ノズル
セットノズル
消費電力(約)最大1200 W最大1200 W
温風温度(室温30 ℃の時)約95 ℃(強/HOT時)
約60 ℃(スカルプモード時)
約125 ℃(DRY/HOT時)
約60 ℃(スカルプモード時)
風量1.6 m3/分(強モード時)1.5 m3/分(TURBO時)
本体寸法
高さx幅x奥行
22.1×14.8×7.4 cm22.4×21.6×8.9 cm
本体重量(約)約550 g
(セットノズル含まず)
595 g
(セットノズル含まず)
カラーディープネイビー
(EH-NA0J-A)
ラベンダーピンク
(EH-NA0J-P)
ウォームホワイト
(EH-NA0J-W)
ミストグレー(新色)
(EH-NA0J-H)
ディープネイビー
(EH-NA0G-A)
モイストピンク
(EH-NA0G-P)
ウォームホワイト
(EH-NA0G-W)
発売時期2022年9月2021年9月
リンクAmazonAmazon

新型「EH-NA0J」と、旧型「EH-NA0G」の比較表にまとめました。

変更されて優れている部分は赤文字で書いています。

【違い1】デザインが大幅にリニューアル!軽量・小型化

EH-NA0JEH-NA0G
本体寸法
高さx幅x奥行
22.1×14.8×7.4 cm22.4×21.6×8.9 cm
本体質量(約)約550 g
(セットノズル含まず)
595 g
(セットノズル含まず)

ヘアードライヤー ナノケアとしては珍しく、デザインが大幅に刷新されました。

小型・軽量化され、EH-NA0Gよりも体積比約27%減を実現。重さも50gほど軽量化されているので使用時の腕の負担を減らします。

ケン編集長

ダイソンのドライヤーみたいな近未来的なデザインでかっこいいですね!

【違い2】風量がアップ!温風温度が下がり、髪の負担を減らしながら乾かせる

EH-NA0JEH-NA0G
温風温度(室温30 ℃の時)約95 ℃(強/HOT時)
約60 ℃(スカルプモード時)
約125 ℃(DRY/HOT時)
約60 ℃(スカルプモード時)
風量1.6 m3/分(強モード時)1.5 m3/分(TURBO時)

EH-NA0Jは、ナノケア史上最大風量1.6m3/分を実現し、前モデルよりも風量が上がりました。

温風温度が下がっていますが、風量を上げることで、髪への影響を抑えつつ髪を乾かせるようになっています。

ケン編集長

最大温度は下がっていますが、風量が上がっているので、髪や頭皮へのダメージを抑えながら渇かせます!

【違い3】風温を自動でコントロールする「スマートセンシング」

室温に合わせて、ドライヤーが風温を自動でコントロールする機能は「EH-NA0G」にも搭載されていましたが、「EH-NA0J」では新たに「風音センサー」も追加。

2つのセンサーを利用して、より最適な温度の風で渇かせるようになっています。

【違い4】「根元速乾ノズル」が付属

EH-NA0JEH-NA0G
付属品セットノズル
根元速乾ノズル
セットノズル

EH-NA0Jでは、「セットノズル」の他に「根元速乾ノズル」も追加で付属。

吹き出し口をしぼることで、毛量が多い方でも髪の根本まで乾かしやすくなります。

「EH-NA0J」「EH-NA0G」の違いまとめ

違いまとめ
  • 【違い1】デザインが大幅にリニューアル!軽量・小型化
  • 【違い2】風量がアップ!温風温度が下がり、髪の負担を減らしながら乾かせる
  • 【違い3】風温を自動でコントロールする新機能「スマートセンシング」
  • 【違い4】「根元速乾ノズル」が付属
「EH-NA0J」がおすすめの方
「EH-NA0G」がおすすめの方
  • 少しでも腕の負担を減らしたい(軽量・小型化)
  • 強い風量で髪の負担を減らしながら乾かしたい
  • 根本まで乾かしやすい「根元速乾ノズル」を使いたい
  • 高浸透ナノイーなどのうるおい機能は、新型とほぼ同じ
  • 風量よりも高温な温風で乾かしたい
  • 予算を抑えたい

新型ナノケア「EH-NA0J」を、旧型「EH-NA0G」と比べてみました!

EH-NA0J」は、小型化されているのに風量がアップしていたり、室温に合わせた温風を出す機能が進化しています。

新型のほうが、熱を抑えて、風量で素早く乾かすことができるので、髪の負担を減らしながら乾かすことができます!

ただイオン機能についてはそこまで変わらないのようなので、旧型のデザインでもいいという方は、安く買える「EH-NA0G」もおすすめです。

画像引用元:Panasonic

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

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