【26年最新】プラモデル向けヒートガンおすすめ6選!低温と弱い風で選ぶガンプラの曲げ・乾燥用

【26年最新】プラモデル向けヒートガンおすすめ6選!低温と弱い風で選ぶガンプラの曲げ・乾燥用

この記事では、プラモデルに使えるヒートガンのおすすめを6台紹介します!

パテを早く乾かしたい、プラ板を少しだけ曲げたい。そんな場面で熱風が1本あると、待ち時間がぐっと減ります。

ただ、工事向けの強い機種では小さなパーツまで吹き飛ばしがち。低い温度と弱い風に絞れるかが分かれ目になります。

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まずは選ぶときの見どころを押さえてから、6台を1台ずつ見ていきます!

目次

プラモデル向けヒートガンの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 形手持ちのガン型か、机に置くステーション型か
  • 温度低い温度まで下げて細かく合わせられるか
  • 風量小さなパーツが飛ばない弱い風に絞れるか
  • 電源コンセント式か、18Vバッテリー式か
  • 自立置いたまま両手で作業できるか

一番効くのは風の強さです。温度ばかり見がちですが、風が強いとランナーから外した小さな部品ごと飛ばしてしまいます。

そのため、風量を弱めに絞れる機種か、もともと風の弱いリワーク用が扱いやすいはず。温度は上限より、どこまで下げられるかに注目するとよいでしょう。

形と電源は、作業する場所で決まってきます。机の上だけなら据え置き型やコード式、ベランダでも使うならバッテリー式が便利です!

机に置いて両手を空けられるかは、パーツを持ったまま温めたいときに効いてくるところ。自立や縦置きの有無も見ておきたいですね。

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熱風は当てる距離でも効き方が変わります。いきなり本番のパーツに当てず、余ったランナーで試してから使うと失敗を減らせますね!

① 白光(HAKKO) ヒーティングガン FV-310

  • 温度50〜530℃をツマミで無段階に調節
  • 風量温度とあわせて無段階でコントロール
  • 重さ本体0.6kg(コードを除く)
  • ヒーターカートリッジ式で分解せずに交換
  • 収納オプションのノズルも入るキャリングケース付き

「白光 FV-310」は、はんだごてで知られる白光の工業用ドライヤーです。ガンプラの加工に向く理由は、50℃から無段階で温度を合わせられるところにあります。

プラスチックは熱に弱い素材。ツマミを少しずつ回して、パーツが柔らかくなる手前を探っていけます!

しかも、背面にラバーを付けて自立させても転倒しにくい作りです。コードを引っかけても倒れにくく、両手でパーツを持ったまま熱風に近づけられます。

ヒーターはカートリッジ式で、本体を分解しなくても交換できます。長く使い続けたい方には嬉しい設計ですね!

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パテの乾燥からプラ板の曲げまで、うまくいったツマミの位置をメモしておけば次も同じ仕上がりに戻せます。作業の再現がしやすくなるんです!

② YIHUA 959D ホットエアーリワークステーション

  • 形ガンを机のホルダーに置くステーション型
  • 風量最大120L/minの控えめな熱風
  • 登録よく使う温度を3つまで記憶
  • 待機ホルダーに戻すと自動で冷える
  • 付属ノズル・ピンセット・作業マット

本来は基板修理のための道具、それが「YIHUA 959D」です。風量が最大120L/minと控えめなので、小さなパーツのそばでも吹き飛ばしにくいのが強みです!

温度は3つまで登録でき、ボタンひとつで呼び出せます。ただし下限は100℃です。熱に弱い素材へ近づけすぎないよう、余った材料で温まり方を確かめるとよいでしょう。

手を離すときは、ガンをホルダーへ戻すだけ。自動で冷えて待機に入るので、塗装の合間に置いておくときも安心感があります!

ポイント机の上で細かなパーツを扱うことが多い方向け。風が弱く、温度を3つ記憶でき、ホルダーに置けば自動で冷える作りです。

③ 京セラ(旧リョービ) ホットエアガン AHAG1551

  • 温度50〜550℃をダイヤルで調節
  • 風量250L/minと500L/minの2段切り替え
  • 重さ0.58kgの軽いボディ
  • 自立立てて置けて上向きの作業にも
  • 付属ノズル4種・スクレーパー2種・ケース

「京セラ AHAG1551」は、リョービの電動工具を引き継いだ京セラのプロ向けホットエアガンです。

重さは0.58kgです。手に持つ時間が長い作業でも、負担になりにくい軽さですね!

温度はダイヤルで50〜550℃。風は弱の250L/minと強の500L/minを切り替えます。

プラモデルでは弱のほうが主役になります。温度と風を上げれば塩ビパイプの曲げやビニールシートのはがしにも回せるので、家の用事にも使い道が広がるでしょう。

さらに自立するので上向きの作業にも便利。キャリングケースに、ノズル4種とスクレーパー2種がまとめて収まります!

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スクレーパーが付くので、塗料やニスの剥離にも回せます。模型用と家の用事用で道具を分けずに済むのは、心強いかもしれません!

④ マキタ 充電式ヒートガン HG181DZK

10月8日 6:25時点の価格です(変動します)

  • 電源マキタ18Vバッテリーで動くコードレス
  • 温度環境温度〜550℃をダイヤルで調節
  • 風量2段切り替えに冷却の使い方も
  • 取外ノズルはクリックリリースで外せる
  • 照明手元を照らすLEDライト付き

すでにマキタの18V工具を持っているなら、「マキタ HG181D」が近道です。手持ちのバッテリーをそのまま挿して使えるので、買い足すのは本体だけで済みます。

温度は環境温度から550℃までダイヤルで調整する仕組み。ダイヤルを1、風量を2にすれば冷却にも使えるため、温めたパーツを冷ます場面でも活躍します!

ノズルはクリックリリースを回すと外れるようになっています。LEDライトも付いていて、影になりやすい手元を照らしてくれるのも助かるところです。

ただしバッテリと充電器は別売です。重さもバッテリ込みで1.3kgあるので、長く手に持つより、縦置きして使う場面に向いているでしょう!

ポイントマキタの18Vバッテリーをすでに持っている方向け。本体だけ買い足せば、ベランダなど電源のない場所でも熱風が使えます。

⑤ YIHUA 8858-I ヒートガン

  • 温度100〜480℃をLED表示で確かめて設定
  • 風量最大120L/minのやさしい送風
  • 制御PIDで設定温度を保つ
  • ヒーター差し込み式のセラミックで交換しやすい
  • 表示摂氏と華氏を切り替えられる

「YIHUA 8858-I」は、リワーク機の細かさをハンディ型に詰め込んだヒートガンです。本体に温度表示があり、設定した温度を数字で確かめながら当てられます。

送風は最大120L/minと控えめ。はめ込み前の小さなパーツを温めても、風で転がしにくいのが嬉しいところです!

一方で、温度は100℃より下には設定できません。低めの温度でゆっくり温めたい作業が多いなら、頭に入れておきたい点になります。

ヒーターは差し込み式のセラミック製。使い込んで傷んでも、本体ごと買い替えずに交換で済ませやすい作りです!

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温度が数字で見えると、うまくいった設定を次のパーツでもそのまま使えます。勘に頼らずに済むぶん、仕上がりもそろいやすいはずです!

⑥ HiKOKI 18V コードレスヒートガン RH18DA(NNP)

  • 温度10℃刻みで設定し液晶で確認
  • 風量Ⅰ200L/min・Ⅱ300L/minの2段切り替え
  • 照明手元を照らすLEDライト付き
  • 取外フロントカバーを回してノズルを外せる
  • 付属平面・丸・曲面の3種ノズル

温度を数字で細かく決めたい、それもコードレスで。そんな条件に合うのが「HiKOKI RH18DA」です。10℃刻みで設定でき、液晶で出力温度を確かめられます!

温度の下限は30℃となっています。低いところから少しずつ上げていけるので、薄いパーツに熱をかけすぎずに済みそうです。なお蓄電池と充電器は別売です。

LEDライトは影になりやすい手元を照らします。フロントカバーを回せばノズルに触れずに外せる作りなので、付け替えのときに熱い部分をつかまずに済みますね!

ポイントHiKOKIの18Vやマルチボルトの電池を持っていて、温度を数字で管理したい方向け。液晶で出力温度を確認でき、10℃刻みで調整できます。

まとめ

最後に、作業のしかたに合わせた選び分けをまとめます。

机の上で低温から探りたいなら「白光 FV-310」、細かいパーツを弱い風で扱うなら「YIHUA 959D」、手持ちの18V電池を生かすなら「マキタ HG181D」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

迷ったら、作業する場所にコンセントが届くかどうかを考えるところから。そこでコード式かバッテリー式かが絞れます。

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熱風を当てたあとのパーツは、しばらく熱いままです。耐熱マットを1枚敷いておくと、机も指先も守りやすくなるでしょう!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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