【26年最新】戸建て向けメッシュWi-Fiおすすめ6選!2階3階まで届く中継のしくみで選ぶ

【26年最新】戸建て向けメッシュWi-Fiおすすめ6選!2階3階まで届く中継のしくみで選ぶ

この記事では、戸建て向けのメッシュWi-Fiを6セット紹介します!

1階のルーターから2階の寝室まで、床や壁を何枚も越えると電波は細ります。親機と子機で家じゅうを包むのが、メッシュWi-Fiの役目です。

とはいえ、家の広さや光回線の速さで合うセットは変わります。

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まずは中継のしくみと回線の見方を押さえて、それから6セットを順に見ていきましょう!

目次

戸建て向けメッシュWi-Fiの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 広さ延床と階数に届くカバー範囲とユニット数
  • 回線契約中の光回線に合うWANポートの速さ
  • 中継ユニット同士を何でつなぐか(専用帯域・有線)
  • 規格Wi-Fi 6/6E/7と、端末側の対応
  • 有線テレビやゲーム機に回すLANポートの数
  • 設定アプリで完結するか、ペアリング済みか

戸建てで効いてくるのは、ユニット同士のつなぎ方です。子機は親機から受けた電波を中継するので、その道が混むと2階の部屋ごと遅くなります。

そこで見ておきたいのが、中継に回せる帯域があるか。トライバンドの機種や、子機をLANケーブルでつなげる機種なら、離れた部屋でも速度が落ちにくいはずです!

もうひとつは回線の速さ。2ギガや10ギガの光回線を引いているなら、WANポートが2.5Gbps以上あるかを先に確かめるとよいでしょう。

規格やLANポートの数、設定のしやすさは、家族の端末と置き場所しだいで決めて構いません。

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間取り図を見ながら子機を置く部屋まで決めておくと、何台セットが要るかも自然と見えてくるはずです!

① TP-Link Deco X50/A(2ユニット)

  • 広さ2ユニットで最大420㎡が目安
  • 有線各ユニットにギガビットポート×3
  • 台数最大150台まで接続できます
  • 管理Decoアプリで設定、AIメッシュで自動切替

「TP-Link Deco X50/A」は、2台で最大420㎡をカバーするWi-Fi 6のメッシュです!

注目したいのは、どのユニットにもギガビットポートが3つあることです。2階の書斎に置いた子機にPCを、リビング側にはテレビとゲーム機を、それぞれケーブルでつなげます。

設定はDecoアプリの案内に沿って進めるだけ。家の中を歩き回っても、つながる先をAIメッシュが自動で切り替えてくれます!

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子機のそばに有線の機器を集められると、テレビ裏にハブを足す手間もなくなります。配線がすっきりするのは、地味にうれしいですね!

② バッファロー WNR-5400XE6P/2SN

  • 設定親機と子機がペアリング済みで届く
  • 中継6GHz帯をメッシュの中継路に使える
  • 回線INTERNETポートは最大2.5Gbps
  • 目安戸建3階建て・端末30台・10人
  • 安全ネット脅威ブロッカー2 プレミアム

箱から出して、置いて、電源を入れる。「バッファロー WNR-5400XE6P/2SN」は、親機と子機がペアリング済みの2台セットです!

中身はWi-Fi 6Eのトライバンド機。6GHz帯をユニット同士の中継に回せるので、手元のスマホが6GHzに対応していなくても、その恩恵を受けられます。

INTERNETポートは最大2.5Gbpsに対応しています。2ギガ級の光回線に乗り換えても、ルーターが足を引っぱりにくい構成です。

メーカーの推奨環境は戸建3階建て・端末30台・10人まで。子機をLANケーブルでつなぐ有線メッシュにも対応し、鉄骨造の家でも組みやすいはずです!

ポイント設定に時間をかけたくない方、国内メーカーの製品を選びたい方向け。ペアリング済みの2台セットで、6GHz帯をメッシュの中継に使えます。

③ TP-Link Deco BE22(2パック)

  • 規格Wi-Fi 7のデュアルバンド(MLO対応)
  • 中継有線とWi-Fiを同時に使う混合バックホール
  • 台数150台以上の接続に対応
  • 有線各ユニットに1Gbpsポート×2
  • 回線主要なIPv6 IPoEサービスに対応

Wi-Fi 7を手の届く範囲で始めたい。そんな家に合うのが「TP-Link Deco BE22」の2パックです!

Wi-Fi 7の「MLO」は、複数の帯域を使って同時にデータをやり取りする技術。片方の帯域が混んでも、通信が安定しやすくなります。

面白いことに、ユニット同士は有線とWi-Fiの両方で同時につなげます。LANケーブルが通る部屋なら、無線と合わせて中継の道を太くできます。

一方で、6GHz帯には対応していません。有線ポートも1Gbpsまでなので、2ギガ以上の回線を使い切る用途には向かないでしょう。

とはいえ、1ギガの光回線で家じゅうを安定させたいなら、十分な中身を持っています!

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Decoはシリーズどうしで互換があるので、あとで電波の弱い部屋が見つかっても、ユニットを1台足すだけで広げられます!

④ Amazon eero 7(2ユニット)

  • 規格Wi-Fi 7のデュアルバンド
  • 有線自動検知の2.5GbEポート×2
  • 広さ1台あたり屋内190㎡まで
  • 連携Zigbee・Thread対応、Matter準拠
  • 保証3年間の限定保証

Amazonのメッシュ「eero 7」は、スマートホームのハブを本体に内蔵しています。Zigbee、Threadに対応し、Matterにも準拠する作りです!

照明やセンサーのために別のハブを置かずに済むのは、機器が多い家ほどありがたいところ。ポートは2つとも2.5GbEで、有線は最大2.3Gbps、無線は最大1.8Gbpsとされています。

1台で屋内190㎡まで届き、同時に約120台をつなげる容量です。3年間の限定保証が付き、電話とメールのサポートも受けられます!

ポイント照明やスマートロックなど、スマートホーム機器を少しずつ増やしている家庭向け。2.5GbEポートを2つ持ち、2ギガ前後の光回線にも合わせやすい構成です。

⑤ TP-Link Deco XE75 Pro(2パック)

  • 規格Wi-Fi 6Eのトライバンド(AXE5400)
  • 広さ2パックで最大510㎡
  • 有線2.5Gbps×1とギガビット×2
  • 台数最大200台まで接続できます
  • 回線主要なIPv6 IPoEサービスに対応

2パックで最大510㎡をカバーするのが「TP-Link Deco XE75 Pro」です。

2.4GHz・5GHzに加えて、新しく使えるようになった6GHz帯もつかめるトライバンド機です。住宅が密集していて、近所のWi-Fiが気になる家にも向いています!

有線は2.5Gbpsのポートが1つとギガビットが2つ。親機の2.5Gbpsを回線側に回せば、2ギガ級の光回線もそのまま引き込めます。

最大200台までつながるので、家族それぞれのスマホやタブレットに家電まで加わっても余裕があります!

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6GHz帯は、端末側も対応していないとつかめません。手元のスマホやノートPCが対応しているか、一度調べておくと選びやすいでしょう!

⑥ Amazon eero Pro 7(2ユニット)

  • 規格Wi-Fi 7のトライバンド(6GHz対応)
  • 有線自動検知の5GbEポート×2
  • 速度有線最大4.7Gbps・無線最大3.9Gbps
  • 台数約200台を同時接続
  • 連携Zigbee・Thread対応のハブを内蔵

5ギガの光回線を引いているなら、候補に挙がるのが「eero Pro 7」です。2つのポートがどちらも5GbEで、有線は最大4.7Gbpsに対応します!

無線はWi-Fi 7のトライバンドで、最大3.9Gbpsに対応。チャネル幅も最大320MHzまで使える仕様です。

1台あたり約190㎡をカバーし、約200台までつなげる余裕も持っています。NASへの転送や大きなゲームのダウンロードが多い家ほど、差が出やすいはずです。

ただ、1ギガの回線では5GbEのポートを活かしきれません。回線を太くしてから選ぶ、という順番が一番無駄のない選び方です!

ポイント5ギガの光回線を契約している方、NASやPCを有線で速くつなぎたい方向け。5GbEポート2つとトライバンドのWi-Fi 7を備えます。10ギガ回線の速度を全て使える構成ではありません。

まとめ

最後に、家の事情に合わせた選び分けをまとめておきます。

「Deco X50/A」はギガビットポートの数、「WNR-5400XE6P/2SN」は設定の手軽さ、「eero Pro 7」は5GbEのポートが選ぶ理由になります!

子機を置く部屋と、契約している回線の速さ。この2つを先に決めておくと、セット選びで迷いにくいはずです。

編集長

子機は親機と2階の部屋の中ほど、どちらからも遮るものが少ない場所に置くと、中継が安定しやすくなるんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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