この記事では、REGZAの50インチテレビのおすすめを6台紹介します!
50V型を用意している現行シリーズは全部で6つ。その6シリーズから1台ずつ選んでいます。
とはいえ、同じ50インチでも中身はかなり違います。番組をまるごと録れるのは1台だけなので、ここは先に知っておきたいですね。
編集長まずは選び方の見どころを押さえて、そのあと6台を順番に見ていきましょう!
REGZA 50インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント


- 倍速120Hz倍速パネルか、標準のパネルか
- パネルMini LED・全面直下型LEDで黒の締まりが変わる
- 録画タイムシフトマシン内蔵か、外付けHDDへの録画か
- 音2スピーカー20Wか、ウーファーつき60Wか
- HDRDolby VisionとHDR10+のどちらに対応するか
- 端子HDMI入力は3系統か4系統か
最初に分かれるのは倍速です。120Hz倍速を積むのは上位の4台だけで、残る2台は倍速なしのパネルになります。
スポーツ中継やゲームをよく見るなら、ここは妥協しないほうがいいでしょう。倍速の4台は、ゲームモードで4K/144Hzの入力とVRRにも対応しています!
もうひとつの分かれ目が録画。「タイムシフトマシン」で地デジを最大6チャンネルまるごと録れるのは、現行の50V型では「50Z890S」だけです。ほかは外付けHDDへの予約録画になります。
パネルの種類や音、HDRの規格、端子の数は暮らし方しだい。映画をよく見るか、機器をいくつつなぐかで優先度が変わってきます。



倍速と録画、この2つを先に決めておけば、6台のうち候補は2台ほどに絞れるはずです!
① REGZA 50Z890S 50インチ 4K Mini LED液晶 2026年モデル
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
- 録画地デジを最大6チャンネルまるごと録れる
- パネルMini LEDにエリアコントロールPRO
- 画質レグザエンジンZRαとノングレアパネル
- 音7スピーカーで合計60W。トップとウーファーつき
- ゲーム4K/144Hz入力とVRRに対応
REGZAの現行ラインアップで、50インチに「タイムシフトマシン」を積んでいるのは「50Z890S」だけ。地デジを最大6チャンネル、まるごと録りためておけます!
過去番組表から、見逃した番組をあとで選んで見られます。録画予約を忘れた、という悩みそのものがなくなるわけですね。
映像処理は上位の「レグザエンジンZRα」。Mini LEDの細かいエリア制御と組み合わせて、暗い場面でも黒が浮きにくい作りです。
画面はノングレアなので、昼間に窓の光が入るリビングでも映り込みを抑えられます。スピーカーは7個で、テレビだけで上方向にも音が広がる構成です!
タイムシフトマシン用のUSBハードディスクは別売り。何日ぶん残せるかは容量と録る時間帯しだいなので、合わせて用意しておくと安心です。



家族で見たい番組がバラバラでも、あとから全部拾えます。録画の取り合いがなくなるのは、思っている以上に大きいですね!
② REGZA 50Z770S 50インチ 4K Mini LED液晶 2026年モデル
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
- パネルMini LEDにエリアコントロール
- 省エネ年間107kWh/年は倍速4台で最小
- 音7スピーカーで合計60W。トップとウーファーつき
- ゲーム4K/144Hz入力とVRRに対応
- 画面ノングレアパネルで映り込みを抑える
Mini LEDの画は欲しい、でも全録までは要らない。そんな人にちょうどいいのが「50Z770S」です!
バックライトを細かく分けて明るさを変える「エリアコントロール」つき。明るい部分と暗い部分が並ぶ場面でも、黒が締まって見えます。
年間消費電力量は107kWh/年と、倍速の4台では最も小さい数字です。毎日長くつけている家ほど、この差は効いてきますね!
一方で、HDR信号の対応表にHDR10+の記載はありません。Dolby Vision IQには対応しているので、見ている配信サービスの規格を確かめておくとよいでしょう。
ポイント録画は外付けHDDへの予約で足りる方向け。Mini LEDとエリアコントロールの画を、年間107kWh/年という控えめな電力量で使えます。
③ REGZA 50Z670R 50インチ 4K 倍速液晶 2025年モデル
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
- パネルリアルブラックエリアコントロールで黒を締める
- 音2wayメインを含む7スピーカーで合計60W
- HDRDolby VisionとHDR10+の両方に対応
- ゲーム4K/144HzとVRRはHDMI入力1・2で対応
- 色広色域LEDと3次元カラーリマスター
「50Z670R」は2025年モデル。それでもいまも公式のラインアップに並んでいて、倍速液晶のなかでは装備が厚めの1台です!
目を引くのは「リアルブラックエリアコントロール」です。画面の場所ごとに明るさを変えて黒を締める仕組みで、Mini LEDではない液晶としては手の込んだ作りになっています。
スピーカーはフルレンジとツィーターを組んだ2wayを含めて7個。合計60Wあり、セリフと効果音を聞き分けやすい構成です。
HDRはDolby VisionとHDR10+の両方に対応しています。配信作品の規格を気にせず楽しめるのは嬉しいところ!



ゲーム機を2台つなぐ家でも、144Hz対応の端子が2つあれば差し替えの手間が減ります。PS5とゲーミングPCを並べる使い方にも合うでしょう!
④ REGZA 50E670R 50インチ 4K 倍速液晶 2025年モデル
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)
- 倍速120Hz倍速。ゲームは4K/144HzとVRRに対応
- 音トップとウーファーを含む5スピーカーで合計60W
- HDRDolby VisionとHDR10+の両方に対応
- 色広色域LEDで色の濃さを出す
- 重さスタンド込み12.5kgは倍速4台で最軽量
倍速もウーファーも欲しい、でも予算は抑えたい。「50E670R」は、ちょうどその間を狙った1台です。
120Hz倍速のパネルなので、サッカー中継のボールや流れる字幕がぶれにくくなります!
スピーカーはトップとウーファーを含む5個で、合計60Wとなります。テレビだけで低音まで鳴らせるので、サウンドバーは後回しにしても困らないでしょう。
スタンド込みの重さは12.5kg。倍速の4台では一番軽く、模様替えの負担も小さく済むでしょう!
ただし、Mini LEDのようなエリアごとの明るさ制御は入っていません。そのぶん広色域LEDで色の濃さを出す方向の画づくりです。
ポイント倍速と60Wの音を、なるべく手の届く価格でそろえたい方向け。Dolby VisionとHDR10+の両対応で、配信作品とも相性のよい1台です。
⑤ REGZA 50M550S 50インチ 4K液晶 2026年モデル
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
- パネル全面直下型LEDに広色域LED
- HDRDolby VisionとHDR10+の両方に対応
- 端子HDMI入力4系統(eARCは入力2)
- 録画外付けHDDで裏番組を録れる2チューナー
- 画質地デジAIビューティとおまかせAIピクチャー
レコーダーにゲーム機、ストリーミング端末。つなぎたい機器が多い家なら、「50M550S」のHDMI入力4系統が効いてきます!
倍速は付かないものの、全面直下型LEDに広色域LEDを重ねて色の濃さを確保しています。HDRの規格も、Dolby VisionとHDR10+の両方が受けられる作りです。
4K/120Hz入力とVRRには対応していないので、最新のゲームを高いフレームレートで遊ぶ用途には向きません。ふだんの放送と配信が中心なら、十分な実力を持っています!



機器をつなぎ替えるたびにテレビの裏へ手を伸ばすのは、毎日だと意外に面倒なもの。端子が1つ多いだけで、その手間がまるごと消えるかもしれません!
⑥ REGZA 50E350S 50インチ 4K液晶 2026年モデル
Amazonタイムセール対象|9/23まで
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
- 重さスタンド込み8.5kgで6台のなかで最軽量
- 省エネ年間102kWh/年は6台で最小
- 音声レグザボイスで番組検索や録画予約
- 録画外付けHDDで裏番組を録れる2チューナー
- HDRDolby VisionとHDR10+の両方に対応
スタンド込みで8.5kgしかありません。「50E350S」は、今回の6台で一番軽い50インチです!
この重さなら、細い脚のテレビ台や寝室の棚にも載せやすいはず。模様替えや引っ越しのたびに動かす負担がぐっと減るのは、軽さならではの強みです。
リモコンに話しかければ、番組の検索や録画予約を声で済ませられます。文字入力が苦手な家族がいる家でも使いやすいでしょう!
倍速と4K/120Hz入力には非対応で、HDMI入力も3系統です。まずは4Kの大画面を手ごろに1台、という入り口向けの位置づけになります。
ポイントはじめての4Kテレビを、軽くて扱いやすい1台で選びたい方向け。年間102kWh/年と、6台のなかで最も電気を使わないのも利点です。
まとめ
最後に、見方ごとにどれが合うかを整理します。
見逃しをなくしたいなら「50Z890S」、倍速と音を手ごろにそろえるなら「50E670R」、軽くて扱いやすい1台なら「50E350S」といった感じで選ぶのがおすすめです。
Mini LEDの画を全録なしで取るなら、「50Z770S」がしっくりきます!
50インチは、43インチでは物足りないけれど55インチでは大きすぎる、という部屋にちょうどいい大きさ。倍速と録画の2点さえ決めておけば、迷う時間はぐっと短くなるでしょう。



毎日つけるテレビだからこそ、録画の手間と動きのなめらかさは効いてきます。どちらを優先したいか、そこから考えるのが近道になりそうです!
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)
9月12日 6:31時点の価格です(変動します)















