【26年最新】144Hz以上の27インチゲーミングモニターおすすめ8選!解像度と端子で選ぶ

【26年最新】144Hz以上の27インチゲーミングモニターおすすめ8選!解像度と端子で選ぶ

この記事では、144Hz以上で動く27インチのゲーミングモニターを8台紹介します!

同じ144Hz対応でも、フルHDと4Kでは求められるPCの力がまるで違います。しかも、つなぐ端子によって出せる速さが変わる機種も少なくありません。

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解像度と端子の見方を先におさえてから、8台を1台ずつ見ていきましょう!

目次

144Hz以上の27インチモニターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 解像度GPUの力に合わせてフルHD・WQHD・4Kから選ぶ
  • 端子HDMIとDisplayPortで上限Hzが違わないか
  • 応答1msがGTGの値か、MPRTなど残像低減の値か
  • 同期FreeSyncなどの可変リフレッシュレートに対応するか
  • 調整高さ・首振り・縦向きを変えられるか
  • 保証年数と、パネルまで含まれるか

一番効くのは解像度です。フルHDなら144Hzに届かせるのに必要なGPUの力は控えめで、4Kで高いフレームレートを出すには、ずっと強いGPUが要ります。

その間にあるのがWQHD。27インチでは文字の細かさと描画の軽さの釣り合いがよく、今回の8台でも5台がこの解像度です。

もうひとつ見落としやすいのが、端子ごとの上限です。HDMIでは144Hz止まりで、それ以上はDisplayPort接続が要る機種が目立ちます。PCはDisplayPortでつなぐと、スペックの数字を生かせます!

残る応答速度・同期・調整・保証は、遊ぶゲームと机の事情しだいです。「1ms」はGTGとMPRTで中身が違うので、各商品の欄で書き分けています。

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解像度はGPUと、Hzは端子と照らし合わせる。この2つを先に済ませておけば、つないでから「思ったより速く出ない」となりにくいはずです!

① IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 速さDisplayPortで最大275Hz(オーバークロック時)
  • 遅延内部フレーム遅延は約0.05フレーム(WQHD・275Hz時)
  • 端子HDMI×2・DisplayPort×2(HDMIは144Hzまで)
  • 画面WQHDのAHVAパネル、HDR10に対応
  • 保証3年保証+購入後1か月の無輝点保証

「EX-GDQ271UA」は、I-O DATAのゲーミングブランド「GigaCrysta」でWQHDの速さを突き詰めたモデルです。DisplayPort接続なら最大275Hzまで上がります!

この275Hzは、画面の設定でオーバークロックをオンにしたときの値です。オフのままでも240Hzまで出せるので、FPSで視点を素早く振っても映像が追いつきやすいでしょう。

操作の手ごたえに効くのが、約0.05フレーム(WQHD・275Hz時)という内部の遅延の少なさ。マウスを動かしてから画面が変わるまでの間が短いぶん、エイムのずれを感じにくいはずです。

スピーカーは内蔵していません。スタンドも角度を変えられるだけなので、高さはモニターアームで合わせる前提になりますね!

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HDMIの2つはゲーム機、DisplayPortの2つはPC用と決めておけば、ケーブルを差し替えずに切り替えられるんです!

② KTC H27T22C-3

  • 速さDisplayPortで200Hz(210Hz対応)
  • 端子HDMI 2.0×2・DisplayPort 1.4×2
  • 色域DCI-P3 97%、輝度450cd/㎡
  • 応答Fast IPSで1ms(MPRT)
  • 保証3年保証+12か月の交換サービス

「H27T22C-3」は、WQHDで200Hzに届きながら3万円を切る価格帯に収まるモニターです。手の届く値段で高いリフレッシュレートを試せるのは嬉しいですね!

端子はHDMIとDisplayPortが2つずつ。PCとゲーム機をまとめてつないでおけるので、遊ぶたびに配線を差し替えずに済みます。

スタンドは角度を変えられるだけで、高さは動きません。とはいえ、VESA 100×100mmのネジ穴があるので、アームに付け替えれば目線に合わせやすいでしょう!

ポイントWQHDの高いリフレッシュレートを、なるべく安く始めたい方向け。DisplayPortで200Hzまで出せて、3年保証も付いています。

③ BenQ MOBIUZ EX271U

  • 画質4K・165HzのIPS、DisplayHDR 400
  • 端子HDMI 2.1×3(1つはeARC)・DisplayPort 1.4
  • USBType-Cで65W給電とDP Alt Mode、KVMスイッチ
  • 調整高さ100mm、縦向きにも回せる
  • 付属リモコンとキャリブレーションレポート

4Kの精細さも、144Hzを超える速さも譲りたくない。そんな欲ばりに応えるのが、BenQのゲーミングブランドMOBIUZの「EX271U」です。

解像度は3840×2160で、リフレッシュレートは最大165Hz。HDMIは3つとも2.1なので、PCとゲーム機を何台もつないだままにできます!

公式の互換表を見ても、PS5とXbox Series Xは4K・120HzのHDRで映る扱いです。

USB Type-Cは65Wの給電とDP Alt Modeに対応。KVMスイッチも積んでいるので、仕事のノートPCとゲーム用PCでキーボードとマウスを共有できます!

さらに、HDMIの1つは「eARC」に対応していて、最大7.1chの音をサウンドバーやAVアンプへそのまま渡せるんです。

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付属のリモコンで画質モードを切り替えられるので、映画の夜とゲームの夜で、椅子から立たずに設定を変えられますね!

④ LG UltraGear 27G411B-B

  • 速さHDMI・DisplayPortとも144Hz
  • 応答5ms(GTG)、MBR使用時は1ms
  • 同期FreeSyncとG-SYNC Compatible
  • 機能クロスヘアやFPSカウンターを表示
  • 保証パネル込み3年+3年の無輝点保証

画面の中央に照準を出したり、いまのフレームレートを表示したり。そんなゲーム向けの機能を、フルHDの手ごろな1台に詰めたのがLGの「27G411B-B」です。

HDMIでもDisplayPortでも144Hzまで出せるので、どちらにつないでも速さは変わりません。FreeSyncとG-SYNC Compatibleの両方に対応し、グラフィックボードを選ばないのも心強い点です!

応答速度は5ms(GTG)で、1msは残像を減らす「MBR」をオンにしたときの値です。MBRを使っている間は可変リフレッシュレートが止まるので、場面で切り替える形になります。

保証はパネルまで含めて3年。無輝点保証も3年と長く、使い続ける前提なら見逃せない安心材料ですね!

ポイントフルHDで144Hzを、なるべく安く始めたい方向け。照準表示などのゲーム機能が充実し、パネル込みの3年保証も付きます。

⑤ Dell 27 Plus QHD USB-Cモニター S2725DC

  • 給電USB-Cケーブル1本で映像と最大65Wの給電
  • 速さHDMI・DP・USB-Cのどれでも144Hz
  • VRRHDMI 2.1(TMDS)で可変リフレッシュレート
  • 3W×2のスピーカーを内蔵
  • 調整高さ110mm・スイベル・ピボット

Dellの「S2725DC」は、昼は仕事、夜はゲームと1台を両方に使いたい人にちょうどいい選択肢です。

決め手は、USB Type-Cケーブル1本で映像と給電がまとまる点にあります。ノートPCへ最大65Wを送りながら映せるので、帰宅後もつなぎ替えずに机へ向かえます!

しかも、HDMI・DisplayPort・USB-Cのどれでつないでも144Hz。仕事向けの顔をしていながら、ゲームの速さもしっかり備えています。

応答速度の1msは、残像を減らすMPRTの値です。MPRTを使っている間はFreeSyncがオフになるので、なめらかさ優先の日は切っておくとよいでしょう!

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スピーカーもUSBハブも本体に入っているので、机の上がモニター1台ですっきりまとまります!

⑥ IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ

IODATA GigaCrysta MiniLED EX-GDQ271JLAQ

アイ・オー・データ

IODATA GigaCrysta MiniLED EX-GDQ271JLAQ

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 画面Mini LED+量子ドット、576分割の部分駆動
  • HDRDisplayHDR 1000、ピーク輝度1000cd/㎡
  • 速さDisplayPortで200Hz、HDMIは144Hz
  • 操作リモコン付き、2W+2Wのスピーカー内蔵
  • 保証パネル込み3年+1か月の無輝点保証

バックライトを576のエリアに分けて、明るさを細かく出し分ける。I-O DATAの「EX-GDQ271JLAQ」は、画質を主役に据えたMini LEDモデルです!

持ち味は、明暗の落差をはっきり描けるHDR。暗い洞窟で松明の光だけが浮き立つような場面ほど、部分駆動の強みが出るはずです。

PCはDisplayPortで200Hz、ゲーム機はHDMIで144Hzまで出せます。HDMI 2.1のVRRにも対応していて、PS5のフレームレートの揺れを吸収してくれます!

ポイントRPGや映画など、映像の美しさも重視したい方向け。Mini LEDのHDRに加え、高さ・首振り・縦向きまで変えられるスタンドとリモコンが付きます。

⑦ ASUS TUF Gaming VG27AQ5A

  • 速さDisplayPortで最大210Hz
  • 応答1ms(GTG)、最小0.3ms
  • 色域Fast IPSでDCI-P3 95%
  • 2W×2のスピーカーを内蔵
  • 端子HDMI 2.0×2・DisplayPort 1.4×1

「VG27AQ5A」は、ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」でWQHDの主力を担う1台です。

DisplayPortにつなげば最大210Hz。応答速度もGTGで1msと、動きの速い対戦ゲームに合わせた作りになっています!

スピーカーを内蔵しているので、ヘッドホンを外したままでも音を鳴らせます。HDMIは2.0で、上限は144Hzなので、ゲーム機をつなぐときは覚えておきたいですね。

高さは変えられませんが、VESA規格のネジ穴があります。机の奥行きが足りないなら、アームで浮かせる置き方も選べますね!

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GTGの1msは、色が切り替わる速さそのものを示す値です。残像の少なさを種類をそろえて比べたいとき、分かりやすい物差しになるでしょう!

⑧ Acer Nitro QG271P6bmipx

  • 速さHDMI・DisplayPortとも144Hz
  • 応答1ms(VRB)の残像低減
  • 色域IPSパネルでsRGB 99%
  • 2W+2Wのスピーカーを内蔵
  • 保証3年(パネル・バックライトは1年)

初めてのゲーミングモニターを、まずは手ごろに。そんな一歩目に置きたいのが、Acerの「Nitro QG271P6bmipx」です!

フルHDのIPSパネルで、144Hzに対応しています。フルHDなら求められるGPUの力も控えめなので、今のPCのまま144Hzに届きやすいでしょう。

HDRには対応していません。その代わり、2W+2Wのスピーカーを内蔵していて、つなげばすぐに音まで出せます!

ポイント今のPCで144Hzを手軽に試したい方向け。フルHDのIPSでsRGB 99%をカバーし、スピーカーも内蔵しています。

まとめ

最後に、遊び方とPCの力から選び分けを整理しておきます。

WQHDで速さを取りに行くなら「EX-GDQ271UA」、仕事と兼用するなら「S2725DC」、4Kで遊びたいなら「EX271U」といった感じで選ぶのがおすすめです。

予算を抑えつつ200Hzの世界を見たいなら「H27T22C-3」がイチオシです!

144Hzを超える速さは、端子とPCの力が見合って初めて出せるもの。GPUに合った解像度を選び、DisplayPortでつなぐだけでも、スペックの数字を取りこぼしにくくなるはずです。

編集長

モニターを替えたら、ゲーム側のフレームレート上限も見直しておくと、新しい画面の速さを余さず引き出せるかもしれません!

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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