【26年最新】USB接続対応PCスピーカーおすすめ12選!ノートPCにケーブル1本でつながる

【26年最新】USB接続対応PCスピーカーおすすめ12選!ノートPCにケーブル1本でつながる

この記事では、USB接続に対応したPCスピーカーのおすすめを12台紹介します!

ノートPCの内蔵スピーカーだと、映画も音楽もどこか薄く聞こえます。かといって、机の上のケーブルは増やしたくない。

音までUSBで送れれば、机の配線はぐっと簡単になります。ただし電源までUSBでまかなえるかどうかは、機種によって分かれるところです。

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選ぶときの見どころを先に押さえます。そのうえで12台を順に見ていきますね!

目次

USB接続対応PCスピーカーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 接続そのUSBが音声用か、電源用か、両方を兼ねるか
  • 給電バスパワーで足りるか、ACアダプターが要るか
  • 出力合計W数はRMS表記どうしで比べます
  • 低音パッシブラジエーターやサブウーファーの有無
  • 設置球体・縦置き・横置きスリムで置き場所が変わります
  • 端子3.5mmやBluetoothも併用できるか

USBと書いてあっても、その1本が何を運ぶかは機種で違います。音声だけ、電源だけ、その両方をまとめて、の3通りです。

音までUSBで送るタイプなら、パソコンからは独立した再生機器として見えます。イヤホン端子が埋まっていても関係ありません!

気をつけたいのは、音はUSBで受けても電源はACコードから取る組み合わせ。今回の12台でも、バスパワーで完結するのは7台で、残る5台はコンセントの空きが要ります。

残りは机との相談ですね。球体か、縦長か、横置きスリムか。モニターの脇に置けるかどうかで、選べる形は変わってきます。

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接続の型さえ決めてしまえば、あとは机の広さと予算で自然に絞り込めるはずです!

① Creative Pebble Pro SP-PBLPRO-WH

Amazonタイムセール対象|9/3まで

8月28日 7:14時点の価格です(変動します)

  • 接続USB DAC内蔵で、USB-C1本から音と電源をまとめて受けます
  • 出力USBバスパワーで総合10W RMS、ピーク出力20W
  • 増強30WのUSB PD電源をつなぐと総合30W RMSまで上がります
  • 低音背面の大型パッシブラジエーターが奥行きを足します
  • 通話ヘッドセット端子とマイク端子を備え、Web会議にも回せます

「Creative Pebble Pro」は、球体スピーカーの完成形といえる一台です。

USB-Cを挿すだけで音も電源も通り、ドライバーの用意もいりません。ノートPCの隣に置いて、そのまま鳴らせます!

出力はバスパワーで総合10W RMSとなります。ここに30W給電のUSB PD電源をつなぐと、30W RMSまで引き上がるという二段構えです。

背面には大型のパッシブラジエーター。低音の量感はここで稼いでいます。ドライバーは45°の上向き配置なので、机の高さからでも音が耳へ届きやすいはず。

USB電源アダプターは付属しません。30Wの一台は自分で用意する形になります。

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ふだんは10Wで気軽に、映画の夜だけPD電源を足して30Wへ。同じ1台を二段階で使い分けられるのが面白いところなんです!

② EDIFIER M60

  • 出力合計66W RMS。中低域18W×2にツイーター15W×2を足した2ウェイ
  • 音質ハイレゾとハイレゾワイヤレスの両方に認証を受けています
  • 接続USB-CとAUX、Bluetooth 5.3を切り替えて使えます
  • 帯域58Hz〜40kHzまで受け持ちます
  • 設置幅100mmの縦長で、モニターの脇に立てやすい形です

ツイーターと中低域を別々のユニットで鳴らす2ウェイ構成。12台のうち、これを採るのは「EDIFIER M60」と「Edifier QR30」の2台だけです。

合計66W RMSという数字も飛び抜けています。音量を上げなくても厚みが出るので、夜の部屋でも扱いやすい!

LDACに対応しているため、スマホからのワイヤレス再生でも情報量が落ちにくいでしょう。昼はUSB-C、夜はBluetoothという使い分けもできます。

入力はUSB-C・AUX・Bluetoothの3つ。光デジタルやRCAは用意されていないので、テレビへ回す予定があるなら先に確かめておきたいところです。

電源はAC電源コードから取ります。付属のUSBケーブルは音声専用のため、コンセントの空きがひとつ必要となります。

ポイント音そのものを底上げしたい方向け。合計66W RMSの2ウェイ構成で、ハイレゾとハイレゾワイヤレスの両方に認証を受けています。

③ Creative Pebble X SP-PBLX-BK

8月28日 7:14時点の価格です(変動します)

  • 接続USB DAC内蔵。USB-Cから音と電源を同時に受け取ります
  • 出力USB PD電源で総合30W RMS、バスパワーでも15W RMS
  • 2.75インチのフルレンジで、60Hz〜20kHzを受け持ちます
  • 光り方RGBライティングをボタンひとつで切り替えられます
  • 大きさ1台あたり約W139.2×H131.8×D136.5mm、約600g

Pebbleの球体をひとまわり大きくしたら、どうなるか。その答えが「Creative Pebble X」です。

ドライバーは2.75インチまで育っていて、下は60Hzまで伸びます。形はそのまま、鳴りっぷりだけが一段上がった格好ですね。

電源はUSB-Cから。パソコンのポートにつなげば総合15W RMS、30WのUSB PD電源を足せば30W RMSまで伸びます!

1台あたり約600gと、それなりに重さがあります。机の上では存在感が出ますが、そのぶん安定して置けるでしょう。

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挿すだけで15W、足りなければ電源を足して30W。あとから手を入れる余地が残っているのは、長く使ううえで大きいでしょう!

④ ロジクール Z407

  • 構成2.1chでサブウーファー付き。総合40W RMS、ピーク出力80W
  • 低音サブウーファーだけで20W。サテライトは10W×2です
  • 接続Micro-USB入力と3.5mm入力、Bluetooth 5.0の3系統
  • 操作手元のワイヤレスダイヤルで音量も低音も動かせます
  • 電池ダイヤルは単4形2本で、電池寿命は12ヵ月とされています

手元に置いたダイヤルを回すと、音量が変わる。この操作感を持っているのが「ロジクール Z407」です!

ダイヤルは本体から離して置けるので、スピーカーをモニターの裏へ追いやっても困りません。通信できる距離は20mとされています。

サブウーファーは20W、サテライトは10W×2。総合40W RMSで、映画の低音もきちんと下から支えます。

パソコンとつなぐのはMicro-USB入力です。端子が新しい規格ではない点だけ、頭に入れておくとよいでしょう。

電源はAC 100〜240Vです。Micro-USBは音声入力用なので、別途コンセントがひとつ埋まります。

ポイント低音の量感を最優先したい方向け。サブウーファー20Wを含む総合40W RMSで、手元のワイヤレスダイヤルから音量と低音を動かせます。

⑤ Edifier G2000 Pro

  • 出力16W+16Wの合計32W RMS。3インチのフルレンジを鳴らします
  • 低域75Hzまで伸ばし、10°の上向き角度で耳へ向けます
  • 接続USB-AとUSB-Cの両方で音を受け、AUXとBluetooth 5.4も使えます
  • 音場スピーカー自体は2.0ch。DSPによるバーチャル7.1chサラウンドに対応します
  • 光り方背面に20本のLEDライトを配し、7つの発光モードを持ちます

背面の透明シェルが光を通し、音に合わせて色が流れます。ここまでやったゲーミングスピーカーは、なかなかありません!

とはいえ本命は音のほうです。3インチのフルレンジを合計32W RMSで駆動し、低域は75Hzまで伸ばしてあります。

USB-AとUSB-Cのどちらでも音を受けられるため、デスクトップでもノートでも困りません。AUXとBluetooth 5.4も選べます!

電源はACアダプター方式(15V/4A)で、USBバスパワーでは動きません。コンセントの空きがひとつ要ります。

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ゲームの足音は低いところに集まります。75Hzまで受け持てるかどうかで、聞こえ方はけっこう変わってきますよ!

⑥ Creative Pebble V3 SP-PBLV3-WH

Amazonタイムセール対象|9/3まで

8月28日 7:15時点の価格です(変動します)

  • 接続USB-Cから音と電源を受け、3.5mmとBluetooth 5.0も使えます
  • 出力総合8W RMS。2.25インチのフルレンジを積みます
  • 角度45°の上向き配置で、低い位置からでも音が耳へ届きます
  • 変換USB-A変換アダプターが付属し、古いノートPCにも挿せます
  • 大きさ1台あたり約123×120×118mmの球体です

はじめの1台をどれにするか。長く売れ続けているという点では、「Creative Pebble V3」が答えになりやすいところです。

USB-Cを挿せば音も電源も通り、設定らしい設定もいりません。付属の変換アダプターを使えば、USB-Aしかない古めのノートPCでも鳴らせます!

総合8W RMSと出力は控えめです。それでも45°の上向き配置が効いていて、机に置いた高さから音が耳へ上がってきます。

周波数特性は100Hz〜17kHz。重低音を狙うタイプではないので、そこは割り切りが要るでしょう。

ポイントはじめてのPCスピーカーとして選びやすい一台です。総合8W RMSと控えめですが、USB-A変換アダプターが付き、古めのノートPCでもそのまま鳴らせます。

⑦ Creative Pebble X Plus SP-PBLXP-BK

8月28日 7:15時点の価格です(変動します)

  • 構成2.1ch。3.5インチのウーファーが低音を専任で受け持ちます
  • 出力USB PD電源で総合30W RMS、USB-Cバスパワーでも15W RMS
  • 接続USBオーディオ、Bluetooth 5.3、3.5mm AUXの3通り
  • 通話4極ヘッドセット端子とマイク入力に対応します
  • 光り方RGBライティングを備え、ゲインは自動で切り替わります

低音だけを別の箱に預ける。それが「Creative Pebble X Plus」の考え方です。

サテライトは2.75インチのフルレンジが2本、そこへ3.5インチのウーファーが加わります。机の下に置けば、足元から支えてくれます!

USB PD電源をつないだときの総合30W RMSなら、映画もゲームも余裕たっぷり。バスパワーのままでも15W RMSは確保できるでしょう。

4極ヘッドセット端子とマイク入力も残っているので、そのままWeb会議へ移れるのは助かります!

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サブウーファーは机の下でかまいません。目に入る場所を増やさずに低音だけ足せるのが、2.1chの気楽なところですね!

⑧ Edifier QR30

  • 出力15W+15WのRMS。63Hz〜20kHzを受け持ちます
  • 接続USB-A入力とAUX、Bluetooth 5.4の3通りから選べます
  • 同時Bluetoothのマルチポイントで2台とつないだままにできます
  • 構成2.75インチのミッドバスと0.75インチのツイーターの2ウェイ
  • 光り方RGBライティングを備え、専用アプリから調整できます

スマホとパソコンを行ったり来たりする人に、うまく合うのが「Edifier QR30」です!

Bluetoothのマルチポイントに対応していて、2台とつないだまま放っておけます。

会議はパソコン、音楽はスマホ。そんな日でも、いちいちつなぎ直さずに済みますね。

パソコンとの有線はUSB-Aです。2.75インチのミッドバスと0.75インチのツイーターを積んだ2ウェイで、合計30W RMSを出します。

USB-C入力は無く、電源もAC 100〜240Vから取ります。ノートPCのポートがUSB-Cだけなら変換が必要になる点にも、注意しておきたいですね。

ポイントパソコンとスマホを1台で兼ねたい方向け。Bluetoothのマルチポイントに対応し、合計30W RMSの2ウェイ構成となります。

⑨ サンワダイレクト 400-SP116

Amazonタイムセール対象|9/3まで

8月28日 7:15時点の価格です(変動します)

  • 接続Bluetooth 5.3・USB・3.5mmの3WAY。前面ボタンで切り替えます
  • 出力実用最大10W(5W+5W)。周波数特性は35〜20,000Hz
  • 低音上面のパッシブラジエーターが量感を足します
  • 設置約W90×D102×H131mmで、モニターの下にも収まります
  • 付属USBケーブル約1mと3.5mmケーブル約1.5mが入っています

「400-SP116」は、つなぎ方で迷わせません。Bluetooth・USB・3.5mmの3通りを、前面のボタンひとつで行き来できます。

USBケーブル1本で電源も音声も通るため、ノートPCの隣に置くならこれだけで完結します。テレビのヘッドホン端子へ回すときは3.5mmへ、という具合ですね。

実用最大出力は10W(5W+5W)です。上面にパッシブラジエーターを積んでいて、この大きさにしては低いところがよく出ます!

保証期間は購入日から6ヶ月。ほかより短めなので、そこだけは頭に入れておきたいところです。

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机とテレビを行き来させたい方には、この3WAYが効いてきます。置き場所を変えずに役割だけ動かせる機種は、そう多くありません!

⑩ Edifier G2000

  • 出力8W+8Wの合計16W RMS。2.75インチのフルレンジを積みます
  • 接続Bluetooth・USB・3.5mm AUXの3通りに対応します
  • 音作りゲーム/映画/音楽のEQをチップ側で切り替えます
  • 光り方12種類のライティングをボタンひとつで選べます
  • 静けさノイズレベルは25dB(A)以下とされています

縦長のボディに斜めのラインが走る「Edifier G2000」は、置くだけで机の印象が変わります!

音はゲーム・映画・音楽の3つのEQをチップ側に持っていて、ボタンひとつで切り替えられます。ソフトを立ち上げる必要はありません。

合計16W RMSと数字は控えめですが、ノイズレベルは25dB(A)以下。静かな部屋で小さく鳴らす使い方にも向いています!

電源は独立電源方式で、110〜240Vのコンセントが要ります。USBは音声入力用なので、置き場所を決めるときに電源の空きも見ておきたいところです。

ポイントデスクの見た目も含めて選びたい方向け。合計16W RMSで、ゲーム・映画・音楽のEQをボタンひとつで切り替えられます。

⑪ エレコム SP-P10CUSBBK

  • 接続USB Type-Cプラグ1本で給電と音声入力をまとめます
  • 変換USB-A変換アダプターが付属し、AC充電器からも動かせます
  • 出力実用最大4.4W(2.2W+2.2W)。φ51mmのフルレンジです
  • 低音背面のバスレフポートで90Hz〜18kHzを受け持ちます
  • 操作ケーブル途中のボリュームコントローラーで手元調整できます

机を散らかさずに音だけ良くしたい。そこへすっと収まるのが「Stina」こと「SP-P10CUSBBK」です。

USB Type-Cを挿すだけで給電も音声入力も済みます。ケーブルは1本、コンセントもいりません!

実用最大出力は4.4Wです。φ51mmのフルレンジに背面バスレフを合わせ、90Hz〜18kHzを受け持ちます。

少し上向きに音を出す設計です。モニターの下という低い位置に置いても、耳のあたりまで届きやすいはず。

ホワイトのSP-P10CUSBWHは販売終了となっています。いま買えるのはブラックのほうです!

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手のひらに乗る球体が2つ、ケーブルは1本。机をこれ以上ごちゃつかせたくない方には、この身軽さが効いてきます!

⑫ サンワサプライ MM-SPU25BK

8月28日 7:16時点の価格です(変動します)

  • 約W183×D41×H52mmの横置きスリム。高さは5cm強です
  • 接続USBケーブル1本で接続。Type-C変換アダプタが付属します
  • 出力実用最大6W(3W+3W)。直径40mmの密閉型フルレンジ
  • 配線パソコン接続ケーブルは約2mで、机の裏へも回せます
  • 重さ約316gで、模様替えのときも動かしやすい軽さです

モニターの前しか空いていない。そんな机に合うのが「MM-SPU25BK」です。

高さは約52mm、奥行は約41mm。画面の前に寝かせて置ける形なので、視界をふさぎません!

USBケーブル1本で音も電源も通り、Type-C変換アダプタも付いてきます。ケーブルは約2mと長めで、机の裏へ回す余裕もありますね。

実用最大出力は6W(3W+3W)、周波数特性は60〜15,000Hz。Bluetoothや3.5mm入力はありませんが、USB1本と割り切るならこの薄さは魅力です!

ポイント机の奥行きが足りない方向け。高さ約52mmの横置きスリムで、USBケーブル1本と付属のType-C変換アダプタだけで使えます。

まとめ

使い方ごとに、どれへ手を伸ばせばいいかを整理しておきます。

ノートPCにケーブル1本でつなぐなら「Creative Pebble Pro」、音そのものを底上げしたいなら「EDIFIER M60」がイチオシです!

映画の低音まで欲しいなら「ロジクール Z407」、机の奥行きが足りないなら「MM-SPU25BK」、といった感じで選ぶとまとまりやすいでしょう。

机の配線を増やしたくないなら、バスパワーで完結する7台に絞ると探しやすくなります。内蔵スピーカーへ戻れなくなる日は、思ったより早く来るかもしれません。

編集長

接続の形さえ合っていれば、あとは好みの問題です。今日の机に置けるかどうかから決めると、迷う時間はぐっと減るはずですよ!

Amazonタイムセール対象|9/3まで

8月28日 7:14時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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