【26年最新】MagSafe対応スマホリングおすすめ8選!立てて使える両面マグネットも

【26年最新】MagSafe対応スマホリングおすすめ8選!立てて使える両面マグネットも

この記事では、スタンド機能付きのMagSafeスマホリングのおすすめを8つ紹介します!

指をかければ落下防止、開いて置けばそのままスタンド。1つで2役こなしてくれるのが、このタイプの強みですね。

とはいえ、磁力も厚みも製品ごとにけっこう違うんです。

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まずは選ぶときの見どころから、そのあとおすすめの8つを順に見ていきましょう!

目次

MagSafeスマホリングの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 磁力MagSafe対応iPhoneに直接つくか、メタルリングが要るか
  • 両面リングの背面にも磁石があるか(付けたまま車載ホルダーへ)
  • 角度立てたとき何度まで倒せるか、縦置き・横置きの両方に対応するか
  • 厚みポケットに入れて気にならない薄さかどうか
  • 素材金属の質感を取るか、指が痛くなりにくいシリコンを取るか
  • 充電ワイヤレス充電のたびに外す必要があるか

はじめに決まるのは磁力です。MagSafe対応のiPhoneならそのまま吸いつきますが、非対応のケースだと付属のメタルリングが要ります。

次に見たいのが、リングの背面にも磁石があるかどうか。ここが両面なら、リングを付けたまま車載ホルダーやキッチンの冷蔵庫へ貼れます!

あとは厚みと素材ですね。金属フレームは剛性が高い反面ひんやりしますし、シリコンは指が痛くなりにくい代わりに少しかさばります。

角度と充電まわりは、使う場面が固まってから決めても遅くありません。

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両面マグネットかどうかは、あとから足せない部分です。ここだけ先に決めておくと、買い直しの手間が減りますよ!

① Spigen デュアルポップ・マグフィット スタンダード型(AMP08886)

  • 素材柔らかいシリコンで、指が当たっても痛くなりにくいです
  • 両面裏側にも磁石があり、ウォレットやモバイルバッテリーを重ねられます
  • 角度回転させて、動画を見やすい向きで止められます
  • 対応iPhone 12以降のMagSafe対応機種と、MagFitケースに使えます

「デュアルポップ・マグフィット」は、Spigenの定番スマホリングです。

素材はシリコン。金属リングのように角が指へ食い込まないので、通勤電車で長く握っていても手が疲れにくいはずです!

そのうえ、裏側にも磁石が入っているので、リングを付けたままウォレットやモバイルバッテリーを重ねられます。

角度は回転で決めます。机に立てて動画を流しつつ、手はキーボードへ。この持ち替えが要らないのは快適です!

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毎日の通勤で握りっぱなしになる方こそ、当たりの柔らかさが効いてきます。指の付け根が痛くならないのは、地味ですが大きいところですね!

② SYNCWIRE 両面マグネット MagSafeリング(SW-RH990)

  • 磁力N52ネオジム磁石。付属のメタルリング併用で約5倍まで強まります
  • 両面背面にも磁石があり、付けたまま車載ホルダーへ載せられます
  • 角度360°回転と90°の起こしで、縦置きも横置きも決まります
  • 耐久6,000回以上の折りたたみテストを通っています
  • 厚み58.37×58.37×6mmの薄型ボディです

回すたびにカチッと鳴る仕掛け。ギアとスプリングを組み合わせた特許構造を積んでいるのが「SYNCWIRE 両面マグネット MagSafeリング」です。

磁石にはN52ネオジムを使っています。付属のメタルリングを併用すると磁力が約5倍まで上がるので、厚めのケースでも心強いです!

底面はフラットで、縦に置いても横に置いてもぐらつきにくい作り。机で動画を流すときに効いてきます。

しかも、折りたたみテストは6,000回以上を通過済みでした。毎日開け閉めするものだけに、ここが緩みにくいのは大きな差になります!

厚みは6mm。ケースの上から付けても、ポケットの出し入れで引っかかりにくい寸法に収まっています。

ポイント厚めのケースを使っている方や、車載ホルダーを毎日使う方に向きます。メタルリングが2枚付属するので、MagSafe非対応のスマホでも磁力を足せます。

③ Anker 610 Magnetic Phone Grip (MagGo)

Amazonタイムセール対象|9/3まで

8月26日 6:22時点の価格です(変動します)

  • 重さ約27gと軽く、ポケットの中で存在感が出にくいです
  • 厚み約5mmの薄型で、机に置いてもガタつきにくい形です
  • 耐荷重約800gまで支えられます
  • 保証24か月保証(会員登録で6か月延長)が付きます
  • 対応MagSafe対応のiPhone 12〜15シリーズとMagSafe対応ケース

はじめの1台で迷っている方に挙げたいのが、Ankerの「610 Magnetic Phone Grip」。定番ですが、やっぱり強いです!

重さは約27gで、厚さは約5mmです。数字だけ見ると地味ですが、この薄さのおかげで机に置いたときのガタつきが出にくいんです。

耐荷重は約800gまで。大型のiPhoneでも指1本で支えられる余裕があるのは心強いですね!

そのうえ、24か月の保証が付きます。会員登録でさらに6か月延びるので、長く使うつもりの方には効いてきます。

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公式が『iPhone 15 / 14 / 13 / 12 シリーズ専用』と明記しているモデルです。16や17をお使いなら、対応をうたう別のリングを選んだほうが確実でしょう。

④ Nillkin FiberSnap マグネットリングスタンド

  • 素材アラミド繊維とアルミ合金で、軽さと剛性を両立しています
  • 重さ約28.6gの軽量ボディです
  • 厚みわずか5mmで、ポケットでも出っ張りにくいです
  • 構造三連リングの二軸ヒンジで、角度を細かく決められます
  • 磁力前面・背面とも1,000gの吸着力があります

宇宙分野でも使われるアラミド繊維。それをアルミ合金と組み合わせたのが、Nillkinの「FiberSnap」です。

厚みは5mm、重さは約28.6gに収まっています。見た目の質感からすると、手に取ったときの軽さは意外に感じるはずです!

リングは三連で、二軸のヒンジが入っています。角度を細かく追い込めるので、机の高さや目線に合わせやすい構造ですね。

磁力は前面・背面とも1,000g。両面マグネットなので、車載ホルダーに付けたままでも使えるのは助かります!

外径56.4mm、内径26mmという寸法です。リングの内側に余裕があるぶん、指の太さを選びにくいでしょう。

ポイント金属の質感が好きな方、そして薄さを最優先したい方に向きます。三連リングの二軸ヒンジで、縦横どちらの角度も細かく決められます。

⑤ iFace BeBling 2 MagSynq Ring Holder(ブルー)

  • 回転リングが360度回り、縦でも横でも角度を作れます
  • 収まり畳むとフラットになり、バッグの中で引っかかりにくいです
  • 指あたりリング内側が丸く、指が痛くなりにくい形です
  • 背面シリコンパッドが付いていて、スマホにキズが付きにくいです
  • サイズ約縦5.8×横5.8×厚0.6cm、約34gです

見た目で選びたいなら「iFace BeBling 2」。クリア素材とシルバーのリングを組み合わせた、目を引くデザインです!

とはいえ、飾りだけの製品ではありません。リングは360度回転し、立てれば角度調節つきのスタンドになります。

内側には突起が付いていて、リングを起こしやすい形。爪を立てなくても指がかかるので、片手のままでも開けます!

裏側はシリコンパッドです。iPhoneの背面へ直接つけても、こすれた跡が残りにくくなっています。

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ケースを季節ごとに替えるタイプの方なら、リングだけ気分で差し替えるのも手ですね。MagSafeなら付け替えは数秒で終わります!

⑥ Ringke MagSafe対応 スマホリング デュアルマグネット スマート

  • 角度3段階のキックスタンドで、見やすい高さに調整できます
  • リング3つの輪が重なる構造で、握るときと立てるときで使い分けられます
  • 素材亜鉛合金のフレームに、内側はシリコン仕上げです
  • 磁力N52ネオジム磁石を使っています
  • 対応MagSafe対応ケース、または付属の金属プレートで使えます

「Ringke デュアルマグネット スマート」は、3段階のキックスタンドを備えています。3つのリングで角度を自由に調整できるので、見る姿勢に合わせて高さを決められます。

フレームは亜鉛合金で、内側はシリコン仕上げ。硬さと指あたりの柔らかさを1つの中で分けているのが面白いですね!

磁石はN52ネオジムです。MagSafe対応ケースならそのまま、非対応でも付属の金属プレートを貼れば使えます。

ポイント角度を細かく決めたい方に向きます。3リング構造のキックスタンドなので、机でも膝の上でも見やすい位置に合わせられます。

⑦ Spigen デュアルポップ・マグフィット スリム型(AMP11369)

  • 薄さ約3mmで、ポケットに入れてもほぼ気にならない厚みです
  • 重さ約16.2gと、今回の8つでいちばん軽い部類です
  • 両面ウォレットやカードケースを重ねて付けられます
  • 対応MagSafe対応のiPhone 17〜12シリーズ。Galaxy S26/S25やPixelはマグネット対応の本体かケースが要ります

重さは約16.2g、厚みは約3mmです。今回並べた8つの中でも指折りの薄さが「デュアルポップ・マグフィット スリム型」ですね!

素材がシリコンなのは同じですが、こちらはとにかく薄さ側へ振った作りになっています。ケースに付けたままポケットへ入れても、引っかかりにくいはずです。

両面マグネットなので、カードケースやウォレットも重ねられます。薄いぶん重ねたときの合計の厚みを抑えられるのが嬉しいですね!

対応はiPhone 17〜12シリーズが中心。Galaxy S26/S25やPixel 10a/10/9でも使えますが、マグネット対応の本体かケースが前提となります。ワイヤレス充電のときは取り外しも要ります。

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リングを付けると分厚くなるのが嫌で、これまでケースだけで済ませていた方に。3mmなら、ズボンの前ポケットでも角が当たりにくいはずです。

⑧ Syncwire MagSafe対応 スマホリング グリップ パール光沢(SW1063)

  • 見た目ラインストーンをあしらった、光沢のある外リングです
  • 角度360°回転と150°の倒しで、寝かせ気味の角度も作れます
  • 構造アクリルプレートで内外のリングをつなぎ、浮いたように回ります
  • 磁力付属のメタルリングを足すと、吸着力を上げられます
  • 車載リングを付けたまま、MagSafeの車載ホルダーに使えます

スマホまわりを可愛くしたい方に挙げたいのが、Syncwireの「スマホリング グリップ パール光沢」です。

外側のリングにはラインストーン。内側のリングとはアクリルプレートでつながっていて、回すと浮いているように見える仕掛けです!

倒せる角度は150°までとなります。かなり寝かせられるので、キッチンでレシピを見るときのように、上からのぞき込む姿勢でも見やすくなります。

リング部分が空いた形なので、MagSafeの車載ホルダーにも付けたまま。いちいち外さずに済むのは楽です!

ただ、ワイヤレス充電のときはリングの取り外しが要ります。

ポイントデザインを重視したい方に。150°まで倒せるので、机の上で寝かせ気味に置く使い方にも合います。

まとめ

最後に、選ぶときのタイプ別で整理しておきますね。

はじめの1台なら「Anker 610 Magnetic Phone Grip」、指あたりの柔らかさで選ぶなら「Spigen デュアルポップ・マグフィット」がイチオシです!

薄さを最優先するなら「Nillkin FiberSnap」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

リングは毎日何十回も触るパーツになります。厚みと磁力が手に合っていると、スマホを持つ時間そのものが少し軽くなります。

編集長

机用と持ち歩き用を分けなくていいのが、リング型のいいところ。1つ貼ってしまえば、あとは置き場所を考えずに済むんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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