【26年最新】31.5/32インチ4Kモニターおすすめ7選!作業もゲームも一台で

【26年最新】31.5/32インチ4Kモニターおすすめ7選!作業もゲームも一台で

この記事では、31.5/32インチの4Kモニターのおすすめを7台紹介します!

このサイズに4Kが載ると、資料とブラウザを左右に並べても文字がつぶれません。

画面の広さと精細さを同時に手に入れられるのが、この帯の一番の持ち味です。

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作業寄りの一台からゲーム向けまで、用途別に並べました。選び方のポイントも先にまとめていますよ。

目次

31.5/32インチ4Kモニターの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 接続USB-C1本で映像と給電までまかなえるか
  • 速さリフレッシュレート(作業中心は60Hz/ゲームは120Hz以上)
  • パネルIPS・VA・Mini LED・有機ELで明暗の出方が変わります
  • 設置スタンドの奥行きと高さ調整、VESA対応かどうか
  • 保証保証年数とドット抜け(無輝点)の扱い

机の上で一番先に決まるのは、実はケーブルです。ノートPCが主役なら、USB-C1本で映像も給電もまかなえるモデルを選ぶと、電源アダプターごとカバンにしまえますね!

次に動きの滑らかさ。文書や表計算が中心なら60Hzで足りますが、ゲームも遊ぶなら120Hz以上がほしいところ。4Kを160Hz、フルHDに落として320Hzと切り替えられる機種もあります。

見落としやすいのが設置と保証です。32インチはスタンドの奥行きが思ったより場所を取ります。アームに載せるつもりならVESA対応かを先に確認しておくと安心です。

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パネルの種類と、つなぎ方。まずこの2つから決めていきましょう!

① ASUS ROG Strix XG32UCG

  • 切替4K/160HzとフルHD/320Hzをボタンひとつで
  • 応答最小0.3msのFast IPSパネル
  • 同期G-SYNC Compatible対応でカクつきを抑えます
  • 調整高さ110mm・チルト・スイベルに対応
  • 拡張1/4インチの三脚ソケットを装備

仕事の画面と対戦の画面を一台で行き来したいなら、ASUSの「ROG Strix XG32UCG」が扱いやすい一台です。

一番の特徴は、4K/160HzとフルHD/320Hzをボタンひとつで切り替えられること。昼は4Kの広さでウィンドウを並べ、夜はフルHDに落として滑らかさを取る、といった使い分けができます!

しかも、パネルはFast IPSで応答は最小0.3ms、G-SYNC Compatibleにも対応でした。視点を素早く振っても輪郭が流れにくい構成です。

なお、高さ110mmの調整やスイベルに対応していて、長時間座る日でも姿勢を作りやすいのも利点。スピーカーは非搭載なので、音は手持ちのヘッドセットやスピーカーに任せる形になります。

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昼は4Kの広さ、夜はフルHDの滑らかさ。1枚で2台ぶんの役割をこなしてくれます!

② Dell S3225QS-A

  • 動き4K/120Hz対応でスクロールもなめらか
  • 合計10Wのスピーカーを内蔵
  • DCI-P3 95%・sRGB 99%の広色域VAパネル
  • 端子HDMI 2.1×2とDisplayPort 1.4を装備
  • 調整高さ・チルト・スイベルに対応したスタンド

Dellの「S3225QS-A」は、初めての31.5インチ4Kとして無難にまとまっています。

なにしろVAパネルらしくコントラスト比は3000:1。暗いシーンの締まりがよく、照明を落として映画を流す使い方と相性がいいでしょう。

そのうえ、4K/120Hzに対応し、HDMI 2.1を2つ備えているのもポイントでした。ゲーム機とPCをつなぎっぱなしにして、入力切替だけで使い分ける運用がしやすい構成です!

加えて、合計10Wのスピーカーを内蔵しているので、届いたその日から音が出るのも気楽です。

高さ調整にも対応していて、机の高さに合わせて画面の位置を追い込めます。

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スピーカー内蔵なので、届いたその日から音が出るのは地味にありがたいですよ!

③ IODATA EX-CU321D-F

  • 給電USB-C1本で最大90W給電と映像出力
  • 有線1000BASE-TのLANポートを内蔵
  • 拡張USB-Aポートを備えたハブ機能つき
  • 調整高さ120mm・スイベル・ピボットに対応
  • 保証パネル・バックライトを含む3年保証

在宅ワークの母艦にする一台なら、アイ・オー・データの「EX-CU321D-F」が頼りになります。

USB-Cを1本つなぐだけで、映像の表示と最大90Wの給電、さらに周辺機器の接続までまとめて済みます。持ち帰ったノートPCを机に置いてケーブルを挿す、それだけで仕事を始められる形ですね。

おまけに有線LANポートを内蔵しているのも実務的な点です。Wi-Fiが混み合う時間帯でもオンライン会議を安定させやすく、有線接続が求められる社内システムにも対応できます!

それに、高さ120mmの調整とピボットに対応し、縦置きにすれば長い資料やコードも一望できます。パネルとバックライトを含む3年保証が付くので、毎日長時間つけっぱなしにする使い方でも構えやすいでしょう。

ポイントケーブル1本で仕事を始めたい人向け。LANポートまで内蔵しているのが、このクラスでは珍しいところです。

④ LG UltraGear OLED 32GX850A-B

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  • 画質4K有機ELで黒がそのまま黒に沈みます
  • 切替4K/165HzとフルHD/330Hzのデュアルモード
  • 応答0.03ms(GTG)で残像が出にくい
  • DCI-P3 98.5%・DisplayHDR True Black 400
  • 調整高さ・スイベル・ピボットに対応

暗いシーンでバックライトの白っぽさが乗らない。それを求めるならLGの「UltraGear OLED 32GX850A-B」が候補の筆頭です。

有機ELなので、暗いシーンでバックライトの白っぽさが乗りません。ホラーや宇宙もののゲーム、暗部の多い映画を大画面で見るときに、その差がはっきり出ます!

しかも、4K/165HzとフルHD/330Hzを切り替えられ、応答は0.03ms。動きの速いタイトルでも輪郭が流れにくいので、画質と競技性のどちらも譲りたくない人に向いています。

ただし、グレア(光沢)パネルのため映り込みは出やすく、窓や照明の位置は少し気にしたいところです。

高さ調整やピボットには対応しているので、設置の自由度はしっかり確保されています。

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映り込みだけは出やすいので、窓や照明の位置とあわせて考えたいものです。

⑤ INNOCN 32M2V

  • 明暗2304ゾーンのMini LEDバックライト
  • HDRHDR1000対応でハイライトが伸びます
  • DCI-P3 99%・sRGB 100%の広色域
  • 動き4K/160Hz対応でゲームもなめらか
  • 端子HDMI 2.1×2とUSB-C(最大65W給電)

有機ELまでは手が出ないけれど明暗はしっかり出したい、という人にはINNOCNの「32M2V」があります。

2304ゾーンのMini LEDバックライトで、画面の暗い部分と明るい部分を細かく作り分けます。夜景やHDR対応のゲームでは、光の粒が周りににじまずに浮かび上がるはずです。

そのうえ、DCI-P3 99%の広い色域を持つので、写真の現像や動画編集でも色を追い込みやすい構成。4K/160Hz対応でゲームの動きにも付いてこられるため、作る時間と遊ぶ時間を1枚でまかなえます!

ちなみにUSB-Cは最大65Wの給電に対応でした。ノートPCをつなぐ用途にも向いています。

高さ調整や回転にも対応しているので、机に合わせて位置を決められます。

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Mini LEDは、有機ELと液晶のちょうど中間にある選択肢ですね!

⑥ LG Smart Monitor AI 32U721SB-W

  • OSwebOS内蔵。本体だけで動画配信を再生できます
  • 給電USB-C1本で映像と最大65W給電
  • 音声スピーカー内蔵でHDMIの1系統はeARC対応
  • 無線AirPlay 2やMiracastでスマホの画面を映せます
  • 操作専用リモコンが付属してテレビ感覚で使えます

「Smart Monitor AI 32U721SB-W」は、PCをつないでいない時間も画面を遊ばせません。webOSを積んだLGの一台です。

webOSを積んでいるので、リモコン片手に動画配信をそのまま再生できます!仕事を終えてPCを落とし、そのまま映画へ。

加えて、USB-C1本で映像と最大65Wの給電に対応し、ノートPCとの組み合わせも軽快でした。スマホの画面をAirPlay 2やMiracastで飛ばせるので、撮った写真をその場で大きく映すこともできます。

ただし、リフレッシュレートは60Hzなので、対戦ゲームをやり込む用途には向きません。作業と動画を中心に考える人のための一台と割り切ると、置き場所の候補が決めやすくなります。

ポイントテレビを置かずに済ませたい部屋にぴったりの一台。作業と動画配信を1枚で回したい人に向いています。

⑦ JAPANNEXT JN-iB315U

  • コントラスト比2000:1で黒が締まるIPSパネル
  • sRGB 100%・DCI-P3 96%・Adobe RGB 90%
  • 明るさ最大400cd/m2でHDR400相当の表示
  • 端子HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4×2
  • 保証2年のメーカー保証つき

予算を抑えて32インチクラスの4Kを試したいなら、JAPANNEXTの「JN-iB315U」が入り口になります。

コントラスト比2000:1のIPSパネルで、一般的なIPSより黒が締まって見えるのが持ち味。sRGB 100%・Adobe RGB 90%と色域も広めなので、価格を考えると絵はしっかりしています。

おまけに、映像入力はHDMI 2.0が2つに、DisplayPort 1.4が2つでした。PCとゲーム機、さらにサブのPCまでつなぎっぱなしにできる本数があるのは、地味ですが毎日効いてきます!

ただし、スタンドはチルトのみ、VESAは75×75mmと割り切った作りです。目線の高さを合わせたいならアームや台を足す前提で考えると、この価格帯の魅力を活かせるでしょう。

ポイント価格を抑えて4Kを手に入れたい方向け。31.5インチのIPSパネルで、事務作業と動画のどちらにも使えます。

まとめ

最後に、用途別のおすすめを整理しておきますね。

仕事も対戦も1台でまかないたいなら「ASUS ROG Strix XG32UCG」、幅広く使える万能機なら「Dell S3225QS-A」がおすすめです。

映像の美しさに全振りするなら「LG UltraGear OLED 32GX850A-B」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

31.5〜32インチの4Kは、置いた瞬間から作業の段取りが変わるサイズ。予算と使い方に合う一台を選べば、毎日のデスク時間がぐっと快適になります!

編集長

画面が広くなるだけで、その日の仕事の進み方まで変わりますね。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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