【26年最新】デュアルモード対応ゲーミングモニターおすすめ8選!4Kと高リフレッシュを1台で使い分ける

【26年最新】デュアルモード対応ゲーミングモニターおすすめ8選!4Kと高リフレッシュを1台で使い分ける

この記事では、解像度とリフレッシュレートを切り替えられるデュアルモード対応モニターを8台紹介します!

RPGは4Kの緻密な絵で、対戦は軽い動きで。1台でその両方をこなせるのが、このタイプの強みですね。

27インチから34インチのウルトラワイドまで、公式の仕様で1台ずつ確かめました。

編集長

それでは、選ぶときの見どころと、切り替えて遊べる8台を順に見ていきましょう!

目次

デュアルモード対応ゲーミングモニターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 切替4Kで160Hz、フルHD時に320Hzが今の主流です
  • 画面27インチか31.5インチか。ウルトラワイドもあります
  • パネルFast IPS・Mini LED・有機ELで見え方が変わります
  • 端子HDMIの本数と、USB-Cで給電までまかなえるか
  • 縮小フルHD時に24インチ相当まで縮められるか
  • 保証3年保証や無輝点保証を付けるメーカーもあります

先に決まるのは切り替えの中身です。同じデュアルモードでも、4K160HzからフルHD320Hzへ動く機種と、4K240HzからフルHD480Hzまで伸びる機種があります。

後者は有機ELの上位機に多く、値段もそれなりに上がります。遊ぶタイトルに対して過剰なら、320Hz級で十分でしょう。

続いて見たいのが端子まわり。USB-Cで映像と給電をまとめられる機種なら、ノートPCとの行き来がケーブル1本で片づきます。

画面の大きさと保証は、机の広さと予算しだいです。フルHD時に24インチ相当へ縮める機能があると、視線の移動もぐっと減らせます!

編集長

切り替えの幅さえ決めてしまえば、あとは大きさとパネルの好みで絞り込めますよ!

① REGZA 27インチ ゲーミングモニター RM-G277R

  • 切替4Kで160Hz、フルHD時は320Hzまで上がります
  • 端子HDMI 2.1が2系統、USB-Cは65Wの給電に対応
  • 画質Fast IPSの非光沢でDisplayHDR 400に対応
  • 音2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵しています
  • 調整高さ100mm・スイベル30°・ピボットまで動きます

テレビでおなじみのレグザは、ゲーミングモニターにも同じ名前で出しています。27インチの4Kモデルが「RM-G277R」です!

4Kのまま160Hz、フルHDに落とせば320Hz。景色を眺めたい日と、対戦に集中する日で、同じ画面の性格を切り替えられます。

ありがたいのはUSB-C1本で映像と65Wの給電をまとめられることです。ノートPCを持ち帰った日も、ケーブルを何本も挿し直さずに済みます!

背面のアンビエントライトやPIP/PBPも搭載。机まわりの雰囲気づくりにも効いてきますね。スピーカーを内蔵しているので、まず音を出したい方にも扱いやすい構成です。

編集長

配線が1本で片づくと、机に座ってから遊びはじめるまでの時間がぐっと短くなります!

② IODATA GigaCrysta 27インチ EX-GDU271JAD

  • 切替4K160HzとフルHD320Hzを行き来できます
  • 縮小27インチの画面に24インチ相当で映すFocus Mode
  • 応答AHVAパネルで、フルHD320Hz時に0.5ms(GTG)
  • 操作リモコンが付属し、手元で切り替えられます
  • 保証3年保証と、購入1か月以内の無輝点保証つき

手元で切り替えたいなら「EX-GDU271JAD」。アイ・オー・データのGigaCrystaシリーズです。

画面の中に24インチ相当の表示エリアを作るFocus Modeが入っています。視線を動かす幅が狭くなるので、対戦中の見落としを減らしたい方に向きますね!

リモコンが付いてくるのも、このメーカーらしい作りです。背面のスティックを手探りする代わりに、ソファに座ったまま入力や画面モードを変えられます。

保証は3年。購入から1か月以内なら無輝点保証も付くので、当たり外れが気になる方には心強い後ろ盾となります。

Focus ModeはAdaptive-Syncを「入」にしていると使えません。滑らかさと画面サイズのどちらを取るかは、先に決めておきたい部分です。

ポイント画面を縮めて集中したい方や、離れた場所から設定を変えたい方に向く1台です。USB-Cの映像入力はないため、HDMIかDisplayPortでつなぐ形になります。なお応答0.5msは、フルHD320Hz・Focus Mode入・オーバードライブレベル3のときの値です。

③ LG UltraGear 27インチ 27G810A-B

  • 切替4Kで180Hz、フルHD時は360Hzまで伸びます
  • 画質IPSでDCI-P3 95%、DisplayHDR 400に対応
  • 調整高さ130mm・スイベル30°・ピボットまで対応
  • 端子HDMI×2とDisplayPort 1.4、USBハブも搭載
  • 保証無料修理3年に加え、3年間の無輝点保証つき

「27G810A-B」は、切り替えの上限がひとつ上の27インチです!

4Kのまま180Hz、フルHDなら360Hz。数字の差は小さく見えますが、視点がめまぐるしく動くタイトルほど効いてきます。

工場出荷時の調整に加えてハードウェアキャリブレーションにも対応するので、色を自分で追い込みたい方にも合いますね!

保証は本体もパネルも3年、輝点が1個でもあれば3年以内は無償修理の対象です。長く使う道具として見ると、この条件は大きいでしょう。

編集長

色をきっちり合わせられると、ゲームを離れて写真や動画を扱う時間も気持ちよく過ごせるでしょう!

④ MSI 31.5インチ ゲーミングモニター MAG 322URDF E16

  • 切替4K160HzとフルHD320Hzを切り替えられます
  • 画面31.5インチのRAPID IPS、ノングレア仕上げ
  • 縮小フルHD時に24.5/27インチサイズへ縮小可能
  • 色域DCI-P3 99%、sRGB 100%をカバーします
  • 保証国内保証は購入日から3年間です

対角は31.5インチ。今回の8台では、大きいほうのグループに入るのが「MAG 322URDF E16」です!

大画面のまま対戦に入ると、端まで目が届かない。そんなときに画面を24.5インチや27インチのサイズへ縮められるのがこの機種の作りです。

色域はDCI-P3 99%まで届きます。動画の編集や配信の下準備まで1台でこなしたい方にも、無理のない仕上がりとなります!

縦回転(ピボット)には対応しません。チャットやコードを縦長で流したい方は、この点だけ先に確かめておくとよいでしょう。

ポイント大画面で遊びつつ、対戦のときだけ表示を小さくしたい方に向きます。色域が広く、映像の編集を兼ねる机でも使い回しが利きます。

⑤ KTC 27インチ Mini LEDモニター M27P6

  • 画質Mini LEDのバックライトを1152分割で制御
  • 切替4K160HzとフルHD320Hzに対応しています
  • 輝度600cd/㎡、HDR1400に対応しています
  • 端子HDMI 2.1×2・DP 1.4・USB-C・USB 3.0×3
  • 調整高さ130mm・スイベル45°・ピボットに対応

暗い場面の締まりが物足りない。そう感じたことがあるなら、バックライトの作りが効いてきます。

「M27P6」はMini LEDを1152のゾーンに分けて明るさを調整します。夜の洞窟で、松明の光だけが浮かぶような描き方が得意ですね!

輝度は600cd/㎡で、HDR1400にも対応。カーテンを開けた昼間の部屋でも、白っぽく浮いた画面になりにくいでしょう。

USB-Cを入れて映像入力は4系統、USB 3.0のハブも3口あります。ゲーム機とPCを行き来する机なら、挿し替えの手間が減るのは助かるところです!

本体色は白。黒い機材が並ぶ机に置くと、ここだけ空気が変わりますね。

編集長

暗い画面の中の小さな光まで見えていると、隠れた敵や足元の段差にも気づきやすくなるはずです!

⑥ ASUS ROG Strix 31.5インチ XG32UCG

  • 切替4K160HzとフルHD320Hzを切り替え可能
  • 画質Fast IPSで応答0.3ms(min.)、DisplayHDR 400
  • 端子HDMI 2.1×1・DisplayPort 1.4×1・USB-C(15W)
  • 固定スタンド上部に1/4インチの三脚ネジ穴を用意
  • 調整高さ110mm・チルト・スイベルに対応します

モニターのスタンド上部に、三脚と同じ1/4インチのネジ穴。ここへカメラやマイクを直接立てられます!

そんな作りをしているのが「ROG Strix XG32UCG」です。31.5インチの4Kで、配信までを見据えた1台ですね。

カメラをモニターと一体で立てられるぶん、机の上にスタンドを1本増やさずに済みます。奥行きの浅い机ほど、この差は効いてきますね!

パネルはFast IPSで、応答は最小0.3msです。大きな画面でも輪郭の流れは気になりにくい仕上がりですね。

スピーカーは非搭載、USB-Cの給電も15Wまで。音はヘッドセット、電源はACから取る前提の構成となります。

ポイント配信や録画をしながら遊ぶ方に向きます。三脚ネジ穴とVESA 100mm対応で、机の上の組み替えがしやすい1台です。

⑦ ASUS TUF Gaming 34インチ VG34WQL5A

  • 画面34インチ・1500Rの湾曲ウルトラワイドです
  • 切替WQHDで200Hz、HD表示なら最大400Hz
  • 画質VAでコントラスト4000:1、DisplayHDR 400
  • 音2W+2Wのスピーカーを内蔵しています
  • 端子DisplayPort 1.4×2とHDMI 2.0×2、USBハブつき

机の横幅に余裕があるなら、話は変わってきます。

「TUF Gaming VG34WQL5A」は3440×1440のウルトラワイドです。視界の左右まで画面が続くので、レースやシミュレーションと相性がいいですね!

切り替えるとHD表示(1720×720)で最大400Hzまで上がります。解像度は大きく落ちる代わりに、動きの速さを取りにいく設計です。

HDMIでつなぐとWQHDは120Hzまで。200Hzで使うにはDisplayPortが前提となります。

コントラストは4000:1と高めです。VAらしく暗い場面の黒が沈むので、映画を観る時間が長い方にも向きます!

編集長

左右の端まで画面が続くと、コーナーの入り口が視界に残るので、走りの組み立て方まで変わってきますね!

⑧ LG 有機EL 31.5インチ ゲーミングモニター 32GX870A-B

  • 切替4Kで240Hz、フルHD時は480Hzまで対応
  • 画質有機ELで応答0.03ms、True Black 400に対応
  • 縮小フルHD時に24/27インチサイズへ切り替え可能
  • 端子DisplayPort 2.1とUSB-C(90W給電)を搭載
  • 音7W+7Wのスピーカーを内蔵しています

上限まで見ておきたい方には「32GX870A-B」があります。有機ELの31.5インチです。

4Kのままなら240Hz、フルHDに落とせば480Hzまで。切り替えの幅は今回の8台で一番広く、上限を気にせず遊べるはずです!

応答は0.03msで、暗い場面の黒もすっと沈みます。フルHD時は24インチや27インチのサイズへ縮められるので、対戦では視線の移動も抑えられますね。

USB-Cは90Wの給電に対応。ノートPCを1本でつなぎながら、7W+7Wのスピーカーで音まで出せます!

保証は本体もパネルも2年、無輝点保証も2年です。3年をうたう液晶機と比べると、そこは短くなります。

ポイント予算の上限を決めずに選べる方に向きます。4K240HzとフルHD480Hzの切り替えに加えて、USB-C1本でノートPCまでつなげます。

まとめ

最後に、遊び方から選び直しておきますね。

配線までまとめたいなら「RM-G277R」、切り替えの幅を最優先するなら「32GX870A-B」です。

配信まで1台でこなしたいなら「ROG Strix XG32UCG」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

デュアルモードは、解像度を下げたぶんだけ速くなる仕組みでもあります。手持ちのPCがどこまでフレームを出せるかを確かめてから決めると、無駄が出にくいはずです。

編集長

解像度を落として速さを取る、という手が増えるだけで、遊べるタイトルの幅はぐっと広がるんです!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次