【26年最新】電動昇降デスクの脚のみおすすめ9選!好きな天板でDIYできます

【26年最新】電動昇降デスクの脚のみおすすめ9選!好きな天板でDIYできます

この記事では、電動昇降デスクの「脚のみ」で買えるフレームを9つ紹介します!

天板とセットで買うと、色も大きさもメーカーが用意した中から選ぶことになりますよね。

ところが、脚だけを買えば、天板は好きなものを載せられます。無垢材でも、いま使っている机の板でも構いません。

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選ぶときに見ておきたい点と、DIY向きの9台を順に見ていきましょう!

目次

電動昇降デスクの脚フレームの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 天板手持ちの板の幅と奥行が、対応範囲に入っているか
  • 高さ座ったときの低さと、立ったときの高さが足りるか
  • 脚幅フレームの伸縮範囲。天板からはみ出すと収まりません
  • 耐荷重モニターやPCを載せても余裕があるかどうか
  • モーター2本入ったものは速く、揺れも出にくくなります
  • 保証フレームの保証年数と、国内に問い合わせ先があるか

いちばん先に測るのは天板です。手元の板の幅と奥行を控えて、その数字が対応範囲に入るフレームだけに絞ってしまいましょう。ここで候補は半分に減りますよ!

次につまずきやすいのが高さの下限。座って使うちょうどいい高さは、人によって10cm近く変わります。

身長が低めの方や、椅子を低くして座る方なら、58cm前後まで下がるフレームを選んでおくと後悔しにくいはずです。

残る耐荷重とモーターは、載せるものの量しだい。ノートPCとモニター1枚なら70kgでも足りますが、アームで2枚吊るすなら100kg以上を見ておくと安心でしょう。

① FLEXISPOT E7

  • 昇降58〜123cmを無段階で調整できます
  • 耐荷重125kgを支えるデュアルモーター
  • 脚幅110〜190cmまで伸縮、天板は幅120〜200cmに対応
  • 機能メモリー・ロック・障害物検知を搭載
  • 保証昇降式デスクフレームはメーカー5年保証

脚フレームを探し始めると、まず名前が出てくるのが「E7」です。デュアルモーターで耐荷重125kg

モニターアームで2枚吊るして、その下にデスクトップPCを置いても余裕があります。ここまで載るなら安心ですね!

しかも、脚幅は110〜190cmまで伸びるので、幅180cmの一枚板を載せて作業台のように広く使う手も。支柱は三段階のピラミッド式で、高く上げてもぐらつきが出にくい作りです。

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天板を替えても脚はそのまま使い続けられますから、長い目で見れば高い買い物にはならないはずですよ!

② FLEXISPOT EF1

  • 昇降69.5〜112cm、脚だけなら約13.7kgと軽量
  • 耐荷重70kg(フックは5kgまで)
  • 天板幅100〜160cm・奥行50〜80cm・厚み2cm以上に対応
  • 脚幅90.9〜145.8cmで、2段階の逆ピラミッド式
  • 保証昇降式デスクフレームはメーカー5年保証

とはいえ、そこまでの強度は要らないという方も多いでしょう。「EF1」は脚だけで約13.7kgと軽く、値段もぐっと下がります。

昇降範囲は69.5〜112cmで、耐荷重70kg。ノートPCとモニター1枚という構成にちょうど合います。

そのため、対応天板も幅100〜160cm・奥行50〜80cmと控えめで、ワンルームの小さめの机に収まります。脚は2段階の逆ピラミッド式でモーターは1本、速さより置きやすさを取った1台といえますね!

ポイント机が広くない方や、載せるのがノートPCとモニター1枚という方に向いています。脚だけなら約13.7kgなので、模様替えのときも動かしやすいでしょう。

③ サンワダイレクト 100-ERD100BK

  • 高さ71〜121cm。上下に動く幅は約50cmです
  • フレームは約85〜129cmまで伸縮します
  • 端子コントローラーにUSB Type-AとType-Cを搭載
  • 表示高さが数字で出るインジケーターとメモリー4か所
  • 保証購入日より1年、日本語の取扱説明書つき

国内メーカーの分かりやすさで選ぶなら、サンワダイレクトの「100-ERD100BK」。日本語の説明書が付き、問い合わせ先も国内にあります。

コントローラーにはUSB Type-AとType-Cが並んでいて、机の下まで充電ケーブルを引き回さずに済みます。

高さは71〜121cm、上下に動く幅は約50cm。なお対応天板は幅120cmと140cmなので、板のサイズを決め打ちしたい方には分かりやすいですね!

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机の上でスマホを充電する人なら、脚に充電口があるだけで延長コードが1本減りますね!

④ FLEXISPOT E7H

  • 昇降63.5〜128.5cm、速度は40mm/s
  • 耐荷重160kgを受け止めるデュアルモーター
  • 脚幅110〜190cm、支柱は三段階のピラミッド式
  • 端子USBハブを備えた多機能コントローラー、メモリーは4つ
  • 保証昇降式デスクフレームはメーカー5年保証

もっと上まで上げたい方には「E7H」があります。昇降範囲は63.5〜128.5cmで、E7より高いところまで届く設計です。

耐荷重は160kg。ウルトラワイドを2枚とデスクトップPC、それに書類の山を載せても平気な数字。ここまで来ると頼もしいですね!

そのうえ、コントローラーはUSBハブつきの多機能タイプで、メモリーは4つ登録できます。座り・立ち・お子さんの高さまで覚えさせておけますよ。昇降速度は40mm/sでした。

ポイント身長が高めの方や、立ったときにもう少し上げたい方に。耐荷重160kgあるので、モニターを増やす予定がある方にも余裕があります。

⑤ ERGOMAKER ED201-3-BF

  • 昇降62〜128cm、3段式脚のデュアルモーター
  • 耐荷重100kg。本体の重さは25kgです
  • 天板長さ110〜200cm・幅60〜100cmに対応
  • 端子USB Type-AとType-Cの充電ポートつき
  • 保証フレーム5年、モーターと電源アダプターは2年

値段と中身のつり合いでいうと、ERGOMAKERの「ED201-3-BF」は狙い目です。昇降範囲は62〜128cmと広めに取れています。

耐荷重は100kg。上位モデルに近い数字を持ちながら、価格はぐっと抑えられているのがうれしいところ!

ただし、コントローラーのUSB Type-Cは、iPhone15以降のタイプ充電に非対応と案内されています。そこだけ気に留めておきましょう。

なお、対応天板は長さ110〜200cm・幅60〜100cm。ホームセンターで買った集成材を載せるようなDIYにも向いています。

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予算は抑えたいけれど3段式の高さは欲しい、という欲張りな条件にいちばん近いのがこのフレームでしょう!

⑥ FLEXISPOT E8

  • 角の立っていない楕円形の支柱デザイン
  • 昇降60〜125cm、耐荷重は125kg
  • 脚幅110〜190cm、天板は幅120〜200cmに対応
  • 機能USB・メモリー・ロック・障害物検知
  • 保証昇降式デスクフレームはメーカー5年保証

小さいお子さんやペットのいる家なら、「E8」の楕円形の脚が効いてきます。角が立っていないぶん、ぶつかったときの当たりがやわらかい形です。

昇降範囲は60〜125cm、耐荷重は125kg。中身はE7と近い水準にそろえられています。

加えて、USB・メモリー・ロック・障害物検知まで一通りそろっていて、取りこぼしがないのは安心ですね!脚幅は110〜190cm、対応天板は幅120〜200cmです。

ポイントリビングに置く方や、家族で共用する方に。角のない脚のかたちは、人が横を通る場所ほど効いてきます。

⑦ 山善 EHD-FS

  • 昇降57〜117cm(厚み1.8cmの天板を使うとき)
  • 天板厚3.5cmの板を載せると58.5〜118.5cmになります
  • 材質スチール(粉体塗装)
  • ホワイトとブラックの2色から選べます
  • 選択昇降範囲71-117cmのELD-FSと2種類から選べます

座る高さをもっと下げたい方には、山善の「EHD-FS」。厚み1.8cmの天板を使うとき、57cmまで下がる作りです。

というのも、身長が150cm台の方や、低めの椅子を使っている方だと、この数センチが姿勢を大きく変えるからです。

ただし、厚み3.5cmの板を載せると58.5〜118.5cm。天板の厚みで高さが動く点は、注文の前に計算しておきたいところ。

ちなみに、色はホワイトとブラックの2色から選べます。昇降範囲が71〜117cmのELD-FSも同じページにあるので、迷ったら並べてみてください!

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机の高さが合っていないと肩に来ますから、下限が57cmまであるのは効きます!

⑧ Ergomaker SM205-BF

  • 昇降73〜118cm、2段式の脚
  • 耐荷重70kg。本体の重さは15kgです
  • 天板幅100〜160cm・奥行50〜80cmに対応
  • 機能LED表示・メモリー2つ・チャイルドロック、動作音は40dB未満
  • 保証フレーム5年、モーターと電源アダプターは2年

とにかく安く始めたい方の受け皿になるのが「SM205-BF」です。昇降範囲は73〜118cmで、脚は2段式を採用しています。

そのぶん、耐荷重は70kg、本体の重さは15kg。1人で持ち上げて位置を直せるのは助かりますね!

そして、動作音は40dB未満とされているので、家族が寝ている時間に高さを変えても気兼ねが少ないでしょう。対応天板は幅100〜160cm・奥行50〜80cmです。

ポイントはじめての1台や、予算をできるだけ抑えたい方に。メモリー2つ・チャイルドロック・LED表示と、必要なものは押さえられています。

⑨ LOOKIT AJ-EFA

  • 高さ60〜125cm、ダブルモーター駆動
  • 耐荷重100kg。本体の重さは23.5kgです
  • 天板幅120〜180cm・奥行60〜80cmに対応
  • 付属ケーブルクリップ6個とアダプターラック
  • 機能高さを4つまで登録できるメモリー、PSE適合

オフィス家具の通販会社が出しているのがLOOKITの「AJ-EFA」。対応天板は幅120〜180cm・奥行60〜80cmと広く取られています。

高さは60〜125cm、耐荷重は100kgでした。ダブルモーターで、よく使う高さを4つまで登録できます。

おまけに、ケーブルクリップが6個とアダプターラックが付いてくるので、配線を垂らしっぱなしにせずに済みます。脚のアジャスターで床の傾きも吸収できるのはいいですね!

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机の下を見せたくない方には、配線の受け皿が最初から入っているのがありがたいところです!

まとめ|天板の寸法から逆算して選ぶ

脚フレームは天板を自由に選べるのが魅力ですが、決める順番を間違えると買い直しになります。

モニターを何枚も載せたいなら「FLEXISPOT E7H」、座る高さを下げたいなら山善の「EHD-FS」、はじめての1台で予算を抑えたいなら「Ergomaker SM205」といった感じで選ぶのがおすすめです!

迷ったときは、先に手元の天板の幅と奥行を測ってしまいましょう。対応範囲から外れるフレームが落ちて、候補が一気に絞れます。

そのうえ、で、載せたいものの重さと、座ったときにほしい低さを見比べれば答えが出るはずですよ。

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天板の寸法さえ決めてしまえば、残りは高さと耐荷重で絞るだけ。思ったより早く答えが出ますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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