iPhoneを傾けると画面が勝手につくときの対処法

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「iPhoneを手前に傾けると勝手に画面がつくんだけど!?」

なんて困っている方も多いと思います。

安心してください。これは故障や不良品などで起きている現象では一切ありません。

iOSのアップデートで「手前に傾けてスリープ解除」という後から追加された機能で、何らかの形でこの機能がオンになってしまったのが原因です。

この記事では「手前に傾けてスリープ解除」を無効にする方法を紹介します。

目次

「手前に傾けてスリープ解除」をオフにする設定方法


まず「設定」アプリを開きます。


「画面表示と明るさ」を選択します。


「手前に傾けてスリープ解除」をオフにします。

以上で、iPhoneを手前に傾けても画面が点灯しなくなります。

最後に

「手前に傾けてスリープ解除」は使わない方には不用な機能ではありますが、「iPhone X」以降の「Face ID」を搭載したiPhoneでは、画面とボタンに一切触れずにiPhoneを自分の顔に向けるだけで認証解除できるようになるので、使い方によってはかなり使える機能です。

バッテリーを長時間持たせたいということであれば無効にしたほうが安心かもしれません。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

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