この記事では、DELLの24インチモニターのおすすめを5台紹介します!
同じ23.8インチでも、144Hz・165Hz・240Hzと速さが分かれ、スタンドやスピーカーの有無も機種ごとにばらばらです。型番が1文字違うだけで中身が変わるので、迷いやすいですよね?
編集長まずは選び方の見どころを押さえてから、5台を1台ずつ見ていきましょう!
DELLの24インチモニターの選び方|失敗しない6つのポイント


- 解像度文字が細かいQHDか、描画の軽いフルHDか
- 速さ遊ぶゲームに合うリフレッシュレートか
- 端子HDMIの世代とDisplayPortの有無
- スタンド高さ調整や縦向きに対応するか
- 音スピーカーを内蔵しているか
- 目の負担TÜV Eye Comfortの星の数
最初に決めたいのは解像度です。今回の5台のうち4台はフルHDで、1インチあたり93ピクセルとなります。事務作業も動画も、24インチならこれで十分でしょう。
一方で、表計算やコードを広く映したいならQHDが向いています。123ピクセルと細かくなるぶん、同じ画面に入る情報量がぐっと増えます!
ゲームで選ぶなら、次に効いてくるのがリフレッシュレートです。144Hzでも普段使いは十分なめらかですが、FPSで敵を目で追うなら240Hzのほうが追いやすいはずです。
残る端子やスタンド、スピーカーは机まわりの事情しだい。手ごろな機種ほどスタンドの動きが傾きだけになるので、首の角度が気になる方は各商品の欄を見ておくとよいでしょう。



解像度と速さの2つを先に決めると、5台のうちどれが合うかはすぐ見えてきますよ!
① Dell S 24 165Hzモニター S2426HS
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- 速さフルHDで最大165Hz・AMD FreeSync対応
- 端子HDMI 2.1(TMDS)×2で、どちらもVRRに対応
- スタンド高さ110mm・スイベル・ピボット
- 音3W×2のスピーカーを内蔵
- 目の負担TÜV Eye Comfortで4つ星
「S2426HS」は、昼は表計算、夜はゲームという使い分けを1台で済ませたい方に向いた24インチです。
リフレッシュレートは最大165Hzです。2つのHDMI端子のどちらでもVRRが効くので、PCとゲーム機をつないだまま切り替えて遊べます!
スタンドは高さを110mm動かせて、左右の首振りと縦回転にも対応します。長い資料を縦向きで読む、といった使い方もしやすい作りです。
スピーカーは3W×2を内蔵。ただし映像の入力はHDMIだけで、DisplayPortやUSB-Cは付いていません。つなぐ機器の端子は先に確かめておくと安心ですね!



スタンドも音も本体でそろうので、机の上はモニター1台とケーブルだけで片づきます!
② Dell 24 240Hzモニター SE2426HG
10月2日 6:25時点の価格です(変動します)
- 速さフルHDで最大240Hz
- 応答Extremeモードで最小0.5ms(GtG)
- 同期AMD FreeSync Premium対応
- 端子DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.1(TMDS)×2
- 音ヘッドホン出力を装備
FPSで敵を追う場面なら、画面の更新は速いほど追いやすくなります。「SE2426HG」は最大240Hzに対応するゲーミングモデルです!
応答速度はExtremeモードで最小0.5ms(GtG)。FreeSync Premiumにも対応し、フレームレートが揺れる場面でも画面の裂け目を抑えてくれます。
そのぶんスタンドは前後の傾きだけで、スピーカーもありません。ヘッドホン端子はあるので、ヘッドセットで音を聞くつもりの方なら困らないでしょう!
ポイントPCゲームを240Hzで遊びたい方向け。DisplayPortとHDMI×2を備え、ゲーミングPCとゲーム機を同時につないでおけます。
③ Dell Pro 24 Plus QHDモニター P2425D
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- 解像度QHD(2560×1440)で最大100Hz
- ハブUSB-A×3とUSB-C×1(最大15W給電)
- スタンド高さ150mm・スイベル・ピボット
- 画面輝度350cd/m²・コントラスト比1500:1
- 端子DisplayPort 1.4×1・HDMI×1
「P2425D」は、今回の5台で唯一のQHDモデルです。24インチに2560×1440を詰め込み、1インチあたり123ピクセルと文字が細かく映ります。
表計算の列や、ブラウザを2つ並べた画面も窮屈になりにくいはずです。在宅で資料を作る時間が長い方ほど、フルHDとの差を感じやすいでしょう!
本体にはUSBハブを内蔵。PCとUSBケーブルでつないでおけば、キーボードやマウスをモニター側へまとめて挿せます。
しかも、スタンドの高さ調整は150mmあります。5台の中で一番大きく動くので、椅子や机の高さに合わせやすい作りです!
気をつけたいのは、USB-Cは周辺機器をつなぐ側という点。映像の入力はHDMIとDisplayPortの2系統です。



キーボードやマウスをモニターに挿しておけば、PCを替えるときも映像とUSBのケーブル2本を差し替えるだけで済むはずです!
④ Dell 24インチモニター SE2426H
- 速さフルHDで最大144Hz・AMD FreeSync対応
- 端子HDMI(1.4)×2
- 設置VESA 100mmの取り付け穴を装備
「SE2426H」は、まず144Hzの画面を試してみたい方の最初の1台にちょうどいいモデルです!
HDMIを2つ備え、最大144Hzに対応します。FreeSyncでティアリングを抑えられるので、60Hzの画面から乗り換えると動きのなめらかさを感じられるはずです。
スタンドは傾きの調整だけ。VESA 100mmの穴があるので、高さを変えたいならモニターアームと組み合わせるのが近道ですね!
ポイント予算を抑えて144Hzにしたい方向け。HDMI×2でPCとゲーム機をつなぎ分けられ、VESAマウントでアームにも付けられます。
⑤ Dell 24 Plusモニター S2425HSM
- スタンド高さ110mm・スイベル・ピボット
- 音3W×2のスピーカーを内蔵
- 速さフルHDで最大144Hz
- 端子HDMI(1.4)×2
- 色域sRGB 99%
テレワークの机に、扱いやすい1台を置きたい。そう考える方にとって定番になっているのが「S2425HSM」です。
高さ110mmの昇降に、左右の首振りと縦回転。スタンドが上下・左右・縦向きとひと通り動くので、画面を目の高さに合わせやすくなります!
スピーカーも3W×2を内蔵しています。Web会議の声や動画の音なら、別にスピーカーを置かなくても間に合うでしょう。
リフレッシュレートは最大144Hz。映像の入力はHDMI 2つで、DisplayPortは非搭載となります。ゲームより作業が中心の方に合う構成ですね!



画面を目の高さまで上げられると、うつむいたまま作業を続ける時間を減らせるでしょう!
まとめ
最後に、使い方ごとの選び分けを整理しておきます。
作業もゲームも1台でこなしたいなら「S2426HS」、FPSで速さを追うなら「SE2426HG」、文字の細かさを取るなら「P2425D」といった感じで選ぶのがおすすめです!
迷ったときは、解像度とリフレッシュレートの2点から絞るのが近道。スタンドとスピーカーの有無は、机の広さやモニターアームを使うかどうかで決めていけば十分です。



届いたら、パソコン側の表示設定でリフレッシュレートが最大になっているかを確かめてみてくださいね!
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