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【違い】Creative Pebble V3とPebbleを比較!USBで音も送るか、3.5mm端子につなぐか

【違い】Creative Pebble V3とPebbleを比較!USBで音も送るか、3.5mm端子につなぐか

この記事では、CreativeのPebble V3と初代Pebbleの違いを比較します!

どちらも丸い本体に上向きのドライバーを備えたPCスピーカーです。ただし、USB端子があるからといって、両方ともUSBで音を送れるわけではありません。

結論
USBケーブルで音声も送りたいなら
Pebble V3USBオーディオに対応し、給電と音声伝送をまとめられます
スマートフォンから無線再生したいなら
Pebble V3Bluetooth 5.0・A2DP対応です。USB給電は必要です
3.5mm音声出力につなぐ用途だけなら
Pebbleアナログ音声ケーブルとUSB電源ケーブルを接続します

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Pebble V3とPebbleのスペック比較

項目Pebble V3Pebble
音声入力USBオーディオ/Bluetooth 5.0/3.5mmライン3.5mmライン
USB端子の用途音声伝送と給電給電のみ
Bluetoothプロファイル/コーデックA2DP/SBC(HFP非対応)Bluetooth非対応
スピーカー出力(総合RMS)8W(10W給電・高ゲイン時)4.4W
ドライバー径2.25インチ2インチ
USB電源条件8W RMS時:USB-C 10WまたはUSB-A 5V/2AUSB-A 5V/1A
3.5mm音声ケーブル別売(3極タイプ)本体付属・取り外し不可
製品保証1年間1年間

色が付いた7項目が違い。残る1項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

Creative Pebble V3とPebbleの違い

違い 1USBの役割|V3は音声も伝送、初代は電源用

Pebble V3Pebble
USBオーディオ・USB給電USBは給電用/音声は3.5mm

Pebble V3はUSBオーディオに対応し、パソコンからUSBケーブルで音声と電源を受け取れます。初代PebbleのUSBは電源供給用で、音声は3.5mmステレオ端子から入力する方式です。

配線を減らしたい人向けです!ヘッドホン端子のないノートパソコンなら、V3のUSBオーディオが候補となります。USB Type-Cへ直接つなぐほか、付属の専用USB C-A変換アダプターも使えます。

初代はパソコンなどの3.5mm音声出力と、給電用のUSB-Aをそれぞれつなぐ方式です。USBだけ挿しても音は出ないので、購入前に音声出力端子を確認するとよいでしょう。

V3も3.5mmアナログ入力を備えますが、ライン入力ケーブルは別売です。初代のライン入力ケーブルは本体に付いており、取り外しはできません。

違い 2Bluetooth|スマホから音楽を送れるのはV3

Pebble V3Pebble
Bluetooth 5.0・A2DP・SBC3.5mmライン入力

Pebble V3はBluetooth 5.0による音楽再生に対応します。初代Pebbleは3.5mmライン入力のみで、Bluetooth接続は使えません。

パソコン作業の合間にスマートフォンの音楽を流したいなら、V3が候補です!音声ケーブルをスマートフォンへ差し替えずに、再生方法を切り替えられます。

無線になるのは音声です。Bluetooth再生時もUSBによる電源供給が必要なので、充電して屋外へ持ち出すスピーカーとは異なります。

対応プロファイルはA2DP、コーデックはSBCです。HFPによる音声通話や通話操作には対応しないため、スマホ会議用のハンズフリースピーカーとしては選ばないほうがよいでしょう。

補足Bluetoothの対応条件を満たしていても、すべての機器やアプリでの動作を保証するものではありません!

違い 3出力|V3の8W RMSには10W給電と高ゲインの条件あり

Pebble V3Pebble
総合8W RMS(10W給電時)総合4.4W RMS

スピーカー出力はV3が総合8W RMS、初代は総合4.4W RMSです。V3は2.25インチ、初代は2インチのドライバーを採用しています。

ただし、V3の8W RMSはどのUSB端子でも出る値ではありません!10W供給可能なUSB-C端子や、5V/2A対応のUSB-A電源などへ接続したときの最大出力となります。

給電元も大切です。USB-Aでは自動判別できない場合があり、底面のゲインスイッチをHIGHへ切り替える必要があります。出力を重視するなら、電源側の仕様も確認するとよいでしょう。

初代の必要なUSB電源は5V/1Aです。出力の数字だけで音質や体感音量が何倍になるとはいえませんが、接続する電源も含めて比較すると違いが分かります。

V3のピーク出力16Wと、初代の4.4W RMSは条件の異なる数字です。比較表では両方をRMSにそろえ、瞬間的な出力値と混ぜないようにしています。

同じところ|上向き45°・左右セパレート・1年保証

  • 配置左右セパレート型のステレオ構成
  • 向き45°上向きドライバー
  • 低音背面にパッシブラジエーター
  • 操作右前面の電源・音量ノブ
  • 保証1年間の製品保証

どちらも左右のスピーカーを分けて置くステレオ構成で、ドライバーは45°上向きです。背面にはパッシブラジエーターを備え、机の上から聴く使い方を想定した球状デザインとなります。

右スピーカー前面で電源と音量を操作でき、製品保証は両方とも1年間です!見た目が似ていても入力方式は異なるため、丸い形だけで選ばず使う端子を先に決めるとよいでしょう。

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よくある質問

Q初代PebbleをUSBだけでつなげば音が出ますか?
Aいいえ。初代のUSBは電源用です。音声は3.5mmステレオライン入力へ接続する必要があります。USBで音声も送るならPebble V3が対象です。
QPebble V3はBluetoothだけで使えますか?
A音声はBluetooth 5.0で送れますが、USBでの電源供給も必要です。またHFPによる音声通話や通話操作には対応していません。
QV3のUSB-A変換アダプターは付属しますか?
A専用USB C-A変換アダプターが付属します。V3の3.5mmライン入力ケーブルとUSB電源アダプターは付属しません。
QV3と初代のほかに上位モデルもありますか?
Aメーカーのスピーカー一覧にはPebble ProやPebble Xなども掲載されています。この記事では、USBオーディオやBluetoothの要否を判断しやすいV3と初代を比較しています。

まとめ|USB音声やBluetoothならV3、アナログ接続で足りるなら初代

結論
USBケーブルで音声も送りたいなら
Pebble V3USBオーディオに対応し、給電と音声伝送をまとめられます
スマートフォンから無線再生したいなら
Pebble V3Bluetooth 5.0・A2DP対応です。USB給電は必要です
3.5mm音声出力につなぐ用途だけなら
Pebbleアナログ音声ケーブルとUSB電源ケーブルを接続します

USBで音声も送りたい人や、スマホから音楽を流したい人には「Pebble V3」がおすすめです!3.5mm音声出力へつなぐだけなら、初代の「Pebble」も候補となります。

V3は総合8W RMSですが、10W給電と高ゲインの条件があります。Bluetooth再生でもUSB電源は必要なので、配線がすべてなくなるわけではありません。

初代はUSB電源と3.5mm音声の両方を接続します。すでにパソコンの音声出力を使う予定なら、その接続で足りるかを考えて選ぶとよいでしょう。

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