【ahamo】eSIMと物理SIMカードどちらがおすすめ?【比較】

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ahamoを申し込む際に、「物理SIMカード」と「eSIM」の2種類から選べますが、どっちを選んだらいいのか迷いますね。

ケン編集長

この記事では、ahamoでは「物理SIMカード」と「eSIM」はどちらがおすすめなのかまとめてみました!

目次

ahamoのeSIMのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ネットから申し込んで、最短1時間で開通可能
  • 機種変更などで、eSIMの再発行に手数料がかかる (※現在は無料)
  • 再発行などで不具合が出た場合、ドコモショップへ行かないといけない (※有償の可能性あり)
  • eSIM非対応の古い機種では利用できない
  • 複数端末間で、気軽にSIMの入れ替えができない
  • 設定が複雑な場合もある

ahamoで「物理SIMカード」と「eSIM」のどっちを選んだらいいのか迷う方に向けて、ahamoでeSIMを使うメリット・デメリットから紹介していきます。

【メリット1】ネットで申し込んで、最短1時間で開通可能

「eSIM」とはスマートフォン本体内に内蔵された一体型のSIMのこと。

ネット上から自由に書き換えができるので、

  • ドコモショップなどの店舗に行かずに、ネットから申し込みができる
  • 物理SIMカードのように届くまで待つ必要がなく、申し込んでから最短1時間で開通できる

このようなメリットがあります。

ケン編集長

物理SIMなら、申し込んでから送られてくるまで数日かかりますが、eSIMなら即日開通できるのがメリット!

【デメリット1】eSIMの再発行に手数料がかかる場合がある

ここからはahamoのeSIMのデメリット…!

まず機種変更などで他の端末に変えたい場合は、eSIMの再発行が必要になります。

オンライン上からの再発行の場合は現在は無料とのことですが、ドコモショップでeSIMの再発行する場合は「2,200円(税込)」がかかってしまいます。

ケン編集長

すんなりと再発行できれば無料ですが、ドコモショップで再発行すると有料になってしまいます…

【デメリット2】eSIMの再発行でトラブルが起こった場合、ドコモショップでの対応になる

「X (旧Twitter)」などを見てみると、eSIMの再発行などで不具合が起こり、ドコモショップに行かないと再発行できなかったという方も多くいらっしゃるようです。

中にはドコモショップでの対応になり、事務手数料が2,200円かかってしまったという方も…

再発行が簡単には行かないことも多いeSIMと比べ、物理SIMカードは、端末間で入れ替えが気軽にできることもメリット

\ ネットから、かんたん申し込み /

特別な理由がなければ、ahamoは「物理SIM」がおすすめ!

eSIMしか使えないスマートフォンや、デュアルSIMなどの関係で、どうしてもeSIMにしないといけない理由がなければ、ahamoでは「物理SIM」を選ぶことを強くおすすめします。

楽天モバイルのようにeSIMの再発行が無料で再発行も簡単な通信会社ならいいのですが、再発行に時間がかかったり、不具合にあった場合はドコモショップに行かないといけないなどの理由から、現状ではahamoは物理SIMカードのほうが無難です。

物理SIMカードなら、SIMカードをスマートフォンに挿し込むだけでいいですし、自由に機種を変更することもできます。

ケン編集長

eSIMのトラブルにあって、何日も通信ができなかったという方もいらっしゃるので、現状ではまだ物理SIMを選んだほうが安心です!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

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