屋外へ持ち出すスピーカーは、音楽を聴く時間だけでなく、荷物として運ぶ時間も気になるもの。BoseのSoundLink Flex 第2世代とSoundLink Plusは、どちらもIP67の防水・防塵仕様です。
2台の違いは、運ぶ重さと、スピーカー以外に求める役割。公称再生時間の測定条件も見ながら、選んでいきましょう!
編集長徒歩で運ぶのか、車で出かけるのか。荷物の条件から考えると絞りやすそうです!
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)
SoundLink Flex 第2世代とSoundLink Plusのスペック比較
| 項目 | SoundLink Flex 第2世代 | SoundLink Plus |
|---|---|---|
| 重量(目安) | 約0.6kg | 約1.5kg |
| 最長再生時間 | 12時間 | 20時間 |
| 他機器への給電 | 非対応 | 対応(15W) |
| マイク | 搭載 | 非搭載 |
| 防水・防塵 | IP67 | IP67 |
| 出力方式 | モノラル | モノラル |
色が付いた4項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
違いは3つ|価格差に見合うかを見極める
違い 1運ぶ重さを抑えるならFlex 第2世代
| SoundLink Flex 第2世代 | SoundLink Plus |
|---|---|
| 約0.6kg | 約1.5kg |
Flex 第2世代は、約0.6kgという持ち出しやすい重さが選ぶ理由になります。公式比較表は0.59kgで、本稿では丸めた目安にしています。
肩に掛けるバッグなのか、車に積むバッグなのか。移動中の負担を考えると、重さの優先度も変わりそうです。
Plusは約1.5kg。徒歩で長く移動する日には、スピーカー以外の荷物も合わせて考えたいところです。
Plusの公式ページでは技術仕様に1.53kg、比較表に1.50kgと表示されています。ここでは細かな差を断定せず、丸めた目安で比べました。
軽さを優先するならFlex 第2世代が候補です。車から降ろして使うことが中心なら、重さに加えて給電機能も見ていきましょう!



飲み物や充電器も運ぶなら、スピーカーの重さも見逃せませんね!
違い 2公称再生時間は12時間と20時間
| SoundLink Flex 第2世代 | SoundLink Plus |
|---|---|
| 最長12時間 | 最長20時間 |
公称の最長再生時間は、Flex 第2世代が12時間、Plusが20時間です。メーカーが示す時間の目安ではPlusが長くなっています。
ただし、同じ条件で測定した数字ではありません。Flex 第2世代は音量50%、Plusは65%で、どちらもEQは初期設定、室温20〜25℃などの条件があります。
この数字から、同じ音量なら何倍長持ちするとは言い切れません。実際の再生時間は、音量や使用環境、設定などで変わります。
長時間使う予定なら、出発前の充電も大切。Plusでスマホへ給電する場合は、測定条件にも注意したいですね!
補足Plusの最長20時間は他のデバイスへ充電しない条件です。給電を併用する使い方と分けて考えてください。
違い 3PlusはUSB-Cからスマホを充電できる
| SoundLink Flex 第2世代 | SoundLink Plus |
|---|---|
| 他機器への給電なし | USB-C給電対応 |
Plusは、スピーカーのUSB-Cポートから対応するスマホなどを充電できます。Flex 第2世代には他機器へ給電する機能がありません。
Plusの給電は15W(5V/3A)に対応。手持ちの機器が15WのUSB-C電源で充電できるか、機器側の取扱説明書で確認する必要があります。
ノートパソコンなどは必要な電力によって充電できない場合もあります。スマホへの給電も欲しいならPlus、軽さを優先して充電器を別に持つならFlex 第2世代が候補になるでしょう!
同じところ|防水・防塵と音質調整に対応
- 防塵IP67
- 音声モノラル
- 調整アプリのEQ
どちらもIP67の防水・防塵仕様で、音声の出力はモノラルです。屋外へ持ち出す際は、使う場所の条件も確認しておくと安心でしょう。
Boseアプリでイコライザーを調整できる点も共通。低音や高音を好みに合わせたい人は、アプリ側の設定も活用できます!
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)
よくある質問
- QPlusはスピーカーを使った通話ができますか?
- ASoundLink Plusにはマイクが搭載されていないため、通話はできません。Flex 第2世代にはマイクがあります。
- Q最長20時間はスマホを充電しながらでも同じですか?
- APlusの公称再生時間は他のデバイスへ充電しない測定条件です。給電を併用する使い方と同じ条件の数字ではありません。
まとめ|荷物を軽くするか、給電機能を足すか
徒歩や公共交通で持ち出し、荷物を軽くしたいなら「SoundLink Flex 第2世代」が候補です。
USB-Cからスマホへ給電したい人には「SoundLink Plus」が候補。最長再生時間だけで決めず、運ぶ重さと充電する機器も考えて選びましょう!



モバイルバッテリーも持つのかまで考えると、必要な機能が見えてきますね!
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)
10月19日 6:36時点の価格です(変動します)











