【違い】Bose SoundLink Flex 第2世代とPlusを比較!持ち運びとスマホ充電で選ぼう

【違い】Bose SoundLink Flex 第2世代とPlusを比較!持ち運びとスマホ充電で選ぼう

屋外へ持ち出すスピーカーは、音楽を聴く時間だけでなく、荷物として運ぶ時間も気になるもの。BoseのSoundLink Flex 第2世代とSoundLink Plusは、どちらもIP67の防水・防塵仕様です。

2台の違いは、運ぶ重さと、スピーカー以外に求める役割。公称再生時間の測定条件も見ながら、選んでいきましょう!

編集長

徒歩で運ぶのか、車で出かけるのか。荷物の条件から考えると絞りやすそうです!

結論
荷物の軽さを優先するなら
「SoundLink Flex 第2世代」が候補。約0.6kgで、日常のバッグに入れて持ち出す使い方に向いています。
スマホへの給電も欲しいなら
「SoundLink Plus」が候補。USB-Cから対応する機器を充電でき、公称の最長再生時間は20時間です。
目次

SoundLink Flex 第2世代とSoundLink Plusのスペック比較

項目SoundLink Flex 第2世代SoundLink Plus
重量(目安)約0.6kg約1.5kg
最長再生時間12時間20時間
他機器への給電非対応対応(15W)
マイク搭載非搭載
防水・防塵IP67IP67
出力方式モノラルモノラル

色が付いた4項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1運ぶ重さを抑えるならFlex 第2世代

SoundLink Flex 第2世代SoundLink Plus
約0.6kg約1.5kg

Flex 第2世代は、約0.6kgという持ち出しやすい重さが選ぶ理由になります。公式比較表は0.59kgで、本稿では丸めた目安にしています。

肩に掛けるバッグなのか、車に積むバッグなのか。移動中の負担を考えると、重さの優先度も変わりそうです。

Plusは約1.5kg。徒歩で長く移動する日には、スピーカー以外の荷物も合わせて考えたいところです。

Plusの公式ページでは技術仕様に1.53kg、比較表に1.50kgと表示されています。ここでは細かな差を断定せず、丸めた目安で比べました。

軽さを優先するならFlex 第2世代が候補です。車から降ろして使うことが中心なら、重さに加えて給電機能も見ていきましょう!

編集長

飲み物や充電器も運ぶなら、スピーカーの重さも見逃せませんね!

違い 2公称再生時間は12時間と20時間

SoundLink Flex 第2世代SoundLink Plus
最長12時間最長20時間

公称の最長再生時間は、Flex 第2世代が12時間、Plusが20時間です。メーカーが示す時間の目安ではPlusが長くなっています。

ただし、同じ条件で測定した数字ではありません。Flex 第2世代は音量50%、Plusは65%で、どちらもEQは初期設定、室温20〜25℃などの条件があります。

この数字から、同じ音量なら何倍長持ちするとは言い切れません。実際の再生時間は、音量や使用環境、設定などで変わります。

長時間使う予定なら、出発前の充電も大切。Plusでスマホへ給電する場合は、測定条件にも注意したいですね!

補足Plusの最長20時間は他のデバイスへ充電しない条件です。給電を併用する使い方と分けて考えてください。

違い 3PlusはUSB-Cからスマホを充電できる

SoundLink Flex 第2世代SoundLink Plus
他機器への給電なしUSB-C給電対応

Plusは、スピーカーのUSB-Cポートから対応するスマホなどを充電できます。Flex 第2世代には他機器へ給電する機能がありません。

Plusの給電は15W(5V/3A)に対応。手持ちの機器が15WのUSB-C電源で充電できるか、機器側の取扱説明書で確認する必要があります。

ノートパソコンなどは必要な電力によって充電できない場合もあります。スマホへの給電も欲しいならPlus、軽さを優先して充電器を別に持つならFlex 第2世代が候補になるでしょう!

同じところ|防水・防塵と音質調整に対応

  • 防塵IP67
  • 音声モノラル
  • 調整アプリのEQ

どちらもIP67の防水・防塵仕様で、音声の出力はモノラルです。屋外へ持ち出す際は、使う場所の条件も確認しておくと安心でしょう。

Boseアプリでイコライザーを調整できる点も共通。低音や高音を好みに合わせたい人は、アプリ側の設定も活用できます!

よくある質問

QPlusはスピーカーを使った通話ができますか?
ASoundLink Plusにはマイクが搭載されていないため、通話はできません。Flex 第2世代にはマイクがあります。
Q最長20時間はスマホを充電しながらでも同じですか?
APlusの公称再生時間は他のデバイスへ充電しない測定条件です。給電を併用する使い方と同じ条件の数字ではありません。

まとめ|荷物を軽くするか、給電機能を足すか

結論
荷物の軽さを優先するなら
「SoundLink Flex 第2世代」が候補。約0.6kgで、日常のバッグに入れて持ち出す使い方に向いています。
スマホへの給電も欲しいなら
「SoundLink Plus」が候補。USB-Cから対応する機器を充電でき、公称の最長再生時間は20時間です。

徒歩や公共交通で持ち出し、荷物を軽くしたいなら「SoundLink Flex 第2世代」が候補です。

USB-Cからスマホへ給電したい人には「SoundLink Plus」が候補。最長再生時間だけで決めず、運ぶ重さと充電する機器も考えて選びましょう!

編集長

モバイルバッテリーも持つのかまで考えると、必要な機能が見えてきますね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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