【違い】JBuds Mini ANCとJBuds Miniを比較!ノイキャン追加で使い方はどう変わる?

【違い】JBuds Mini ANCとJBuds Miniを比較!ノイキャン追加で使い方はどう変わる?

小さなイヤホンを探していると気になる、JLabのJBuds Mini ANCとJBuds Mini。名前が似ていますが、新しいANCモデルには機能が追加されています。

2機種の違いは、騒音への対処とケースの探しやすさに注目すると分かりやすいです。再生時間も合わせて比べます!

編集長

通勤中に聴くのか、静かな室内で使うのかを思い浮かべながら選びましょう!

結論
ノイキャンとケースの紛失対策を重視するなら
「JBuds Mini ANC」がおすすめ。ANCと、充電ケースのApple「探す」対応が追加されています。
外音取り込みや2台接続があれば足りるなら
「JBuds Mini」も候補。JLabアプリやマルチポイントを使える小型モデルです。
目次

JBuds Mini ANCとJBuds Miniのスペック比較

項目JBuds Mini ANCJBuds Mini
ノイズキャンセリングANC搭載ANC非搭載
イヤホン単体の最大再生時間7時間(ANCオフ)/5.5時間(ANCオン)5.5時間
ケース込みの最大再生時間25時間(ANCオフ)20時間
Bluetooth6.05.3
マルチポイント2台同時接続2台同時接続
防塵・防滴IP55(イヤホンのみ)IP55(イヤホンのみ)
充電ケースの端子USB Type-CUSB Type-C

色が付いた4項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1周囲の騒音を抑えたいならANCモデル

JBuds Mini ANCJBuds Mini
ANC搭載ANC非搭載

JBuds Mini ANCはANC搭載、JBuds MiniはANC非搭載。周囲の騒音を抑えて音楽を聴きたいなら、新しいANCモデルが合います。

電車やバスなど、周りの音が気になる場面を想定した選び方です。ただし、騒音をどの程度抑えられるかは環境や装着状態でも変わります。

外部音取り込みは両方に用意されています。周囲の音を聞きながら使いたい場合も、使う場所に合わせて機能を選べる構成です。

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ノイキャンが欲しくて選ぶなら、商品名のANCまで確かめておくと安心ですよ!

違い 2新たに充電ケースがApple「探す」に対応

JBuds Mini ANCJBuds Mini
ケースをApple「探す」で確認ANCモデルで新たに追加

JBuds Mini ANCでは、充電ケースがAppleの「探す」アプリに対応しました。ケースを置き忘れたとき、Apple製デバイスから位置を確認するための機能です。

対象になるのは充電ケースだけ。イヤホン本体は「探す」の対象外なので、片耳を落としたときまで探せる機能としては選べません。

バッグからケースを取り出すことが多い人には、紛失対策として検討できる追加点です。Androidで使う場合も、この機能にはApple製デバイスが必要になる点が大切です!

補足Apple「探す」のケース対応と、イヤホン本体の位置確認は対象が異なります。今回の対応範囲はケースだけです。

違い 3ANCオフなら最大再生時間が延びる

JBuds Mini ANCJBuds Mini
単体7時間/ケース込み25時間(ANCオフ)単体5.5時間/ケース込み20時間

JBuds Mini ANCの単体再生は、ANCオフで最大7時間。JBuds Miniの最大5.5時間に対して、音楽を長く聴き続けたいときの余裕が増えています。

ケース込みでは、ANCモデルが最大25時間、従来モデルが最大20時間です。こちらもANCオフ時の比較で、充電ケースを使って補充した分を含みます。

ANCをオンにすると、JBuds Mini ANCの単体再生は最大5.5時間。ノイキャンを使う場合と切った場合の時間を分けて考えるのがポイントです。

いずれもメーカー公表の最大値です。音量や接続状況などで実際の再生時間は変わるため、長時間使う日は充電の余裕を持たせておくとよいでしょう。

編集長

移動中だけノイキャンを使うなど、聴く場所に合わせて切り替えるのも一案です!

同じところ|外音取り込みと2台接続は共通

  • 接続2台のBluetoothマルチポイント
  • 調整JLabアプリで音や操作を設定
  • 防滴イヤホンはIP55
  • 充電ケースはUSB Type-C

スマートフォンとパソコンを使い分けるなら、どちらも2台同時接続のマルチポイントに対応しています。音の調整やタッチ操作の設定にJLabアプリを使える点も共通です。

防塵・防滴のIP55はイヤホン本体だけが対象で、ケースまで水に強い仕様ではありません。シリコンゲルチップは3サイズが付属します。必要な追加機能を考え、普段の使い方に合うほうを選びましょう!

よくある質問

QJBuds Miniの通話用ノイズ低減とANCは同じですか?
A役割が違います。通話用マイクの環境ノイズ低減は相手へ届ける声のための機能です。音楽を聴くときに周囲の騒音を抑えるANCは、今回の2機種ではJBuds Mini ANCが搭載しています。
QBluetoothのバージョンも違いますか?
A公式仕様はJBuds Mini ANCがBluetooth 6.0、JBuds Miniが5.3です。バージョンの数字だけで音質や接続の安定性まで決まるものではないため、ANCや再生時間など必要な機能を合わせて選ぶとよいでしょう。
QApple「探す」で片方のイヤホンも探せますか?
AJBuds Mini ANCのApple「探す」対応は充電ケースのみです。イヤホン本体は対象外なので、片耳の位置確認までできる機能ではありません。

まとめ|追加機能が必要ならANCモデルを選ぶ

結論
ノイキャンとケースの紛失対策を重視するなら
「JBuds Mini ANC」がおすすめ。ANCと、充電ケースのApple「探す」対応が追加されています。
外音取り込みや2台接続があれば足りるなら
「JBuds Mini」も候補。JLabアプリやマルチポイントを使える小型モデルです。

通勤中の騒音対策や、充電ケースのApple「探す」対応を重視するなら「JBuds Mini ANC」がおすすめです。ANCを切ったときの最大再生時間も延びています。

外部音取り込み、2台接続、アプリでの調整があれば足りるなら「JBuds Mini」も候補になります。使う場所と欲しい機能を決めてから、販売店の条件を比べると選びやすいです!

編集長

持ち歩くバッグの中で、ケースをどこに収めるかも考えておきたいですね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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