この記事では、家庭で使えるルームランナーのおすすめを9台紹介します!
雨の日も夜遅くも、リビングで歩けるのが強みです。とはいえ、歩くだけの薄いマットのような機種から、傾斜を電動で変える本格派まで幅が広く、どこから見ればいいか迷いますよね?
編集長まずは選び方の目安を押さえて、そのあと9台を順番に見ていきましょう!
ルームランナーの選び方|失敗しない6つのポイント


- 用途歩くだけか、ジョギングまでしたいか
- ハンドル支えにつかまれるか、机の下に入る平らな形か
- 収納寝かせてしまうか、立てて置けるか
- 連続1回に何分まで続けて使えるか
- 組立届いてすぐ使えるか
- ベルト走行面の幅と長さ、耐荷重
一番先に決めたいのは、走るかどうかです。歩くだけなら最高6km/hの機種で足り、本体も薄く軽く収まります。
反対に、ジョギングまでしたいならハンドル付きの機種が安心でしょう。速度を上げたときにつかまる場所があるかどうかで、安定感はかなり変わります。
次に効いてくるのがしまい方。ベッドやソファの下へ寝かせて入れるのか、壁ぎわに立てておくのかで、合う形が変わるんです。
連続使用時間や組み立ての手間、ベルトの広さは暮らし方しだい。映画を1本見ながら歩きたいなら、連続使用時間も見ておくと安心です。



置く場所の床から天井まで、しまう予定のすき間の高さを先に測っておくと、届いてから慌てずに済むはずです!
① BARWING ランニングパット BW-WKM01
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 形ハンドルの無い平らな板型
- 用途室内で歩く運動に使える
- 速度直営店でMAX10km/hと案内
BARWINGの「ランニングパット BW-WKM01」は、ハンドルの無い板型のルームランナーです。室内で歩く運動を取り入れたい方の候補になるでしょう!
直営店はハンドル無しのBW-WKM01と、ハンドル付きのモデルを分けて案内しています。支柱の無い形を選びたい方は、購入画面で型番とハンドルの有無を確認しましょう。
直営店の商品名ではMAX10km/hと案内しているモデルです。支えとなるハンドルが無いので、無理のない速度から使い始めたいところです。



在宅ワークの合間に10分だけ歩く。そんな細切れの運動を積み重ねたい方にこそ、出し入れの軽さが効いてきます!
② WalkingPad S1
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 速度1.0〜6km/hの歩く専用
- 高さ広げても125mmの薄さ
- 収納折りたたむと825×518×136mm
- 静音静音値45db
- 操作歩く位置で速度が変わるフットコントロール
静音値は45db。WalkingPadの日本公式が、図書館や静かな住宅地にたとえている数字です。マンションで夜や早朝に歩きたい方には、心強い数字ですね!
広げたときの高さも125mmしかありません。乗り降りの段差が小さく、テレビの前に出しっぱなしにしても圧迫感が出にくい作りです。
速度はベルトの前後で歩く位置を変えるだけで上下する「フットスピードコントロール」に対応。リモコンを握らずに歩けるので、本を読みながらでも両手が空きます。
ただし、立てて収納することはできません。しまうときは折りたたんで寝かせる形になります。
ポイント集合住宅で、夜や早朝に静かに歩きたい方向け。静音値45dbで、広げても高さ125mmの歩行専用モデルです。
③ WalkingPad Z1
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 重さ今回のWalkingPad5機種で最軽量の23kg
- 厚み広げたときの高さ106mm
- 収納壁ぎわに立て掛けてしまえる
- ベルト歩くには十分な400×1210mm
- 連続最大120分続けて使える
本体は23kg。今回紹介するWalkingPadの5機種では、一番軽いのが「Z1」です。
速度は1.0〜6km/hで、ハンドルの無い歩行専用モデルになります。広げても高さは106mmなので、デスクの下へすっと差し込んで使えます!
しまうときは折りたたんで、壁ぎわに立て掛けておけるのが強みです。寝かせる場所が無い部屋でも、クローゼットの横の細いすき間に収まるでしょう。
連続使用時間も最大120分と長め。休日に映画を1本見ながら歩く、という使い方にも付き合ってくれる作りです!



床に寝かせるスペースが無くても、立てて置けるなら部屋の広さはそれほど問題になりません!
④ STEADY ルームランナー ST152
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 形アームを起こすか倒すかの2WAY
- 速度最大12km/hまで走れる
- 傾斜スタンドを立てると約3°
- アプリZwiftとKinomapに対応
- 保証メーカー365日保証
両側のアームを起こせば、しっかり走れる「スタンダードフォーム」。倒せば、動画を見ながら歩くのに向いた「フラットフォーム」に変わります。
この2WAYを持つのが、STEADYの「ST152」です。その日の気分で走るか歩くかを選べるので、運動の強さを決めきれない方にも合うでしょう!
さらに、土台のスタンドを立てるだけで約3°の傾斜が付きます。同じ速度でも坂道を上るような負荷に変わり、下半身をしっかり使いたい日に便利です。
本体は幅約72×長さ約126cmで、公式はバスタオル1枚分と表現しています。届いたあとは組み立てがあり、公式が組立て動画を用意しています。
ポイント歩く日と走る日を1台で切り替えたい方向け。アームを倒すフラットフォームと、最大12km/hで走れるスタンダードフォームを選べます。
⑤ アルインコ ランニングマシン1325 AFR1325
10月18日 8:10時点の価格です(変動します)
- 傾斜約0.5〜8.5°を電動15段階で変えられる
- 速度1.0〜16.0km/hまで0.1km/h刻み
- ベルト幅505×長さ1,350mmの走行面
- アプリKinomapの映像に合わせて傾斜が切り替わる
- 心拍ハンドルのグリップセンサーで測れる
傾斜を電動で15段階に変えられる。国内メーカーのアルインコが手がける「AFR1325」は、そんな本格派です。
角度は約0.5〜8.5°の範囲で、走りながらボタンで上げ下げできます。止まらずに坂道の負荷を足せるので、短い時間で追い込みたいランナーには頼もしい1台!
しかも、有料アプリ「Kinomap」とBluetoothで連携すると、映像の坂に合わせて傾斜が自動で切り替わります。
ベルトは幅505×長さ1,350mmとゆったりしています。一方で本体は約60kgあるので、置き場所は最初に決めておくのが無難です。



坂道の負荷を加えられると、平らな道を走るより短い時間でもしっかり息が上がるはずです!
⑥ WalkingPad Z3 Hybrid
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:45時点の価格です(変動します)
- 速度ハンドルを立てれば最高10km/h
- モード手すりを倒してウォーキングに切り替え
- 収納たたむと厚み195mm
- モーターブラシレスモーターを搭載
- 組立完成品で届き組み立て不要
WalkingPadの「Z3 Hybrid」は、ハンドル付きでもたたんだ厚みが195mm。支えのある安心感と、しまいやすさを両立させたモデルです!
ハンドルを立てると走れるランニングモードに、倒すとウォーキングモードになります。歩く日と走る日を1台で切り替えられるので、運動の内容を変えたい方にも向くでしょう。
モーターにはブラシレスモーターを採用しています。完成品で届くため、箱から出して広げればその日から使えるのも嬉しいところです。
ポイントハンドル付きで、しまうときは薄くしたい方向け。ランニングモードで最高10km/h、たたむと厚み195mmまで薄くなります。
⑦ BARWING ルームランナー BW-SRM16
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 速度1〜16km/hまで出せる
- 傾斜角度は3段階
- 自動速度が変わるプログラムが20種類
- 走行面幅410×長さ1,100mm
BARWINGの「BW-SRM16」は、最高16km/hまで出るのに手に取りやすい価格帯に収まっています。本格的に走りたい方の入り口になる1台です。
速度が自動で上下するプログラムを20種類用意しています。ボタンを押して走り出すだけでメニューが組めるので、ジムのマシンに近い感覚で使えます!
連続使用時間は約100分。平日は30分のジョギング、休日は長めに歩くといった使い分けにも十分でしょう。



速度の上げ下げを機械に任せられると、つらくなってきた後半もペースを落とさずに走り切れるんです!
⑧ WalkingPad X21
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- ベルト今回のWalkingPad5機種で最も広い幅460mm
- 速度最高12km/hまで対応
- 収納たたんで立てたまま自立する
- アプリスマホをかざすとNFCでアプリが起動
- 連続最大120分続けて使える
「X21」は、WalkingPadの5機種で一番ベルトが広いモデルです。幅は460mmあります。
速度を上げるほど、足を着く位置は左右にぶれやすくなります。幅に余裕があると足元を気にせず走りに集中できるので、ジョギング中心の方にはありがたい作り!
たたむと立てたまま自立するので、壁に寄りかからせる必要がありません。設置場所だけでなく、収納時に必要なスペースも購入前に確認しましょう。
なお、リモコンは付属しません。速度はダイヤルで操作する方式になります。
ポイントしまえるタイプでも、走り心地を優先したい方向け。幅460mmのベルトで、最高12km/hまで対応します。
⑨ WalkingPad R1 Pro
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
- 速度0.5〜10km/hを0.5km/h刻みで調整
- 収納折りたたむと厚み155mmで自立
- ベルト幅440×長さ1,200mm
- 操作歩行モードでは歩く位置で加減速できる
- 組立完成品で届き組み立て不要
WalkingPadの「R1 Pro」は、二つ折りにして立てると厚み155mm。ハンドル付き3機種の中で、一番薄く片付くモデルです。
ウォーキングモードでは、ベルトの前方を歩くと加速し、後方を歩くと減速します。歩行中はリモコンを持たずに速度を変えられるので、手元での操作を減らしたい方に便利です。
速度は0.5〜10km/hで、リモコンを使えば0.5km/h刻みで細かく合わせられます。軽いジョギングまでなら、この1台でこなせるはずです!



片付けが面倒だと、ルームランナーはすぐ物置きになってしまいます。立てて隅に置けるだけで、出す気力はだいぶ変わるものです!
まとめ
最後に、使い方ごとの選び分けをまとめます。
手軽に歩く習慣を作りたいなら「ランニングパット」、夜も静かに歩きたいなら「WalkingPad S1」がイチオシです!
坂道の負荷まで加えて本格的に走りたいなら「AFR1325」といった感じで選ぶのがおすすめです。



天気や時間に左右されずに体を動かせる場所が家にあると、運動を始めるハードルはぐっと下がりますね!
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)
Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで
10月18日 6:25時点の価格です(変動します)


















