【26年最新】充電式の電動エアダスターおすすめ7選!PCの隙間から車のメンテまで電源の方式で選ぶ

【26年最新】充電式の電動エアダスターおすすめ7選!PCの隙間から車のメンテまで電源の方式で選ぶ

この記事では、充電式の電動エアダスターのおすすめを7台紹介します!

ガス缶と違って、充電すれば何度でも使えるのが電動タイプ。ただ、200g台のUSB充電式から1kgを超える工具メーカー製まで、中身の幅がかなり広いんですよね。

キーボードの掃除だけなのに工具用を選ぶと、重さを持て余すかもしれません。

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まずは選ぶときの見どころを押さえて、そのあと7台を順に見ていきましょう!

目次

電動エアダスターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 電源USB充電の内蔵式か、工具用バッテリー式か
  • 時間弱と強で連続使用時間が大きく変わる
  • 風速最大値と、風の強さを変えられる段数
  • 重さ210gの小型から1.4kgの工具タイプまで
  • 付属ノズルの種類と、空気入れや吸引の有無
  • 保証期間はメーカーで違い、保証書の付かない製品もある

一番先に決まるのは電源の方式です。マキタやHiKOKIの電池をすでに持っているなら、本体だけ買えば済むので工具用も候補に入ります。

反対に、電池を持っていないのに工具用を選ぶと、バッテリーと充電器を別に揃えることになります。デスク周りが中心なら、USB充電式のほうが気軽でしょう。

もうひとつ見落としやすいのが、連続使用時間の条件。長い数字の多くは、一番弱い風で使ったときの値なんです。

強い風を長く使いたいなら、強モードの時間まで見ておくと安心です。残る風速・重さ・付属品・保証は、掃除する場所しだいで優先度が変わってきます。

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車の手入れや空気入れまで任せたいのか、PCの隙間だけなのか。そこを先に決めておくと、候補は自然と半分くらいに絞れるはずです!

① HiKOKI RA18DA

  • 風速最大122m/s・平均100m/s(ノズル取付け時)
  • 調整トリガスイッチで無段階に風速を変えられます
  • 時間18V/5.0Ahの蓄電池で約19分
  • 付属エアダスタノズル・ノズル(A)(B)・吸引アタッチメント
  • 重さ1.2kg(蓄電池・ノズル・フック装着時)

「HiKOKI RA18DA」は、18Vの工具用バッテリーで動くエアダスターです。蓄電池を付けても1.2kgで、工具メーカー製としては取り回しの軽さが持ち味となります。

風の強さはトリガスイッチの引き具合で無段階に変わります。エアコンの吹き出し口はそっと、車のフロアマットの砂は一気に、と加減しやすい作りです!

さらに、スイッチを素早く2度引くと高速と低速の連続運転に切り替わります。洗車後の水滴飛ばしのように、長く吹き続ける場面で助かる機能です。

付属のノズル(A)(B)を使えば、レジャー用品の空気入れにも対応。HiKOKIの18V電池をすでに持っているなら、本体だけで始められるのが嬉しいですね!

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使わないときはエアダスタノズルを本体にしまえるので、工具箱や車のトランクに放り込んでも先端をなくしにくいんです!

② エレコム AD-ALB03BK

  • 風速約9〜60m/sを3段階で切り替え
  • 重さ約220g(ノズル除く)の超コンパクトタイプ
  • 時間約10分〜約210分(風量によって変化)
  • 電池2,500mAh×2本・充電は約3時間30分
  • 安心異常を感知すると自動で止まる機能付き

手のひらに収まる幅約57mmの本体で、最大約60m/s。「エレコム AD-ALB03BK」は、見た目からは想像しにくい風の強さが持ち味です!

ノズルはマグネットで付け外しできる噴射ノズルが付属します。キーボードの隙間を吹いたあと、玄関のたたきにたまった砂まで同じ1本で片付けられます。

ノズルを外すとハンディファンとしても使えるのは面白いところ。夏場の作業机に置いておけば、掃除以外の出番もありそうです!

ポイントPC周りから玄関・洗車後の水滴まで、小さな1台で済ませたい方向け。約220gの本体に最大約60m/sの風を詰め込み、風量しだいで約10分〜約210分使えます。付属ノズルは噴射用の1本です。

③ マキタ AS180DZ

  • 風速最大200m/s・平均163m/s(BL1860B・ノズル7・モード4)
  • 調整風量を4段階のモードで切り替え
  • 時間BL1860B装着時でモード1約55分〜モード4約15分
  • 付属ノズル類・空気入れ/空気抜き用アタッチメント・フック
  • 重さ1.4kg(BL1860B装着時・ノズル類なし)

最大風速は200m/s。今回の7台で一番強い風を出せるのが「マキタ AS180DZ」です!

付属品の多さも目を引きます。番号の違うノズルが3本に、曲がる「フレキシブルノズル6」、浮き輪用やふとん圧縮袋用のアタッチメントまで入っています。

フレキシブルノズルは、OA機器の内部のように本体が入らない場所向け。デスクトップPCのケースを開けて、奥のファンまわりを吹く場面で頼りになりそうです。

空気入れだけでなく、空気抜きにも対応しています。ふとん圧縮袋の空気を抜くときも、掃除機を持ち出さずに済みます!

バッテリと充電器は別売で、BL1860B装着時は1.4kg。マキタの18V電池を使い回せる人にとっては、心強い1台になります。

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引金を引くとライトが点き、放してからも約10秒は照らしてくれます。机の下や車のシートの隙間でも、吹き飛ばす先を見失いにくくなりますね!

④ サンワダイレクト 200-CDADE006

  • 風速14/19/24/31m/sの4段階
  • 時間1段階で約60分・4段階で約10分
  • 重さ約210g・ブラシレスモーター搭載
  • 表示風量と電池残量が分かる液晶表示
  • 付属噴射ノズル3種・ワイドノズル・空気入れ用ノズル

「サンワダイレクト 200-CDADE006」は、残りの電池を確かめながら使いたい人に合うUSB充電式です。

本体には風量と電池残量を映す液晶表示が付いています。PCの中を掃除している途中で急に風が止まって、あわてることが減るはずです!

暗い場所を照らすLEDライトも搭載。テレビ台の裏やサッシの溝のように、影になりやすい場所の汚れも見つけやすいでしょう。

ノズルは5種類で、空気入れ用ノズルも入っています。一方で充電中は使えないため、大掃除の前日に充電しておくと安心です!

ポイント軽くて、残量の分かりやすいUSB充電式を探している方向け。約210gの本体に4段階の風量と5種類のノズルが付き、一番弱い風なら約60分使えます。保証は購入日から6か月です。

⑤ エレコム AD-ALC02BK

  • 2WAY吹き飛ばしと吸引をアタッチメントで切り替え
  • 風速約20〜55m/sをスライド操作で無段階調整
  • 吸引約800〜1,400Pa(満充電時・当社基準)
  • 時間約10分〜約140分(風量によって変化)
  • 手入れダストボックス内のフィルターは水洗いできます

吹き飛ばしたゴミを、今度は吸い取る。「エレコム AD-ALC02BK」は、ハンディ掃除機としても使える2WAY仕様の電動エアダスターです!

車のエアコン吹き出し口を吹いてから、シートに落ちたゴミを吸う。付け替えるのはアタッチメントだけなので、道具を持ち替えずに済みます。

風量はスライド操作で無段階に調整できます。フィルターは水で洗えるので、砂ぼこりを吸ったあとも清潔に保ちやすいのが嬉しいですね!

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デスクの上に消しゴムのカスが散らばったときも、キーボードを吹いた流れでそのまま吸い取れます。掃除機を出してくる回数は、きっと減るでしょう!

⑥ エレコム ADWALBB01BK

  • ライトホコリを照らすライト付き
  • 風速約22.5/24.5/28m/s(噴射ノズル装着時)
  • 時間弱約25分・中約20分・強約15分
  • 付属ブラシ付き・噴射・極細の3種類のノズル
  • 形状人間工学に基づいた斜めグリップ

「エレコム ADWALBB01BK」は、ホコリを照らすライトを備えた1台です。キーの隙間のホコリは、明るい部屋でも意外と見えにくいんですよね。

ノズルはブラシ付き・噴射・極細の3種類。用途に合わせて付け替えられるので、キーボードからデスクの細かい所まで1台で済ませやすいですね!

持ち手は斜めのグリップで、長い時間構えていても疲れにくい形です。約420g(ノズル除く)とUSB充電式では重めなので、この握りやすさが効いてきます。

風速は強モードで約28m/s。屋外では使わないよう案内されているので、部屋の中の掃除に絞った1台と考えるのがよさそうです!

ポイントパソコンやデスク周りを中心に掃除したい方向け。ライトで隙間のホコリを見つけやすく、用途別のノズルも3種類付きます。連続使用時間は弱モードで約25分です。

⑦ HiKOKI RA12DA

  • 重さ0.75kg(蓄電池・ノズル・フック装着時)
  • 風速最大87m/s・平均70m/s(ノズル取付け時)
  • 時間10.8V/4.0Ahの蓄電池で約16分
  • 調整トリガスイッチで無段階
  • 付属エアダスタノズル・ノズル(A)(B)・吸引アタッチメント

「HiKOKI RA12DA」は10.8Vの工具用バッテリーで動く軽量タイプです。工具メーカー製でも、片手で軽く扱いたい人に向いています!

蓄電池とノズルを付けた状態で0.75kg。エアコンの上や棚の上へ腕を伸ばして吹くときも、手首に負担がかかりにくい重さです。

蓄電池・充電器は別売です。それでもLEDライトや無段階の風速調整、空気入れ用のノズルまでそろっていて、装備に手抜きがないのは嬉しいところですね!

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0.75kgなら、脚立に乗って照明のかさを吹くときも、もう片方の手で体を支えやすくなります!

まとめ

最後に、使いかた別に選び方を整理しておきます。

マキタの電池を持っていて、とにかく強い風がほしいなら「マキタ AS180DZ」、HiKOKIの電池で軽さも取りたいなら「HiKOKI RA18DA」がおすすめです!

PC周りから玄関まで小さな1台で済ませたいなら「エレコム AD-ALB03BK」がイチオシ。手持ちの電池と掃除する場所に合わせて選ぶのがおすすめです。

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ガス缶を買い足していた手間とゴミ出しを思えば、充電式は使うほど元が取れる道具かもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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