【26年最新】シャープの50インチテレビおすすめ6選!録画と倍速で選ぶ現行mini LEDと型落ちAQUOS

【26年最新】シャープの50インチテレビおすすめ6選!録画と倍速で選ぶ現行mini LEDと型落ちAQUOS

この記事では、シャープの50インチテレビのおすすめを6台紹介します!

50V型のAQUOSは、mini LEDの現行モデルから手ごろなエントリー機まで幅が広いのが特徴。値段が近くても、録画や倍速の有無はかなり違います。

編集長

まずは失敗しにくい選び方を押さえてから、6台を順番に見ていきましょう!

目次

シャープの50インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 録画2番組同時録画か、裏番組録画だけか
  • 倍速動きの速い映像を見るなら倍速液晶
  • 画質mini LED・N-Black・低反射パネル
  • ゲームHDMIの4K120p入力とVRR
  • 設置回転式スタンドか2WAYスタンドか
  • 世代型落ちは現行の一覧にあるかを見る

50V型のAQUOSは、録画のしかたで大きく2つに分かれます。3チューナーで2番組を同時に録れる機種と、2チューナーで裏番組を1つ録るだけの機種です。

今回の6台でいえば、「4T-C50GP2」「4T-C50GN2」「4T-C50GJ2」の3台が後者。見たい番組がよく重なる家なら、ここを最初に確かめておくと安心です!

次に効くのが倍速です。スポーツやアクション映画をよく見るなら、倍速液晶かどうかで残像の出方が変わってきます。

パネルの種類やスタンドの形、ゲーム向けの端子は暮らし方しだい。在庫が残る型落ちも多いので、世代の新しさは商品ボックスと合わせて見るとよいでしょう。

編集長

録画と倍速の2つに答えを出しておけば、6台のうち候補はぐっと絞りこめるんですよね。

① シャープ AQUOS XLED 4T-C50HP2

9月15日 14:04時点の価格です(変動します)

  • 画質量子ドットと「アクティブmini LED駆動」を組み合わせた液晶
  • AI画質と音質を自動で整える「AIオート」
  • 録画地デジ・BS/CSの2番組同時録画に対応(USB HDDは別売)
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120Hz、VRR/ALLMに対応
  • 電力年間消費電力量107kWh/年、省エネ基準達成率104%

今回の6台で、シャープの製品一覧に並ぶ現行モデルは「4T-C50HP2」だけです。50V型でmini LEDと量子ドットを両方積んだ、一番新しい世代のAQUOSになります。

バックライトを細かいエリアに分け、映像と連動させて光らせる「アクティブmini LED駆動」を搭載しています。夜景の暗がりと街灯のまぶしさを、同じ画面で描き分けられます

パネルは低反射の「N-Blackパネル」。昼間のリビングでカーテンを開けたままでも、照明や窓の映り込みが気になりにくい作りです。

しかも、チューナーは地デジ・BS/CSとも3基あります。家族の見たい番組が重なる夜でも、USBハードディスクをつなげば2番組を同時に録れます

編集長

年間消費電力量は107kWh/年で、今回の6台で一番少ない数字です。毎日長くつけているリビングほど、この差がじわじわ効いてきます!

② シャープ AQUOS 4T-C50FN2

Amazonタイムセール対象 5%OFF|9/17まで

5と0のつく日

楽天市場¥114,000

5のつく日

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9月15日 14:04時点の価格です(変動します)

  • パネル低反射「N-Blackパネル」と倍速液晶
  • 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
  • スピーカーネットの無い「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で35W
  • 設置ふいの回転を抑える「回転ロック機能」付きスタンド
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120p、VRR/ALLMに対応

倍速も録画も、どちらも妥協したくない。そんな人の本命になるのが、型落ちの上位液晶「4T-C50FN2」です。

動きの早い映像をなめらかに見せる倍速液晶を搭載しています。サッカー中継でカメラが大きく振られる場面でも、見やすさを保ちやすいはずです!

地デジとBS/CSは3チューナー構成で、2番組同時録画に対応します。ドラマの録画予約が重なりがちな家でも、どちらかをあきらめずに済みますね。

スタンドは「回転ロック機能」付きの回転式。配線をまとめる「ケーブルマネジメント機構」もあり、テレビ台の裏がごちゃつきにくい形です!

ポイント倍速のなめらかさと2番組同時録画を、まとめてそろえたい方向け。生産終了モデルなので、在庫があるうちに選ぶ1台です。

③ シャープ AQUOS XLED 4T-C50GP2

9月15日 14:04時点の価格です(変動します)

  • 画質mini LEDバックライトと低反射「N-Blackパネル」
  • エンジン次世代AIプロセッサーを載せた「Medalist S5X」
  • ツイーター・ミッドレンジ・サブウーハーの構成で50W
  • 通信Wi-Fi 6E対応の無線LANを内蔵
  • 表示放送+放送、放送+HDMIの「ズーム2画面」

mini LEDの映像を、なるべく予算を抑えて手に入れたい。そう考えたときに候補へ入るのが、ひとつ前の世代の「4T-C50GP2」です!

シャープが50V型のmini LEDテレビを初めてラインアップしたのが、このGP2ライン。明暗を細かく描けるmini LEDバックライトを、中型サイズで選べるようになった世代です。

音はツイーター2個・ミッドレンジ2個・サブウーハー1個の構成で、出力は50Wあります。テレビだけで映画を流しても、低音に厚みが出やすいはずです!ただし、2番組同時録画はできません

編集長

リモコンの「2画面」ボタンで試合中継とニュースを並べられるので、スポーツを見ながら速報も追いたい日に重宝しますね!

④ シャープ AQUOS 4T-C50GJ2

Amazonタイムセール対象 6%OFF|9/17まで

9月15日 6:24時点の価格です(変動します)

  • パネル外光の映り込みを抑える「低反射パネル」
  • エンジンネット動画もきれいに整える「Medalist L1」
  • バスレフ型スピーカーで20W、Dolby Atmos対応
  • 設置脚の位置を2パターンから選べる「2WAYスタンド」
  • 配信Google TVで見たい作品をまとめて探せます

「4T-C50GJ2」は、50インチのAQUOSをできるだけ手ごろに迎えたい人の入口です。シャープの現行の製品一覧には載っていないので、在庫があるうちの1台になります。

注目はスタンドで、脚の取り付け位置を2パターンから選べます。幅の狭いテレビ台なら内側、横長のローボードなら外側と、置き場所に合わせやすいですね!

一方で、倍速は非搭載で、録画も裏番組録画まで。無線LANはWi-Fi 5となります。

配信サービスで映画やアニメを見るのが中心なら、この割り切りはむしろ選びやすさにつながります!

ポイント録画や倍速より、価格と置きやすさを優先したい方向け。本体はスタンド込みで約12.5kgと、今回の6台で一番軽量です。

⑤ シャープ AQUOS 4T-C50EL1

  • 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
  • エンジンAIが人の顔や空を見分ける「Medalist S3」
  • バスレフ型スピーカーボックスの「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」
  • 通信Wi-Fi 6対応の無線LANを内蔵
  • HDRHDR10・HLG・Dolby Visionに対応

地デジとBS/CSのチューナーは3基ずつ。2022年モデルの「4T-C50EL1」は、録画の数を優先しつつ予算を抑えたい家庭に合う1台です。

世代は古くても、2番組同時録画に対応しています。朝ドラと裏のバラエティを両方残す、そんな使い方ができますね!

ただし、動画機能は倍速ではなく「120スピード」。HDMIの4K入力は60pまでなので、ゲームを高いフレームレートで遊びたい人には向きません。

編集長

テレビ1台で録画までこなせれば、レコーダーを買い足す出費や置き場所を省けるのがうれしいポイントでしょう!

⑥ シャープ AQUOS 4T-C50GN2

9月15日 14:05時点の価格です(変動します)

  • パネル低反射の「N-Blackパネル」と倍速液晶
  • 前向きスピーカーの2ch「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」
  • 通信Wi-Fi 6E対応の無線LANを内蔵
  • ゲームHDMI入力3・4が4K120p、VRR/ALLMに対応
  • 表示放送+放送、放送+HDMIの「ズーム2画面」

「4T-C50GN2」は、画面の見やすさと動きのなめらかさを軸に選ぶ人にちょうどいいバランスの1台です。

パネルは「N-Blackパネル」で、倍速液晶を採用しています。画像処理エンジンには、次世代AIプロセッサーを載せた「Medalist S5」を積んでいます。

AIにおまかせで画質を整えてくれるので、細かい設定に詳しくなくても扱いやすいはずです!

ゲーム機をつなぐなら、HDMI入力3・4が4K120p入力とVRR/ALLMに対応している点も見逃せません。

ただし、2番組同時録画はできません。録画は裏番組を1つ録る形になります。

ポイント倍速とゲーム向けの端子を重視し、録画は裏番組1つで足りる方向け。生産終了モデルで、Amazonでは販売店からの新品出品となります。

まとめ

最後に、どんな使い方にどれが合うかをまとめます。

最新の画質と省エネを両方ほしいなら「4T-C50HP2」、倍速も2番組同時録画もそろえたいなら「4T-C50FN2」、価格と置きやすさ重視なら「4T-C50GJ2」といった感じで選ぶのがおすすめです。

型落ちでもmini LEDの映像を楽しみたい方には、「4T-C50GP2」がイチオシです!

なお、6台のうち5台は生産終了や一覧落ちの型落ち。在庫の残りは日々変わるので、気になる1台は商品ボックスで確かめておくと安心でしょう。

編集長

録画を何番組録りたいか、動きの速い映像をどれだけ見るか。そこが決まれば、50インチのAQUOS選びで迷う時間はぐっと減るはずです!

9月15日 14:04時点の価格です(変動します)

Amazonタイムセール対象 5%OFF|9/17まで

5と0のつく日

楽天市場¥114,000

5のつく日

Yahoo!¥114,400

9月15日 14:04時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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