【26年最新】オフィス向けサーキュレーターおすすめ8選!会話を邪魔しない静かさで選ぶ

【26年最新】オフィス向けサーキュレーターおすすめ8選!会話を邪魔しない静かさで選ぶ

この記事では、オフィス向けのサーキュレーターのおすすめを8台紹介します!

職場は自宅と違って、風の音がそのまま会話や電話にかぶります。しかも一日中つけっぱなしになりますから、電気代も気になるはずです。

適用畳数だけで選ぶと、置いてから音の大きさに気づきます。見るべきところは、ほかにもあるんです。

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それでは、選ぶときの見どころと、静かさを軸に選んだ8台を順に見ていきましょう!

目次

オフィス向けサーキュレーターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 畳数フロアの広さに風が届くかを最初に決める
  • 静音会話や電話にかぶらない運転音かどうか
  • 電気DCモーターかどうかで消費電力が大きく変わる
  • 首振上下左右どこまで回せるか。人に直接当てない置き方ができる
  • 手入工具なしでガードと羽根を外して洗えるか
  • 保証一日中回すなら、保証の年数も効いてくる

最初に決まるのは広さです。デスク周りだけなら18畳前後で足りますし、会議室やワンフロアを回したいなら40畳以上の大風量モデルを見ることになります。

そのうえで確かめたいのが運転音です。ただ、サーキュレーターは運転音を公表しているメーカーが多くありません。数字が出ている機種は、それだけで選びやすくなりますね!

電気の面を握っているのはモーターの種類です。13Wで足りる機種と80W級の機種では、同じ8時間つけても負担がまるで違ってきます。

あとは職場の事情に合わせて詰めていきます。人に風が当たらない角度へ振れるか、ホコリを外して洗えるか、何年保証が付くか。ここは置き場所と使う時間で答えが変わります。

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広さと運転音、この2つを先に決めてしまえば、候補は3台くらいまでぐっと絞れるはずです!

① ボルネード サーキュレーター DCモーターモデル 633DC-JP

  • 運転音弱なら30dB以下、強でも56dB
  • 電力強32W〜弱2Wまで無段階で絞れる
  • 保証メーカー保証は5年
  • 掃除カバーとプロペラを外して水洗いできる
  • 連続オートオフが無く、つけっぱなしで使える

オフィスで最初に気になるのは、やはり音ではありませんか?ボルネードの「633DC-JP」は、その運転音を公式の数字で出している珍しい1台です。

弱で30dB以下、強でも56dBと書かれています。電話の声にかぶりにくい静かさを、買う前に数字で確かめられるのは心強いですね!

風量はダイヤルの無段階変速で、消費電力は強32W〜弱2W。一日中つけたままにしても、負担はごくわずかに収まります。

左右の首振りは付いていません。真正面へまっすぐ送り、壁や天井で風を返すのがボルネード本来の使い方です。そのぶん保証は5年と長く、長時間の運転を見込んだ作りになっているのが嬉しいですね!

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静かさの数字が公式に出ていると、置いてから「思ったより音が大きい」とならずに済みます。人の近くに置く職場では、ここが本当に助かりますね!

② 山善 DCサーキュレーター YAR-DD253(W)

  • 畳数40畳まで届く大風量タイプ
  • 電力DCモーターで32W
  • 風量8段階。切タイマーは1・2・4時間
  • 首振上下90度・左右80度の自動首振り
  • 掃除工具なしで前面ガードと羽根が外せる

会議室やワンフロアの空気を丸ごと動かしたい。そんなときに頼れるのが、山善の「YAR-DD253(W)」です。公式でも「広い部屋やオフィスにもおすすめ」と紹介されている大風量モデルですよ!

羽根は25cmの3枚羽根で、適用範囲は40畳まで。それでいて消費電力は32Wに収まりますから、朝から夕方まで回しても負担は知れています。

上下90度・左右80度の自動首振りに対応していて、切タイマーは1・2・4時間から選べます。前面ガードと羽根は工具なしで取り外せますし、掃除のたびにドライバーを探さずに済むのは嬉しいところですね!

ポイント会議室や広めのフロアで使いたい方向け。25cmの羽根で40畳までカバーしながら、消費電力は32Wに収まります。

③ 象印マホービン 2WAYサーキュレーター RC-AA30-HA

  • 2WAYルーバーが動いて直進風と広がる風を切りかえ
  • 風量10段階の切りかえ
  • 電力DCモーターで31W
  • 掃除前後のガードと羽根を分解して水洗いできる
  • 静か操作音を消すサイレントモードつき

ルーバーが自動で出入りして、まっすぐ進む風と柔らかく広がる風を切りかえる。これを積んでいるのが、象印マホービンの「RC-AA30-HA」です。

同社が「スマートルーバー」と呼んでいる仕組みで、サーキュレーターと扇風機を1台で兼ねられます。空気を回したい時間と、人が涼みたい時間が混ざる職場には合う考え方ですね!

自動モードは標準・夏・冬の3つ。冷房と組み合わせる夏モードは下向きの首振りが中心で、床にたまった冷気を動かしてくれます。暖房の季節は、逆に上向きが中心になる作りです。

適用床面積は標準モードで30畳ですが、サーキュレーターモードだけで使うときは23畳までと公式に書かれています。そこは数字を分けて見ておきたいものです。

操作音を消せるサイレントモードと、ランプを光らせない消灯モードも入っています。静かな執務室で電源を入れ直しても、まわりの気が散りにくいのは助かる仕掛けです!

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空気を回す時間と、人が風にあたりたい時間。この2つが1日の中で入れ替わる職場だと、切りかえを本体に任せられるのが効いてくるんです!

④ アイリスオーヤマ WOOZOO 360 barrel PCF-CD15TECA-W

  • 首振左右は60・90・180・360度から選べる
  • 上下0〜90度を6段階で刻める
  • 電力DCモーターで22W、適用畳数は32畳
  • 風量8段階。リズム風とおやすみも用意
  • 本体円柱型で2.0kg。設置は195mm四方に収まる

「WOOZOO 360 barrel(PCF-CD15TECA-W)」は、少し毛色が違います。円柱型のすっきりした見た目で、家電くささが出ません。

強いのは首の振り方です。左右は60・90・180・360度の4通り、上下は0〜90度を6段階。組み合わせは最大24パターンまで作れます。

つまり、人が座っている側だけを外して風を回す、という置き方も可能です。デスクが向かい合わせに並ぶ島では、これがかなり効いてきます!

適用畳数は32畳で、消費電力は22W。本体は2.0kgと軽く、会議室へ移すのも片手で済みます。電源はACアダプター式なので、足元の配線だけ先に見ておくと安心です。

ポイント向かい合わせのデスクで、人に風を当てずに空気だけ回したい方向け。左右360度・上下90度を組み合わせて、風の通り道を細かく決められます。

⑤ 山善 洗えるDCモーターサーキュレーター YAS-TCFVW15(C)

  • 電力13Wで、今回の8台では最小
  • 羽根帯電防止加工でホコリが付きにくい
  • 分解前後のガードと羽根を外して水洗いできる
  • 風量無段階調節。メモリー機能つき
  • 重さ1.4kgで持ち運びしやすい

消費電力は13Wで、今回の8台で一番小さいのが山善の「YAS-TCFVW15(C)」です。適用範囲は18畳まで、デスクの足元にちょうどいい大きさになります。

羽根には帯電防止加工が入っていて、空気とのこすれで起きる静電気を抑えてくれるんです。紙のホコリが舞いやすいオフィスでは、この差が効いてきます!

前面ガードも背面ガードも羽根も、工具なしで外して水洗いできます。リモコンは付かず、操作はダイヤル式ですが、足元に置くなら手が届く距離。設定を覚えるメモリー機能もあります。

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一日8時間つけっぱなしにしても、13Wなら電気の負担はごくわずか。経費の話になりにくいというのは、職場では地味に効いてきますよ!

⑥ QUADS 衣類乾燥360°DCサーキュレーター PUREAIR DRY DC QS505

  • 風量1〜12の12段階で刻める
  • 首振上下約90度、左右は90・180・360度
  • 電力DCモーターで26W。適用畳数は約30畳
  • 分解本体とリモコン以外は丸洗いできる
  • 時間オン・オフタイマーを1〜8時間で設定

風の強さを細かく刻みたいなら「QS505」です。QUADSの「PUREAIR DRY DC」という製品で、風量は1〜12の12段階まで用意されています。

一番弱くすればそよ風くらいまで落ちますから、風が苦手な人の近くでも角が立ちません。逆に強くすれば、約30畳の空間を動かす風になります。

首振りは上下約90度、左右は90・180・360度から。工具なしで前ガードから後ガードまで外せる全分解構造で、本体とリモコン以外を丸洗いできるので、片づけもラクです!

オン・オフタイマーはどちらも1〜8時間、1時間刻みで設定できます。始業前に動かしておく使い方もできますね。運転音は公式に公表されていませんから、静かさを数字で確かめたい方はそこだけ承知しておくとよいでしょう。

ポイント風の強さを細かく決めたい方向け。12段階の風量と1時間刻みのタイマーを備え、ガードや羽根は工具なしで外して丸洗いできます。

⑦ アイリスオーヤマ 大型サーキュレーターDC23cm PCF-DC23-W

  • 畳数50畳まで対応する大型モデル
  • 羽根23cmの大径ファンで遠くまで届く
  • モード連続とリズム風に加えて強制撹拌
  • 電力DCモーターで35W
  • 首振左右60・90・120度、上下60度

打ち合わせのたびに空気がこもる会議室、というのはよくあります。アイリスオーヤマの「PCF-DC23-W」は、そういう部屋のための1台です。

公式の説明にも「体育館や教室、会議室、オフィスなど広い場所」と書かれていて、適用床面積は50畳。羽根は23cmと大きく、風がまとまって遠くまで飛びます。

面白いのは強制撹拌モードで、連続やリズム風とは別に、空気をかき混ぜる運転が別枠で入っているんです。人が入る前に空気を入れ替えておく、という使い方に向いていますね!

消費電力は35Wで、これだけの風量にしては軽いほうです。首振りは左右120度まで、上下は60度。真上へは向けられませんから、天井の空気を動かしたいときは置き方で工夫することになります。

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人が集まる前の10分だけ回しておく。それだけでも、会議室に入った瞬間のこもった感じはずいぶん変わってきます!

⑧ アイリスオーヤマ フロアサーキュレーター PFF-OCC40-B

  • 畳数100畳まで対応する業務用クラス
  • 羽根38.5cm。アイリス史上最大の羽根径
  • 風量弱・中・強の3段階。リモコンつき
  • 角度正面は手動で約90度、背面は約140度
  • 本体4.6kg。電源コードは約1.8m

羽根径は38.5cmで、アイリスオーヤマの中でも最大というのがフロアサーキュレーターの「PFF-OCC40-B」です。

適用床面積は100畳に達します。倉庫や作業スペース、体育館のような場所を想定した作りで、事務フロアというより人と機械が動く現場向けの1台です。

定格消費電力は50Hzで72W、60Hzで82Wと、DCモデルとは桁が違います。風量も弱・中・強の3段階だけ。そのぶん風は強く、リモコンで離れた場所から止められるのは広い現場でありがたい仕掛けです!

ポイント倉庫や作業スペースなど、100畳級の空間に風を通したい方向け。38.5cmの大径ファンで押し出す代わりに、消費電力は72〜82Wと大きくなります。

まとめ

最後に、置く場所から見た選び分けを整理しておきます。

デスクの島に置いて静かさを取るならボルネードの「633DC-JP」、電気の負担を最小にしたいなら山善の「YAS-TCFVW15(C)」といった感じで選ぶのがおすすめです。

会議室やワンフロアをまとめて動かしたいなら、アイリスオーヤマの「PCF-DC23-W」がイチオシです!50畳まで風が届きます。

サーキュレーターは一日中回す道具なので、音と消費電力を先に見ておくと後悔しにくいはずです。畳数だけで決めないほうが、結局は長く付き合えるでしょう。

編集長

職場の家電は、いちど置いたら何年もそのままになりがち。だからこそ保証の年数まで見ておくと、あとで選び直さずに済むかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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