この記事では、冷却プレート付きハンディファンのおすすめを5点紹介します!
風だけでは足りない日に、金属のプレートを首すじへ直接あてる。ペルチェ式なら数秒でひんやりします。
ただ、冷却をオンにすると電池は一気に減ります。ここを知らずに買うと、昼過ぎには止まってしまうんですよね。
編集長選び方のポイントから見ていって、そのあと5台を順に並べていきますね!
冷却プレート付きハンディファンの選び方|失敗しない5つのポイント


- 冷却プレートを使うと電池が何時間もつか
- 重さ145〜275gの幅がある。持ち歩くほど効く
- 風量3段階か100段階か。刻み方で使い勝手が変わる
- 使い方卓上や首かけにも回せるか
- 充電満充電までの時間とType-C対応
最初に見るのは冷却モードの持ち時間です。今回の5台は、送風だけなら5〜9時間半もつのに、プレートを入れると1〜1.5時間まで落ちます。
つまり、冷却は暑さのピークだけ使う機能だと考えておくと安心でしょう。通勤の10分、駅のホームの5分。そういう場面で押すのが現実的な使い方になります。
次が重さ。145gと275gでは、腕に感じる負担がまるで違ってきます。ずっと手に持つなら150g前後、卓上に置く時間が長いなら重さは気にしなくて構いません。
残りは暮らし方しだいです。風量の刻みも、首かけができるかどうかも、持ち歩く距離と置く場所で答えが変わりますから、自分の1日に合わせて選ぶとよいでしょう。



冷却の持ち時間と重さ、この2つを先に決めておくと、候補は2台くらいまで絞れるはずです!
① ドウシシャ アイスターボファン ポッケ JFSB-31B
9月8日 7:21時点の価格です(変動します)
- 寸法W5×D6.5×H9cmでポケットに収まる
- 重さ本体160g
- 風量1〜100段階で無段階に近い刻み
- 電池1800mAh。風量1なら送風で9時間
- 冷却風量50との併用で約1.5時間
かばんに入れっぱなしにできるものがいい。そんな方にぴったりなのが、ドウシシャの「アイスターボファン ポッケ」です!
本体はW5×D6.5×H9cmで、名前のとおりポケットに収まります。160gと軽いので、上着の胸ポケットへ入れても形が崩れにくいでしょう。
風量は1から100まで刻めるため、電車を待つ数分は強く、オフィスの足元では弱く、と場面ごとに合わせられます!
送風だけなら風量1で9時間、風量100でも2時間。冷却プレートを使う場合は、風量50との組み合わせで約1.5時間となります。
満充電までは3.5時間かかりますので、前の晩から挿しておくのが安全でしょう。



強い風がほしい数分と、静かに回したい時間。1日の中で両方ある方なら、ポケットから出してすぐ切り換えられるのが助かります!
② MOTTERU ハンディファン MOT-HDFAN06
9月8日 7:21時点の価格です(変動します)
- 電池4000mAh。今回の5台で最大
- 時間風量最小なら約9時間30分
- 風量100段階のターボファン
- 付属カラビナと60〜100cmのストラップ
- 保証6か月
電池もちで選ぶなら、MOTTERUの「MOT-HDFAN06」です。4000mAhは今回の5台で最大になります!
風量最小なら約9時間30分、最大でも約3時間動きます。朝に満充電で出れば、夕方まで充電を探さずに済むでしょう。
カラビナと60〜100cmで長さを変えられるネックストラップが付いてきます。リュックのベルトへ引っかけたまま歩けるのが、地味に嬉しいところです!
角度を変えられるので、デスクに置けば卓上ファンにもなります。冷却プレートを使ったときの持ち時間は公式に記載がありませんから、そこだけ心づもりが要るでしょう。
ポイント外にいる時間が長い方向け。4000mAhの電池で風量最小なら約9時間30分もち、6か月の保証も付きます。
③ Francfranc フレ アイスプレート ハンディファン
9月8日 6:23時点の価格です(変動します)
- 重さ150gと軽い
- 冷却風のオン・オフとは別に冷却だけ切り換えられる
- 時間弱7.5時間・中5時間・強3時間
- 色数6色から選べる
- 保証1年
フランフランの「フレ アイスプレート ハンディファン」は6色展開です。持ち物の色をそろえたい方に向きます。
本体はW54×D47×H169mmで150g。ネックストラップが付いてきますから、両手をふさがずに持ち歩けます。
冷却モードは風のオン・オフとは別に切り換えられます。風だけ弱く回しておいて、暑くなった瞬間にプレートを入れる。そんな使い方ができます!
送風のみの連続使用時間は弱7.5時間、中5時間、強3時間。風量は3段階なので、細かく刻みたい方には物足りないかもしれません。
冷却モードにすると1.5時間まで縮みます。ただ保証は1年と、今回の5台で一番長く付いてくるんですよ!



同じ場所へずっと風を当てていると、かえって体が冷えてしまうことがあります。プレートだけ短く使えると、その心配が減るんです。
④ ドリテック ひんやりハンディファン FN-208
9月8日 7:22時点の価格です(変動します)
- 重さ145gで今回一番軽い
- 寸法W55×D50×H175mm
- 風量P1〜P3の3段階
- 時間送風のみP1で約5時間
- 充電Type-Cで約3.5時間
「FN-208」は、とにかく軽さで選ぶ1台になります。本体145gは今回の5台で最軽量です。
腕を上げたまま顔に風を当てる時間が長い方ほど、この差は効いてきます。子どもに持たせる場合も、軽いほうが落としにくいでしょう!
冷却プレートを併用すると約1時間で電池が尽きます。送風のみならP1で約5時間もちますから、ふだんは風だけ、暑さのピークだけ冷却、という切り替えが現実的になります。
はじめの1台にちょうどいい作りですね。卓上に置いて角度を変えられるので、デスクでも使えます!
ポイント手に持っている時間が長い方向け。145gは今回一番軽く、送風のみならP1で約5時間動きます。
⑤ CIO Handy Fan CIO-HAFAS-MB15W1C-3K
9月8日 7:22時点の価格です(変動します)
- 兼用ファン部を外すとモバイルバッテリーになる
- 出力最大15Wでスマホを充電できる
- 台座載せると左右120°で自動首振り
- 風量弱・中・強・ターボの4段階
- 充電約99分で満充電
1台で何役もこなしてほしいなら、CIOの「CIO Handy Fan」がおすすめです!
ファン部を外すとモバイルバッテリーとして使えます。3400mAhで最大15Wの出力があるため、外出先でスマホをつなぐこともできますよ。
付属の台座に載せると左右120°の自動首振りが働きます。デスクで作業する時間が長い方なら、ここが一番効いてくるでしょう!
送風のみなら弱で最大約6.5時間、冷却プレートを使うと最大約1時間となります。本体は275gあって今回の5台で一番重いため、ずっと手に持つ使い方には向きません。



スマホの電池が心もとない日に、風と充電をひとつのかばんで済ませられます。荷物がひとつ減るのは、夏の外出では大きいでしょう。
まとめ
最後に、使う場面から選び分けを整理しておきます。
毎日かばんに入れて持ち歩くならドウシシャの「アイスターボファン ポッケ」、朝から夕方まで外にいる日が多いならMOTTERUの「MOT-HDFAN06」といった感じで選ぶのがおすすめです。
デスクに置く時間が長く、スマホの充電もまとめてしまいたいなら、CIOの「CIO Handy Fan」がイチオシです!
どれも冷却モードは1時間前後で電池が尽きます。ずっと冷たいままにはできないと分かっていれば、買ったあとにがっかりすることは少ないでしょう。



冷却プレートは、暑さのピークをやり過ごすための道具です。1日中つけておく機能ではないと考えておくと、選び方も変わってくるかもしれません。
9月8日 7:21時点の価格です(変動します)
9月8日 7:21時点の価格です(変動します)














