【26年最新】軽い紙パック式掃除機おすすめ6選!コードレスもキャニスターも軽さで選ぶ

【26年最新】軽い紙パック式掃除機おすすめ6選!コードレスもキャニスターも軽さで選ぶ

この記事では、軽い紙パック式掃除機のおすすめを6台紹介します!

紙パックはゴミ捨てのときにホコリが舞いにくく、お手入れもラク。ただ、本体が重いと出すのがおっくうになりますよね。

そこで、公式の現行ラインアップから、軽さで選べる6台を並べ直しました。

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まずは選ぶときの見どころから、順にのぞいていきましょう!

目次

軽い紙パック式掃除機の選び方|失敗しない6つのポイント

  • 形状コードレスか、キャニスターか
  • 重さ本体のみか、ヘッド込みかで数字が変わります
  • 吸引吸込仕事率は32〜600Wまで幅があります
  • 容量紙パックは0.3〜1.3L。交換の回数に効きます
  • 時間コードレスは標準モードで約17〜30分
  • ヘッド毛がらみ対策と自走機能があるかどうか

最初に決まるのは形です。コードレスは1.1kg前後で片手にのりますが、吸い込む力はコード付きにおよびません。キャニスターは重くなるかわり、600W級のパワーを出せます。

とはいえ、重さの数字には落とし穴があります。キャニスターの「本体質量」はボディだけを量った値で、ホースとパイプ、ヘッドを足した「標準質量」はそこから1kg以上ふくらむんです。

床にペットの毛や髪の毛が多いなら、ヘッドの毛がらみ対策も見ておくとよいでしょう。自走機能が付いていれば、前へ押す力もぐっと小さくなります。

紙パックの容量と運転時間は、家の広さしだい。ワンルームなら0.3Lで足りますが、一戸建てなら1L超のキャニスターのほうが安心でしょう。

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毎日サッと出したいのか、週末にまとめて掃除したいのか。そこが決まれば、形はおのずと絞れてきます!

① パナソニック Jコンセプト MC-JP890K

  • 重さ本体2.0kg。キャニスターでは飛び抜けた軽さ
  • 手元ホースと延長管、床ノズルで1.3kg
  • ノズルからまないブラシPlusで毛がほとんどからみません
  • 検知スゴ取れセンサーが吸い残しを知らせます
  • 排気0.5μm以上のちりを99.9%捕らえます

本体はたった2.0kg。キャニスターの中で頭ひとつ抜けて軽いのが「パナソニック Jコンセプト MC-JP890K」です。

効いてくるのは、実際に手で持つ部分です。ホースと延長管、床ノズルを合わせたスマートアタッチメントは1.3kgに収まります。腕を上げて棚の上を吸うとき、この差がはっきり出ます!

ヘッドは「からまないブラシPlus」。V字構造で中央に集めた毛をリブでそぎ落とす仕組みなので、髪の毛もペットの毛もほとんどからまずに吸い込まれます。

スゴ取れセンサーも積んでいて、まだゴミが残っている場所を教えてくれます。目では分かりにくい食べこぼしのあとでも、吸い残しに気づけるんです!

排気は0.5μm以上のちりを99.9%捕らえる設計となります。ハウスダストが気になる季節でも、心強い作りですね。

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腕を上げて持つ時間が長いほど、1.3kgの軽さが効いてきます。窓のサッシや棚の上まで、掃除の守備範囲が広がるはずです!

② 日立 かるパック CV-KV70P

  • パワー吸込仕事率600Wでカーペットも
  • 重さ本体2.7kg、ホースとヘッド込みで4.1kg
  • 容量紙パックは1.3L。交換の回数が減ります
  • ヘッドクルッとヘッドで曲がり角もスムーズ
  • 手入れヘッドは外して水洗いできます

「日立 かるパック CV-KV70P」は、軽さよりも先にパワーで選ばれる一台です。

吸込仕事率は600Wあります。手軽さで選ぶコードレスとは吸い込む力が段違いなので、カーペットの奥に沈んだ砂やペットの毛まで引き上げてくれます

本体は2.7kg、ホースとパイプ、ヘッドまで含めた標準質量で4.1kg。キャニスターとしては軽い部類で、片手で持ち上げて階段を上がれる重さとなります。

紙パックは1.3L入ります。交換の周期が延びるぶん、ランニングコストも抑えやすいでしょう。ヘッドをワンタッチで外して水洗いできるのも心強いですね!

ポイントパワーを落とさずに軽さも取りたい方向け。吸込仕事率600Wで、本体は2.7kgに収まります。

③ マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW

  • 重さ1.1kg。バッテリ込み・ノズルとパイプは除く
  • 時間標準モードで約25分、充電は22分
  • 容量紙パック330mL/ダストバッグ500mL
  • 操作ワンタッチスイッチで押すだけ
  • 静音標準モードの騒音値は58dB(A)

「マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW」は、仕事場でも家庭でもよく見かける定番モデルです。

本体は1.1kg。バッテリを含んだうえでの数字で、ここにノズルとパイプが加わります。それでも棚の上や階段では、腕が疲れにくい軽さですね。

充電の速さも見逃せません。空の状態から22分で満充電まで戻るので、途中で切れても待っているうちに終わります!

標準モードなら約25分動いて、騒音値は58dB(A)。集合住宅で夜に軽く吸いたい日でも、気兼ねが小さくて済むでしょう。

紙パックは330mL、付属のダストバッグに替えると500mLまで増えます。ゴミの量に合わせて使い分けられるのは、地味に便利ですね!

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充電22分は、コーヒーを淹れて一息つくくらいの時間。バッテリー切れが掃除の中断にならないのは、思っている以上に助かるんです!

④ アイリスオーヤマ MagiCaleena SBD-202P

  • 重さヘッドとパイプ込みで1.1kg、本体0.64kg
  • 充電置くだけの充電スタンドが付きます
  • 掃除静電モップとモップ帯電ケースも同梱
  • 付属使い捨てダストパックが50枚
  • 容量集じんは最大0.3L

「アイリスオーヤマ MagiCaleena SBD-202P」には、掃除機と静電モップが一緒に付いてきます。1台で2役というのは、なかなか気が利いていますね!

本体だけなら0.64kg、フロアヘッドと延長パイプを付けても1.1kg。ペットボトル1本ぶんくらいの重さなので、片手でひょいと動かせます。

この静電モップが効いてきます。テレビの裏や棚のホコリをモップで払い、落ちたぶんを掃除機で吸い上げる流れが、1台で完結するんです!

運転は標準モードで約17分、ターボで約8分。充電に約4時間かかるので、まとめ掃除より「気づいたときに数分」という使い方が似合うでしょう。使い捨てダストパックも50枚付いてきます。

ポイント手が届くところに置いて、こまめに使いたい方向けです。1.1kgで、置くだけの充電スタンドと静電モップも付いてきます。

⑤ 日立 かるパックスティック PKV-BK3P

  • 重さスティック時1.1kg、ハンディ時0.77kg
  • 容量紙パックは0.4L。この軽さでは大きめ
  • 時間標準モードで約30分、充電は約2時間
  • ヘッド自走機能付きで前へ進みます
  • 手入れ紙パックするりん構造で捨てやすい

コードレスで紙パック、しかも自走ヘッド。全部盛りに近いのが「日立 かるパックスティック PKV-BK3P」です。

スティックの形で1.1kg、ハンディに組み替えると0.77kgまで下がります。棚の上や車の中も、パイプを外すだけで手が届く範囲になりますね。

ヘッドに入っているのは自走機能です。ブラシが自分で前へ進むので、押し出す力はほとんどいりません。長い廊下でも、ひと息で往復できます!

紙パックの容量は0.4L。1.1kg級のコードレスでは大きい部類なので、交換の回数が減ります。運転は標準モードで約30分、充電は約2時間です。

ゴミ捨てには「紙パックするりん構造」を採用しています。ごみで満杯に膨らんでも、フィルター枠がスライドして取り出せるので、ぱんぱんのパックと格闘せずに済みますね!

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押す力がいらないと、掃除は「作業」から「ついで」に変わります。廊下や玄関まわりを、通りがてら片づけられるようになりますよ!

⑥ パナソニック MC-PJ25G

  • パワー吸込仕事率580Wで本体2.7kg
  • ノズルV字構造で中央にゴミを集めます
  • 浮遊床上30cmのハウスダストも吸います
  • 手入れ特殊加工ローラーで毛がからみにくい
  • 容量紙パックは1.3L、コードは5m

軽さとパワー、両方ほしい。その欲張りに応えるのが「パナソニック MC-PJ25G」です!

パワーノズルはV字構造で、散らばったゴミを中央へ寄せてから吸い上げます。毛先の違うブラシを組み合わせてあるので、フローリングも畳もこれ1本で回れます。

面白いのは「エアダストキャッチャー」です。ノズルの上からも吸い込むため、床上30cmを漂うハウスダストまで捕まえてくれます!

ローラーには特殊加工がしてあって、髪の毛がからみにくい表面。紙パックは1.3L、コードは5mで、親子ノズルも付いてきます。

ポイントフローリングと畳、カーペットが混ざった家向け。V字構造のパワーノズルで、床材を選ばず吸い上げます。

まとめ

最後に、どんな暮らしにどれが合うのかを整理します。

軽さを突き詰めるなら「パナソニック Jコンセプト MC-JP890K」、パワーも譲れないなら「日立 かるパック CV-KV70P」がおすすめです!

毎日ちょこちょこ使う派なら、1.1kgで充電も速い「マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW」が合います。紙パック式はゴミ捨てでホコリが舞いにくいので、軽さと組み合わせると掃除の腰が軽くなりますね。

コードレスか、キャニスターか。ここさえ決めてしまえば、残りは重さと予算の話に収まります。

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重さの数字は、カタログの上では小さな差に見えます。でも毎日のことなので、1kgの違いは1年で大きく効いてきますね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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