【26年最新】Switch 2向けWi-Fiルーターおすすめ7選!オンライン対戦のラグを減らす

【26年最新】Switch 2向けWi-Fiルーターおすすめ7選!オンライン対戦のラグを減らす

この記事では、Switch 2向けのWi-Fiルーターを7台紹介します!

Switch 2側の無線はWi-Fi 6。ルーターがWi-Fi 5のままだと、そこで頭打ちになります。

しかも、6GHz帯はSwitch 2自身では掴めません。数字の大きさだけで選ぶと遠回りになりがちです。

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まずは見るべきところを整理して、それから7台を順に見ていきますね!

目次

Switch 2向けWi-Fiルーターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 規格Wi-Fi 6以上。Switch 2側は11ax対応です
  • 有線ドックのLAN端子を使うならポートの数と速さ
  • 回線IPv6 IPoE(v6プラスなど)に対応しているか
  • 台数家族ぶんの端末をさばけるストリーム数
  • 広さ2階3階まで届くか。メッシュを組めるか
  • 設定スマホアプリと安全対策のわかりやすさ

一番先に決まるのは、有線を使うかどうかです。Nintendo Switch 2 ドックにはLAN端子があるので、TVモードならケーブルで繋げます。

使うつもりなら、ルーター側のLANポートの数と速さを見ておくとよいでしょう。テレビやレコーダーと取り合いになりやすい部分ですね。

次に効いてくるのが回線側です。IPv6 IPoEに対応していれば、夜の混みやすい時間でも速度が落ちにくくなります!

残りは家の広さしだい。1〜2部屋で足りるのか、2階3階まで届かせたいのか。ここが決まるとメッシュにするかどうかも自然と見えてきます。

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有線を使うか、回線がIPv6かどうか。この2つが決まれば、あとは家の広さを当てはめるだけです!

① バッファロー WSR6500BE6P/NWH

  • 速度5GHz帯は最大5764Mbpsの11be
  • 同時2つの帯域をまとめて使うMLOに対応
  • 回線INTERNETポートが最大2.5Gbps
  • 安全ネット脅威ブロッカー2 ベーシックを搭載
  • 設置幅60mm・約500gで壁掛けにも回せます

5GHz帯で最大5764Mbps。Wi-Fi 7の上位クラスに並ぶ数字を持つのが「バッファロー WSR6500BE6P/NWH」です。

ただ、Switch 2側の無線はWi-Fi 6までです。この機種で効いてくるのは、5GHz用に4本立てた内蔵アンテナのほうですね!

INTERNETポートは最大2.5Gbpsまで対応します。2ギガ・2.5ギガの光回線に替えたとき、ルーターが先に頭打ちにならないのは心強い部分でしょう。

本体は幅60mmで質量が約500g。棚のすき間にすっと立ちますし、壁掛けにも回せます。置き場所で悩まずに済むのはありがたいですね!

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2ギガや2.5ギガの光回線へ乗り換える日が来ても、ルーターはそのまま使えます!

② NEC Aterm AM-7200D8BE

  • 回線WANポートが10Gbpsまで対応
  • 有線LANは2.5Gbps×1と1Gbps×3の4口
  • 優先端末ごとに通信の優先順を決められるQoS
  • 電波5GHzも2.4GHzも4×4の8ストリーム
  • 範囲メッシュ中継機能で家じゅうに広げられます

10ギガの光回線を引いた家、あるいはこれから引く家に置きたいのが「NEC Aterm AM-7200D8BE」です。

WANポートは10Gbpsまで対応します。回線を先に太くしても、ルーターが足を引っぱらない構成ですね。

有線はLANが2.5Gbps×1と1Gbps×3の4口。ドックのLAN端子を1つ埋めても、まだ3つ空いています!

アンテナは5GHzも2.4GHzも4×4の構成です。目安は36台・12人までとされていて、家族の端末が増えても取り合いになりにくい作りになります。

面白いのは、端末ごとに通信の優先順位を決められる「QoS」。Switch 2を高めに振っておけば、誰かが動画を見初めても対戦中の通信が守られます!

ポイント10ギガ・5ギガの回線を契約している方、これから乗り換える方に向く1台です。Amazon限定の型番ですが、NECは一般流通のPA-7200D8BEと同等商品と案内しています。

③ TP-Link Archer AX73V

  • 速度5GHz帯は最大4804Mbps(AX5400)
  • 有線ギガビットLAN×4とWAN×1のフルギガ
  • 回線v6プラスやOCNバーチャルコネクトに対応
  • 範囲内蔵アンテナ4本で4LDKをカバー
  • 設置縦置きと壁掛けの2通りから選べます

「TP-Link Archer AX73V」は、値段のわりに手の届く範囲が広いモデルです。

5GHz帯は最大4804Mbpsで、Switch 2のWi-Fi 6をそのまま受け止められます。有線もLANが4つとも1Gbps対応なので、ドックを挿す口には困りません!

1つのバンドを自分の端末だけが繋がるように設定しておくこともできます。家族がNetflixを見始めても、対戦中の回線が食われにくくなるという寸法ですね。

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1万円台の前半でここまで積んでいるので、初めての買い替えなら、まず候補に入れておいて損はないはずです!

④ バッファロー WSR3600BE4P/NBK

  • 規格Wi-Fi 7(11be)で5GHz帯は最大2882Mbps
  • 同時MLOで2つの帯域をまとめて使えます
  • 軽さ幅43mm・約280gの薄型ボディ
  • 拡張Wi-Fi EasyMeshで後から子機を足せる
  • 回線IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)に対応

軽さとWi-Fi 7を両立させたいなら「バッファロー WSR3600BE4P/NBK」。幅43mm・約280gという小ささが、まず目を引きます。

5GHz帯は最大2882Mbpsで、上位機ほどの数字はありません。とはいえ、Switch 2が使うのはWi-Fi 6の範囲にとどまります。遊びやすさで差が出にくい帯ですね!

後からEasyMeshで子機を足せるのも嬉しい点になります。2階が弱いと分かってから拡張する、という順番でも間に合いますよ。

6GHz帯には対応していません。ただ、Switch 2自身が6GHzを掴まないので、この用途で困る場面は少ないでしょう。

ポイント一人暮らしや1〜2部屋ぶんの広さで、価格を抑えつつ長く使いたい方向けです。Wi-Fi 7に対応しながら約280gと軽く、壁掛けにも回せます。

⑤ バッファロー WSR-5400AX6P/NBK

  • 速度5GHz帯は最大4803Mbpsの11ax
  • 有線ギガビットのLANポートが4つ
  • 電波5GHz用4本+2.4GHz用2本の内蔵アンテナ
  • 回線IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)に対応
  • 拡張Wi-Fi EasyMeshでメッシュも組めます

内蔵アンテナは5GHz用に4本、2.4GHz用に2本。電波の届き方に振ったのが「バッファロー WSR-5400AX6P/NBK」です。

5GHz帯は最大4803Mbpsで、規格はWi-Fi 6になります。Switch 2の無線とちょうど噛み合うので、背伸びした買い物になりません!

有線はギガビットのLANポートが4つ。ドックのほかに、テレビやレコーダーもまとめて挿していけます。

発売は2023年8月と少し前ですが、いまもバッファローの一覧に並ぶ定番です。長く売れているだけあって、情報が探しやすいのも助かりますね!

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有線の口が多いと、テレビ裏の配線をルーター1台にまとめられます。ハブを買い足さずに済むので助かるでしょう!

⑥ バッファロー WNR-5400XE6P/2SN

Amazonスマイル Sale対象 10%OFF|9/3まで

9月2日 7:49時点の価格です(変動します)

  • 範囲2台構成で~160㎡までをカバー
  • 設定ペアリング済みなので置くだけで組めます
  • 帯域6GHzを足したトライバンド構成
  • 回線INTERNETポートは最大2.5Gbps
  • 安全ネット脅威ブロッカー2 プレミアムを搭載

リビングのルーターから子ども部屋まで電波が届かない。その悩みに直接効くのが「バッファロー WNR-5400XE6P/2SN」です。

2台がペアリング済みの状態で届きます。箱から出して置くだけでメッシュが組めるので、設定でつまずく心配がほとんどありません!

公式が示すカバー範囲の目安は2台で~160㎡。推奨は30台・10人・3階建て4LDKまでとされています。

6GHzを足したトライバンドなので、親機と子機の間の通信に空いた帯域を回せます。Switch 2が繋がる5GHzが混みにくくなる、という仕組みですね。

安全対策は「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」。子どもの端末が混ざる家でも、任せられる範囲が広めです!

ポイント2階建て・3階建てで電波の弱い部屋がある方に向きます。届いた日からメッシュが使えるので、機器の設定が苦手でも手が止まりません。

⑦ TP-Link Deco XE75 Pro 2-pack

  • 範囲2個パックで最大510㎡をカバー
  • 台数最大200台まで同時につながります
  • 有線各ユニットに2.5Gbps×1とギガ×2
  • 経路AIメッシュが接続先を自動で切り替え
  • 安全HomeShieldで見守りまでまとめられます

カバー範囲は2個パックで最大510㎡。広さを最優先するなら「TP-Link Deco XE75 Pro」が候補に入ります。

同時につながる台数は最大200台とされています。スマート家電が増えた家でも、Switch 2に順番が回ってこないという事態は起きにくいはずです!

移動しながらでも接続先が自動で切り替わるため、部屋をまたいで遊んでも途切れにくくなっています。アプリの画面も素直な作りですね。

有線は各ユニットに2.5Gbpsが1つとギガビットが2つ。子機の側にもポートがあるので、離れた部屋のSwitch 2をケーブルで繋ぐ手も残せます!

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SSIDもパスワードも1つにまとまるので、家族の端末を1台ずつ繋ぎ直す手間が消えますよ!

まとめ

最後に、家の広さと回線から選び分けを整理しておきます。

1台で置き換えるなら「バッファロー WSR6500BE6P/NWH」、10ギガ回線に合わせるなら「NEC Aterm AM-7200D8BE」といった感じで選ぶのがおすすめです。

予算を抑えて確実に効かせたいなら「TP-Link Archer AX73V」がイチオシです!2階3階まで届かせたいのであれば、2台セットのメッシュに振り替えると収まります。

Switch 2側はWi-Fi 6。そこさえ踏まえておけば、数字の大きさに振り回されずに選べるはずです。

編集長

ルーターを替えるとダウンロードの待ち時間まで変わるので、遊べる時間そのものが増えるかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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