この記事では、手元のボタンだけでSwitch 2のスリープを解除できるコントローラーを3つ紹介します!
本体まで手を伸ばすのは、たった1回の動作。それでも毎日となると、じわじわ面倒になってくるんですよね。
コントローラー側から起こせるなら、遊び始めるまでの段取りがまるごと消えます。
編集長この先で、選ぶときの分かれ目とおすすめの3台を紹介していきます!
スリープ解除対応コントローラーの選び方|失敗しない6つのポイント


- 対応メーカー公式が「Switch 2のスリープ解除」と書いているか
- 世代Switch用のコントローラーではHOMEボタンで起こせません
- 本体システムの版が古いと起こせないことがあります
- 手順スリープ解除用のペアリング手順が決まっている製品もあります
- 追加背面ボタン・連射・ジャイロなど、起こしたあとの使い道
- 端子ヘッドホンマイク端子やamiiboの読み取りは機種で分かれます
決め手は、メーカー公式が「Switch 2のスリープ解除」と書いているかどうか。ここは販売ページの説明文ではなく、公式で確かめておきたいところです。
というのも、Switch用として作られたコントローラーでは、HOMEボタンを押しても本体は起きません。任天堂もそう案内しています。
次に見ておきたいのが本体側の状態です。システムの版が古いと起こせないことがある、と注記を出しているメーカーもあります!
残りは、起こしたあとの使い勝手。背面ボタンや連射、amiiboの読み取りあたりは、遊び方しだいで効いてくるでしょう。



公式の一文と、本体の更新。この2つさえ押さえておけば、あとは手に持った感触で選べます!
① Nintendo Switch 2 Proコントローラー
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)
- 起動HOMEボタンでSwitch 2のスリープを解除できます
- 電池1070mAhを内蔵し、持続時間は約40時間です
- 背面GL/GRボタンに好きな操作を割り当てられます
- 端子底面に3.5mmの4極ステレオミニプラグ対応の端子を備えます
- 寸法縦105×横148×厚さ60.2mm・約235gです
バッテリーの持続時間は約40時間。「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」は、充電の回数からして純正らしい余裕があります。
HOMEボタンを押せば、スリープ中の本体はそこから起きます。任天堂の案内どおりの動きなので、手順で迷う場面がありません!
背面のGL/GRには好きな操作を割り当てられ、底面にはヘッドホンマイク端子。ボイスチャットのCボタンやamiiboの読み取りも、もちろん入っています。
ポイント確実さを最優先したい方向け。任天堂の案内どおりHOMEボタンで起こせて、修理の窓口も国内にあります。
② EasySMX S10
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)
- 起動ワンタップでSwitch 2のスリープを解除できます
- 対応Switch 2・Switch・Switch Lite・有機ELモデルで使えます
- 入力ドリフトに強いTMR方式のスティックを採用します
- NFC内蔵しており、amiiboに対応します
- 電池1200mAhを積み、重さは244gです
純正には手が届かない、けれど起こす機能だけは譲れない。そんな線をきれいに通してくるのが「EasySMX S10」です。
公式が真っ先に挙げているのはワンタップでの起動。寝かせたSwitch 2を、握ったままのコントローラーから立ち上げられます!
ボイスチャットのCボタンも、amiiboに対応したNFCも入っています。純正から移ってきても、できなくなることが出にくい構成ですね。
スティックはドリフトに強いTMR方式。長く握る日ほど、この地力がじわりと効いてきます!
拾い方は有線で1000Hz、Bluetoothでも125Hzとなります。フェイスプレートは磁石で外れるので、気分で見た目を変えられるのも楽しいところです。



起こすところから握り心地まで、ひととおり任せられる1台。最初の1つに置いておくと安心ですね!
③ EasySMX S10 Lite
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)
- 起動ボタン1つでSwitch 2のスリープを解除できます
- 通話ボイスチャット用のCボタンを備えます
- 姿勢磁気補正つきの9軸ジャイロを搭載します
- 電池1000mAhを積み、重さは244gです
- 保証公式サイトに18か月保証の記載があります
とにかく軽く済ませたいなら「EasySMX S10 Lite」。起こす機能はそのままに、装備をきゅっと絞ってきた1台です。
公式が挙げているのはボタン1つでのスリープ解除と、ボイスチャット用のCボタンです。ここさえ残っていれば、日々の使い勝手はほとんど落ちません!
姿勢の検出は磁気補正つきの9軸ジャイロで、上位のS10より軸が多いという逆転もあります。狙いを付ける場面では、こちらが有利に働くでしょう。
そのかわりNFCは非搭載で、amiiboの読み取りには使えません。そこを使う予定があるなら、ひとつ上を見ておくと安心です!



amiiboを使わない遊び方なら、削られたところはほとんど気になりません。予算を抑えたい方の答えになってくれるはずです!
まとめ
最後に、遊び方に合わせて整理しておきますね。
確実さと国内サポートまで含めて選ぶならNintendo Switch 2 Proコントローラー、背面ボタンや連射まで使いたいならEasySMX S10です。
軽さと価格を優先するならEasySMX S10 Lite、といった感じで選ぶのがおすすめです!
本体を起こす動作そのものは、ほんの一瞬。それでも毎日繰り返すぶん、省けたときの身軽さは思っているより大きく出ます。



遊び始めるまでの数秒が減るだけで、ゲーム機との距離はぐっと近くなるんです!
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)
9月12日 6:23時点の価格です(変動します)












