【26年最新】5K2Kウルトラワイドモニターおすすめ6選!作業机からゲーミングまで幅で選ぶ

【26年最新】5K2Kウルトラワイドモニターおすすめ6選!作業机からゲーミングまで幅で選ぶ

この記事では、5K2Kウルトラワイドモニターを6台紹介します!

横5120ドットは、4Kよりさらに1280ドットぶん広い世界。資料を2枚開いても、まだ手元に余りが出ます。

作業を広げたいのか、ゲームに沈み込みたいのか。狙いしだいで選ぶ1台はがらりと変わります。

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まずは選ぶときの見どころから、順に追いかけていきましょう!

目次

5K2Kウルトラワイドモニターの選び方|失敗しない7つのポイント

  • 解像度5120×2160。4Kより横に1280ドット広く使えます
  • サイズ34〜45型。横幅はおおむね92〜100cmになります
  • パネル黒の締まりならIPS Black、動きなら有機EL
  • 速度事務や編集は100〜120Hz、ゲームは165Hz
  • 給電USB Type-CやThunderboltが何Wまで出せるか
  • 切替2台つなぐならKVMとPBPが効いてきます
  • 保証1年から3年まで、機種によって開きがあります

パネルの性格が、そのまま用途の分かれ目になりますね。IPS Blackは黒が締まって色も素直なので、文字や写真を長く見る机に向いています。

有機ELはその対極にある存在。0.03msという応答と、光が漏れない黒。暗い場面の多いゲームや映画では、こちらが一枚上でしょう。

接続は「ノートパソコンを1本でつなぐか」で決まってしまいます。給電が65Wなのか、96Wなのか、140Wなのか。ここを読み違えると、結局ACアダプターを持ち歩くことになります!

あとは机との相談になるところ。横幅は最小でも92cmありますから、置き場所を先に測っておくと安心です。

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用途とケーブルの本数。この2つを先に決めてしまえば、候補は自然と2〜3台まで絞れるはずです!

① LG UltraFine 40U990A-W

  • 接続Thunderbolt 5を1本挿すだけで映像もデータも通ります
  • 給電ノートパソコンへ最大96Wまで供給できます
  • 表示Nano IPS Blackでコントラスト比2,000:1
  • 回線1000Base-Tの有線LAN端子を背面に備えます
  • 保証無輝点保証を含めて3年間

机の上からケーブルを減らしたいなら「LG UltraFine 40U990A-W」でしょう。5K2KでThunderbolt 5を積んだ数少ない1台です!

つなぐケーブルは1本だけ。映像もデータも、最大96Wの充電も、そこを通ってしまうんです。

背面には有線LANの口まで用意されています。大事な打ち合わせの最中に回線が揺らぐ、あの居心地の悪さとは無縁でいられますね!

10W+10Wのスピーカーも内蔵。作業中に音楽を流す程度なら、外付けを足さずに済みそうです。

曲率2500Rのゆるやかな曲面で、色は工場出荷時にキャリブレーションされています。写真や動画の色を追う仕事にも十分でしょう。

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帰ってきて、ケーブルを1本挿す。それだけで画面も電源もネットもつながるので、作業に入るまでの助走がぐっと短くなります!

② 4AM 4Z40QW

  • 表示IPS Blackで2,000:1のコントラスト比
  • 速度5120×2160のまま120Hz表示に対応
  • 給電USB Type-C 1本で最大96Wまで供給
  • 切替KVMを内蔵し、つないだパソコンを切り替えられます
  • 保証パネルとバックライト込みで2年間

「4AM 4Z40QW」は、スタンドを含めても7.4kgしかありません。今回の6台では一番軽い1台です。

39.7型・2500Rの曲面で、パネルはIPS Black。上位機と同じ土俵に立ちながら、値段はぐっと現実的な線に収まっていますね!

内蔵スピーカーはありません。音は外付けのスピーカーかヘッドホンに任せる、という割り切りが要ります。

運営は日本の会社で、保証はパネル込みの2年。海外の格安モデルにありがちな、問い合わせ先が見つからない不安は小さいでしょう!

ポイント5K2Kの広さを最優先しつつ、費用は抑えたい方向け。IPS Blackと120Hzは上位機と同じ水準で、音まわりだけを外に任せる構成です。

③ Dell U4025QW

Amazonタイムセール対象 7%OFF|9/14まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 給電Thunderbolt 4で最大140Wまで流せます
  • 回線2.5GbEのLAN端子を背面に備えます
  • 分割iMSTで2560×2160の2画面として扱えます
  • 環境光センサーが明るさと色温度を自動で合わせます
  • 保証良品先出しサービス付きで3年間

ケーブル1本でノートパソコンへ140Wを流し込む。ハブとしての体力が一番あるのが「Dell U4025QW」です!

背面には2.5GbEのLAN端子が付いています。有線の速さを、そのまま手元のノートパソコンへ渡せるわけです。

おもしろいのはiMSTという機能で、1台の画面が2560×2160の2枚として見えるようになります。ウィンドウを端へ寄せる手間が消えるのはありがたいところ!

アイケアの認証は5つ星。部屋の明るさに合わせて、画面の明るさと色温度が勝手に整っていくんです。

保証は3年で、良品先出しにも対応しています。仕事の道具として長く預けるなら、この条件は効いてきますね。

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会社のノートパソコンと私物のパソコン、両方をつないだまま切り替えられます。机の上で2つの環境を行き来する方には、かなり心強い作りでしょう!

④ LG UltraGear 39GX950B-B

Amazonタイムセール対象 11%OFF|9/16まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 速度5K2Kのまま165Hz、切り替えれば330Hz
  • 応答0.03msのタンデム有機ELパネル
  • 輝度標準335cd/㎡、APL1.5%時のピークで1,500cd/㎡
  • 同期G-SYNCとFreeSync Premium Proに両対応
  • 給電USB Type-Cから90Wを供給できます

「LG UltraGear 39GX950B-B」は、6台のなかで一番毛色が違います。

5120×2160のまま165Hz。DisplayPortのDual Modeへ切り替えると、2560×1080で330Hzまで伸びます!

曲率は1500Rで、画面は38.86型になります。45型ほど首を振らずに済むぶん、奥行きの浅い机にも収まりやすいはずです。

コントラスト比は1,850,000:1。夜のダンジョンも、宇宙の暗がりも、黒がそのまま黒として沈みます

ポイント動きの速いタイトルを5K2Kの精細さで遊びたい方向け。0.03msの応答とG-SYNC対応に加え、解像度を落として330Hzへ振る逃げ道も残っています。

⑤ LG UltraGear 45GX950B-B

  • 曲率800Rで視界の端まで画面が回り込みます
  • 画面44.5型・有効表示は横1,042mm
  • 速度165Hz・0.03msの有機ELパネル
  • 演出背面のUnity Hexagon Lightingが光ります
  • 給電USB Type-Cで90Wまで対応

「LG UltraGear 45GX950B-B」の画面は44.5型。机で腰を据えて遊ぶ時間が増えてきた方に向く1台です!

画面が800Rで手前へ巻き込んできます。視界の端まで映像で埋まるので、レースやフライトシムとの相性は格別ですね。

165Hz・0.03msで、G-SYNCにも対応。これだけ大きくても、動きが置き去りになりません!

横幅は992mmもあります。1mに近い板を載せることになるので、机の幅は先に測っておくと安心です。

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画面の端が視界のふちに重なると、そこから先の景色を意識しなくなります。ゲームの世界に入り込む感じは、平面の大画面とは別物になりますよ!

⑥ INNOCN 40C1U

  • 表示40型・5120×2160のIPSパネル
  • 給電USB Type-Cから65Wを供給できます
  • 画面PIPとPBPで2つの入力を並べられます
  • 調整高さ120mm・左右±30°まで動きます
  • 5W×2のスピーカーを内蔵しています

5K2Kをまず試してみたいなら「INNOCN 40C1U」からでしょう。

40型のフラットなIPSパネルなので、曲面が苦手な方でも扱いやすい形です。直線が直線のまま見えるぶん、図面や表計算とはよく合いますね!

USB Type-Cは65Wまでの給電に対応。ノートパソコンをつないで充電しながら、大きな画面へ映せます。

リフレッシュレートは100Hzで、応答速度もゲーム向けの数値ではありません。動きの速いタイトルには不向きな1台になります。

スタンドは高さ120mm、左右は±30°まで。目線の高さに追い込めるので、長い作業でも首が楽になります!

ポイント5K2Kの広さをまず体験したい方向け。フラットなIPSパネルと100Hzという構成で、保証は1年。資料づくりや静かな編集作業に落ち着いて使えます。

まとめ

最後に、使い方ごとに整理しておきますね。

机をケーブル1本で完結させたいなら「LG UltraFine 40U990A-W」、費用を抑えて5K2Kの広さだけを取りにいくなら「4AM 4Z40QW」。

ゲームの速さまで欲しいなら「LG UltraGear 39GX950B-B」といった感じで選ぶのがおすすめです。

どれを選ぶにしても、机の幅を先に測っておくと話が早く進みます!

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4Kからの乗り換えでも、横に1280ドット増えるだけで机の景色が変わります。ウィンドウを重ねる癖が、そのうち消えてしまうかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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