【違い】EE-RV50とEE-RS50を比較!発売年と生産国を確認して選ぶ

象印 EE-RV50とEE-RS50の比較

象印のスチーム式加湿器、EE-RV50とEE-RS50。この2台の違いを見ていきます!

EE-RV50は2026年9月発売、EE-RS50は2023年発売です。発売年と生産国の違いを確認しながら、必要な加湿量と置き場所に合わせて選びましょう。

編集長

型番だけでなく、容量や置ける大きさも確認しておきたいですね!

結論
新しい世代から選ぶなら
EE-RV50。2026年9月発売で、生産国は中国です。
EE-RS50を検討しているなら
EE-RS50。2023年発売・日本製の在庫限定品です。新品の在庫と販売条件を確認しましょう。

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目次

EE-RV50とEE-RS50のスペック比較

項目EE-RV50EE-RS50
発売年2026年9月2023年
生産状況現行(公式の加湿器一覧に掲載)生産終了(在庫限定品)
生産国中国日本
容量3.0L3.0L
消費電力(湯沸かし立ち上げ時)985W985W
消費電力(加湿時)410W410W
定格加湿能力480mL/h480mL/h
適用床面積の目安木造和室8畳・プレハブ洋室13畳木造和室8畳・プレハブ洋室13畳
外形寸法(幅×奥行×高さ)約24×26×31.5cm約24×26×31.5cm
本体質量約2.4kg約2.4kg
自動加湿3段階(しっかり・標準・ひかえめ)3段階(しっかり・標準・ひかえめ)
タイマー入6時間/切2時間入6時間/切2時間
湯沸かし音セーブモードありあり
チャイルドロックありあり

色が付いた3項目が違い。残る11項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは発売年と生産国|必要な仕様と合わせて選ぶ

違い 1発売年|EE-RV50は2026年、EE-RS50は2023年

EE-RV50EE-RS50
2026年9月発売・現行2023年発売・生産終了

EE-RV50は2026年9月、EE-RS50は2023年の発売です。まずは世代の違いを確認するのが出発点です。

EE-RV50は公式の加湿器一覧に掲載されています。EE-RS50の製品ページには在庫限定品の表示があり、新品で選ぶ場合は販売店に残る在庫を確認する形になります。

ただし、発売年だけで加湿能力が上がったとはいえません。両機種とも容量3.0L、定格加湿能力480mL/hという仕様です!

編集長

発売年の数字だけで性能を決めず、仕様を並べて比べたいところです!

違い 2生産国|EE-RV50は中国、EE-RS50は日本

EE-RV50EE-RS50
中国日本

象印の取扱説明書案内ページでは、EE-RV50の生産国は中国、EE-RS50は日本と案内されています。

生産国だけで品質や性能の優劣は断定できません。加湿量や本体寸法など、使う場所に関わる仕様と合わせて判断したいところです!

両機種の外形寸法は約24×26×31.5cm、本体質量は約2.4kgです。設置する棚や床の空きに収まるかを確認しましょう。

補足発売年と生産国は、象印の「取扱説明書」のページで型番ごとに確かめられます。お手元の加湿器がどちらか分からないときは、本体の型番で探すと早いです。

同じところ|容量・加湿量・広さ・本体寸法

  • 容量3.0L
  • 加湿量480mL/h
  • 広さ木造8畳・プレハブ13畳
  • 寸法幅24×奥行26×高さ31.5cm

両機種とも容量は3.0L、定格加湿能力は480mL/hです。適用床面積の目安は木造和室8畳・プレハブ洋室13畳となっています。

消費電力は湯沸かし立ち上げ時985W、加湿時410Wです。フィルターを使わないスチーム式で、広口の容器に給水し、使用後はお湯を捨てて手入れできます!

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よくある質問

QEE-RV50とEE-DG50はどう違いますか?
AEE-DG50は容量4.0Lで、中運転を含む3段階の連続加湿(強8時間)ができます。EE-RV50は3.0Lで、連続加湿は強・弱の2段階です。
Q35サイズ(EE-RV35)との違いは?
AEE-RV35は容量2.2L・加湿量350mL/hで、木造6畳・プレハブ10畳向けです。弱運転の連続加湿は約27時間となります。

まとめ

結論
新しい世代から選ぶなら
EE-RV50。2026年9月発売で、生産国は中国です。
EE-RS50を検討しているなら
EE-RS50。2023年発売・日本製の在庫限定品です。新品の在庫と販売条件を確認しましょう。

発売年と生産国を比べると、EE-RV50は2026年9月発売・中国製、EE-RS50は2023年発売・日本製という違いがあります。

新しい世代から選ぶなら「EE-RV50」、在庫限定品のEE-RS50を選ぶなら新品の販売条件を確認しましょう。容量・加湿量・置ける大きさも合わせて判断するのがおすすめです!

EE-RS50の公式ページには内容器洗浄用クエン酸の試供品30g×1包が付くと記載されています。実際の付属品は購入する商品の案内も確認しておくと安心です。

編集長

置き場所は、給水や湯捨てのために持ち運ぶ動線も考えて決めましょう!

10月18日 8:04時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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