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【違い】EE-RV35とEE-RS35を比較!加湿力を理由に買い替える必要はある?

【違い】EE-RV35とEE-RS35を比較!加湿力を理由に買い替える必要はある?

象印のEE-RV35とEE-RS35は、どちらも木造和室6畳・プレハブ洋室10畳を目安に使うスチーム式加湿器です。

新型になって加湿力が上がったのか、手持ちの旧型を買い替えるべきか。ここでは加湿性能の変化を中心に、世代の違いを整理します!

結論
これからベーシックタイプを買う人
EE-RV35現行モデルを基本に検討する
EE-RS35を使っていて加湿力の向上を期待する人
EE-RS35同じ加湿能力なので買い替え理由を見直す

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EE-RV35とEE-RS35のスペック比較

項目EE-RV35EE-RS35
発売年2026年2023年
生産国中国日本
容量2.2L2.2L
定格加湿能力350mL/h350mL/h
適用床面積木造和室6畳/プレハブ洋室10畳木造和室6畳/プレハブ洋室10畳
連続加湿(強)約6時間約6時間
加湿時消費電力305W305W
入タイマー6時間6時間
切タイマー2時間2時間

色が付いた2項目が違い。残る7項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

世代変更で加湿力は変わる?

違い 1発売年と生産国は変わるが、加湿力の向上とは別

EE-RV35は2026年発売・中国生産、EE-RS35は2023年発売・日本生産です。象印の公式サポートで確認できる世代の違いはありますが、生産国だけで加湿性能や品質の優劣は決められません。

EE-RS35の公式製品ページは在庫限定品の表示です。これから購入するなら現行のEE-RV35を基本に考え、旧型を候補に残す場合は販売条件も確かめましょう!

補足発売年が新しくても、加湿能力が増えているとは限りません。数値を確認してから選ぶことがポイントです。

加湿能力と強運転の時間は共通

定格加湿能力はどちらも350mL/hで、適用床面積の目安も同じです。EE-RS35で部屋の広さに対して能力が足りないなら、EE-RV35に替えるだけで対応範囲が広がるわけではありません。

容量は両機種とも2.2L、強運転の連続加湿時間は約6時間です。強運転を長く続けたい場合も、この2台の世代変更を理由に給水間隔が延びるとは考えないほうがよいでしょう。

同じところ

  • 時間入タイマーは6時間、切タイマーは2時間です。EE-RV35では個別・同時の設定ができ、EE-RS35も入・切デュアルタイマーを備えています。時間を自由に細かく指定する方式ではないので、普段の就寝・起床時間と合うかを確認しておきたいところ。新型なら設定できる時間が増える、と考えないことが大切です。
  • お手入れ自動加湿は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階です。湿度センサーと室温センサーで調節する考え方も共通しています。また、どちらもフィルター不要で、フッ素加工の広口容器とクエン酸洗浄モードを備えます。給水や湯捨て、定期的な洗浄の方法を重視する場合も、世代だけで違いが大きいとは言えません。

日々の設定やお手入れにも共通点があります!

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よくある質問

QEE-RV35はEE-RS35より広い部屋に使える?
A適用床面積の目安は、どちらも木造和室6畳・プレハブ洋室10畳です。部屋の構造や暖房器具で条件は変わりますが、公式の目安には差がありません。
Q新型のほうが加湿時の消費電力は小さい?
A加湿時の消費電力はどちらも305Wです。自動運転の状況による実際の使用電力量までは、この数値だけで比較できません。
QEE-RS35から買い替えるメリットはある?
A本体の不具合や劣化などは別として、加湿能力を上げるための買い替えには数値上の差がありません。購入する場合は現行のEE-RV35を基本に、必要な部屋の広さや連続運転時間も確認しましょう。

まとめ

結論
これからベーシックタイプを買う人
EE-RV35現行モデルを基本に検討する
EE-RS35を使っていて加湿力の向上を期待する人
EE-RS35同じ加湿能力なので買い替え理由を見直す

EE-RV35とEE-RS35では発売年と生産国が異なります。一方で、350mL/hの加湿能力、2.2Lの容量、強運転で約6時間という基本の数値は共通です。

これから買うなら現行のEE-RV35が基本。EE-RS35を使っている人は、加湿力の向上だけを期待して買い替える前に、必要な適用床面積を整理しておくとよいでしょう。

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